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【都ホテル 京都八条】「中国料理 四川」× 京都府立農芸高校コラボコース&特別イベント開催 -高校生が育てた“放牧黒毛和牛”がホテルの食の舞台へ-

2025.10.25
【都ホテル 京都八条】「中国料理 四川」× 京都府立農芸高校コラボコース&特別イベント開催 -高校生が育てた“放牧黒毛和牛”がホテルの食の舞台へ-

都ホテル 京都八条(所在地:京都市南区西九条院町17)は、中国料理「四川」にて、京都府立農芸高校とのコラボレーションによる特別コースを数量限定で販売します。

同校の生徒たちが、京都府内の未利用資源を飼料に活かし放牧で育てた黒毛和牛を使用し、食を通して地産地消と次世代につなげる持続可能な畜産の魅力を発信する企画です。

また、11月25日(火)には、実際に肥育に携わった生徒たちが登壇し、取組みの様子や畜産の未来について語る特別イベントも開催します。

京都が受け継いできた“食を大切にする心”と、“未来へつなぐ想い”が響き合う、今だけの特別な味わいを、ぜひご堪能ください。

 

■「農芸高校の放牧黒毛和牛を味わう四川特別コース」

期 間: 2025年12月1日(月)~12月30日(火) ※数量限定のためなくなり次第終了

料 金: ランチ ¥5,000 / ディナー ¥15,000

<ランチコース> ¥5,000

11:30~14:30(L.O.14:00)

・冷菜盛合せ 放牧黒毛和牛のローストビーフ入り

・干し貝柱と野菜のフカヒレスープ 

・海の幸のバジルソース炒め 

・放牧黒毛和牛と生麩のオイスターソース炒め 

・飲茶二種盛合せ 

・XO醤入りレタスの炒飯

・デザート二種盛合せ

<ディナーコース> ¥15,000

17:00~21:00(L.O.20:00)

・冷菜盛合せ 放牧黒毛和牛のローストビーフ入り
・松茸とフカヒレの姿入り澄ましスープ
・北京ダック 大根餅添え
・オマール海老のガーリック風味蒸し
・放牧黒毛和牛フィレ肉と生麩のオイスターソース炒め
・放牧黒毛和牛の牛すじミンチ入り陳麻婆豆腐

・白ご飯
・デザート二種盛合せ

 

■11月25日(火)限定イベント

「農芸高校が“放牧肥育”で目指す、未来につなげる新しい畜産のカタチ」

京都府立農芸高校で放牧黒毛和牛の肥育に携わった生徒たちが登壇し、新たな肥育方法への挑戦や、そこで得た学び、牛を育てる中で感じた想いを語ります。彼らの声を通して、“未来の食のあり方”を共に考えるきっかけとなるイベントです。その後は、中国料理「四川」にて、生徒が実際に育てた放牧黒毛和牛を使った、この日だけのスペシャルランチコースをお楽しみいただきます。(先着50名様)

10:40 受付開始 

B1 宴会場「 末広の間」 

11:00 ~ 11:45

農芸高校 放牧牛肥育チームによるトーク&インタビュー ※自由席

12:00 ~ 14:30

放牧黒毛和牛使用 四川スペシャルランチコース  ※ドリンクL.O.14:00

南丹の豊かな自然の中での放牧風景(農芸高校内)

農芸高校 放牧牛肥育チームと四川料理長 山﨑

 

農芸高校の放牧黒毛和牛を味わう  「 四川スペシャルランチコース」

・ 冷菜盛合せ 放牧黒毛和牛のローストビーフ入り

・ 干し貝柱と野菜のフカヒレスープ 放牧黒毛和牛のテール入り

・ 海の幸のバジルソース炒め

・ 放牧黒毛和牛の黒胡椒ソース

・ 手作り飲茶盛合せ

・ 放牧黒毛和牛の牛すじミンチ入り麻婆豆腐

・白ご飯

・ デザート二種盛合せ

 

■ 放牧肥育について

本企画で使用する“放牧黒毛和牛”は、京都府立農芸高校の生徒たちが、学校内の広大な牧草地でのびのびと育てた和牛です。自然豊かな環境で自由に歩き回れる“放牧肥育”により、ストレスが少なく健やかに成長しました。飼料には京都産の稲わらや茶葉などの未利用資源を活用し、環境にも配慮した循環型農業を実践。生徒たちは、日々の世話を通じて「命を育てる責任」と「持続可能な畜産の未来」について学んでいます。

 

■京都府立農芸高校

緑に囲まれた京都府南丹市園部町に位置する京都府立農芸高校は、農業生産科・園芸技術科・環境創造科の3学科を備えた、京都府で唯一の農業専門高校です。「質実剛健」を校訓に、「目指せ!Next Stage!!」をスローガンに掲げ、生徒たちは日々、地域と自然に寄り添いながら実践的な農業学習に取り組んでいます。

 

■ご予約・お問合せ

都ホテル 京都⼋条 中国料理「四川」

TEL:075-662-7956 (受付 10:00~17:00)

特集ページ https://bit.ly/nougei_shisen2025_miyako8

WEB予約 https://bit.ly/yoyaku_nougei_shisen2025_miyako8

ホテル公式ホームページはこちら

 

※表記価格はお一人様料金で、消費税・サービス料が含まれています。

※ディナーコースはランチタイムにもご注文いただけます。

※イベント以外のコース料理は2名様より承ります。

※内容は変更になる場合があります。 詳細はホームページをご確認ください。

※食物アレルギーをお持ちのお客様は、予め係にお申し付けください。

※写真はイメージです。

ガクイチNEWS

佐賀県立唐津南高等学校の生徒が佐賀県相知町で養蜂に挑戦! “唐津ミツバチプロジェクト”を発足した生徒にインタビュー!

佐賀県立唐津南高等学校の生徒が佐賀県相知町で養蜂に挑戦...

左から:佐賀県立唐津南高等学校 食品流通科 奈切蓮華さん(3年)、野﨑宙奈さん(3年)   故郷を未来に残すために、自然を活かした魅力を創出! 佐賀県立唐津南高等学校と相知町横枕地区の住民が協力して活動している“唐津ミツバチプロジェクト”。プロジェクトの立ち上げメンバーでもある唐津南高校3年生の奈切さんと野﨑さんは、ニホンミツバチの養蜂をはじめ、横枕地区の花植えや外国人向けの農業体験ツアーなど、横枕地区の自然を活かした魅力作りに取り組んでいます。今回は養蜂に青春を捧げる、奈切さんと野﨑さんに話を聞きました。 —唐津ミツバチプロジェクトの活動内容を教えてください。 奈切:唐津ミツバチプロジェクトでは、佐賀県相知町の横枕地区でニホンミツバチの養蜂を行っています。巣箱の製作や清掃など養蜂に関することはもちろんですが、それ以外にもひまわりの種や花を植えたりなど、横枕地区の自然を活かした地域を盛り上げる活動もしています。また、昨年度は自分たちで採蜜したハチミツを使った和菓子教室を開催しました。横枕地区は、環境省の『自然共生サイト』に認定されている区域なんです。『自然共生サイト』の情報を見て来訪される外国人の方向けに、観光と農業を組み合わせたツアーなども行っています。 ▲地域住民の方たちと巣箱を設置している様子。 ▲巣箱清掃の様子。   —唐津ミツバチプロジェクト発足の経緯を教えてください。 奈切:相知町の横枕地区は、山に囲まれ、厳木川(きゅうらぎがわ)という綺麗な川が流れている自然が豊かなところです。しかし住んでいる方の多くは70歳を超えており、若い人が少なくて。10年後、20年後には横枕地区自体がなくなってしまうのではないかと思い、横枕地区を未来に残すためには新しい魅力を作ることが大事だと考えました。そこでまずは佐賀県で養蜂を行っている方が少ないというところに着目して。養蜂であれば花や植物がたくさんある地域の特徴を活かすこともできると思い、2023年にプロジェクトを発足しました。   —初めて養蜂に挑戦した感想を教えてください。 奈切:養蜂となると至近距離で蜂と接しなければいけないため、最初は怖かったです。一度間違えて巣箱を開けてしまい、巣箱から大量に蜂が出てきたことがあって。刺されるのではないかと覚悟しましたね(笑)。でも今は楽しいです! この活動を始めていろいろな方と関わることが増え、「こんな活動をしていたんだ、すごい」と言ってくれる方もいて、魅力を伝えられてよかったなと思います。 野﨑:私も最初は怖かったのですが、活動をしていくうちに“私たちがやらなきゃ”と思うようになって。横枕地区は高齢の方が多いので、私たちが先陣を切って魅力を発信していこうという責任感が生まれました。   —昨年9月に初めて採蜜を行ったそうですが、その時の感想を教えてください。...

ふるさと納税サイト「ふるさとチョイス」を運営するトラストバンクが 高校生と一緒にふるさと納税返礼品を開発!

ふるさと納税サイト「ふるさとチョイス」を運営するトラス...

  高校生の若い視点や発想は、地域の魅力を再発見する可能性を秘めている     “自立した持続可能な地域を作る”というビジョンを掲げる株式会社トラストバンクは、ふるさと納税サイト「ふるさとチョイス」事業をはじめ、地域外から地域内にお金を循環させる事業、地域内でお金を循環させる事業など、ビジョンに基づいたさまざまな事業を展開しています。2024年8月には高校や大学などの教育現場と民間企業が協力する産学連携の取り組みの一環として、高校生と一緒に商品開発を行う新しいプログラムを開始! このプログラムは、高校生が主体的に地域の特産品や商品開発に関わることで、地元愛や将来への関心・意欲を高めることを目指し、地域の課題解決やキャリア形成の機会づくりとして企画されました。  プログラムの第一回には、岩手県立西和賀高等学校の3年生の生徒たちが参加! 西和賀町の食や特産品・工芸などそれぞれが興味のあるものをピックアップし、新しい商品アイデアや情報発信の方法などの企画立案をしました。企画をまとめる過程では、町内事業者をはじめとする地域の人たちと関わり合いながら、内容をブラッシュアップ。企画発表会にて、選ばれたアイデアは、事業者と協働し商品化を目指します。提案のうち、西和賀町で昔から受け継がれてきたビスケットに衣をつけて揚げた郷土食「ビスケットの天ぷら」の商品化に取り組むことに。最新の冷凍技術を使ってできたてのおいしさを再現、全国にお届けできる商品として秋の発売を目標に取り組んでいます。商品化が決定した際には、「ふるさとチョイス」の西和賀町ふるさと納税返礼品として取り扱う他、ECサイト「めいぶつチョイス」で販売予定となっています。  また今年度はすでに、島根県立浜田高等学校と、北海道導津高等学校の2校で商品開発プログラムを実施。トラストバンクの地域創生エバンジェリストの伊藤健作さんは、「未来を担う高校生と一緒に商品開発に取り組むことは、トラストバンクとしても深い意義を感じている。高校生たち若い世代の視点や発想は、地域の魅力を再発見したり、私たちでは出せなかったアイデアを出す可能性を秘めている。高校生が主体的に地域に関わり、課題や魅力を見つけ出す経験を通して、将来的に地域を支える人材へ成長してもらえることを期待している」と語ります。トラストバンクでは今後も、全国の高校生と一緒に商品開発に取り組んでいく予定です。    ▲西和賀町の郷土食『ビスケットの天ぷら』   ▲実際に自分たちでビスケットの天ぷらを揚げている様子   ▲最終発表会でのプレゼンテーションの様子   ▲商品化に向けて、町内事業者の方と試作している様子     \地域創生エバンジェリスト・伊藤健作さんからメッセージ/...

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