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2024最終回まで見続けたい春アニメBEST10【100人へのアンケート調査】

2024.05.22
2024最終回まで見続けたい春アニメBEST10【100人へのアンケート調査】

エンタメ情報Webマガジン「TVマガ」(https://saru.co.jp/tvmaga/)を運営する株式会社WonderSpaceは、アニメに関するWeb調査を行いました。その結果を公開いたします。

大豊作の2024年春放送のアニメ。スタートしてから数話が放送され、「期待外れだった」「予想以上に面白かった」など最終回まで見届けたい作品も決まる頃。あなたがラストまで見たいと思った作品はいったいどれでしょうか。

この記事では、「2024年最終回まで見続けたい春アニメ」について100人にアンケートを実施した結果を、選んだ理由とともにランキング形式で発表します。

 

1位:鬼滅の刃 柱稽古編

第1位は「鬼滅の刃 柱稽古編」。吾峠呼世晴の漫画が原作、大正時代の日本を舞台とした人と鬼の戦いを描くダークファンタジーアニメの第4期。主人公・竈門炭治郎の妹・禰豆子が鬼の弱点である太陽を克服。今後禰豆子を狙ってくるであろう宿敵の鬼舞辻無惨との戦いに備え、炭治郎ら鬼殺隊に各柱たちが強化訓練を行う。

 

選んだ理由

「今までのシリーズもずっと観続けてきたので、最終回まで必ず見届けようという気持ちでいます。悲しい物語が多いですが、柱稽古編はただただ楽しく見れそうで早く観たいと思っています」(虹色のうさぎ)

 

「ついに柱にフォーカスがあたるのか、ととても楽しみにしています。原作をどれくらい映像化できているか気になります。あと、アニメオリジナルストーリーはあるのだろうかとワクワクしています。柱の全員がかっこいいので、アニメで動いている姿が見れるのは嬉しいです」(とんぼりん)

 

「毎回楽しく観ているので、柱稽古編も最後まで楽しもうと思います。今回は戦いというよりは、柱との交流がメインのようなので、原作を読んでない私はとてもわくわくしています。無惨との決戦の前の、少しの休憩というか、穏やかなお話だったら嬉しいです」(はな)

 

2位:ゆるキャン△ SEASON3

第2位は「ゆるキャン△ SEASON3」。あfろの漫画が原作、女子高生たちがゆるくキャンプを楽しむ姿を描くアウトドアガールズコメディ第3期。山梨県に住む主人公・女子高校生の志摩リン、各務原なでしこら野外活動サークルの面々に加え、なでしこの友人で静岡県在住の土岐綾乃も登場する。

 

選んだ理由

「制作プロダクションの変更があったそうで、内心心配していましたが、青春とアウトドアが一体になったキュートかつポップでナイーブな世界観が健在で、前2シーズンと同様に楽しめています。期待以上の出来栄えだと思います」(瞳孔の開きX)

 

「独特なまったりした空気感が好きで作品自体のファンでずっと見ているシリーズなのと、皆良い子で悪い人が出て来なくてストレスフリーで見られて癒しの時間になっているから」(tomto)

 

2位:怪獣8号

第2位は「怪獣8号」。松本直也の漫画が原作。怪獣が跋扈する日本が舞台のバトルアクション。怪獣の死体処理を行う民間清掃会社で働いていた32歳の日比野カフカが主人公。18歳の市川レノと出会い、あきらめかけていた日本防衛隊に入隊。謎の生物に寄生されたカフカは怪獣8号へ変身する力を身につけ、襲い来る怪獣たちと対峙する。

 

選んだ理由

「突然現れた化け物と戦うという少年漫画の王道展開と、おっさんが主人公のバトル漫画という珍しい設定でとても面白いです。ジャンプ+で読んでとても面白かったので迫力あるバトルシーンやアニオリにも期待してます。主人公はおっさんですが怪獣版の見た目はめちゃくちゃカッコいいのでぜひ色んな人に見てほしいです」(ひかり)

 

「漫画で連載されている頃からファンで、待望のアニメ化を嬉しく感じています。戦闘シーンの描写が漫画ではうまく表現されていたので、音響や光の強弱が加わるアニメにも期待しています。主人の成長を見守って行きたいです」(BOX)

 

4位:ザ・ファブル

第4位は「ザ・ファブル」。南勝久の漫画が原作のアクションコメディ。幼少期から“殺し屋”としての英才教育を受けた殺しの天才・通称“ファブル”が主人公。組織のボスの命令で殺し屋稼業を一時中断、「1年間誰も殺してはならない」という突然の指令を受ける。佐藤明という偽の身分を与えられ、一般人として日常生活を始めていく。

 

選んだ理由

「アニメだから表現できるトンデモ設定やアクションが目白押しで、なんだか笑えます。その反面、ストーリーはちょっと考えさせられたら切なくなったりもして、感情がいろいろと忙しくて目が離せません」(たむらん)

 

「漫画で全巻読破したが、漫画とは違う面白さがこのアニメにはあり、面白いから。大体展開やストーリーは漫画で記憶しているが、それを上回る面白さがあり、最終回まで見続けたいと思えるから」(Yumi0253)

 

5位:黒執事 -寄宿学校編- 

第5位は「黒執事 -寄宿学校編-」。枢やなの漫画が約10年経て再びTVアニメ化。物語の舞台は、19世紀末のイギリス。名門貴族ファントムハイヴ伯爵家の完全無欠な執事・セバスチャンが主人公。悪魔であるセバスチャンと魂の契約結んだ12歳の当主・シエル・ファントムハイヴが難事件を解決していくミステリー。第4期では複数の生徒が音信不通になっている名門寄宿学校・ウェストン校に潜入する。

 

選んだ理由

「独自のルールに縛られた謎だらけの学園で起こる、生徒失踪事件の全ての真相と、EDの映像の不穏さからして、プリーフェクトの4人にも何かあるのではないかと、気になっているからです」(ぴろた)

 

「人気作品の続編でとても期待していました。個人的にセバスチャン・ミカエリス役の小野大輔さんが大好きなので声を聞けるだけで大満足です。漫画で今回のストーリーは拝見済みなので、アニメではどうな風に描かれるかドキドキです」(さな)

 

5位:転生したらスライムだった件 第3期

第5位は「転生したらスライムだった件 第3期」。伏瀬の同名小説が原作、人気異世界転生エンターテインメント第3期。異世界に強大な力を持ったスライムとして生まれ変わったリムル=テンペストが主人公。正式に魔王となったリムルは、魔王リムルのお披露目と新規住民獲得を兼ねた“開国祭”の開催を思いつく。

 

選んだ理由

「3期をとても待ってました。異世界で思うがままやりたい事をサラリと楽しみながらどんどん主人公に惹かれ、集まり楽しんでいく周りのキャラクターたちも個々の個性もおもしろく、絵も綺麗で毎回楽しみにしています」(みっちゃん)

 

「これまでのシリーズもすべて見ているし、ヒナタとリムルの関係性がどうなるのか気になる。また同郷ともいえる彼らを、平気ではめた神楽坂が何を企んでいるのか、見極めたいと思う」(ぷーさん)

 

7位以下

7位:WIND BREAKER

7位:宇宙戦艦ヤマト2205 新たなる旅立ち(TVシリーズ)

7位:響け!ユーフォニアム3

7位:忘却バッテリー

7位:僕のヒーローアカデミア(7期)

 

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【調査概要】

・調査期間:2024年5月7日〜5月8日

・調査機関:自社調査

・調査対象:18歳以上の男女(性別回答しないを含む)

・有効回答数:100名

・調査方法:Webサイト

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ガクイチNEWS

佐賀県立唐津南高等学校の生徒が佐賀県相知町で養蜂に挑戦! “唐津ミツバチプロジェクト”を発足した生徒にインタビュー!

佐賀県立唐津南高等学校の生徒が佐賀県相知町で養蜂に挑戦...

左から:佐賀県立唐津南高等学校 食品流通科 奈切蓮華さん(3年)、野﨑宙奈さん(3年)   故郷を未来に残すために、自然を活かした魅力を創出! 佐賀県立唐津南高等学校と相知町横枕地区の住民が協力して活動している“唐津ミツバチプロジェクト”。プロジェクトの立ち上げメンバーでもある唐津南高校3年生の奈切さんと野﨑さんは、ニホンミツバチの養蜂をはじめ、横枕地区の花植えや外国人向けの農業体験ツアーなど、横枕地区の自然を活かした魅力作りに取り組んでいます。今回は養蜂に青春を捧げる、奈切さんと野﨑さんに話を聞きました。 —唐津ミツバチプロジェクトの活動内容を教えてください。 奈切:唐津ミツバチプロジェクトでは、佐賀県相知町の横枕地区でニホンミツバチの養蜂を行っています。巣箱の製作や清掃など養蜂に関することはもちろんですが、それ以外にもひまわりの種や花を植えたりなど、横枕地区の自然を活かした地域を盛り上げる活動もしています。また、昨年度は自分たちで採蜜したハチミツを使った和菓子教室を開催しました。横枕地区は、環境省の『自然共生サイト』に認定されている区域なんです。『自然共生サイト』の情報を見て来訪される外国人の方向けに、観光と農業を組み合わせたツアーなども行っています。 ▲地域住民の方たちと巣箱を設置している様子。 ▲巣箱清掃の様子。   —唐津ミツバチプロジェクト発足の経緯を教えてください。 奈切:相知町の横枕地区は、山に囲まれ、厳木川(きゅうらぎがわ)という綺麗な川が流れている自然が豊かなところです。しかし住んでいる方の多くは70歳を超えており、若い人が少なくて。10年後、20年後には横枕地区自体がなくなってしまうのではないかと思い、横枕地区を未来に残すためには新しい魅力を作ることが大事だと考えました。そこでまずは佐賀県で養蜂を行っている方が少ないというところに着目して。養蜂であれば花や植物がたくさんある地域の特徴を活かすこともできると思い、2023年にプロジェクトを発足しました。   —初めて養蜂に挑戦した感想を教えてください。 奈切:養蜂となると至近距離で蜂と接しなければいけないため、最初は怖かったです。一度間違えて巣箱を開けてしまい、巣箱から大量に蜂が出てきたことがあって。刺されるのではないかと覚悟しましたね(笑)。でも今は楽しいです! この活動を始めていろいろな方と関わることが増え、「こんな活動をしていたんだ、すごい」と言ってくれる方もいて、魅力を伝えられてよかったなと思います。 野﨑:私も最初は怖かったのですが、活動をしていくうちに“私たちがやらなきゃ”と思うようになって。横枕地区は高齢の方が多いので、私たちが先陣を切って魅力を発信していこうという責任感が生まれました。   —昨年9月に初めて採蜜を行ったそうですが、その時の感想を教えてください。...

ふるさと納税サイト「ふるさとチョイス」を運営するトラストバンクが 高校生と一緒にふるさと納税返礼品を開発!

ふるさと納税サイト「ふるさとチョイス」を運営するトラス...

  高校生の若い視点や発想は、地域の魅力を再発見する可能性を秘めている     “自立した持続可能な地域を作る”というビジョンを掲げる株式会社トラストバンクは、ふるさと納税サイト「ふるさとチョイス」事業をはじめ、地域外から地域内にお金を循環させる事業、地域内でお金を循環させる事業など、ビジョンに基づいたさまざまな事業を展開しています。2024年8月には高校や大学などの教育現場と民間企業が協力する産学連携の取り組みの一環として、高校生と一緒に商品開発を行う新しいプログラムを開始! このプログラムは、高校生が主体的に地域の特産品や商品開発に関わることで、地元愛や将来への関心・意欲を高めることを目指し、地域の課題解決やキャリア形成の機会づくりとして企画されました。  プログラムの第一回には、岩手県立西和賀高等学校の3年生の生徒たちが参加! 西和賀町の食や特産品・工芸などそれぞれが興味のあるものをピックアップし、新しい商品アイデアや情報発信の方法などの企画立案をしました。企画をまとめる過程では、町内事業者をはじめとする地域の人たちと関わり合いながら、内容をブラッシュアップ。企画発表会にて、選ばれたアイデアは、事業者と協働し商品化を目指します。提案のうち、西和賀町で昔から受け継がれてきたビスケットに衣をつけて揚げた郷土食「ビスケットの天ぷら」の商品化に取り組むことに。最新の冷凍技術を使ってできたてのおいしさを再現、全国にお届けできる商品として秋の発売を目標に取り組んでいます。商品化が決定した際には、「ふるさとチョイス」の西和賀町ふるさと納税返礼品として取り扱う他、ECサイト「めいぶつチョイス」で販売予定となっています。  また今年度はすでに、島根県立浜田高等学校と、北海道導津高等学校の2校で商品開発プログラムを実施。トラストバンクの地域創生エバンジェリストの伊藤健作さんは、「未来を担う高校生と一緒に商品開発に取り組むことは、トラストバンクとしても深い意義を感じている。高校生たち若い世代の視点や発想は、地域の魅力を再発見したり、私たちでは出せなかったアイデアを出す可能性を秘めている。高校生が主体的に地域に関わり、課題や魅力を見つけ出す経験を通して、将来的に地域を支える人材へ成長してもらえることを期待している」と語ります。トラストバンクでは今後も、全国の高校生と一緒に商品開発に取り組んでいく予定です。    ▲西和賀町の郷土食『ビスケットの天ぷら』   ▲実際に自分たちでビスケットの天ぷらを揚げている様子   ▲最終発表会でのプレゼンテーションの様子   ▲商品化に向けて、町内事業者の方と試作している様子     \地域創生エバンジェリスト・伊藤健作さんからメッセージ/...

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