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Perfume・かしゆかが店主を務めるCasa BRUTUS連載「かしゆか商店」、中川政七商店とのポップアップストアを全国4都市で初開催

2025.03.09
Perfume・かしゆかが店主を務めるCasa BRUTUS連載「かしゆか商店」、中川政七商店とのポップアップストアを全国4都市で初開催

『 Casa BRUTUS特別編集 古今東西かしゆか商店 』 ©マガジンハウス,中川政七商店

 

日本の工芸の粋を集めた7年間の軌跡、ムック本やオリジナル商品を発売

株式会社中川政七商店

 

1716年創業の奈良の老舗・株式会社中川政七商店(所在地:奈良県奈良市、代表取締役社長 千石あや)は、株式会社マガジンハウス(本社:東京都中央区、代表取締役社長 鉄尾周一)発行のライフスタイルマガジン『Casa BRUTUS』と協業し、Perfumeのかしゆかさんが店主を務める「かしゆか商店」のポップアップストア「かしゆか商店 リアルストア」を、2025年3月12日(水)より東京・奈良・広島・福岡の全国4都市で巡回開催いたします。

 

「かしゆか商店」は、雑誌『Casa BRUTUS』の連載から生まれた、日本各地の伝統工芸の「粋」を集めたバーチャルショップです。店主兼バイヤーのかしゆかさんが、2018年から全国80カ所以上の産地を巡り、誌面で工芸品を紹介してきました。その7年間の軌跡をまとめたムック本の発売を記念し、中川政七商店でポップアップストアを開催します。会場では、誌面で取り上げた全国54カ所の作り手による工芸品を展示販売。さらに、中川政七商店と共に開発した8種のオリジナル商品も、数量限定で登場します。

かしゆかさんと初のコラボレーションを展開する中川政七商店は、「日本の工芸を元気にする!」をビジョンに掲げる奈良の老舗。工芸を未来へ残す想いに共鳴し合い、2023年より取り組んでまいりました。工芸に普段触れる機会の少ない方にも、店主・かしゆかさんとともに産地を巡るような気持ちで楽しめるポップアップストアです。

 


 

「かしゆか商店 リアルストア」開催概要

イベント会期:
【東京】3月12日(水)~4月8日(火)中川政七商店 渋谷店(初日は整理券入場制※) 
【奈良】4月16日(水)~5月6日(火)中川政七商店 奈良本店
【広島】5月14日(水)~6月3日(火)中川政七商店 ミナモア広島店(特設区画内)
【福岡】6月11日(水)~7月1日(火)中川政七商店 福岡天神店(特設区画内)

アートディレクター:熊谷彰博
イラストレーター:三宅瑠人
フォトグラファー:深水敬介
特設サイト:https://nakagawa-masashichi.jp/kashiyuka-shoten
お問合せ先:中川政七商店 渋谷店 03-6712-6148
※整理券配布場所:渋谷スクランブルスクエアB1F KINOKUNIYA側入口/配布時刻:9:15~9:50

 


 

『Casa BRUTUS特別編集 古今東西かしゆか商店』販売情報

発売日:2025年3月12日(水)
定価:2200円(税込)
出版社:株式会社マガジンハウス
取扱場所:全国の書店、コンビニエンスストア、ネット書店

 


 

 

全国4都市を巡回する、初の「かしゆか商店 リアルストア」

店主・かしゆかさんがこれまで訪ねてきた全国の産地から、54箇所の作り手の商品をセレクトし、展示販売します。例えば20代の若い職人さんが生み出す長野県の「茶碗籠」や店主が愛用する山形県の「鉄瓶」、実際に曲げわっぱづくりを体験した思い出深い秋田県の「白木丸弁当箱」など、7年の月日の中で実際に足を運び、その手仕事を見つめ、心を動かされた「逸品」が集まっています。
※手仕事品のため商品の数に限りがございます。また一部商品は、展示のみとなります。

 

手績み手織り麻で仕立てた特製の暖簾がお出迎え。店内一面に広がる商品には、店主執筆のコメントを添え、実際の使用感やおすすめの使い方を紹介しています。また渋谷店の大型モニターでは、かしゆかさんが産地を巡る様子をまとめたスペシャルムービーを限定公開。工芸の粋を集めた、特別な巡回展をお楽しみください。

 

かしゆか商店の商品を購入された方は、イラストレーター・三宅瑠人氏 描き下ろしによるオリジナルイラスト入り限定ショッパーが購入可能。「工芸日本地図」と題するイラストには、店主・かしゆかさんがこれまで訪れた全国の産地を象徴する工芸品が、日本列島の形をなすように配置されています。(大小2サイズ/税込各55円)

 


 

かしゆか商店 店主・かしゆかさんメッセージ

7年かけて買い付けてきた全国の伝統工芸品たち。
私自身、直接工房に伺い話を聞いて手に取る事で、長く愛されてきた理由を実感してきました。
自然とともに共生し、その土地の気候だからこそ生まれてきたものたち。
だからこそ長く使い、壊れたら直すことができる。
便利とは言えないかもしれない。生活を楽にしてくれるわけではないかもしれない。
だけど自分の生活と向き合い愛するきっかけをくれる。
自分の生活の中に取り入れるとしたら…想像しながら手に取ってもらえると嬉しいです。

 


 

 

店主のこだわりと思い出が詰まった、オリジナル商品

店主・かしゆかさんが日本各地で出会った工芸とともに開発したオリジナル商品ができました。店主の好きな「藤色」「亜麻色」「白練」をキーカラーにした和紙箱や組紐のストラップ、コーヒーをたっぷり飲める九谷焼マグカップ、愛猫リヨンをモチーフにした高崎だるまなど、かしゆかさんが全国を巡った思い出をそばに感じていただけるラインアップです。
※手仕事品のため商品の数に限りがあります。なお各店舗で販売数に上限を設けるため、オリジナル商品は4都市すべてで販売します。

 

九谷焼のコーヒーマグカップ・ドリッパー

連載一回目に訪れた、九谷焼の森岡希世子さんと作るマグカップとドリッパーです。
マグカップ 7,700円、ドリッパー 16,500円
※ドリッパーは超少量生産となります

 

伊賀組紐のストラップ(2色・2サイズ)

伊賀の「松島組紐店」が作る組紐の美しさに感動した店主が、毎日そばで感じたい想いから携帯ストラップに仕立てました。
ロング各8,800円、ショート 各5,500円

 

八尾和紙箱

手漉きの八尾和紙を作り続ける「桂樹舎」と和紙箱を作りました。蓋は店主が全国を巡った思い出を散りばめた図案。大人向けの大切な物入れに。
9,900円

 

桐生刺繍のトートバッグ

織物の街・桐生市で刺繍加工を営む「笠盛」による、刺繍の繊細なディテールが楽しめるトートバッグ。A4が入る、エコバッグのように持ち運べるサイズ感です。
5,500円

 

和紙の京扇子

京扇子の老舗「白竹堂」と作った扇子は、店主が全国を巡った思い出を散りばめ、主張しすぎず開く度に楽しめるデザインに。男女問わず持ちやすいカラーです。
7,700円

 

かや織ふきん(2色)

かつて蚊帳に使われた、奈良の工芸・かや織。綿のかや織を5枚重ねたふきんに、店主が全国を巡った思い出を散りばめました。
各550円
※本商品のみ全国の中川政七商店で販売予定

 

淡路島線香「耽」

淡路島の香老舗「梅薫堂」と作る線香。店主が好きな白檀と乳香をベースに、焚くと甘く香る調合にしました。旅先に持っていくのもおすすめです。
2,750円

 

高崎だるまとリヨン(2色)

だるま生産量日本一の高崎市で、「だるまの幸喜」と作った念願のリヨンだるま。店主の愛猫リヨンが、招き猫としてだるまを抱いている縁起物です。
各9,900円

 


 

かしゆか(Perfume)

音楽ユニットPerfumeのメンバー。
Perfumeは今年結成25周年&メジャーデビュー20周年で、現在全国11都市を巡るアリーナツアー「Perfume 10th Tour ZOZ5 "ネビュラロマンス" Episode 1」を開催中。
今年9/22(月) &9/23(火・祝) には東京ドーム公演の開催が決定している。
伝統工芸への興味・関心が深く、カーサ ブルータスで連載中「古今東西 かしゆか商店」では、店主兼バイヤーとして日本各地80か所以上のさまざまな手仕事の現場へ訪れている。

【Perfume オフィシャルサイト】
https://www.perfume-web.jp

【Instagram】
Perfume: https://www.instagram.com/prfm_official/
かしゆか: https://www.instagram.com/kashiyuka.prfm_p000003/

ガクイチNEWS

佐賀県立唐津南高等学校の生徒が佐賀県相知町で養蜂に挑戦! “唐津ミツバチプロジェクト”を発足した生徒にインタビュー!

佐賀県立唐津南高等学校の生徒が佐賀県相知町で養蜂に挑戦...

左から:佐賀県立唐津南高等学校 食品流通科 奈切蓮華さん(3年)、野﨑宙奈さん(3年)   故郷を未来に残すために、自然を活かした魅力を創出! 佐賀県立唐津南高等学校と相知町横枕地区の住民が協力して活動している“唐津ミツバチプロジェクト”。プロジェクトの立ち上げメンバーでもある唐津南高校3年生の奈切さんと野﨑さんは、ニホンミツバチの養蜂をはじめ、横枕地区の花植えや外国人向けの農業体験ツアーなど、横枕地区の自然を活かした魅力作りに取り組んでいます。今回は養蜂に青春を捧げる、奈切さんと野﨑さんに話を聞きました。 —唐津ミツバチプロジェクトの活動内容を教えてください。 奈切:唐津ミツバチプロジェクトでは、佐賀県相知町の横枕地区でニホンミツバチの養蜂を行っています。巣箱の製作や清掃など養蜂に関することはもちろんですが、それ以外にもひまわりの種や花を植えたりなど、横枕地区の自然を活かした地域を盛り上げる活動もしています。また、昨年度は自分たちで採蜜したハチミツを使った和菓子教室を開催しました。横枕地区は、環境省の『自然共生サイト』に認定されている区域なんです。『自然共生サイト』の情報を見て来訪される外国人の方向けに、観光と農業を組み合わせたツアーなども行っています。 ▲地域住民の方たちと巣箱を設置している様子。 ▲巣箱清掃の様子。   —唐津ミツバチプロジェクト発足の経緯を教えてください。 奈切:相知町の横枕地区は、山に囲まれ、厳木川(きゅうらぎがわ)という綺麗な川が流れている自然が豊かなところです。しかし住んでいる方の多くは70歳を超えており、若い人が少なくて。10年後、20年後には横枕地区自体がなくなってしまうのではないかと思い、横枕地区を未来に残すためには新しい魅力を作ることが大事だと考えました。そこでまずは佐賀県で養蜂を行っている方が少ないというところに着目して。養蜂であれば花や植物がたくさんある地域の特徴を活かすこともできると思い、2023年にプロジェクトを発足しました。   —初めて養蜂に挑戦した感想を教えてください。 奈切:養蜂となると至近距離で蜂と接しなければいけないため、最初は怖かったです。一度間違えて巣箱を開けてしまい、巣箱から大量に蜂が出てきたことがあって。刺されるのではないかと覚悟しましたね(笑)。でも今は楽しいです! この活動を始めていろいろな方と関わることが増え、「こんな活動をしていたんだ、すごい」と言ってくれる方もいて、魅力を伝えられてよかったなと思います。 野﨑:私も最初は怖かったのですが、活動をしていくうちに“私たちがやらなきゃ”と思うようになって。横枕地区は高齢の方が多いので、私たちが先陣を切って魅力を発信していこうという責任感が生まれました。   —昨年9月に初めて採蜜を行ったそうですが、その時の感想を教えてください。...

ふるさと納税サイト「ふるさとチョイス」を運営するトラストバンクが 高校生と一緒にふるさと納税返礼品を開発!

ふるさと納税サイト「ふるさとチョイス」を運営するトラス...

  高校生の若い視点や発想は、地域の魅力を再発見する可能性を秘めている     “自立した持続可能な地域を作る”というビジョンを掲げる株式会社トラストバンクは、ふるさと納税サイト「ふるさとチョイス」事業をはじめ、地域外から地域内にお金を循環させる事業、地域内でお金を循環させる事業など、ビジョンに基づいたさまざまな事業を展開しています。2024年8月には高校や大学などの教育現場と民間企業が協力する産学連携の取り組みの一環として、高校生と一緒に商品開発を行う新しいプログラムを開始! このプログラムは、高校生が主体的に地域の特産品や商品開発に関わることで、地元愛や将来への関心・意欲を高めることを目指し、地域の課題解決やキャリア形成の機会づくりとして企画されました。  プログラムの第一回には、岩手県立西和賀高等学校の3年生の生徒たちが参加! 西和賀町の食や特産品・工芸などそれぞれが興味のあるものをピックアップし、新しい商品アイデアや情報発信の方法などの企画立案をしました。企画をまとめる過程では、町内事業者をはじめとする地域の人たちと関わり合いながら、内容をブラッシュアップ。企画発表会にて、選ばれたアイデアは、事業者と協働し商品化を目指します。提案のうち、西和賀町で昔から受け継がれてきたビスケットに衣をつけて揚げた郷土食「ビスケットの天ぷら」の商品化に取り組むことに。最新の冷凍技術を使ってできたてのおいしさを再現、全国にお届けできる商品として秋の発売を目標に取り組んでいます。商品化が決定した際には、「ふるさとチョイス」の西和賀町ふるさと納税返礼品として取り扱う他、ECサイト「めいぶつチョイス」で販売予定となっています。  また今年度はすでに、島根県立浜田高等学校と、北海道導津高等学校の2校で商品開発プログラムを実施。トラストバンクの地域創生エバンジェリストの伊藤健作さんは、「未来を担う高校生と一緒に商品開発に取り組むことは、トラストバンクとしても深い意義を感じている。高校生たち若い世代の視点や発想は、地域の魅力を再発見したり、私たちでは出せなかったアイデアを出す可能性を秘めている。高校生が主体的に地域に関わり、課題や魅力を見つけ出す経験を通して、将来的に地域を支える人材へ成長してもらえることを期待している」と語ります。トラストバンクでは今後も、全国の高校生と一緒に商品開発に取り組んでいく予定です。    ▲西和賀町の郷土食『ビスケットの天ぷら』   ▲実際に自分たちでビスケットの天ぷらを揚げている様子   ▲最終発表会でのプレゼンテーションの様子   ▲商品化に向けて、町内事業者の方と試作している様子     \地域創生エバンジェリスト・伊藤健作さんからメッセージ/...

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