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  • 調査・アンケート

【ふるなび】ふるさと納税上半期トレンド調査!2024年上半期によく検索された「注目キーワード」とは?2024年上半期に特に評判が良かった「5つ星返礼品」特集も公開!

2024.07.19
【ふるなび】ふるさと納税上半期トレンド調査!2024年上半期によく検索された「注目キーワード」とは?2024年上半期に特に評判が良かった「5つ星返礼品」特集も公開!

株式会社アイモバイル(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:野口哲也、東証プライム市場)が運営するふるさと納税サイト「ふるなび」( https://furunavi.jp/ )は、「2024年上半期 ふるさと納税トレンド調査」を実施いたしました。


■□調査サマリー□■
・防災意識の高まりにより「支援」「防災」という検索キーワードが上位に
令和6年に入ってからの相次ぐ大きな地震により、人々の防災意識が一層高まっていることがわかった。返礼品を活用して、災害への備えを強化している人が増えている結果に。

・外出を伴う「アウトドア・旅行・飲食関連」が根強い人気
夏休み目前。家族や友人と一緒にレジャーを満喫するための準備をしている人々が多いことがわかった。レジャーや旅行に限らず、飲食体験型の「お店でふるなび美食体験」への寄附も目立った。


■2024年上半期注目キーワード
「ふるなび」のサイト上で2024年上半期によく検索された「注目キーワード」です。
検索ランキング上位30位の中から、ふるなび広報が選ぶ上半期のトレンドキーワードをご紹介します!

〈調査概要〉
・調査対象期間:2024年1月1日~2024年6月23日
・調査方法:「ふるなび」サイト内キーワード 検索数データ 参照


・注目検索キーワード①「訳あり」「期間限定」

“サイズが流通の合格ラインに乗らないお肉”や“少し傷がある果物” 等々、味や品質は正規品と何一つ変わらないけど、ちょっと「訳あり」な返礼品が人気。
また「期間限定」というワードも上位に。
旬や訳ありといったことで受付期間が限定されている「今しか手に入らない!」貴重な返礼品です。

・「訳あり」関連の返礼品はこちら
・「期間限定」関連の返礼品はこちら


・注目検索キーワード②「アウトドア」「ゴルフ」

「アウトドア」というキーワードが上位に多く見られ、夏に向けてアウトドア用品の需要が高まり、家族や友人と一緒にレジャーを満喫するための準備をしている人々が多いことが伺えます。
また、「ゴルフ」というキーワードも目立ちました。ゴルフは季節柄 “春” と “秋” に人気なスポーツでもあり、屋外で楽しむスポーツへの関心が高まっていました。

・「アウトドア」関連の返礼品はこちら
・「ゴルフ」関連の返礼品はこちら


・注目検索キーワード③「支援」「防災」「石川県」

令和6年は年始に発生した能登半島地震から始まり、マグニチュード5以上の地震が各地で相次ぎ、人々の日常生活に大きな影響を与えました。
このような状況から、「防災」という検索が増加し、人々の防災意識が一層高まり、日常生活における備えの大切さが再認識されていることが伺えます。
また、「支援」「石川県」というキーワードから、ふるさと納税を活用して復興に貢献しようとしていました。

・「ふるなび災害支援」はこちら


■2024年上半期返礼品トレンド
「ふるなび」上で2024年上半期の寄附件数が前年同期比で大幅に増えている「注目の返礼品」をカテゴリー別にご紹介します!

〈調査概要〉
・調査対象期間:2024年1月1日~2024年5月31日
・調査方法:「ふるなび」カテゴリー別申し込み件数データ 参照


カテゴリー「雑貨・日用品」の寄附件数は前年上半期対比で増加。特に、暮らしに欠かせないトイレットペーパーなどの日用品・消耗品への寄附が目立ちました。

物価高騰の影響による節約志向の高まりを受け、洗剤類をはじめ、トイレットペーパーなど毎日の暮らしに欠かせない日用品・消耗品への寄附が目立ちました。
“トイレットペーパー”や“ティッシュ”というワードは同期間での「ふるなび」内での検索キーワードでも常に上位に見られ、少しでも家計を助けようと、ふるさと納税を活用している人が多いことが伺えます。

・「雑貨・日用品」関連の返礼品はこちら


カテゴリー「旅行・チケット」の寄附件数は前年上半期対比で増加。夏休み目前のこの時期、返礼品を活用してレジャーの準備をしている人が目立ちました。

旅行したい地域に寄附をすると、返礼品として寄附金額に応じた「ふるなびトラベルポイント」が即時付与され、寄附した地域で宿泊や食事、様々な体験を楽しむことができる「ふるなびトラベル」に加え、実際の飲食店へ足を運び、地域の食材をふんだんにつかった食事が楽しめる「お店でふるなび美食体験」への寄附も目立ちました。

ふるなびサイトでの検索キーワードでも「ゴルフ」や「アウトドア」など、外出を伴うワードが上位に見られ、返礼品を活用して外出を楽しんでいる人が多いことが伺えます。

・「旅行・チケット」関連の返礼品はこちら

 


■2024年度上半期 5つ星返礼品特集
こちらもあわせてご覧ください。
https://furunavi.jp/c/feature_review2024_1



当社は本制度の設立趣旨に則り、定められたガイドラインに沿った適切な運用の中で、より多くの人がふるさと納税制度に関心を持ち地域への応援に参加してもらえるよう、独自のマーケティング知見を活かした施策に今後も取り組み、地域間格差を縮小すると共に地域産業の振興を担う一助となることで本制度の趣旨の実現を推進してまいります。


■ふるさと納税サイト「ふるなび」について
「ふるなび」では、ふるさと納税を通じて全国の市町村に寄附金を集めることで地域活性化を支援しています。
寄附者へのふるさと納税の認知啓蒙およびサービス利用満足度の向上を目的として提供している、寄附額に応じてもらえる「ふるなびコイン」は交換先を拡充し、AmazonギフトカードやPayPay残高※、dポイント※2、楽天ポイント※3に交換可能になりました。
2024年、ふるさと納税先にあるホテルや飲食店などで無期限にご利用可能なポイント型返礼品「ふるなびトラベル」は提携店が5,000施設を突破し、より多くの地域の魅力を現地でお楽しみいただけるようになりました。
引き続き、ふるさと納税者及び契約自治体の、「ふるなび」サービス利用満足度の向上を目指してまいります。

※1 PayPayマネーライトが付与されます。PayPayマネーライトの出金はできません。
※2 dポイントの有効期限は獲得月から起算して48か月後となります。
※3交換できる「楽天ポイント」は通常ポイントとなります。


■「ふるなび」サービス一覧
・ふるさと納税コンシェルジュサービス「ふるなびプレミアム」( https://furunavi.jp/premium/ )
・あとからゆっくり選べるポイント制ふるさと納税「ふるなびカタログ」( https://furunavi.jp/catalog )
・ふるさと納税で旅行に行ける「ふるなびトラベル」( https://tp.furunavi.jp/ )
・クラウドファンディング型ふるさと納税サイト「ふるなびクラウドファンディング」 ( https://fcf.furunavi.jp/ )

【アイモバイルについて】
アイモバイルは、『“ひとの未来”に貢献する事業を創造し続ける』というビジョンを実現するために、ふるさと納税をはじめとした「コンシューマ事業」と、テクノロジーを駆使した「インターネット広告事業」の2つの領域で成長しているマーケティングカンパニーです。

【株式会社アイモバイル 会社概要】
社名 : 株式会社アイモバイル
所在地: 東京都渋谷区渋谷三丁目26番20号 関電不動産渋谷ビル 8階
代表者: 代表取締役社長 野口 哲也
設立 : 2007年8月17日
URL  : https://www.i-mobile.co.jp/

■本リリースに関するお問合せ
株式会社アイモバイル
事業企画本部 自治体サービス事業部
Mail: support@furunavi.jp
※メディア関係者様は以下の専用お問合せフォームよりご連絡ください。
( https://furunavi.jp/Faq/Contact/Media )

ガクイチNEWS

佐賀県立唐津南高等学校の生徒が佐賀県相知町で養蜂に挑戦! “唐津ミツバチプロジェクト”を発足した生徒にインタビュー!

佐賀県立唐津南高等学校の生徒が佐賀県相知町で養蜂に挑戦...

左から:佐賀県立唐津南高等学校 食品流通科 奈切蓮華さん(3年)、野﨑宙奈さん(3年)   故郷を未来に残すために、自然を活かした魅力を創出! 佐賀県立唐津南高等学校と相知町横枕地区の住民が協力して活動している“唐津ミツバチプロジェクト”。プロジェクトの立ち上げメンバーでもある唐津南高校3年生の奈切さんと野﨑さんは、ニホンミツバチの養蜂をはじめ、横枕地区の花植えや外国人向けの農業体験ツアーなど、横枕地区の自然を活かした魅力作りに取り組んでいます。今回は養蜂に青春を捧げる、奈切さんと野﨑さんに話を聞きました。 —唐津ミツバチプロジェクトの活動内容を教えてください。 奈切:唐津ミツバチプロジェクトでは、佐賀県相知町の横枕地区でニホンミツバチの養蜂を行っています。巣箱の製作や清掃など養蜂に関することはもちろんですが、それ以外にもひまわりの種や花を植えたりなど、横枕地区の自然を活かした地域を盛り上げる活動もしています。また、昨年度は自分たちで採蜜したハチミツを使った和菓子教室を開催しました。横枕地区は、環境省の『自然共生サイト』に認定されている区域なんです。『自然共生サイト』の情報を見て来訪される外国人の方向けに、観光と農業を組み合わせたツアーなども行っています。 ▲地域住民の方たちと巣箱を設置している様子。 ▲巣箱清掃の様子。   —唐津ミツバチプロジェクト発足の経緯を教えてください。 奈切:相知町の横枕地区は、山に囲まれ、厳木川(きゅうらぎがわ)という綺麗な川が流れている自然が豊かなところです。しかし住んでいる方の多くは70歳を超えており、若い人が少なくて。10年後、20年後には横枕地区自体がなくなってしまうのではないかと思い、横枕地区を未来に残すためには新しい魅力を作ることが大事だと考えました。そこでまずは佐賀県で養蜂を行っている方が少ないというところに着目して。養蜂であれば花や植物がたくさんある地域の特徴を活かすこともできると思い、2023年にプロジェクトを発足しました。   —初めて養蜂に挑戦した感想を教えてください。 奈切:養蜂となると至近距離で蜂と接しなければいけないため、最初は怖かったです。一度間違えて巣箱を開けてしまい、巣箱から大量に蜂が出てきたことがあって。刺されるのではないかと覚悟しましたね(笑)。でも今は楽しいです! この活動を始めていろいろな方と関わることが増え、「こんな活動をしていたんだ、すごい」と言ってくれる方もいて、魅力を伝えられてよかったなと思います。 野﨑:私も最初は怖かったのですが、活動をしていくうちに“私たちがやらなきゃ”と思うようになって。横枕地区は高齢の方が多いので、私たちが先陣を切って魅力を発信していこうという責任感が生まれました。   —昨年9月に初めて採蜜を行ったそうですが、その時の感想を教えてください。...

ふるさと納税サイト「ふるさとチョイス」を運営するトラストバンクが 高校生と一緒にふるさと納税返礼品を開発!

ふるさと納税サイト「ふるさとチョイス」を運営するトラス...

  高校生の若い視点や発想は、地域の魅力を再発見する可能性を秘めている     “自立した持続可能な地域を作る”というビジョンを掲げる株式会社トラストバンクは、ふるさと納税サイト「ふるさとチョイス」事業をはじめ、地域外から地域内にお金を循環させる事業、地域内でお金を循環させる事業など、ビジョンに基づいたさまざまな事業を展開しています。2024年8月には高校や大学などの教育現場と民間企業が協力する産学連携の取り組みの一環として、高校生と一緒に商品開発を行う新しいプログラムを開始! このプログラムは、高校生が主体的に地域の特産品や商品開発に関わることで、地元愛や将来への関心・意欲を高めることを目指し、地域の課題解決やキャリア形成の機会づくりとして企画されました。  プログラムの第一回には、岩手県立西和賀高等学校の3年生の生徒たちが参加! 西和賀町の食や特産品・工芸などそれぞれが興味のあるものをピックアップし、新しい商品アイデアや情報発信の方法などの企画立案をしました。企画をまとめる過程では、町内事業者をはじめとする地域の人たちと関わり合いながら、内容をブラッシュアップ。企画発表会にて、選ばれたアイデアは、事業者と協働し商品化を目指します。提案のうち、西和賀町で昔から受け継がれてきたビスケットに衣をつけて揚げた郷土食「ビスケットの天ぷら」の商品化に取り組むことに。最新の冷凍技術を使ってできたてのおいしさを再現、全国にお届けできる商品として秋の発売を目標に取り組んでいます。商品化が決定した際には、「ふるさとチョイス」の西和賀町ふるさと納税返礼品として取り扱う他、ECサイト「めいぶつチョイス」で販売予定となっています。  また今年度はすでに、島根県立浜田高等学校と、北海道導津高等学校の2校で商品開発プログラムを実施。トラストバンクの地域創生エバンジェリストの伊藤健作さんは、「未来を担う高校生と一緒に商品開発に取り組むことは、トラストバンクとしても深い意義を感じている。高校生たち若い世代の視点や発想は、地域の魅力を再発見したり、私たちでは出せなかったアイデアを出す可能性を秘めている。高校生が主体的に地域に関わり、課題や魅力を見つけ出す経験を通して、将来的に地域を支える人材へ成長してもらえることを期待している」と語ります。トラストバンクでは今後も、全国の高校生と一緒に商品開発に取り組んでいく予定です。    ▲西和賀町の郷土食『ビスケットの天ぷら』   ▲実際に自分たちでビスケットの天ぷらを揚げている様子   ▲最終発表会でのプレゼンテーションの様子   ▲商品化に向けて、町内事業者の方と試作している様子     \地域創生エバンジェリスト・伊藤健作さんからメッセージ/...

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