Skip to content
ガクイチ ガクイチ
アカウント
Search
Loading...
Cart
  • ホーム
  • 商品カテゴリー
    • 新着商品
    • すべての商品
    • 食品
    • レトルトカレー
    • 雑貨
    • 美容
  • ニュース
    • お知らせ
    • ガクイチNEWS
    • ピックアップNEWS
  • ガクイチ豆知識
  • オリジナルグッズ制作
  • マイアカウント
  • アカウント
  • ホーム
  • 商品カテゴリー
    • 新着商品
    • すべての商品
    • 食品
    • レトルトカレー
    • 雑貨
    • 美容
  • ニュース
    • お知らせ
    • ガクイチNEWS
    • ピックアップNEWS
  • ガクイチ豆知識
  • オリジナルグッズ制作
  • マイアカウント
  • アカウント
  • TOP
  • / ピックアップNEWS
  • / 「讃岐うどんの廃材で海の再生」香川の海を循環させる新しい食のかたち・多度津高校 海洋生産科との共同開発プロジェクト『讃岐うどん雲丹』を2025年10月20日(月)より提供開始
  • グルメ
  • 高校・高校生

「讃岐うどんの廃材で海の再生」香川の海を循環させる新しい食のかたち・多度津高校 海洋生産科との共同開発プロジェクト『讃岐うどん雲丹』を2025年10月20日(月)より提供開始

2025.10.20
「讃岐うどんの廃材で海の再生」香川の海を循環させる新しい食のかたち・多度津高校 海洋生産科との共同開発プロジェクト『讃岐うどん雲丹』を2025年10月20日(月)より提供開始

香川県内「遊食房屋」丸亀店で讃岐うどん雲丹お刺身を提供開始(1日限定10食)、順次提供店舗を拡大2026年に養殖工場拡大移転後に香川県内での卸売り、2027年に全国展開を計画

 株式会社遊食房屋(所在地:香川県観音寺市、代表取締役社長:宮下昌典)は、讃岐うどんの製造過程で生じる廃材を活用し育てた新食材「讃岐うどん雲丹」を開発しました。2025年10月20日(月)より、香川県内の店舗にて提供を開始します。

【商品画像】「讃岐うどん雲丹」お刺身 1,650円(税込)

【養殖の様子】讃岐うどん雲丹Labo(養殖場)

 

 香川県多度津町で生まれた「讃岐うどん雲丹」は、地域の高校・企業・大学・行政が連携し、食と海の循環をテーマに誕生した、香川発のサステナブルフードプロジェクトです。2023年、多度津高校海洋生産科(大坂吉毅 教諭)と、香川県を中心に和食店を展開する遊食房屋が、「讃岐うどん製造の過程で発生する“ゆでこぼし”や“余剰うどん”を冷凍保存し、ムラサキウニの餌として再利用できないか」という循環型のアイデアから始まりました。

瀬戸内海では、ムラサキウニが海藻を食い荒らすことで藻場が消失し、魚介類の生息環境が失われる「磯焼け」現象が深刻化しています。庵治漁業協同組合の協力のもと、駆除対象だったムラサキウニを飼育用として再活用し、多度津高校や「讃岐うどん雲丹Labo」で養殖することで、海洋環境保全と食品廃棄物の再活用という二つの社会課題を同時に解決することを目的とし、藻場再生と資源循環の両立を目指します。

 

■きっかけ ― 高校生の発想から始まった「うどん×海」の再生アイデア

2023年11月、多度津高校海洋生産科の大坂吉毅教諭と、香川県を中心に和食店を展開する「遊食房屋」の細川明宏氏が、「讃岐うどんの廃材をウニの餌として再活用できないか」というアイデアを発案。香川県の象徴でもあるうどんの廃材を再利用し、磯焼けの原因となるムラサキウニを養殖・商品化することで、「海と食の両方を循環させる」ことを目指しました。

多度津高校 栽培漁業実習場の様子

 

■実証と連携 ― 高校×企業×行政がつないだ共創プロジェクト

2024年4月から、多度津高校と遊食房屋の共同による陸上養殖実験がスタートしました。庵治漁協の協力で、磯焼け防止のために駆除されたムラサキウニを飼育用個体として活用。高校生が給餌管理を担当し、うどんだけではなく、給餌は様々な材料で比較し(①うどん②昆布③イリコ→うどん④イリコ→うどん→昆布⑤イリコ)実験を重ねて、結果的に廃棄うどんを冷凍保存し、ウニの餌として再利用する独自手法を確立しました。この取り組みは香川県水産課や大学とも連携し、2024年11月には味や品質の実験を実施。ウニの成長速度・色味・甘みなど、商品化へのデータを蓄積しました。

多度津高校 栽培漁業実習場の様子

 

■ブランド化 「讃岐うどん雲丹Labo」の設立

2025年4月、遊食房屋は研究・商品開発の拠点として「讃岐うどん雲丹LaboⓇ」を設立。養殖技術・品質基準の確立、メニュー開発などを進めています。Laboは高校の栽培漁業実習場から徒歩2〜3分の距離にあり、日常的に共同研究・教育の場として機能しています。

讃岐うどん雲丹Labo(養殖場)の様子

 

■磯焼け対策とフードロス削減を両立

「讃岐うどん雲丹」は、ムラサキウニによる磯焼け問題への対策と、うどん廃材のリサイクル(フードロス削減)を両立したプロジェクトです。白くクリーミーな味わいが特徴で、従来の海藻育ちのウニよりも早く成長。環境・教育・経済の3側面から高く評価され、多度津高校が主体となった「讃岐うどん雲丹プロジェクト」の取り組みが、2025年には「地球環境大賞 奨励賞」や「かがわ食品ロス削減大賞 環境森林部長賞」も受賞しました。

海底の雲丹の様子

 

■今後の展開

2025年10月20日から遊食房屋の店舗での提供を皮切りに、2026年夏ごろには新養殖場の開設の準備を進行しており、香川県市場での卸売りを開始予定、2027年には築地・豊洲での全国販売、ふるさと納税での販売を計画しています。

2025年10月20日:販売開始(遊食房屋丸亀店/毎日限定10食 ※以降年内店舗拡大)

2026年内    :香川県内卸売り販売予定(2026年夏ごろに養殖工場移設予定)

2027年内    :築地・豊洲市場での全国販売、ふるさと納税での販売を計画

 

■讃岐うどん雲丹 商品情報

商品名:讃岐うどん雲丹(お刺身)

価格:1,650円(税込)

発売開始日:2025年10月20日

提供開始店舗:遊食房屋 丸亀店(丸亀市西平山町277-1)

育成方法:陸上養殖(かけ流し式)

【商品画像】「讃岐うどん雲丹」お刺身 1,650円(税込)

 

■会社概要

会社名    :株式会社 遊食房屋

本社     :香川県観音寺市本大町1495-5

連絡先    :0877-41-9975(FAX0877-49-8987)

代表取締役社長:宮下昌典

従業員    :512名(正社員89名、P/A423名)2024.4月現在

創業・設立  :1999年10月・2000年11月

業務内容   :遊食房屋(10店) ほか、焼肉、うどん、イタリアン業など全業態24ヶ店

公式サイト  :https://www.yusyokubouya.com/

「讃岐うどんLabo®」公式Instagram: https://www.instagram.com/udon_lab/

うにぴっぴLINEスタンプ:https://store.line.me/stickershop/product/31737590/ja?utm_source=gnsh_stickerDetail

ガクイチNEWS

佐賀県立唐津南高等学校の生徒が佐賀県相知町で養蜂に挑戦! “唐津ミツバチプロジェクト”を発足した生徒にインタビュー!

佐賀県立唐津南高等学校の生徒が佐賀県相知町で養蜂に挑戦...

左から:佐賀県立唐津南高等学校 食品流通科 奈切蓮華さん(3年)、野﨑宙奈さん(3年)   故郷を未来に残すために、自然を活かした魅力を創出! 佐賀県立唐津南高等学校と相知町横枕地区の住民が協力して活動している“唐津ミツバチプロジェクト”。プロジェクトの立ち上げメンバーでもある唐津南高校3年生の奈切さんと野﨑さんは、ニホンミツバチの養蜂をはじめ、横枕地区の花植えや外国人向けの農業体験ツアーなど、横枕地区の自然を活かした魅力作りに取り組んでいます。今回は養蜂に青春を捧げる、奈切さんと野﨑さんに話を聞きました。 —唐津ミツバチプロジェクトの活動内容を教えてください。 奈切:唐津ミツバチプロジェクトでは、佐賀県相知町の横枕地区でニホンミツバチの養蜂を行っています。巣箱の製作や清掃など養蜂に関することはもちろんですが、それ以外にもひまわりの種や花を植えたりなど、横枕地区の自然を活かした地域を盛り上げる活動もしています。また、昨年度は自分たちで採蜜したハチミツを使った和菓子教室を開催しました。横枕地区は、環境省の『自然共生サイト』に認定されている区域なんです。『自然共生サイト』の情報を見て来訪される外国人の方向けに、観光と農業を組み合わせたツアーなども行っています。 ▲地域住民の方たちと巣箱を設置している様子。 ▲巣箱清掃の様子。   —唐津ミツバチプロジェクト発足の経緯を教えてください。 奈切:相知町の横枕地区は、山に囲まれ、厳木川(きゅうらぎがわ)という綺麗な川が流れている自然が豊かなところです。しかし住んでいる方の多くは70歳を超えており、若い人が少なくて。10年後、20年後には横枕地区自体がなくなってしまうのではないかと思い、横枕地区を未来に残すためには新しい魅力を作ることが大事だと考えました。そこでまずは佐賀県で養蜂を行っている方が少ないというところに着目して。養蜂であれば花や植物がたくさんある地域の特徴を活かすこともできると思い、2023年にプロジェクトを発足しました。   —初めて養蜂に挑戦した感想を教えてください。 奈切:養蜂となると至近距離で蜂と接しなければいけないため、最初は怖かったです。一度間違えて巣箱を開けてしまい、巣箱から大量に蜂が出てきたことがあって。刺されるのではないかと覚悟しましたね(笑)。でも今は楽しいです! この活動を始めていろいろな方と関わることが増え、「こんな活動をしていたんだ、すごい」と言ってくれる方もいて、魅力を伝えられてよかったなと思います。 野﨑:私も最初は怖かったのですが、活動をしていくうちに“私たちがやらなきゃ”と思うようになって。横枕地区は高齢の方が多いので、私たちが先陣を切って魅力を発信していこうという責任感が生まれました。   —昨年9月に初めて採蜜を行ったそうですが、その時の感想を教えてください。...

ふるさと納税サイト「ふるさとチョイス」を運営するトラストバンクが 高校生と一緒にふるさと納税返礼品を開発!

ふるさと納税サイト「ふるさとチョイス」を運営するトラス...

  高校生の若い視点や発想は、地域の魅力を再発見する可能性を秘めている     “自立した持続可能な地域を作る”というビジョンを掲げる株式会社トラストバンクは、ふるさと納税サイト「ふるさとチョイス」事業をはじめ、地域外から地域内にお金を循環させる事業、地域内でお金を循環させる事業など、ビジョンに基づいたさまざまな事業を展開しています。2024年8月には高校や大学などの教育現場と民間企業が協力する産学連携の取り組みの一環として、高校生と一緒に商品開発を行う新しいプログラムを開始! このプログラムは、高校生が主体的に地域の特産品や商品開発に関わることで、地元愛や将来への関心・意欲を高めることを目指し、地域の課題解決やキャリア形成の機会づくりとして企画されました。  プログラムの第一回には、岩手県立西和賀高等学校の3年生の生徒たちが参加! 西和賀町の食や特産品・工芸などそれぞれが興味のあるものをピックアップし、新しい商品アイデアや情報発信の方法などの企画立案をしました。企画をまとめる過程では、町内事業者をはじめとする地域の人たちと関わり合いながら、内容をブラッシュアップ。企画発表会にて、選ばれたアイデアは、事業者と協働し商品化を目指します。提案のうち、西和賀町で昔から受け継がれてきたビスケットに衣をつけて揚げた郷土食「ビスケットの天ぷら」の商品化に取り組むことに。最新の冷凍技術を使ってできたてのおいしさを再現、全国にお届けできる商品として秋の発売を目標に取り組んでいます。商品化が決定した際には、「ふるさとチョイス」の西和賀町ふるさと納税返礼品として取り扱う他、ECサイト「めいぶつチョイス」で販売予定となっています。  また今年度はすでに、島根県立浜田高等学校と、北海道導津高等学校の2校で商品開発プログラムを実施。トラストバンクの地域創生エバンジェリストの伊藤健作さんは、「未来を担う高校生と一緒に商品開発に取り組むことは、トラストバンクとしても深い意義を感じている。高校生たち若い世代の視点や発想は、地域の魅力を再発見したり、私たちでは出せなかったアイデアを出す可能性を秘めている。高校生が主体的に地域に関わり、課題や魅力を見つけ出す経験を通して、将来的に地域を支える人材へ成長してもらえることを期待している」と語ります。トラストバンクでは今後も、全国の高校生と一緒に商品開発に取り組んでいく予定です。    ▲西和賀町の郷土食『ビスケットの天ぷら』   ▲実際に自分たちでビスケットの天ぷらを揚げている様子   ▲最終発表会でのプレゼンテーションの様子   ▲商品化に向けて、町内事業者の方と試作している様子     \地域創生エバンジェリスト・伊藤健作さんからメッセージ/...

カテゴリー

新着商品
食品
カレー
雑貨
ガクイチ ガクイチ

インフォメーション

  • ガクイチとは
  • 特定商取引に関する表記
  • プライバシーポリシー

カスタマーサービス

  • お買い物ガイド
  • 配送方法・送料について
  • お問い合わせ
©︎2025 | YOUTH TIME JAPAN project
American Express JCB Mastercard Visa