Skip to content
ガクイチ ガクイチ
アカウント
Search
Loading...
Cart
  • ホーム
  • 商品カテゴリー
    • 新着商品
    • すべての商品
    • 食品
    • レトルトカレー
    • 雑貨
    • 美容
  • ニュース
    • お知らせ
    • ガクイチNEWS
    • ピックアップNEWS
  • ガクイチ豆知識
  • オリジナルグッズ制作
  • マイアカウント
  • アカウント
  • ホーム
  • 商品カテゴリー
    • 新着商品
    • すべての商品
    • 食品
    • レトルトカレー
    • 雑貨
    • 美容
  • ニュース
    • お知らせ
    • ガクイチNEWS
    • ピックアップNEWS
  • ガクイチ豆知識
  • オリジナルグッズ制作
  • マイアカウント
  • アカウント
  • TOP
  • / ピックアップNEWS
  • / 地域とNPOがつくる“もうひとつの学校”最前線。10年の歩みを当事者や雲南市教育長らと語るイベントを11月1日に開催
  • 地方創生
  • 高校・高校生

地域とNPOがつくる“もうひとつの学校”最前線。10年の歩みを当事者や雲南市教育長らと語るイベントを11月1日に開催

2025.10.14
地域とNPOがつくる“もうひとつの学校”最前線。10年の歩みを当事者や雲南市教育長らと語るイベントを11月1日に開催

〜官民連携型の教育支援センター10周年の節目に、今後の不登校支援のあり方を語る〜

認定特定非営利活動法人カタリバ(本部:東京都中野区、代表理事:今村久美、以下カタリバ)が島根県雲南市と連携し、運営してきた教育支援センター「おんせんキャンパス」は、全国的にも先進的な官民連携型モデルとして、不登校の子どもたちに安心できる居場所と学びの機会を提供してきました。

今年で10周年を迎えるにあたり、これまで学校・地域とともに築いてきた不登校支援の取り組みを振り返り、教育長や卒業生・保護者とのトークセッションを通じて、支援の中で見えてきたことや、これからの不登校支援のあり方について語るイベントを2025年11月1日に開催します。

増加する不登校、広がる学びの多様化ー教育支援センターが抱える課題と期待

文部科学省は2023年3月、不登校の児童生徒の数が増加し続けている現状を受け、すべての子どもたちの学びを確保するための対策「COCOLOプラン(*1)」を発表。学びの多様化学校の設置や、校内教育支援センターの整備促進など、多様な施策が打ち出されてきました。

さらに2024年には、不登校中に取り組んだ学習成果を正式に成績へ反映できる制度改正(*2)も進み、教育支援センターを含む学校外での学びが「正規の学び」として承認される動きが広がっています。

 

一方で、教育支援センターが設置されている自治体は全国の74%、実際に利用している不登校の子どもは全国で8.4%にとどまっています(*3)。依然として利用率は低い状況にあり、質の向上や利用者の拡大に向けて、各自治体が新たな工夫を模索し始めています。

こうした課題に対応するためには、民間と行政、そして地域が一体となった取り組みが求められています。

 

おんせんキャンパスは、そのモデルケースとして、自治体とNPOが協働し、地域に根ざした学びと居場所づくりを10年間積み重ねてきました。

 

(*1)文部科学省 「誰一人取り残されない学びの保障に向けた不登校対策」(COCOLOプラン)https://www.mext.go.jp/content/20230418-mxt_jidou02-000028870-cc.pdf

(*2)文部科学省 「不登校児童生徒が欠席中に行った学習の成果に係る成績評価について(通知)」https://www.mext.go.jp/a_menu/shotou/seitoshidou/1422155_00002.htm

(*3)文部科学省「令和5年度 児童生徒の問題行動・不登校等生徒指導上の諸課題に関する調査」https://www.mext.go.jp/content/20250410-mext_kyoiku01-000041658_03.pdf

カタリバ×雲南市が取り組んできた教育支援センターの事例共有、11月1日イベント開催

カタリバは2015年より島根県雲南市と連携し、国内でも先駆的な官民連携の教育支援センターとして「おんせんキャンパス」を運営してきました。

本イベントでは、雲南市教育委員会 教育長やおんせんキャンパスに通っていた卒業生や保護者がゲストとして登壇します。これまでの10年を振り返りながら、官民連携による教育支援センターの取り組みや意義を伝え、不登校支援や教育支援センターの運営に悩む行政・教育関係者にとって新たな取り組みのヒントとなるような場にできればと考えています。

 

また、イベント終了後には行政・教育関係者向けに、カタリバ代表理事 今村とおんせんキャンパス事業責任者 石飛とのランチ相談会を実施します。具体的な事業や取り組みについてお話しさせていただきます。

【イベント開催概要】

◉日時:2025年11月1日(土) 10:00〜12:15(受付:9:30~)

◉会場:おんせんキャンパス(雲南市木次町平田506) 

◉参加費:無料(事前申し込み制)

◉対象者:教育関係者、学校関係者、自治体職員、地域住民、生徒・保護者など

◉主催:雲南市教育委員会、カタリバ

◉プログラム(主な内容)

10:00 開会

10:05 挨拶

10:25 おんせんキャンパスについて

10:35 トークセッション①「卒業生と保護者と振り返る、あの頃があったから今がある」

11:15 トークセッション②「おんせんキャンパスの立ち上げから今、そしてこれからの不登校支援とは」

12:05 ご案内と記念撮影

12:15 閉会

 

【ランチ相談会概要】

◉日時:2025年11月1日(土) イベント終了後12:25~13:30頃まで

◉会場:おんせんキャンパス(雲南市木次町平田506)

◉参加費:無料(事前申し込み制)

◉対象者:教育関係者、学校関係者、自治体職員

◉担当者:カタリバ代表理事 今村/ おんせんキャンパス事業責任者 石飛

◉注意事項:食事・飲み物を各自でご用意をお願いします。

また、希望者には、前日の現場視察の受け入れも可能です。ご希望の方は申込フォームの自由記述欄にその旨をご記入ください。

【申し込み】

▽一般申込は、以下申込フォームよりお申し込みください。

https://forms.gle/AunJ8u9TckG1gset9

▽取材申込は、以下窓口よりお申し込みをお願いします。

https://www.katariba.or.jp/report/

【イベント登壇ゲスト】

雲南市教育委員会 教育長 小田川徹哉氏

雲南市教育委員会勤務、市内小学校長を歴任したのち、令和6年より現職。雲南市教育委員会統括監時は、おんせんキャンパス所長として、行政の立場で「おんせんキャンパス」の運営に携わる。これまでの豊富な学校現場での経験をもとに、雲南市が目指す教育の基本目標「ふるさとを愛し 心豊かでたくましく 未来を切り拓く 雲南市の人づくり」の実現に向けて尽力している。

 

雲南市教育委員会 元教育長 土江博昭氏

中学校教員、島根県教育庁勤務等を経て、平成5年より加茂町教育長に就任。町村合併に伴い,平成16年より初代雲南市教育委員会教育長就任。「家庭、学校、地域、行政の協働によるキャリア教育の充実」を目指し、「コーディネーター制度」の導入等を展開。カタリバの「学校の先生でもない保護者でもないナナメの関係」の理念に共鳴し、教育支援センター「おんせんキャンパス」の開設に向けて尽力し、地域に根ざした不登校支援の土台を築いた。

 

認定NPO法人カタリバ 代表理事 今村久美

2001年にNPOカタリバを設立し、高校生のためのキャリア学習プログラム「カタリ場」を開始。2011年の東日本大震災以降は子どもたちに学びの場と居場所を提供、2020年には、経済的事情を抱える家庭にPCとWi-Fiを無償貸与し学習支援を行う「キッカケプログラム」を開始するなど、さまざまな教育活動に取り組む。文部科学省中央教育審議会委員。著書に「NPOカタリバがみんなと作った 不登校ー親子のための教科書」(ダイヤモンド社、2023年)」

 

認定NPO法人カタリバ おんせんキャンパス 事業責任者 石飛紫明

東京都豊島区出身。結婚を機に島根県へ移住。前職では教育委員会の嘱託職員として小学校勤務を経験。学校に通いづらい子どもたちを支援し、地域の方々と学校や子どもたちをつなぐ役割を担う。2015年よりカタリバに地域採用として入職し、「おんせんキャンパス」の立ち上げからキャリア教育事業、不登校支援事業に従事。現在は拠点運営、保護者支援を中心に活動。

 

認定NPO法人カタリバ  おんせんキャンパス 井上洋輔

島根県雲南市出身。地元の高校卒業後、県外のスポーツトレーナー専門学校を経て帰郷。地元小学校での勤務を通じて、学校生活の楽しさや、理解し合える友人の存在の大切さを改めて実感し、学校に行きづらさを抱える子どもたちの支援に携わるようになる。現在はおんせんキャンパスで、学校の先生方や行政と連携しながら、安心できる居場所づくりや家庭訪問を担当。

 

■雲南市教育支援センター「おんせんキャンパス」とは

学校に通うことに困難を抱えている児童・生徒に、安心できる居場所と多様な学びの機会を届け、自身と将来の希望につなげたいという願いのもと、2015年6月より島根県雲南市で不登校支援を行っています。学校、保護者と密に連携をとりながら、学校に行けない子どもたちの苦しみに寄り添い、一人ひとりの習熟度に合わせた学習支援や、農作業や地域行事への参加などを通して、子どもたちの進路実現をサポートしています。

公式HP:https://city-unnan-onsencampus.jp/

 

■認定特定非営利活動法人カタリバとは

どんな環境に生まれ育った10代も、未来を自らつくりだす意欲と創造性を育める社会を目指し、2001年から活動する教育NPOです。高校への出張授業プログラムから始まり、2011年の東日本大震災以降は子どもたちに学びの場と居場所を提供するなど、社会の変化に応じてさまざまな教育活動に取り組んでいます。

<団体概要>

設立 : 2001年11月1日

代表 : 代表理事 今村久美

本部所在地 :東京都中野区中野5丁目15番2号

事業内容 :高校生へのキャリア学習・プロジェクト学習プログラム提供(全国)/被災地の放課後学校の運営(岩手県大槌町・福島県広野町)/災害緊急支援(全国)/地域に密着した教育支援(東京都文京区)/困窮世帯の子どもに対する支援(東京都足立区・全国)/外国ルーツの高校生支援(東京都)/不登校児童・生徒に対する支援(島根県雲南市・全国)/子どもの居場所立ち上げ支援(全国)

URL: https://www.katariba.or.jp

ガクイチNEWS

佐賀県立唐津南高等学校の生徒が佐賀県相知町で養蜂に挑戦! “唐津ミツバチプロジェクト”を発足した生徒にインタビュー!

佐賀県立唐津南高等学校の生徒が佐賀県相知町で養蜂に挑戦...

左から:佐賀県立唐津南高等学校 食品流通科 奈切蓮華さん(3年)、野﨑宙奈さん(3年)   故郷を未来に残すために、自然を活かした魅力を創出! 佐賀県立唐津南高等学校と相知町横枕地区の住民が協力して活動している“唐津ミツバチプロジェクト”。プロジェクトの立ち上げメンバーでもある唐津南高校3年生の奈切さんと野﨑さんは、ニホンミツバチの養蜂をはじめ、横枕地区の花植えや外国人向けの農業体験ツアーなど、横枕地区の自然を活かした魅力作りに取り組んでいます。今回は養蜂に青春を捧げる、奈切さんと野﨑さんに話を聞きました。 —唐津ミツバチプロジェクトの活動内容を教えてください。 奈切:唐津ミツバチプロジェクトでは、佐賀県相知町の横枕地区でニホンミツバチの養蜂を行っています。巣箱の製作や清掃など養蜂に関することはもちろんですが、それ以外にもひまわりの種や花を植えたりなど、横枕地区の自然を活かした地域を盛り上げる活動もしています。また、昨年度は自分たちで採蜜したハチミツを使った和菓子教室を開催しました。横枕地区は、環境省の『自然共生サイト』に認定されている区域なんです。『自然共生サイト』の情報を見て来訪される外国人の方向けに、観光と農業を組み合わせたツアーなども行っています。 ▲地域住民の方たちと巣箱を設置している様子。 ▲巣箱清掃の様子。   —唐津ミツバチプロジェクト発足の経緯を教えてください。 奈切:相知町の横枕地区は、山に囲まれ、厳木川(きゅうらぎがわ)という綺麗な川が流れている自然が豊かなところです。しかし住んでいる方の多くは70歳を超えており、若い人が少なくて。10年後、20年後には横枕地区自体がなくなってしまうのではないかと思い、横枕地区を未来に残すためには新しい魅力を作ることが大事だと考えました。そこでまずは佐賀県で養蜂を行っている方が少ないというところに着目して。養蜂であれば花や植物がたくさんある地域の特徴を活かすこともできると思い、2023年にプロジェクトを発足しました。   —初めて養蜂に挑戦した感想を教えてください。 奈切:養蜂となると至近距離で蜂と接しなければいけないため、最初は怖かったです。一度間違えて巣箱を開けてしまい、巣箱から大量に蜂が出てきたことがあって。刺されるのではないかと覚悟しましたね(笑)。でも今は楽しいです! この活動を始めていろいろな方と関わることが増え、「こんな活動をしていたんだ、すごい」と言ってくれる方もいて、魅力を伝えられてよかったなと思います。 野﨑:私も最初は怖かったのですが、活動をしていくうちに“私たちがやらなきゃ”と思うようになって。横枕地区は高齢の方が多いので、私たちが先陣を切って魅力を発信していこうという責任感が生まれました。   —昨年9月に初めて採蜜を行ったそうですが、その時の感想を教えてください。...

ふるさと納税サイト「ふるさとチョイス」を運営するトラストバンクが 高校生と一緒にふるさと納税返礼品を開発!

ふるさと納税サイト「ふるさとチョイス」を運営するトラス...

  高校生の若い視点や発想は、地域の魅力を再発見する可能性を秘めている     “自立した持続可能な地域を作る”というビジョンを掲げる株式会社トラストバンクは、ふるさと納税サイト「ふるさとチョイス」事業をはじめ、地域外から地域内にお金を循環させる事業、地域内でお金を循環させる事業など、ビジョンに基づいたさまざまな事業を展開しています。2024年8月には高校や大学などの教育現場と民間企業が協力する産学連携の取り組みの一環として、高校生と一緒に商品開発を行う新しいプログラムを開始! このプログラムは、高校生が主体的に地域の特産品や商品開発に関わることで、地元愛や将来への関心・意欲を高めることを目指し、地域の課題解決やキャリア形成の機会づくりとして企画されました。  プログラムの第一回には、岩手県立西和賀高等学校の3年生の生徒たちが参加! 西和賀町の食や特産品・工芸などそれぞれが興味のあるものをピックアップし、新しい商品アイデアや情報発信の方法などの企画立案をしました。企画をまとめる過程では、町内事業者をはじめとする地域の人たちと関わり合いながら、内容をブラッシュアップ。企画発表会にて、選ばれたアイデアは、事業者と協働し商品化を目指します。提案のうち、西和賀町で昔から受け継がれてきたビスケットに衣をつけて揚げた郷土食「ビスケットの天ぷら」の商品化に取り組むことに。最新の冷凍技術を使ってできたてのおいしさを再現、全国にお届けできる商品として秋の発売を目標に取り組んでいます。商品化が決定した際には、「ふるさとチョイス」の西和賀町ふるさと納税返礼品として取り扱う他、ECサイト「めいぶつチョイス」で販売予定となっています。  また今年度はすでに、島根県立浜田高等学校と、北海道導津高等学校の2校で商品開発プログラムを実施。トラストバンクの地域創生エバンジェリストの伊藤健作さんは、「未来を担う高校生と一緒に商品開発に取り組むことは、トラストバンクとしても深い意義を感じている。高校生たち若い世代の視点や発想は、地域の魅力を再発見したり、私たちでは出せなかったアイデアを出す可能性を秘めている。高校生が主体的に地域に関わり、課題や魅力を見つけ出す経験を通して、将来的に地域を支える人材へ成長してもらえることを期待している」と語ります。トラストバンクでは今後も、全国の高校生と一緒に商品開発に取り組んでいく予定です。    ▲西和賀町の郷土食『ビスケットの天ぷら』   ▲実際に自分たちでビスケットの天ぷらを揚げている様子   ▲最終発表会でのプレゼンテーションの様子   ▲商品化に向けて、町内事業者の方と試作している様子     \地域創生エバンジェリスト・伊藤健作さんからメッセージ/...

カテゴリー

新着商品
食品
カレー
雑貨
ガクイチ ガクイチ

インフォメーション

  • ガクイチとは
  • 特定商取引に関する表記
  • プライバシーポリシー

カスタマーサービス

  • お買い物ガイド
  • 配送方法・送料について
  • お問い合わせ
©︎2025 | YOUTH TIME JAPAN project
American Express JCB Mastercard Visa