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30歳になった羽生結弦が蜷川実花との「はじまりの青バラ」セルフオマージュを再演! 3月21日発売『羽生結弦写真集 Tai』収録決定

2024.12.20
30歳になった羽生結弦が蜷川実花との「はじまりの青バラ」セルフオマージュを再演! 3月21日発売『羽生結弦写真集 Tai』収録決定

現在予約注文受付中の『羽生結弦写真集 Tai』(2025年3月21日発売)に、新たに撮り下ろしたカットの収録が決定! 30歳を迎えたばかりの羽生結弦のために蜷川実花が用意したのは、二人の初撮影となった2018年の「青バラ」のセットです。


「実花さんの用意してくださるセットには、すぐにその世界観に入っていける不思議な力があります。青バラを再現したいという提案を実花さんからいただき、『せっかく一冊を作るなら、いいものにしたい』という気持ちで撮影に挑みました。『当時の表情に寄せてみたほうが面白いのかな』と考えましたが、実花さんのシャッターと向き合うなかで、少しずつ今の自分が思う表情に切り替わっていきました。同じシチュエーションでもまったく異なる写真たちを楽しんでいただけたらうれしいです(羽生結弦コメント)

 

「初めて羽生さんを撮影させていただいてから、6年。写真集『Tai』を制作するにあたり、5度目の撮影が実現しました。今回は、2018年に初めてご一緒したときと同じ青いバラを使ったセットです。同じセットだからこそ、羽生さんがこの6年間で体得された表現力の凄さがよりはっきりと感じ取れる写真が生まれました。30代を迎えた羽生さんの表現がどんなふうに進化していくのかとても楽しみです」(蜷川実花コメント)

 

■羽生結弦、20代の集大成とスタートライン――蜷川実花が写した6年

プロフィギュアスケーターの羽生結弦さんを写真家の蜷川実花さんが撮影した写真のベスト・オブ・ベストを収めた『羽生結弦写真集 Tai』(2025年3月21日発売)に、新たに撮り下ろしたカットの収録が決定しました。30歳を迎えたばかりの羽生さんのために蜷川さんが用意したのは、二人の初撮影となった2018年の「青バラ」のセットです。

・担当編集コメント

羽生結弦さんは今年12月7日、30歳を迎えました。『羽生結弦写真集 Tai』の制作背景には、蜷川実花さんがこれまでに捉えた20代の羽生さんの表現を一冊にしたいという思いがありました。

写真集の構成を相談するなかで、実花さんから「現在の羽生さんが2018年の青バラのセットに入ったとしたら、どんな表現が生まれるんだろう」というアイデアが飛び出しました。まったく想像もしなかった考えでしたが、聞いた瞬間から、「実現すれば絶対にすごい作品が生まれるに違いない」と確信しました。

第一線で活躍する羽生さんと実花さん。ともに多忙なお二人のスケジュールを調整できるのか不安はありましたが、関係各所、そしてお二人のお力添えもあり、「青バラの再演」が実現しました。ヘアメイク、スタイリストについても、2018年当時にご一緒したお二人にご参加いただきました。

『羽生結弦写真集 Tai』には、30歳を迎えた羽生さんを捉えた貴重な写真の数々をあますところなく収録しています。唯一無二の表現者たちが生み出した最新カットにご期待ください。

 

■永久保存版大型本『羽生結弦写真集 Tai』(AERA特別編集/スペシャルBOX入り)2025年3月21日発売決定!

プロフィギュアスケーターの羽生結弦を蜷川実花が撮り下ろした写真のベストカットを収録した『羽生結弦写真集 Tai』(AERA特別編集/スペシャルBOX入り)を3月21日(金)に発売します。羽生は、2018年の平昌オリンピック前の撮影を皮切りに4度、蜷川のカメラに挑んできました。これまで撮影した18シチュエーション、およそ5000カットにも及ぶ写真から、ベスト・オブ・ベストをセレクトした永久保存版写真集です。

*本商品は完全予約販売です(2025年1月6日 予約注文締め切り/好評につき予約延長!)。

 

羽生結弦さんと蜷川実花さんが初めて対面したのは、今から6年前におこなわれた「AERA」の表紙撮影でした。羽生さんは当時23歳。青いバラのセットのなかで、何かをさぐるようにレンズをじっと見つめる羽生さんの表情には、まだあどけなさが残っていました。このときに生まれた「青バラ」を表紙にした「AERA」は、完売店が続出。大きな反響を呼びました。

羽生さんがプロ転向の決意表明をした2022年以降は、約1年おきにセッションを重ね、そのたびに表現を深めてきました。それらの撮影は4冊の写真集として結実(『羽生結弦 飛躍の原動力』22年、『羽生結弦 孤高の原動力』23年、『羽生結弦写真集 Shin』『羽生結弦写真集 Gi』24年)。

 

そして、今年12月には、5度目の撮影が実現!来年3月発売に向けて制作する写真集『羽生結弦写真集 Tai』は、6年間にわたる“羽生結弦×蜷川実花”セッションで写し撮った表現の集大成と、新たなスタートラインです。4度の撮影の厳選カットに加え、未公開カットを収録したほか、5度目の撮影となった「青バラの再演」もお届けします。さらに初の297ミリ×297ミリの大型本として編集します。ダイナミックなカット構成は、撮影時の息遣いを感じ取れます。そんな見どころたっぷりの『羽生結弦写真集 Tai』は、スペシャルBOXに入れ、完全予約販売でお届けします!

 

【スペシャルBOXの中身】

■大型写真集(撮影:蜷川実花)

297mm×297mmの大型本でお届けします!

4度にわたる撮影の厳選カットに加え、未公開カットも収録

+5度目の撮影が実現!「はじまりの青バラ」で30歳の羽生さんを捉えました

 

■冊子

これまでに「AERA」がおこなってきた羽生さんへのインタビューを再録!

撮影時のオフショットも多数収録します。

 

■特製カレンダー

2025年4月スタートのカレンダーも収録! 撮影はもちろん蜷川実花です。

カレンダーの数字は羽生さんに書いていただきました。

 

■ビハインドシーンDVD

『羽生結弦写真集 Shin』『羽生結弦写真集 Gi』舞台裏未公開

『羽生結弦写真集 Shin』『羽生結弦写真集 Gi』2本(AERA公式YouTube公開済)

『羽生結弦 孤高の原動力』ビハインドシーン4本(AERA公式YouTube公開済)

+5度目の撮影の様子もお届けします!

 

『羽生結弦写真集 Tai』(AERA特別編集/スペシャルBOX入り)

 

写真集:144ページ(予定)

冊子:32ページ(予定)

定価:16500円(本体15000円+税10%)

ISBN:978-4-02-332376-6

https://www.amazon.co.jp/dp/4023323764

 

*本商品は完全予約販売です(好評につき予約延長!2025年1月6日 予約注文締め切り)。

ガクイチNEWS

佐賀県立唐津南高等学校の生徒が佐賀県相知町で養蜂に挑戦! “唐津ミツバチプロジェクト”を発足した生徒にインタビュー!

佐賀県立唐津南高等学校の生徒が佐賀県相知町で養蜂に挑戦...

左から:佐賀県立唐津南高等学校 食品流通科 奈切蓮華さん(3年)、野﨑宙奈さん(3年)   故郷を未来に残すために、自然を活かした魅力を創出! 佐賀県立唐津南高等学校と相知町横枕地区の住民が協力して活動している“唐津ミツバチプロジェクト”。プロジェクトの立ち上げメンバーでもある唐津南高校3年生の奈切さんと野﨑さんは、ニホンミツバチの養蜂をはじめ、横枕地区の花植えや外国人向けの農業体験ツアーなど、横枕地区の自然を活かした魅力作りに取り組んでいます。今回は養蜂に青春を捧げる、奈切さんと野﨑さんに話を聞きました。 —唐津ミツバチプロジェクトの活動内容を教えてください。 奈切:唐津ミツバチプロジェクトでは、佐賀県相知町の横枕地区でニホンミツバチの養蜂を行っています。巣箱の製作や清掃など養蜂に関することはもちろんですが、それ以外にもひまわりの種や花を植えたりなど、横枕地区の自然を活かした地域を盛り上げる活動もしています。また、昨年度は自分たちで採蜜したハチミツを使った和菓子教室を開催しました。横枕地区は、環境省の『自然共生サイト』に認定されている区域なんです。『自然共生サイト』の情報を見て来訪される外国人の方向けに、観光と農業を組み合わせたツアーなども行っています。 ▲地域住民の方たちと巣箱を設置している様子。 ▲巣箱清掃の様子。   —唐津ミツバチプロジェクト発足の経緯を教えてください。 奈切:相知町の横枕地区は、山に囲まれ、厳木川(きゅうらぎがわ)という綺麗な川が流れている自然が豊かなところです。しかし住んでいる方の多くは70歳を超えており、若い人が少なくて。10年後、20年後には横枕地区自体がなくなってしまうのではないかと思い、横枕地区を未来に残すためには新しい魅力を作ることが大事だと考えました。そこでまずは佐賀県で養蜂を行っている方が少ないというところに着目して。養蜂であれば花や植物がたくさんある地域の特徴を活かすこともできると思い、2023年にプロジェクトを発足しました。   —初めて養蜂に挑戦した感想を教えてください。 奈切:養蜂となると至近距離で蜂と接しなければいけないため、最初は怖かったです。一度間違えて巣箱を開けてしまい、巣箱から大量に蜂が出てきたことがあって。刺されるのではないかと覚悟しましたね(笑)。でも今は楽しいです! この活動を始めていろいろな方と関わることが増え、「こんな活動をしていたんだ、すごい」と言ってくれる方もいて、魅力を伝えられてよかったなと思います。 野﨑:私も最初は怖かったのですが、活動をしていくうちに“私たちがやらなきゃ”と思うようになって。横枕地区は高齢の方が多いので、私たちが先陣を切って魅力を発信していこうという責任感が生まれました。   —昨年9月に初めて採蜜を行ったそうですが、その時の感想を教えてください。...

ふるさと納税サイト「ふるさとチョイス」を運営するトラストバンクが 高校生と一緒にふるさと納税返礼品を開発!

ふるさと納税サイト「ふるさとチョイス」を運営するトラス...

  高校生の若い視点や発想は、地域の魅力を再発見する可能性を秘めている     “自立した持続可能な地域を作る”というビジョンを掲げる株式会社トラストバンクは、ふるさと納税サイト「ふるさとチョイス」事業をはじめ、地域外から地域内にお金を循環させる事業、地域内でお金を循環させる事業など、ビジョンに基づいたさまざまな事業を展開しています。2024年8月には高校や大学などの教育現場と民間企業が協力する産学連携の取り組みの一環として、高校生と一緒に商品開発を行う新しいプログラムを開始! このプログラムは、高校生が主体的に地域の特産品や商品開発に関わることで、地元愛や将来への関心・意欲を高めることを目指し、地域の課題解決やキャリア形成の機会づくりとして企画されました。  プログラムの第一回には、岩手県立西和賀高等学校の3年生の生徒たちが参加! 西和賀町の食や特産品・工芸などそれぞれが興味のあるものをピックアップし、新しい商品アイデアや情報発信の方法などの企画立案をしました。企画をまとめる過程では、町内事業者をはじめとする地域の人たちと関わり合いながら、内容をブラッシュアップ。企画発表会にて、選ばれたアイデアは、事業者と協働し商品化を目指します。提案のうち、西和賀町で昔から受け継がれてきたビスケットに衣をつけて揚げた郷土食「ビスケットの天ぷら」の商品化に取り組むことに。最新の冷凍技術を使ってできたてのおいしさを再現、全国にお届けできる商品として秋の発売を目標に取り組んでいます。商品化が決定した際には、「ふるさとチョイス」の西和賀町ふるさと納税返礼品として取り扱う他、ECサイト「めいぶつチョイス」で販売予定となっています。  また今年度はすでに、島根県立浜田高等学校と、北海道導津高等学校の2校で商品開発プログラムを実施。トラストバンクの地域創生エバンジェリストの伊藤健作さんは、「未来を担う高校生と一緒に商品開発に取り組むことは、トラストバンクとしても深い意義を感じている。高校生たち若い世代の視点や発想は、地域の魅力を再発見したり、私たちでは出せなかったアイデアを出す可能性を秘めている。高校生が主体的に地域に関わり、課題や魅力を見つけ出す経験を通して、将来的に地域を支える人材へ成長してもらえることを期待している」と語ります。トラストバンクでは今後も、全国の高校生と一緒に商品開発に取り組んでいく予定です。    ▲西和賀町の郷土食『ビスケットの天ぷら』   ▲実際に自分たちでビスケットの天ぷらを揚げている様子   ▲最終発表会でのプレゼンテーションの様子   ▲商品化に向けて、町内事業者の方と試作している様子     \地域創生エバンジェリスト・伊藤健作さんからメッセージ/...

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