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ORENDA WORLDが支援する「AMAKUSA EXPO2025」にてインターンシップで高校生クリエイターを育成

2025.09.18
ORENDA WORLDが支援する「AMAKUSA EXPO2025」にてインターンシップで高校生クリエイターを育成

ー 産学連携の新しい形、制作から発信まで一連のプロセスを高校生が実現 ー

 天草市と株式会社ORENDA WORLD(本社:東京都港区、代表取締役:澁谷 陽史)が共同で設立した一般社団法人デジタルアート天草が運営する、デジタルとアートの祭典「AMAKUSA EXPO2025」において、天草工業高校 情報技術科 CG系列の生徒をインターン生として受け入れたことをお知らせします。

 

 本インターンシップは、8月24日(日)に開催された「AMAKUSA EXPO2025」の準備から本番、イベント後の片付けや関係者BBQまで、イベント運営の全過程を撮影・記録するという実践的な内容でした。

 特筆すべきは、高校生たちが単なる撮影にとどまらず、クリエイターとして制作から発信までを一貫して行った点です。彼らは、膨大な撮影素材の中から映像を自ら選定し、Adobe After Effectsを使って編集作業に取り組みました。さらに、動画に合わせる音を選び、YouTubeに投稿する文章まで自分たちで考えました。この一連のプロセスを、天草の高校生たちが主体となって実現したことは、地域における産学連携の新しい形を示すものです。

 この取り組みは、天草の若者にデジタルとアートの可能性を伝え、将来のキャリア形成を支援する「デジタルアートの島創造事業」の一環として行われました。

 ORENDA WORLDは、今後も地域に根ざした産学連携を強化し、次世代を担う若手クリエイターの育成に貢献してまいります。

 

 高校生達が制作したショート動画は、一般社団法人デジタルアート天草の公式YouTubeチャンネルでご視聴いただけます。

URL:https://www.youtube.com/@digi-ama/shorts

 

AMAKUSA EXPO2025 開催概要

開催日時:

 2025年8月24日(日) 10:00~17:00

会場:

 銀天街アーケード、天草宝島国際交流会館ポルト

主なコンテンツ:

  • デジタルアート体験

  • 天草に進出したコンテンツ企業によるブース出展・ワークショップ

  • eスポーツ大会

  • インディゲーム体験コーナー

  • スペシャルゲストによる特別講演

  • マルシェ出店

  • ラッピング消防車展示&シンボルマークを制作した学生による一日消防署長他

イベントの詳細はAMAKUSA EXPO2025の公式サイトにてご確認ください。

公式サイト:https://www.digi-ama.com/amakusaexpo2025

 

【一般社団法人デジタルアート天草】

住  所:天草市中央新町3番17号

社  員:株式会社ORENDA WORLD、天草市

役  員:代表理事 澁谷陽史(株式会社ORENDA WORLD 代表取締役)

理  事:馬場昭治(天草市長)

監  事:大田弘典(天草信用金庫 理事本店長)※社外

設  立:2023年7月

業  務:デジタルアート人材育成、企業誘致、クリエイター誘致、CG・デザイン制作受託等

 

【株式会社ORENDA WORLD】

「デザインとテクノロジーを用いて、人々に感動と心揺さぶる体験を届ける」をビジョンにかかげ、ゲーム開発における技術を活かして社会課題を解決するソリューションを提供している。

コンピューターグラフィックス・映像分野とコラボレーションさせた、デジタルヒューマン・メタバースコンテンツへの音声合成技術の活用にも積極的に取り組む。

 

会 社 名:株式会社ORENDA WORLD(ORENDA WORLD Inc.)

設    立:2015年7月15日

所 在 地:〒107-0061 東京都港区北青山一丁目3番6号 SIビル青山

U R L:https://orenda.co.jp

代 表 者:代表取締役 澁谷 陽史

事業内容 :AIソリューション事業、デザイン開発事業、地方創生事業

株式会社ORENDA WORLDのプレスリリース一覧

https://prtimes.jp/main/html/searchrlp/company_id/101429

ガクイチNEWS

佐賀県立唐津南高等学校の生徒が佐賀県相知町で養蜂に挑戦! “唐津ミツバチプロジェクト”を発足した生徒にインタビュー!

佐賀県立唐津南高等学校の生徒が佐賀県相知町で養蜂に挑戦...

左から:佐賀県立唐津南高等学校 食品流通科 奈切蓮華さん(3年)、野﨑宙奈さん(3年)   故郷を未来に残すために、自然を活かした魅力を創出! 佐賀県立唐津南高等学校と相知町横枕地区の住民が協力して活動している“唐津ミツバチプロジェクト”。プロジェクトの立ち上げメンバーでもある唐津南高校3年生の奈切さんと野﨑さんは、ニホンミツバチの養蜂をはじめ、横枕地区の花植えや外国人向けの農業体験ツアーなど、横枕地区の自然を活かした魅力作りに取り組んでいます。今回は養蜂に青春を捧げる、奈切さんと野﨑さんに話を聞きました。 —唐津ミツバチプロジェクトの活動内容を教えてください。 奈切:唐津ミツバチプロジェクトでは、佐賀県相知町の横枕地区でニホンミツバチの養蜂を行っています。巣箱の製作や清掃など養蜂に関することはもちろんですが、それ以外にもひまわりの種や花を植えたりなど、横枕地区の自然を活かした地域を盛り上げる活動もしています。また、昨年度は自分たちで採蜜したハチミツを使った和菓子教室を開催しました。横枕地区は、環境省の『自然共生サイト』に認定されている区域なんです。『自然共生サイト』の情報を見て来訪される外国人の方向けに、観光と農業を組み合わせたツアーなども行っています。 ▲地域住民の方たちと巣箱を設置している様子。 ▲巣箱清掃の様子。   —唐津ミツバチプロジェクト発足の経緯を教えてください。 奈切:相知町の横枕地区は、山に囲まれ、厳木川(きゅうらぎがわ)という綺麗な川が流れている自然が豊かなところです。しかし住んでいる方の多くは70歳を超えており、若い人が少なくて。10年後、20年後には横枕地区自体がなくなってしまうのではないかと思い、横枕地区を未来に残すためには新しい魅力を作ることが大事だと考えました。そこでまずは佐賀県で養蜂を行っている方が少ないというところに着目して。養蜂であれば花や植物がたくさんある地域の特徴を活かすこともできると思い、2023年にプロジェクトを発足しました。   —初めて養蜂に挑戦した感想を教えてください。 奈切:養蜂となると至近距離で蜂と接しなければいけないため、最初は怖かったです。一度間違えて巣箱を開けてしまい、巣箱から大量に蜂が出てきたことがあって。刺されるのではないかと覚悟しましたね(笑)。でも今は楽しいです! この活動を始めていろいろな方と関わることが増え、「こんな活動をしていたんだ、すごい」と言ってくれる方もいて、魅力を伝えられてよかったなと思います。 野﨑:私も最初は怖かったのですが、活動をしていくうちに“私たちがやらなきゃ”と思うようになって。横枕地区は高齢の方が多いので、私たちが先陣を切って魅力を発信していこうという責任感が生まれました。   —昨年9月に初めて採蜜を行ったそうですが、その時の感想を教えてください。...

ふるさと納税サイト「ふるさとチョイス」を運営するトラストバンクが 高校生と一緒にふるさと納税返礼品を開発!

ふるさと納税サイト「ふるさとチョイス」を運営するトラス...

  高校生の若い視点や発想は、地域の魅力を再発見する可能性を秘めている     “自立した持続可能な地域を作る”というビジョンを掲げる株式会社トラストバンクは、ふるさと納税サイト「ふるさとチョイス」事業をはじめ、地域外から地域内にお金を循環させる事業、地域内でお金を循環させる事業など、ビジョンに基づいたさまざまな事業を展開しています。2024年8月には高校や大学などの教育現場と民間企業が協力する産学連携の取り組みの一環として、高校生と一緒に商品開発を行う新しいプログラムを開始! このプログラムは、高校生が主体的に地域の特産品や商品開発に関わることで、地元愛や将来への関心・意欲を高めることを目指し、地域の課題解決やキャリア形成の機会づくりとして企画されました。  プログラムの第一回には、岩手県立西和賀高等学校の3年生の生徒たちが参加! 西和賀町の食や特産品・工芸などそれぞれが興味のあるものをピックアップし、新しい商品アイデアや情報発信の方法などの企画立案をしました。企画をまとめる過程では、町内事業者をはじめとする地域の人たちと関わり合いながら、内容をブラッシュアップ。企画発表会にて、選ばれたアイデアは、事業者と協働し商品化を目指します。提案のうち、西和賀町で昔から受け継がれてきたビスケットに衣をつけて揚げた郷土食「ビスケットの天ぷら」の商品化に取り組むことに。最新の冷凍技術を使ってできたてのおいしさを再現、全国にお届けできる商品として秋の発売を目標に取り組んでいます。商品化が決定した際には、「ふるさとチョイス」の西和賀町ふるさと納税返礼品として取り扱う他、ECサイト「めいぶつチョイス」で販売予定となっています。  また今年度はすでに、島根県立浜田高等学校と、北海道導津高等学校の2校で商品開発プログラムを実施。トラストバンクの地域創生エバンジェリストの伊藤健作さんは、「未来を担う高校生と一緒に商品開発に取り組むことは、トラストバンクとしても深い意義を感じている。高校生たち若い世代の視点や発想は、地域の魅力を再発見したり、私たちでは出せなかったアイデアを出す可能性を秘めている。高校生が主体的に地域に関わり、課題や魅力を見つけ出す経験を通して、将来的に地域を支える人材へ成長してもらえることを期待している」と語ります。トラストバンクでは今後も、全国の高校生と一緒に商品開発に取り組んでいく予定です。    ▲西和賀町の郷土食『ビスケットの天ぷら』   ▲実際に自分たちでビスケットの天ぷらを揚げている様子   ▲最終発表会でのプレゼンテーションの様子   ▲商品化に向けて、町内事業者の方と試作している様子     \地域創生エバンジェリスト・伊藤健作さんからメッセージ/...

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