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「きのこの山」生誕50周年! 商品の原点である“里山”の大切さを、のべ1億人に伝える活動をここに宣言!『きのこの山たけのこの里サステナブル宣言』

2025.02.13
「きのこの山」生誕50周年! 商品の原点である“里山”の大切さを、のべ1億人に伝える活動をここに宣言!『きのこの山たけのこの里サステナブル宣言』

「きのこの山」50周年アンバサダーの森崎ウィンさんと共に、環境省への報告会も実施!「人生初の名刺を、里山を感じられる木で作っていただいたので、どんどん配ってPRします!」

 株式会社 明治(代表取締役社長:松田 克也)は、ロングセラーのチョコレート菓子ブランド「きのこの山」が今年で発売から50周年を迎えるにあたり、ブランドを支えてくださったすべての方への感謝を込めたさまざまな企画を展開いたします。そのひとつとして、キャッチコピーである「みんなに、おいしく、おもしろく。」を柱に、ブランドの原点である“里山”の大切さと、商品の主原料であるカカオの持続可能な生産・調達に向けた取り組みを啓発する活動を計画し、『きのこの山たけのこの里サステナブル宣言』として宣言いたします。

 

■「みんなに、おいしく、おもしろく。」のべ1億人へ啓発!『きのこの山たけのこの里サステナブル宣言』

 1975年の発売より、世代を超えて多くのお客さまに愛されてきた当社のロングセラーブランド「きのこの山」は「みんなに、おいしく、おもしろく。」をキャッチコピーとして、“つい話が盛り上がり笑顔になるようなブランドでありたい”という想いで、走り続けてまいりました。

 今回、発売50周年を迎えたことを契機に、ブランドの原点である“里山”を守り続けるための活動をスタートいたします。「きのこの山」は発売当時、“ほっと一息つけるお菓子本来の魅力を届けたい”という想いから、多くの人が幼少期に体験する日本の自然や里山の風景をモチーフに誕生しました。以来、兄弟ブランド「たけのこの里」と共に、半世紀に渡り、一番のアイデンティティーである商品名へ“里山”の文字を使用してきました。

 里山は、食料や木材などの自然資源を育み、生物多様性を守るなど重要な役割を持っています。しかし都市部への人口集中などさまざまな原因により、その豊かさが失われつつあるなどの問題があり、各地で里山保全に向けた取り組みが進められています。そんな里山をこれからも守り続けるために、認知率約90%・店頭配荷率約98%※1と、多くの方々に知っていただき手に取っていただいている「きのこの山」「たけのこの里」ブランドとして、里山の大切さを伝える啓発活動を計画しました。さらにはチョコレートの主原料であるカカオの持続可能な生産・調達に向けた取り組みを、のべ1億人の方に伝えていくことを目標に掲げ『きのこの山たけのこの里サステナブル宣言』として宣言いたします。

※1 認知率:ブランドKPI調査(2024年12月)、店頭配荷率:インテージ社SRI+<チョコレート>(2025年1月)

 

■環境省へ公開報告会を実施。きのこの山50周年アンバサダーの森崎ウィンさんも参加!

 本日2月13日(木)には、環境省へ『きのこの山たけのこの里サステナブル宣言』公開報告会を実施しました。ご自身も里山を舞台にした作品に出演している森崎ウィンさんも参加し、「国民的ブランドであるきのこの山50周年のアンバサダーという大役に就任し、ワクワクしています!里山は人のすぐ隣にある森で、人が守っていかないといけないと感じていますし、僕自身も活動をとおして里山について学んでいきたいです。今回、アンバサダーとして人生初の名刺を作っていただき、なんと初めて名刺交換をさせていただきました。木で作られた名刺で、木の香りがして里山を近くに感じられるので、出会った方にどんどん配ってPRしたいと思います。」とコメントされました。

 明治は、この他にも里山の大切さやカカオに関するサステナブルな取り組みを「みんなに、おいしく、おもしろく。」伝える企画を準備しています。順次情報を解禁してまいりますので、ぜひご期待ください。

 

『きのこの山たけのこの里サステナブル宣言』について

 『きのこの山たけのこの里サステナブル宣言』では、商品・イベント・流通の3つを通して、里山の大切さやカカオのサステナブルな生産・調達に向けた取り組みを、のべ1億人の方に伝えていくことを宣言いたします。

 

①商品:パッケージから「メイジ・カカオ・サポート」を知ってもらおう!

2025年3月頃より、商品のパッケージで持続可能なカカオの生産・調達に向けた当社の取り組み「メイジ・カカオ・サポート」について紹介します。

 

②イベント:「きのこたけのこ里山学校」で里山をあそぼう!

里山での自然あそびや、地域の食材を使ったカレー作りに挑戦するイベントを定期的に企画し、楽しい“里山体験”を提供します。

 

③流通:木のぬくもりを感じるグッズをノベルティに!

里山を感じる木を再利用し、「きのこの山」や「たけのこの里」の商品に 付けられる特製スリーブケースや、うちわなどのグッズを制作して、ノベルティとして商品と一緒にプレゼントします。

 

 この他にも、里山の大切さやカカオに関するサステナブルな取り組みを「みんなに、おいしく、おもしろく。」伝える企画を準備しています。順次情報を解禁してまいりますので、ぜひご期待ください。


「きのこの山」50周年アンバサダーの森崎ウィンさんと共に、環境省へご報告!

 本日2月13日(木)には、環境省へ『きのこの山たけのこの里サステナブル宣言』公開報告会を実施しました。報告会では、明治ホールディングス株式会社 常務執行役員CSO(Chief Sustainability Officer)松岡伸次より、「明治グループ ネイチャーポジティブ宣言」や、明治グループのサステナブルな活動についてご説明した後、株式会社 明治 執行役員 グローバルカカオ事業本部長 萩原秀和より、「メイジ・カカオ・サポート」や、「きのこの山」発売50周年を契機としたサステナブルな活動についてご説明しました。

■森崎ウィンさん「初めて環境省に来て、人生初の名刺交換を経験しました!里山を感じられる木で作っている名刺を、アンバサダーとしてどんどん配ってPRしていきます!」

 ご自身も里山を舞台にした作品に出演している森崎ウィンさんも参加。公開報告会では、ご自身の経験を踏まえて里山の啓発の大事さや、今後の活動をお話いただきました。

 「最近、里山で映像の撮影をする機会が多く「きのこの山」「たけのこの里」も里山が原点の商品ということで親近感を感じています。僕自身もキャンプが趣味ということもあり、里山の大切さを啓発することはとても重要な活動だと実感しています。なんと今回人生初の名刺を作っていただき、人生初の環境省に来て、人生初の名刺交換をするなど、僕の人生の中でも大きな経験をさせていただきました。今後は、里山を感じる木で作った、きのこの山のスリーブを自分の周りにいる方々に配ったり、実際にファンの方と里山に行く活動や、ライブで木を使ったグッズの販売も計画しているので、アンバサダーとしてどんどんPRしたいと思います!」

 また今回、きのこの山50周年企画のアンバサダー就任されたことについても「国民的ブランドであるきのこの山50周年のアンバサダーという大役に就任し、ワクワクしています!“どっち派?”などとつい盛り上がれるお菓子だと思うので、「みんなに、おいしく、おもしろく。」発信していきたいと思います。ちなみに僕自身は“たけのこ派”です(笑)」とお話いただきました。

明治ホールディングス株式会社 松岡CSO、株式会社 明治 萩原執行役員が登壇し、環境省への報告・宣言を行いました。

 

持続可能なカカオの生産・調達へ。「メイジ・カカオ・サポート」について

 チョコレートの主原料であるカカオは、世界的に需要が増加傾向にありますが、生産地域や農家を取り巻く環境には、森林破壊、児童労働、栽培技術の周知不足など、さまざまな課題があります。当社は、こうした課題解決に向けて、2006年から明治独自のカカオ農家支援活動「メイジ・カカオ・サポート」に取り組んでいます。

 社員が直接カカオ産地に足を運び、現地の農家のさまざまな課題に寄りそった支援を行っており、カカオ農家の暮らしの向上のために、生産性や収益面でのサポートに取り組んでいます。例えば、栽培方法や病害虫の管理方法に関する勉強会の開催、栽培に必要な苗木センターの開設、カカオ豆の発酵法などの技術指導を実施しています。さらに、井戸の整備や学校備品などの寄贈を通じた生活支援などにも取り組んでいます。こうした活動を積み重ねることが、持続可能なカカオ生産の実現に繋がると考えています。

 活動の詳細については以下URLをご参照ください。

メイジ・カカオ・サポートHP:https://www.meiji.com/sustainability/cocoa/

 

明治グループ ネイチャーポジティブ宣言について

 私たち明治グループは、2024年3月に「明治グループ ネイチャーポジティブ宣⾔」を制定し、「サーキュラーエコノミー」「カーボンニュートラル」「生態系の保全・再生」の3つを軸にした取り組みを行っています。ネイチャーポジティブの実現に向けて、事業活動に伴う自然環境へのネガティブ・インパクトを最小化するだけで  なく、ポジティブ・インパクトをいかに作り出すかが重要です。今後は、生態系の保全・再生への取り組みを更に強化し、自然資本経営を推進していきます。

 「明治グループ ネイチャーポジティブ宣⾔」の詳細や、明治グループのサステナビリティに関する取り組みについては、以下URLをご参照ください。

明治グループ ネイチャーポジティブ宣⾔:https://www.meiji.com/pdf/sustainability/harmony/biodiversity-nature_positive_declaration.pdf

明治ホールディングスHPサステナビリティ関連:https://www.meiji.com/sustainability/

 

MOOOOOOORE SUSTAINABILITYは人・社会・地球の健康の実現に向けた明治グループのサステナビリティ活動精神を表しています。

サステナビリティページはこちら:https://www.meiji.com/sustainability/

ガクイチNEWS

佐賀県立唐津南高等学校の生徒が佐賀県相知町で養蜂に挑戦! “唐津ミツバチプロジェクト”を発足した生徒にインタビュー!

佐賀県立唐津南高等学校の生徒が佐賀県相知町で養蜂に挑戦...

左から:佐賀県立唐津南高等学校 食品流通科 奈切蓮華さん(3年)、野﨑宙奈さん(3年)   故郷を未来に残すために、自然を活かした魅力を創出! 佐賀県立唐津南高等学校と相知町横枕地区の住民が協力して活動している“唐津ミツバチプロジェクト”。プロジェクトの立ち上げメンバーでもある唐津南高校3年生の奈切さんと野﨑さんは、ニホンミツバチの養蜂をはじめ、横枕地区の花植えや外国人向けの農業体験ツアーなど、横枕地区の自然を活かした魅力作りに取り組んでいます。今回は養蜂に青春を捧げる、奈切さんと野﨑さんに話を聞きました。 —唐津ミツバチプロジェクトの活動内容を教えてください。 奈切:唐津ミツバチプロジェクトでは、佐賀県相知町の横枕地区でニホンミツバチの養蜂を行っています。巣箱の製作や清掃など養蜂に関することはもちろんですが、それ以外にもひまわりの種や花を植えたりなど、横枕地区の自然を活かした地域を盛り上げる活動もしています。また、昨年度は自分たちで採蜜したハチミツを使った和菓子教室を開催しました。横枕地区は、環境省の『自然共生サイト』に認定されている区域なんです。『自然共生サイト』の情報を見て来訪される外国人の方向けに、観光と農業を組み合わせたツアーなども行っています。 ▲地域住民の方たちと巣箱を設置している様子。 ▲巣箱清掃の様子。   —唐津ミツバチプロジェクト発足の経緯を教えてください。 奈切:相知町の横枕地区は、山に囲まれ、厳木川(きゅうらぎがわ)という綺麗な川が流れている自然が豊かなところです。しかし住んでいる方の多くは70歳を超えており、若い人が少なくて。10年後、20年後には横枕地区自体がなくなってしまうのではないかと思い、横枕地区を未来に残すためには新しい魅力を作ることが大事だと考えました。そこでまずは佐賀県で養蜂を行っている方が少ないというところに着目して。養蜂であれば花や植物がたくさんある地域の特徴を活かすこともできると思い、2023年にプロジェクトを発足しました。   —初めて養蜂に挑戦した感想を教えてください。 奈切:養蜂となると至近距離で蜂と接しなければいけないため、最初は怖かったです。一度間違えて巣箱を開けてしまい、巣箱から大量に蜂が出てきたことがあって。刺されるのではないかと覚悟しましたね(笑)。でも今は楽しいです! この活動を始めていろいろな方と関わることが増え、「こんな活動をしていたんだ、すごい」と言ってくれる方もいて、魅力を伝えられてよかったなと思います。 野﨑:私も最初は怖かったのですが、活動をしていくうちに“私たちがやらなきゃ”と思うようになって。横枕地区は高齢の方が多いので、私たちが先陣を切って魅力を発信していこうという責任感が生まれました。   —昨年9月に初めて採蜜を行ったそうですが、その時の感想を教えてください。...

ふるさと納税サイト「ふるさとチョイス」を運営するトラストバンクが 高校生と一緒にふるさと納税返礼品を開発!

ふるさと納税サイト「ふるさとチョイス」を運営するトラス...

  高校生の若い視点や発想は、地域の魅力を再発見する可能性を秘めている     “自立した持続可能な地域を作る”というビジョンを掲げる株式会社トラストバンクは、ふるさと納税サイト「ふるさとチョイス」事業をはじめ、地域外から地域内にお金を循環させる事業、地域内でお金を循環させる事業など、ビジョンに基づいたさまざまな事業を展開しています。2024年8月には高校や大学などの教育現場と民間企業が協力する産学連携の取り組みの一環として、高校生と一緒に商品開発を行う新しいプログラムを開始! このプログラムは、高校生が主体的に地域の特産品や商品開発に関わることで、地元愛や将来への関心・意欲を高めることを目指し、地域の課題解決やキャリア形成の機会づくりとして企画されました。  プログラムの第一回には、岩手県立西和賀高等学校の3年生の生徒たちが参加! 西和賀町の食や特産品・工芸などそれぞれが興味のあるものをピックアップし、新しい商品アイデアや情報発信の方法などの企画立案をしました。企画をまとめる過程では、町内事業者をはじめとする地域の人たちと関わり合いながら、内容をブラッシュアップ。企画発表会にて、選ばれたアイデアは、事業者と協働し商品化を目指します。提案のうち、西和賀町で昔から受け継がれてきたビスケットに衣をつけて揚げた郷土食「ビスケットの天ぷら」の商品化に取り組むことに。最新の冷凍技術を使ってできたてのおいしさを再現、全国にお届けできる商品として秋の発売を目標に取り組んでいます。商品化が決定した際には、「ふるさとチョイス」の西和賀町ふるさと納税返礼品として取り扱う他、ECサイト「めいぶつチョイス」で販売予定となっています。  また今年度はすでに、島根県立浜田高等学校と、北海道導津高等学校の2校で商品開発プログラムを実施。トラストバンクの地域創生エバンジェリストの伊藤健作さんは、「未来を担う高校生と一緒に商品開発に取り組むことは、トラストバンクとしても深い意義を感じている。高校生たち若い世代の視点や発想は、地域の魅力を再発見したり、私たちでは出せなかったアイデアを出す可能性を秘めている。高校生が主体的に地域に関わり、課題や魅力を見つけ出す経験を通して、将来的に地域を支える人材へ成長してもらえることを期待している」と語ります。トラストバンクでは今後も、全国の高校生と一緒に商品開発に取り組んでいく予定です。    ▲西和賀町の郷土食『ビスケットの天ぷら』   ▲実際に自分たちでビスケットの天ぷらを揚げている様子   ▲最終発表会でのプレゼンテーションの様子   ▲商品化に向けて、町内事業者の方と試作している様子     \地域創生エバンジェリスト・伊藤健作さんからメッセージ/...

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