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「南国白くま:方言すぎる昔話」WEB動画が本日「10/27(日):読書の日」より公開

2024.10.27
「南国白くま:方言すぎる昔話」WEB動画が本日「10/27(日):読書の日」より公開

離島(種子島・奄美大島・沖永良部島)の方言で、難易度バージョンアップ!

 

全国のスーパー・コンビニエンスストアに「南国白くま」を展開するセイカ食品株式会社(鹿児島県鹿児島市/代表取締役社長 玉川 浩一郎)は、読書の日である10/27日(日)に、新WEB動画として「南国白くま:方言すぎる昔話」の離島版(種子島・奄美大島・沖永良部島)をYouTube( URL 

https://youtube.com/channel/UC9C4Z9Z9TzFDZKB_15L59sQ?si=9zM-p5TkZJgjcMGQ  )にて公開いたしました。

 

南国白くま:方言すぎる昔話とは

「南国白くま:方言すぎる昔話」とは、鹿児島弁の素晴らしさを多くの方に再認識してもらうとともに、温かさやおもしろさを次世代に受け継いでいきたいと日々活動されている鹿児島弁検定協会の監修のもと、誰もが知っている昔話を「南国白くま」版として全篇鹿児島弁でアレンジした動画となっており、CMなどにも活用されていました。

 鹿児島が元祖の「南国白くま」は、これまでも「鹿児島の企業であるからこそ、『鹿児島』の文化や方言などを大切にしていきたい」という想いで制作しています。

 今回のWEB動画では、10月27日の読書の日に合わせ「桃太郎」「浦島太郎」の物語を、ふるさとの方言を残したいという思いから、種子島・奄美大島・沖永良部島それぞれの方言で制作しました。

 今後も「南国白くま」のプロモーションでは、商品の広告だけでなく、昔から語り継がれる鹿児島の個性や、鹿児島ならではの文化も、全国へ向けてアピールしていきます。

 

新WEB動画「南国白くま:方言すぎる昔話」概要

桃太郎と浦島太郎に扮する南国白くまくんが主人公の昔話です。今回は、昔話の語り部を種子島・奄美大島・沖永良部島の三つの方言で収録しました。方言が聞き取れなくても、なんとなく物語は理解できる内容になっているので、言葉の特徴を楽しみながらご覧ください。字幕をつけると、標準語で答え合わせをすることも可能です。

桃太郎編のあらすじ

桃から生まれた南国白くま。

鬼退治のために、南国白くまバーマルチで家来を集めます。

そこで待っていたのは、恐ろしい鬼…?

ハッピー鹿児島エンドの、新しい桃太郎です。

浦島太郎のあらすじ

助けたカメに誘われて、

泳いで竜宮城へ向かったクマさん。

そこは竜宮城…いや、アイスの楽園?

 

南国白くま公式WEBサイト

https://www.seikafoods.jp/shirokuma/

 

商品情報

練乳をかけたかき氷にフルーツがいっぱい入った、鹿児島県民にとってはなつかしい味の「氷白熊」。諸説ありますが、氷白熊が出来たのは、昭和7年頃。鹿児島市の西田本通りにあった綿屋さんが、夏の副業としてかき氷屋を営んでおり、そこの新メニューとして登場したそうです。氷白熊の名前は、かき氷にかけた練乳の缶に白熊印のレッテルが貼ってあったのをそのままもらったのだそうです。この氷白熊は大変評判になり、天文館の食堂やデパートの食堂など、鹿児島市内中に広まりました。セイカ食品では昭和44年頃から工場生産を始め、様々な種類・価格で挑戦してきました。発売以来、今ではセイカ食品を代表する商品へと育っています。

 

会社概要

名称                     :セイカ食品株式会社

所在地                  :〒890-8531 鹿児島県鹿児島市西別府町3200-7

URL                     :https://www.seikafoods.jp/company/about/

ガクイチNEWS

佐賀県立唐津南高等学校の生徒が佐賀県相知町で養蜂に挑戦! “唐津ミツバチプロジェクト”を発足した生徒にインタビュー!

佐賀県立唐津南高等学校の生徒が佐賀県相知町で養蜂に挑戦...

左から:佐賀県立唐津南高等学校 食品流通科 奈切蓮華さん(3年)、野﨑宙奈さん(3年)   故郷を未来に残すために、自然を活かした魅力を創出! 佐賀県立唐津南高等学校と相知町横枕地区の住民が協力して活動している“唐津ミツバチプロジェクト”。プロジェクトの立ち上げメンバーでもある唐津南高校3年生の奈切さんと野﨑さんは、ニホンミツバチの養蜂をはじめ、横枕地区の花植えや外国人向けの農業体験ツアーなど、横枕地区の自然を活かした魅力作りに取り組んでいます。今回は養蜂に青春を捧げる、奈切さんと野﨑さんに話を聞きました。 —唐津ミツバチプロジェクトの活動内容を教えてください。 奈切:唐津ミツバチプロジェクトでは、佐賀県相知町の横枕地区でニホンミツバチの養蜂を行っています。巣箱の製作や清掃など養蜂に関することはもちろんですが、それ以外にもひまわりの種や花を植えたりなど、横枕地区の自然を活かした地域を盛り上げる活動もしています。また、昨年度は自分たちで採蜜したハチミツを使った和菓子教室を開催しました。横枕地区は、環境省の『自然共生サイト』に認定されている区域なんです。『自然共生サイト』の情報を見て来訪される外国人の方向けに、観光と農業を組み合わせたツアーなども行っています。 ▲地域住民の方たちと巣箱を設置している様子。 ▲巣箱清掃の様子。   —唐津ミツバチプロジェクト発足の経緯を教えてください。 奈切:相知町の横枕地区は、山に囲まれ、厳木川(きゅうらぎがわ)という綺麗な川が流れている自然が豊かなところです。しかし住んでいる方の多くは70歳を超えており、若い人が少なくて。10年後、20年後には横枕地区自体がなくなってしまうのではないかと思い、横枕地区を未来に残すためには新しい魅力を作ることが大事だと考えました。そこでまずは佐賀県で養蜂を行っている方が少ないというところに着目して。養蜂であれば花や植物がたくさんある地域の特徴を活かすこともできると思い、2023年にプロジェクトを発足しました。   —初めて養蜂に挑戦した感想を教えてください。 奈切:養蜂となると至近距離で蜂と接しなければいけないため、最初は怖かったです。一度間違えて巣箱を開けてしまい、巣箱から大量に蜂が出てきたことがあって。刺されるのではないかと覚悟しましたね(笑)。でも今は楽しいです! この活動を始めていろいろな方と関わることが増え、「こんな活動をしていたんだ、すごい」と言ってくれる方もいて、魅力を伝えられてよかったなと思います。 野﨑:私も最初は怖かったのですが、活動をしていくうちに“私たちがやらなきゃ”と思うようになって。横枕地区は高齢の方が多いので、私たちが先陣を切って魅力を発信していこうという責任感が生まれました。   —昨年9月に初めて採蜜を行ったそうですが、その時の感想を教えてください。...

ふるさと納税サイト「ふるさとチョイス」を運営するトラストバンクが 高校生と一緒にふるさと納税返礼品を開発!

ふるさと納税サイト「ふるさとチョイス」を運営するトラス...

  高校生の若い視点や発想は、地域の魅力を再発見する可能性を秘めている     “自立した持続可能な地域を作る”というビジョンを掲げる株式会社トラストバンクは、ふるさと納税サイト「ふるさとチョイス」事業をはじめ、地域外から地域内にお金を循環させる事業、地域内でお金を循環させる事業など、ビジョンに基づいたさまざまな事業を展開しています。2024年8月には高校や大学などの教育現場と民間企業が協力する産学連携の取り組みの一環として、高校生と一緒に商品開発を行う新しいプログラムを開始! このプログラムは、高校生が主体的に地域の特産品や商品開発に関わることで、地元愛や将来への関心・意欲を高めることを目指し、地域の課題解決やキャリア形成の機会づくりとして企画されました。  プログラムの第一回には、岩手県立西和賀高等学校の3年生の生徒たちが参加! 西和賀町の食や特産品・工芸などそれぞれが興味のあるものをピックアップし、新しい商品アイデアや情報発信の方法などの企画立案をしました。企画をまとめる過程では、町内事業者をはじめとする地域の人たちと関わり合いながら、内容をブラッシュアップ。企画発表会にて、選ばれたアイデアは、事業者と協働し商品化を目指します。提案のうち、西和賀町で昔から受け継がれてきたビスケットに衣をつけて揚げた郷土食「ビスケットの天ぷら」の商品化に取り組むことに。最新の冷凍技術を使ってできたてのおいしさを再現、全国にお届けできる商品として秋の発売を目標に取り組んでいます。商品化が決定した際には、「ふるさとチョイス」の西和賀町ふるさと納税返礼品として取り扱う他、ECサイト「めいぶつチョイス」で販売予定となっています。  また今年度はすでに、島根県立浜田高等学校と、北海道導津高等学校の2校で商品開発プログラムを実施。トラストバンクの地域創生エバンジェリストの伊藤健作さんは、「未来を担う高校生と一緒に商品開発に取り組むことは、トラストバンクとしても深い意義を感じている。高校生たち若い世代の視点や発想は、地域の魅力を再発見したり、私たちでは出せなかったアイデアを出す可能性を秘めている。高校生が主体的に地域に関わり、課題や魅力を見つけ出す経験を通して、将来的に地域を支える人材へ成長してもらえることを期待している」と語ります。トラストバンクでは今後も、全国の高校生と一緒に商品開発に取り組んでいく予定です。    ▲西和賀町の郷土食『ビスケットの天ぷら』   ▲実際に自分たちでビスケットの天ぷらを揚げている様子   ▲最終発表会でのプレゼンテーションの様子   ▲商品化に向けて、町内事業者の方と試作している様子     \地域創生エバンジェリスト・伊藤健作さんからメッセージ/...

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