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2023年8月17日開催「次世代プロ写真家のための撮影技術・実践セミナー」Phase1(礒村写真事務所主催) ケンコー・トキナー本社セミナールーム(中野区中野)にて開催!

2023.07.12
2023年8月17日開催「次世代プロ写真家のための撮影技術・実践セミナー」Phase1(礒村写真事務所主催) ケンコー・トキナー本社セミナールーム(中野区中野)にて開催!
株式会社ケンコー・トキナーは、プロ写真家のための活動に会場を提供。8月17日(木)に「次世代プロ写真家のための撮影技術・実践セミナー」(礒村写真事務所主催)を開催します。参加募集人数は20名、参加費は11,000円(税込)です。

 

◆はじめに、この企画を立ち上げた理由と目的について


プロ写真家・フォトグラファーの業務では、写真撮影および画像仕上げのワークフローがデジタルへと移行した現在においても、光の特性や露出の基礎的な知識は不可欠なものです。またプロの撮影現場で必要とされる専門スキルは、本来多くの経験を経なければ獲得できないものです。しかし、近年写真業界の状況の変化から、写真家のアシスタントやスタジオでの業務経験を積む機会が著しく減少しており、残念ながらこれらの知識経験を得ることが難しくなっています。


そこで写真撮影を生業とする、主に次世代のプロ写真家を対象に、撮影に関する技術的な知識およびテクニック等を学んでいただく機会を設けました。なお、知識の研鑽を目的とされるプロ写真家であれば年齢・経験歴に制限はございません。奮ってご参加ください。


このセミナーでは撮影機材関連メーカーの協力のもと、各方面のエキスパートを講師に招き撮影機材の知識からスタジオ撮影ライティング、デジタルフォトに欠かせないカラーマネージメントなどを理論・実務の両面で学びます。今だからこそ、これからの活動のために本気で学びたいと考えるプロ写真家・フォトグラファーの参加をお待ちしています。

主宰
写真家 礒村浩一

 

▼申し込み・詳細

https://sites.google.com/view/isomura-proseminar202308?fbclid=IwAR3tDMCNeHWfeojnWc3mrCpDsKOQt8GYgCN71AXh_BI1unR6jAafiXahc84

 

◆セミナーの主な講習内容

 


・今さら聞けない!? カメラ・露出・ホワイトバランスについての基礎知識
・デジタルフォトにおけるカラーマネージメントの概要、EIZOディスプレイのカラーマッチング方法
・プロ写真家に必要な露出・露光における基礎知識、露出計・カラーメーター利用のメリットと使い方
・最新撮影機材の動向と紹介、スタジオ撮影におけるLED照明・ストロボを使用した撮影の特徴と使い所

 

セミナー参加募集人数 最大20名/最少催行人数5名

 

参加費 11,000円(税込)
*運営のために必要なお金です。ご理解のほどお願いいたします。

 

第一次参加募集締切 7月25日
募集期間中でも満席となった場合は募集を締め切らせていただきます。
催行確定後にお支払い方法のご連絡を差し上げます

 

特別企画:写真撮影のエキスパートを迎えてのトークセッションを開催
長年第一線で写真に向き合ってこられた写真界を代表するプロフェッショナルならではのリアルな話を間近に伺える貴重な機会です。

 

◆スペシャルゲスト
山岸 伸 氏

タレント、アイドル、俳優、女優などのポートレート撮影を中心に活躍。出版された写真集は400冊を超える。ここ10年ほどは、ばんえい競馬、賀茂別雷神社(上賀茂神社)、球体関節人形などにも撮影対象を広げる。企業人、政治家、スポーツ選手などを捉えた『瞬間の顔』シリーズでは、15年をかけて総撮影人数1,000人を達成。また、近年は台湾の龍山寺や台湾賓館などを継続的に撮影している。公益社団法人日本写真家協会会員、公益社団法人日本広告写真家協会会員。 

 

◆セミナー主宰・企画

礒村 浩一


写真家。東京写真専門学校(現・東京ビジュアルアーツ)卒業後、(株)日本コマーシャルフォトを経てフリーランスとして独立。平成元年 礒村写真事務所を設立。広告写真撮影を中心に活動。AV機器・医療機器・住空間機器・建築物・ファッションカタログ・ECサイト・音楽演劇の舞台/イベントポスター等を幅広く撮影。俳優/歌手/財界人/著名人/女性モデル等ポートレート撮影多数。
カメラ写真専門誌においては長年に渉りデジタルカメラ関連および撮影テクニックに関する記事を多数寄稿。カメラ・レンズ主要メーカーに作例用写真・映像を提供(国内・海外)、製品開発アドバイザーも務める。大手PCベンダーTSUKUMOとのコラボにて写真編集(RAW現像処理)に最適化した高性能Windows10搭載パソコンをプロデュース。現在第五世代マシンを販売中。
写真作家として日本各地を訪れ取材撮影した作品を文章と合わせメディアに発表。近年は『日本国国境の現在の姿とそこに暮らす人々』をテーマに離島各地の取材を進める。取材撮影と並行して全国にて撮影セミナーを開催し講師を務める。
カメラグランプリ2016,2017外部選考委員・EIZO公認ColorEdge Ambassador・公益社団法人日本写真家協会会員・防衛省委嘱防衛モニター

 

▼申し込み・詳細

https://sites.google.com/view/isomura-proseminar202308?fbclid=IwAR3tDMCNeHWfeojnWc3mrCpDsKOQt8GYgCN71AXh_BI1unR6jAafiXahc84

ガクイチNEWS

佐賀県立唐津南高等学校の生徒が佐賀県相知町で養蜂に挑戦! “唐津ミツバチプロジェクト”を発足した生徒にインタビュー!

佐賀県立唐津南高等学校の生徒が佐賀県相知町で養蜂に挑戦...

左から:佐賀県立唐津南高等学校 食品流通科 奈切蓮華さん(3年)、野﨑宙奈さん(3年)   故郷を未来に残すために、自然を活かした魅力を創出! 佐賀県立唐津南高等学校と相知町横枕地区の住民が協力して活動している“唐津ミツバチプロジェクト”。プロジェクトの立ち上げメンバーでもある唐津南高校3年生の奈切さんと野﨑さんは、ニホンミツバチの養蜂をはじめ、横枕地区の花植えや外国人向けの農業体験ツアーなど、横枕地区の自然を活かした魅力作りに取り組んでいます。今回は養蜂に青春を捧げる、奈切さんと野﨑さんに話を聞きました。 —唐津ミツバチプロジェクトの活動内容を教えてください。 奈切:唐津ミツバチプロジェクトでは、佐賀県相知町の横枕地区でニホンミツバチの養蜂を行っています。巣箱の製作や清掃など養蜂に関することはもちろんですが、それ以外にもひまわりの種や花を植えたりなど、横枕地区の自然を活かした地域を盛り上げる活動もしています。また、昨年度は自分たちで採蜜したハチミツを使った和菓子教室を開催しました。横枕地区は、環境省の『自然共生サイト』に認定されている区域なんです。『自然共生サイト』の情報を見て来訪される外国人の方向けに、観光と農業を組み合わせたツアーなども行っています。 ▲地域住民の方たちと巣箱を設置している様子。 ▲巣箱清掃の様子。   —唐津ミツバチプロジェクト発足の経緯を教えてください。 奈切:相知町の横枕地区は、山に囲まれ、厳木川(きゅうらぎがわ)という綺麗な川が流れている自然が豊かなところです。しかし住んでいる方の多くは70歳を超えており、若い人が少なくて。10年後、20年後には横枕地区自体がなくなってしまうのではないかと思い、横枕地区を未来に残すためには新しい魅力を作ることが大事だと考えました。そこでまずは佐賀県で養蜂を行っている方が少ないというところに着目して。養蜂であれば花や植物がたくさんある地域の特徴を活かすこともできると思い、2023年にプロジェクトを発足しました。   —初めて養蜂に挑戦した感想を教えてください。 奈切:養蜂となると至近距離で蜂と接しなければいけないため、最初は怖かったです。一度間違えて巣箱を開けてしまい、巣箱から大量に蜂が出てきたことがあって。刺されるのではないかと覚悟しましたね(笑)。でも今は楽しいです! この活動を始めていろいろな方と関わることが増え、「こんな活動をしていたんだ、すごい」と言ってくれる方もいて、魅力を伝えられてよかったなと思います。 野﨑:私も最初は怖かったのですが、活動をしていくうちに“私たちがやらなきゃ”と思うようになって。横枕地区は高齢の方が多いので、私たちが先陣を切って魅力を発信していこうという責任感が生まれました。   —昨年9月に初めて採蜜を行ったそうですが、その時の感想を教えてください。...

ふるさと納税サイト「ふるさとチョイス」を運営するトラストバンクが 高校生と一緒にふるさと納税返礼品を開発!

ふるさと納税サイト「ふるさとチョイス」を運営するトラス...

  高校生の若い視点や発想は、地域の魅力を再発見する可能性を秘めている     “自立した持続可能な地域を作る”というビジョンを掲げる株式会社トラストバンクは、ふるさと納税サイト「ふるさとチョイス」事業をはじめ、地域外から地域内にお金を循環させる事業、地域内でお金を循環させる事業など、ビジョンに基づいたさまざまな事業を展開しています。2024年8月には高校や大学などの教育現場と民間企業が協力する産学連携の取り組みの一環として、高校生と一緒に商品開発を行う新しいプログラムを開始! このプログラムは、高校生が主体的に地域の特産品や商品開発に関わることで、地元愛や将来への関心・意欲を高めることを目指し、地域の課題解決やキャリア形成の機会づくりとして企画されました。  プログラムの第一回には、岩手県立西和賀高等学校の3年生の生徒たちが参加! 西和賀町の食や特産品・工芸などそれぞれが興味のあるものをピックアップし、新しい商品アイデアや情報発信の方法などの企画立案をしました。企画をまとめる過程では、町内事業者をはじめとする地域の人たちと関わり合いながら、内容をブラッシュアップ。企画発表会にて、選ばれたアイデアは、事業者と協働し商品化を目指します。提案のうち、西和賀町で昔から受け継がれてきたビスケットに衣をつけて揚げた郷土食「ビスケットの天ぷら」の商品化に取り組むことに。最新の冷凍技術を使ってできたてのおいしさを再現、全国にお届けできる商品として秋の発売を目標に取り組んでいます。商品化が決定した際には、「ふるさとチョイス」の西和賀町ふるさと納税返礼品として取り扱う他、ECサイト「めいぶつチョイス」で販売予定となっています。  また今年度はすでに、島根県立浜田高等学校と、北海道導津高等学校の2校で商品開発プログラムを実施。トラストバンクの地域創生エバンジェリストの伊藤健作さんは、「未来を担う高校生と一緒に商品開発に取り組むことは、トラストバンクとしても深い意義を感じている。高校生たち若い世代の視点や発想は、地域の魅力を再発見したり、私たちでは出せなかったアイデアを出す可能性を秘めている。高校生が主体的に地域に関わり、課題や魅力を見つけ出す経験を通して、将来的に地域を支える人材へ成長してもらえることを期待している」と語ります。トラストバンクでは今後も、全国の高校生と一緒に商品開発に取り組んでいく予定です。    ▲西和賀町の郷土食『ビスケットの天ぷら』   ▲実際に自分たちでビスケットの天ぷらを揚げている様子   ▲最終発表会でのプレゼンテーションの様子   ▲商品化に向けて、町内事業者の方と試作している様子     \地域創生エバンジェリスト・伊藤健作さんからメッセージ/...

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