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【沖縄発・次世代DTMクリエイターを発掘!】「第2回中高生DTM作曲コンテスト沖縄」決勝大会を開催、グランプリは昭和薬科大学附属高等学校1年生 米須 悠真さんの「アレストコール」に決定!

2025.10.23
【沖縄発・次世代DTMクリエイターを発掘!】「第2回中高生DTM作曲コンテスト沖縄」決勝大会を開催、グランプリは昭和薬科大学附属高等学校1年生 米須 悠真さんの「アレストコール」に決定!

沖縄の未来を担う中高生DTMクリエイター35組・全78曲から入賞7曲を発表、協賛・後援企業とのコラボレーション権など豪華副賞も決定

DTMオキナワ(主宰:安田 陽)と株式会社アカネクリエーション(沖縄県那覇市、代表取締役 識名朝哉)は、2025年10月5日(日)に沖縄県立博物館・美術館 講堂にて「第2回中高生DTM作曲コンテスト沖縄」の決勝大会を開催し、厳正なる審査の結果、グランプリ以下各賞の受賞者を決定いたしました。

 

1.DTM(ディーティーエム)とは / DTMオキナワとは

DTMとはDesk Top Music(デスクトップミュージック)の略称で、パソコンやスマートフォンなどデジタルツールを用いた音楽制作のことを指しています。

DTMオキナワは、2023年に沖縄県内の小中高校生向けに開催したDTMコンテストをきっかけに、ベーシストの安田陽と宮古島出身のアーティスト下地イサムが中心となって活動を開始しました。現在は株式会社アカネクリエーションの支援のもと、ベテランミュージシャンの経験と若手DTMクリエイターの創造性を融合させた、沖縄発の新しい音楽の可能性を追求しています。

 

2.コンテスト結果概要

2025年7月1日(火)から8月31日(日)の応募期間中、沖縄本島および宮古島・石垣島在住の中高生35人(組)から、全78曲のオリジナル楽曲の応募がありました。

その後、9月には沖縄県内で活動するアーティストのShinji、貴之、Naz Yamada、下地イサム、およびDTMオキナワを主宰する安田陽の5名の審査員による予選審査が厳正に行われ、10曲が審査を通過しました。

10月5日(日)の決勝大会では、審査員5名による最終審査、およびオーディエンスによる投票の結果、以下の応募者・楽曲の入賞が決定いたしました。

 

賞

学校・学年

氏名

作品名

グランプリ

昭和薬科大学附属高等学校 1年生

米須 悠真

(こめす ゆうま)

「アレストコール」

準グランプリ

八重山商工高等学校 2年生

増田 大地

(ますだ たいち)

「低温動物」

沖縄環境保全研究所(KHK)賞 

普天間高校 1年生

赤嶺 輝

(あかみね あき)

「キャプチャ」

沖縄環境保全研究所(KHK)賞 

開邦高校 3年生

山川 琉斗

(やまかわ りゅうと)

「夕時雨」

審査員特別賞 

古堅中学校 3年生

東恩納 凪叶

(ひがしおんな なぎと)

「Xeno 6」

審査員特別賞 

首里高校 2年生

友利 美結海

(ともり みゆう)

「プラネット」

オーディエンス賞

浦添工業高校 3年生

上原 一汰

(うえはら いちた)

「DayTimeDream」

なお、決勝大会当日の様子は玉城デニー沖縄県知事にも会場でご覧頂きました。

 

3.賞品・副賞について

グランプリ受賞者には賞品としてアマゾンギフトカード10万円分、その他の入賞者にもアマゾンギフトカードが贈呈されます。

また、入賞者には、沖縄の企業・団体と連携した以下の楽曲製作権利が副賞として用意されました。

 

  • 沖縄JTB株式会社「杜の賑い」公演 ダンス楽曲作曲権(2026年1月24日開催)

  • RBCiラジオ ミュージックシャワー ジングル作曲権(2025年12月予定 / 1ヵ月間)

  • 優良中古車販売のJUMPグループ テレビ・ラジオCMソング作曲権(2026年1月中旬放送開始予定)

  • 株式会社アカネクリエーション 本島路線バス車内業務放送BGM作曲権(2026年4月から1年間放送予定)

     

4.コンテスト/ワークショップ開催にかける思いと今後の展望

沖縄では、伝統的な民謡や舞踊といった文化芸術の継承が盛んに行われています。しかし、現代の音楽制作に不可欠なDTMのスキルを持つ若手人材の発掘・育成は、これまで十分に行われてきませんでした。

DTMオキナワでは、沖縄の次世代DTMクリエイターの育成・支援のため、来年度以降も同コンテストを開催すべく準備を進めてまいります。

また今回、決勝大会当日の午前中にはDTM入門者向けワークショップも開催し、約50名の方々にご参加頂きました。来年度はワークショップの開催回数を増やすことで、沖縄県内におけるDTM人口をさらに増やしてまいりたいと考えております。

 

5.協賛および後援

<協賛>

株式会社沖縄環境保全研究所、八洲学園大学国際高等学校、株式会社琉球銀行、サザン歯科まえだ、沖縄トヨタ自動車株式会社、株式会社アイレント、エールクリエイト株式会社、琉球肉丸、セコム琉球株式会社、沖縄JTB株式会社、株式会社公益社、税理士法人リモト

 

<後援>

沖縄県、沖縄テレビ放送、琉球放送、琉球朝日放送、NHK沖縄放送局、琉球新報社、沖縄タイムス社、エフエム沖縄、ラジオ沖縄

 

6.関連Webサイト

  • DTMオキナワ ホームページ:https://dtm.okinawa/

  • DTMオキナワ インスタグラム:https://www.instagram.com/dtmokinawa/

ガクイチNEWS

佐賀県立唐津南高等学校の生徒が佐賀県相知町で養蜂に挑戦! “唐津ミツバチプロジェクト”を発足した生徒にインタビュー!

佐賀県立唐津南高等学校の生徒が佐賀県相知町で養蜂に挑戦...

左から:佐賀県立唐津南高等学校 食品流通科 奈切蓮華さん(3年)、野﨑宙奈さん(3年)   故郷を未来に残すために、自然を活かした魅力を創出! 佐賀県立唐津南高等学校と相知町横枕地区の住民が協力して活動している“唐津ミツバチプロジェクト”。プロジェクトの立ち上げメンバーでもある唐津南高校3年生の奈切さんと野﨑さんは、ニホンミツバチの養蜂をはじめ、横枕地区の花植えや外国人向けの農業体験ツアーなど、横枕地区の自然を活かした魅力作りに取り組んでいます。今回は養蜂に青春を捧げる、奈切さんと野﨑さんに話を聞きました。 —唐津ミツバチプロジェクトの活動内容を教えてください。 奈切:唐津ミツバチプロジェクトでは、佐賀県相知町の横枕地区でニホンミツバチの養蜂を行っています。巣箱の製作や清掃など養蜂に関することはもちろんですが、それ以外にもひまわりの種や花を植えたりなど、横枕地区の自然を活かした地域を盛り上げる活動もしています。また、昨年度は自分たちで採蜜したハチミツを使った和菓子教室を開催しました。横枕地区は、環境省の『自然共生サイト』に認定されている区域なんです。『自然共生サイト』の情報を見て来訪される外国人の方向けに、観光と農業を組み合わせたツアーなども行っています。 ▲地域住民の方たちと巣箱を設置している様子。 ▲巣箱清掃の様子。   —唐津ミツバチプロジェクト発足の経緯を教えてください。 奈切:相知町の横枕地区は、山に囲まれ、厳木川(きゅうらぎがわ)という綺麗な川が流れている自然が豊かなところです。しかし住んでいる方の多くは70歳を超えており、若い人が少なくて。10年後、20年後には横枕地区自体がなくなってしまうのではないかと思い、横枕地区を未来に残すためには新しい魅力を作ることが大事だと考えました。そこでまずは佐賀県で養蜂を行っている方が少ないというところに着目して。養蜂であれば花や植物がたくさんある地域の特徴を活かすこともできると思い、2023年にプロジェクトを発足しました。   —初めて養蜂に挑戦した感想を教えてください。 奈切:養蜂となると至近距離で蜂と接しなければいけないため、最初は怖かったです。一度間違えて巣箱を開けてしまい、巣箱から大量に蜂が出てきたことがあって。刺されるのではないかと覚悟しましたね(笑)。でも今は楽しいです! この活動を始めていろいろな方と関わることが増え、「こんな活動をしていたんだ、すごい」と言ってくれる方もいて、魅力を伝えられてよかったなと思います。 野﨑:私も最初は怖かったのですが、活動をしていくうちに“私たちがやらなきゃ”と思うようになって。横枕地区は高齢の方が多いので、私たちが先陣を切って魅力を発信していこうという責任感が生まれました。   —昨年9月に初めて採蜜を行ったそうですが、その時の感想を教えてください。...

ふるさと納税サイト「ふるさとチョイス」を運営するトラストバンクが 高校生と一緒にふるさと納税返礼品を開発!

ふるさと納税サイト「ふるさとチョイス」を運営するトラス...

  高校生の若い視点や発想は、地域の魅力を再発見する可能性を秘めている     “自立した持続可能な地域を作る”というビジョンを掲げる株式会社トラストバンクは、ふるさと納税サイト「ふるさとチョイス」事業をはじめ、地域外から地域内にお金を循環させる事業、地域内でお金を循環させる事業など、ビジョンに基づいたさまざまな事業を展開しています。2024年8月には高校や大学などの教育現場と民間企業が協力する産学連携の取り組みの一環として、高校生と一緒に商品開発を行う新しいプログラムを開始! このプログラムは、高校生が主体的に地域の特産品や商品開発に関わることで、地元愛や将来への関心・意欲を高めることを目指し、地域の課題解決やキャリア形成の機会づくりとして企画されました。  プログラムの第一回には、岩手県立西和賀高等学校の3年生の生徒たちが参加! 西和賀町の食や特産品・工芸などそれぞれが興味のあるものをピックアップし、新しい商品アイデアや情報発信の方法などの企画立案をしました。企画をまとめる過程では、町内事業者をはじめとする地域の人たちと関わり合いながら、内容をブラッシュアップ。企画発表会にて、選ばれたアイデアは、事業者と協働し商品化を目指します。提案のうち、西和賀町で昔から受け継がれてきたビスケットに衣をつけて揚げた郷土食「ビスケットの天ぷら」の商品化に取り組むことに。最新の冷凍技術を使ってできたてのおいしさを再現、全国にお届けできる商品として秋の発売を目標に取り組んでいます。商品化が決定した際には、「ふるさとチョイス」の西和賀町ふるさと納税返礼品として取り扱う他、ECサイト「めいぶつチョイス」で販売予定となっています。  また今年度はすでに、島根県立浜田高等学校と、北海道導津高等学校の2校で商品開発プログラムを実施。トラストバンクの地域創生エバンジェリストの伊藤健作さんは、「未来を担う高校生と一緒に商品開発に取り組むことは、トラストバンクとしても深い意義を感じている。高校生たち若い世代の視点や発想は、地域の魅力を再発見したり、私たちでは出せなかったアイデアを出す可能性を秘めている。高校生が主体的に地域に関わり、課題や魅力を見つけ出す経験を通して、将来的に地域を支える人材へ成長してもらえることを期待している」と語ります。トラストバンクでは今後も、全国の高校生と一緒に商品開発に取り組んでいく予定です。    ▲西和賀町の郷土食『ビスケットの天ぷら』   ▲実際に自分たちでビスケットの天ぷらを揚げている様子   ▲最終発表会でのプレゼンテーションの様子   ▲商品化に向けて、町内事業者の方と試作している様子     \地域創生エバンジェリスト・伊藤健作さんからメッセージ/...

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