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「君のクリエイティブを世界に解き放つ」中高生向けアプリ開発コンテスト、第15回「アプリ甲子園」決勝大会を開催!

2025.10.20
「君のクリエイティブを世界に解き放つ」中高生向けアプリ開発コンテスト、第15回「アプリ甲子園」決勝大会を開催!

11月16日(日)開催!ファイナリストトークショーも実施!観覧無料!

株式会社丸井グループ(本社:東京都中野区、代表取締役社長:青井 浩、以下丸井グループ)は、ライフイズテック株式会社(本社:東京都港区、代表取締役CEO:水野 雄介、以下ライフイズテック)と共催する、全国の中学生・高校生を対象にしたアプリ開発コンテスト 第15回「アプリ甲子園」の決勝大会を開催いたします。

 

■「アプリ甲子園」について

「アプリ甲子園」は、次世代を担う若手クリエーターの発掘と健全な育成支援を目的として、2011年にスタートした「将来世代」である中高生向けのアプリ・サービス開発コンテストです。

丸井グループは、“「将来世代」と共にインパクトを起こそう”をキーワードに、「一人ひとりの『好き』が駆動する経済を創る」「働くひとの『フロー』を生み出す社会を創る」「将来世代の未来を共に創る」の3つのテーマからなる「インパクト」の実現をめざしております。当社が「アプリ甲子園」に参画し、共同開催という形で大会に携わっているのも、そうした、未来に向けた重点目標である「インパクト」の実現のためです。

 

■この大会から、中学・高校の世代No.1クリエイターが誕生!

11月16日(日)の決勝大会では「一般開発部門」と「AI開発部門」で選出された12組の中高生が一堂に会して、公開プレゼンテーションを行います。加えて、アプリ甲子園の協賛企業から提示された課題をテクノロジーの力で解決するための、イノベーティブなアイデアを企画・提案する「アイデア部門」の表彰式も開催いたします。

その他、ファイナリストの背景がうかがい知れるトークショーや協賛企業の紹介ブースなど、来場された方にもお楽しみいただけるコンテンツをご用意しております。

多くの方にお越しいただき、新たなチャレンジャーが生まれるきっかけにしていきたいと考えております。

 

■「第15回アプリ甲子園」決勝進出者一覧(※敬称略代表者氏名のみ / あいうえお順)

一般開発部門

01. Bellmy(ベルミー)

菊地桃々(高校3年生)

1990年代に流行したポケベルをスマートフォンで体験できるアプリです。デジタル化が進む現代であえて不便さを楽しむことで、ポケベルを知らない若い世代には新鮮な体験を、当時を知る世代には懐かしい体験を提供します。世代を超えて、それぞれの感覚で平成レトロを楽しむ機会をつくります。

 

02.good!(グッド!)

高橋海斗(中学3年生)
「good!」は、友だちや好きな人に「褒めたい」「ありがとう」という気持ちを伝えるためのアプリです。直接言葉にするのが恥ずかしいときでも、絵文字と簡単な一言で気軽に気持ちを届けられます。

 

03.DOME(ドーム)

中本慧思、市川和(高等専門学校3年生)
学校の寮生活を効率化するDXアプリ「DOME」は、点呼や外出・外泊届といった煩雑な手続きをデジタル化します。学生はスマホから簡単に申請ができ、寮運営スタッフもデータベースを活用して業務を大幅に効率化できます。これにより、学生・スタッフ・保護者それぞれの負担を減らし、よりスムーズな寮運営を実現します。

 

04. Sentence Builder(センテンスビルダー)

筈谷将大(高校2年生)
英単語ブロックをドラッグ&ドロップで組み立てることで、英文法を直感的に学べる学習アプリです。SVOといった文法ルールを知識としてだけでなく、体験を通して身につけることができます。これから英文法を学ぶ小中学生から、復習したい社会人まで、個人の学習や学校の教材として幅広く活用できます。

 

05.みまもりコンパス(みまもりこんぱす)

水野太陽(中学3年生)
QRコード※を利用した認知症高齢者見守りシステムです。高齢者の持ち物につけたQRコード※を、発見者がスマホで読み取るだけで、ご家族へ匿名で居場所を通知できます。これにより、身元確認にかかる時間や、個人情報に関する心理的な壁を取り除き、早期発見と安全確保をサポートします。介護するご家族だけでなく、地域全体で高齢者を見守る安心を提供します。

※QRコードは株式会社デンソーウェーブの登録商標です

 

06.Paper CAD(ペーパーキャド)

宮崎航大(高校2年生)
紙の建物模型制作を直感的かつ効率的に自動化するWeb CADアプリです。3Dで設計した建物を自動で2D展開図に変換し、従来、熟練技術が必要だった展開図設計を誰でも簡単に行えます。初心者から経験者まで、誰もが挫折することなく、模型制作を「苦しい試練」から「ワクワクする創造」へと変えられます。

 

07.monoful(モノフル)

室山結子(高校2年生)
日常の風景を特別な写真として記録し、自分だけのカレンダーをつくれるアプリです。写真の中の特定の色だけが鮮やかになり、他の色はモノクロになる機能を通じて、自分だけのカレンダーをつくることができます。色を探しに行くことでいつもの景色を見る目が変わり、一つの思い出として記録することができます。

 

08.わんにゃんマッチ(ワンニャンマッチ)

吉田香音(高校2年生)
AI診断やAR機能を活用し、最適な里親探しをサポートする保護犬猫のマッチングアプリです。ミスマッチによる飼育放棄や殺処分という社会課題に対し、ペットの個性や飼い主の環境を詳細に把握することで、双方にとってしあわせな出会いを創出します。

 

AI開発部門

01.紐解くん(ヒモトクン)

大竹優輝(高校2年生)

手持ちの教科書・参考書を写真に撮るだけで、AIが和訳問題を出題し、プロの家庭教師のように添削・解説してくれる対話型英語学習アプリです。生徒はいつでも個別フィードバックを受けられ、教員は課題の作成・管理業務を効率化し、生徒一人ひとりの学習状況をデータで把握できます。教育現場と生徒双方の課題を解決し、新しい英語学習の形を提供します。

 

02.Neureka!(ニューレカ!)

大平直輝(中学3年生)
教科書やノートの写真をアップロードするだけで、AIがポッドキャストやフラッシュカードを自動生成し、学習の基本となる「理解」を効率化するアプリです。ギャル先生と真面目な生徒の対話形式のポッドキャストで、難しい内容も耳から簡単に理解できます。

 

03.InfoNode(インフォノード)

西島賢太朗(高校1年生)、冨山翔太(高校2年生)

Graph×LLMを中核に、対話で選んだノードやカテゴリを文脈としてAIに渡し、知識を芋蔓式に辿れる知識発見・共有ツールです。ノートやチャット、資料を自動で関連付けて可視化し、ユーザーとAIが同じ情報空間を参照しながら思考・創造を進められます。知識が自律的に循環・成長し、研究・開発・学習を加速します。

 

04.Mathmosis(マースモシス)

南大地(高等専門学校2年生)
タブレット向けの数学学習アシスタントAIアプリです。問題集を撮影して取り込み、スタイラスペンで解答しながらAIに質問や採点を依頼できます。AIが苦手を分析し、自動で復習問題やアドバイスを生成。一人では解きづらい数学の問題も、AIと一緒に学ぶことで自力で解けるようになることをめざします。

 

■「第15回アプリ甲子園」決勝大会 概要

【日時】2025年11月16日(日)12:45 ~ 17:45(11:45開場)

【会場】TODAホール&カンファレンス東京 ホールA

【内容】

 ・ファイナリストのプレゼンテーション

 ・優勝/準優勝/企業賞各賞発表

※イベントの内容は予告なく変更させていただく場合がございます

※状況により入場制限、整理券配布を行う場合がございます

 

■第15回「アプリ甲子園」観覧方法

会場観覧について

決勝大会はどなたでも観覧にお越しいただけます。観覧をご希望の方は、フォームよりお申し込みください。

URL:https://applikoshien.jp/final

 

ライブ配信について

決勝大会当日の様子はこちらからご覧いただけます

URL:https://www.youtube.com/live/t5UKW6ncPdE?si=ZXhe85XrESbBkK67

 

▼ライフイズテック

https://lifeistech.co.jp/

▼丸井グループ

https://www.0101maruigroup.co.jp/

ガクイチNEWS

佐賀県立唐津南高等学校の生徒が佐賀県相知町で養蜂に挑戦! “唐津ミツバチプロジェクト”を発足した生徒にインタビュー!

佐賀県立唐津南高等学校の生徒が佐賀県相知町で養蜂に挑戦...

左から:佐賀県立唐津南高等学校 食品流通科 奈切蓮華さん(3年)、野﨑宙奈さん(3年)   故郷を未来に残すために、自然を活かした魅力を創出! 佐賀県立唐津南高等学校と相知町横枕地区の住民が協力して活動している“唐津ミツバチプロジェクト”。プロジェクトの立ち上げメンバーでもある唐津南高校3年生の奈切さんと野﨑さんは、ニホンミツバチの養蜂をはじめ、横枕地区の花植えや外国人向けの農業体験ツアーなど、横枕地区の自然を活かした魅力作りに取り組んでいます。今回は養蜂に青春を捧げる、奈切さんと野﨑さんに話を聞きました。 —唐津ミツバチプロジェクトの活動内容を教えてください。 奈切:唐津ミツバチプロジェクトでは、佐賀県相知町の横枕地区でニホンミツバチの養蜂を行っています。巣箱の製作や清掃など養蜂に関することはもちろんですが、それ以外にもひまわりの種や花を植えたりなど、横枕地区の自然を活かした地域を盛り上げる活動もしています。また、昨年度は自分たちで採蜜したハチミツを使った和菓子教室を開催しました。横枕地区は、環境省の『自然共生サイト』に認定されている区域なんです。『自然共生サイト』の情報を見て来訪される外国人の方向けに、観光と農業を組み合わせたツアーなども行っています。 ▲地域住民の方たちと巣箱を設置している様子。 ▲巣箱清掃の様子。   —唐津ミツバチプロジェクト発足の経緯を教えてください。 奈切:相知町の横枕地区は、山に囲まれ、厳木川(きゅうらぎがわ)という綺麗な川が流れている自然が豊かなところです。しかし住んでいる方の多くは70歳を超えており、若い人が少なくて。10年後、20年後には横枕地区自体がなくなってしまうのではないかと思い、横枕地区を未来に残すためには新しい魅力を作ることが大事だと考えました。そこでまずは佐賀県で養蜂を行っている方が少ないというところに着目して。養蜂であれば花や植物がたくさんある地域の特徴を活かすこともできると思い、2023年にプロジェクトを発足しました。   —初めて養蜂に挑戦した感想を教えてください。 奈切:養蜂となると至近距離で蜂と接しなければいけないため、最初は怖かったです。一度間違えて巣箱を開けてしまい、巣箱から大量に蜂が出てきたことがあって。刺されるのではないかと覚悟しましたね(笑)。でも今は楽しいです! この活動を始めていろいろな方と関わることが増え、「こんな活動をしていたんだ、すごい」と言ってくれる方もいて、魅力を伝えられてよかったなと思います。 野﨑:私も最初は怖かったのですが、活動をしていくうちに“私たちがやらなきゃ”と思うようになって。横枕地区は高齢の方が多いので、私たちが先陣を切って魅力を発信していこうという責任感が生まれました。   —昨年9月に初めて採蜜を行ったそうですが、その時の感想を教えてください。...

ふるさと納税サイト「ふるさとチョイス」を運営するトラストバンクが 高校生と一緒にふるさと納税返礼品を開発!

ふるさと納税サイト「ふるさとチョイス」を運営するトラス...

  高校生の若い視点や発想は、地域の魅力を再発見する可能性を秘めている     “自立した持続可能な地域を作る”というビジョンを掲げる株式会社トラストバンクは、ふるさと納税サイト「ふるさとチョイス」事業をはじめ、地域外から地域内にお金を循環させる事業、地域内でお金を循環させる事業など、ビジョンに基づいたさまざまな事業を展開しています。2024年8月には高校や大学などの教育現場と民間企業が協力する産学連携の取り組みの一環として、高校生と一緒に商品開発を行う新しいプログラムを開始! このプログラムは、高校生が主体的に地域の特産品や商品開発に関わることで、地元愛や将来への関心・意欲を高めることを目指し、地域の課題解決やキャリア形成の機会づくりとして企画されました。  プログラムの第一回には、岩手県立西和賀高等学校の3年生の生徒たちが参加! 西和賀町の食や特産品・工芸などそれぞれが興味のあるものをピックアップし、新しい商品アイデアや情報発信の方法などの企画立案をしました。企画をまとめる過程では、町内事業者をはじめとする地域の人たちと関わり合いながら、内容をブラッシュアップ。企画発表会にて、選ばれたアイデアは、事業者と協働し商品化を目指します。提案のうち、西和賀町で昔から受け継がれてきたビスケットに衣をつけて揚げた郷土食「ビスケットの天ぷら」の商品化に取り組むことに。最新の冷凍技術を使ってできたてのおいしさを再現、全国にお届けできる商品として秋の発売を目標に取り組んでいます。商品化が決定した際には、「ふるさとチョイス」の西和賀町ふるさと納税返礼品として取り扱う他、ECサイト「めいぶつチョイス」で販売予定となっています。  また今年度はすでに、島根県立浜田高等学校と、北海道導津高等学校の2校で商品開発プログラムを実施。トラストバンクの地域創生エバンジェリストの伊藤健作さんは、「未来を担う高校生と一緒に商品開発に取り組むことは、トラストバンクとしても深い意義を感じている。高校生たち若い世代の視点や発想は、地域の魅力を再発見したり、私たちでは出せなかったアイデアを出す可能性を秘めている。高校生が主体的に地域に関わり、課題や魅力を見つけ出す経験を通して、将来的に地域を支える人材へ成長してもらえることを期待している」と語ります。トラストバンクでは今後も、全国の高校生と一緒に商品開発に取り組んでいく予定です。    ▲西和賀町の郷土食『ビスケットの天ぷら』   ▲実際に自分たちでビスケットの天ぷらを揚げている様子   ▲最終発表会でのプレゼンテーションの様子   ▲商品化に向けて、町内事業者の方と試作している様子     \地域創生エバンジェリスト・伊藤健作さんからメッセージ/...

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