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11月1日(土)・鹿児島県内中高生8チームが全国・世界大会を目指し競う「EPSILON CUP 2025大隅肝付」の初開催がまもなく!

2025.10.26
11月1日(土)・鹿児島県内中高生8チームが全国・世界大会を目指し競う「EPSILON CUP 2025大隅肝付」の初開催がまもなく!

鹿児島発の地域資源を活かした宇宙産業人材育成を。卵を搭載した自作モデルロケットを打ち上げ、卵の帰還と目標高度・目標滞空時間との精度を競い合う!

一般社団法人九州みらい共創(福岡県久留米市、代表理事:上村俊作)は、11月1日(土)に鹿児島県肝付町内之浦にて初開催されるEPSILON CUP 2025 OSUMI-KIMOTSUKI(大隅肝付)[宇宙甲子園ロケット部門2025鹿児島大会]の実行委員会に参画、協力いたします。

当法人として、一般社団法人宇宙甲子園実行委員会(大阪府大阪市、代表理事:秋山演亮)が推進する次代を担う宇宙産業人材を育成する宇宙甲子園事業(主に、宇宙や科学技術に興味を持つ中高生が実際のロケットや人工衛星等の仕組みを学び、自らの手で設計・製作・実験を行うことを通じて、実践的な力とチームワークを養う事業)の趣旨に共感し、九州地域での同事業の支援、推進しております。

 

なお、今回の大会優勝チームは、宇宙甲子園ロケット部門2025全国大会(2026年2月7~ 8日 福島県南相馬市)への参加チームとして推薦され、全国大会での優勝チームは、世界大会(2026年7月頃 イギリス・ファンボロ)への出場も予定されています。

現地に加え、YouTubeでのライブ中継も予定していますので、ご参加、ご視聴ください。

 

EPSILON CUP 2025 OSUMI-KIMOTSUKI supported by IHI Group
[宇宙甲子園ロケット部門2025鹿児島大会]

開催日:2025年11月1日(土)9:00~16:00 ※9:00受付

      9:30~開会式 10:00~1回目打ち上げ 13:00~2回目打ち上げ 15:30~閉会式

会場:肝付町内之浦総合グラウンド(鹿児島県肝属郡肝付町南方1790-116)
生配信:https://www.youtube.com/live/pWg9ZXxCBo0?si=jkmD0sKy7YHiQtJz

主催:宇宙甲子園ロケット部門鹿児島大会実行委員会

   ●実行委員長:永井 宏氏((株)きもつき未来商社そらまち 代表取締役)

   ●副実行委員長:米 令二氏((株)IHI エアロスペース種子島事務所長)

協力:秋山 演亮氏(和歌山大学教授/(一社)宇宙甲子園実行委員会代表理事)
         前田 恵介氏(九州工業大学 特任准教授/(一社)宇宙甲子園実行委員会理事)

協賛・協力:IHI グループ・(株)ワールドインテック・日本航空(株)

★参加チーム一覧

学校名(人数・チーム名・代表者)

           チームPR

➀県立楠隼高(7名)
「Apogee Boys」
末利 仁さん

私たち楠隼高校宇宙部は、チーム名が示すApogee(最高到達点)を常に目指し、仲間とともに挑戦を続けている。初挑戦のロケット部門でもその精神を貫き、全力で成果を掴みにいく!

②学校法人池田学園 池田中(3名)
「チームIKEDA」
迫田 賢太さん

池田中学では日頃より、SCP(Science Communication Program)というプログラムのもと、グループではロケット工学について学び、鹿児島大学の先生にもお越しいただき、グループでディスカッションしながら、協力して探究課題に取り組む活動をしています。今回のロケット発射は、今までのこうした活動経験を活かし、各メンバーの得意分野の力を出し合い、協力して活動しています。

➂日本宇宙少年団鹿児島分団(4名)
「宇宙少年団鹿児島分団」
六車 百花さん

中高生4人で結成したチームです。学年も学校も違う、個性豊かなメンバーですが、みんなで協力して甲子園に向けて活動してきました。普段の活動では、毎月第3日曜日に科学館で宇宙や科学の学習、工作、実験を行っています。また、水ロケットやモデルロケットの制作・打上げも毎年実施しています。

④県立楠隼中(4名)
「藍色空間」

枝廣 快知さん

楠隼中学校宇宙技術部の部長・副部長を始めとした、部の中核を担う中学3年生で構成されたチームです。モデルロケット協会主催のロケット甲子園に出場した経験のあるメンバーもおり、少なくとも技術面では部内でも一番だと思っています。好きなことにはとことんのめりこむ人たちの集まりでそれぞれマイペースなので、時間に追われることも多いですが、大会でいい結果を残せるよう、協力し合って頑張っていきたいと思います。

➄県立楠隼中(5名)
「ウラヌス」

西前 蒼矢さん

 

中学3年生が1人、2年生が1人、1年生が3人といった多少経験が浅いところがあるチームですがやる気と元気だけならどのチームにも負けていない自信があります。すごい技術力や感覚は少ないですが、ロケットにやる気と元気を注ぐことで地道な作業の積み重ねを繰り返し時間をかけながらも正確にロケットを作り目標高度・滞空時間に近づけることができるように、一所懸命、一心不乱に、一球入魂で、一致団結して、頑張っていきたいと思います!

⑥県立楠隼中(4名)
「どせいさん」
柳原 龍臣さん

我々には、応用力と粘り強さがあります。我々は、月に一度、モデルロケットの打ち上げをしています。その際に、自分の機体の問題点とその解決策を考え、技術を高めてきました。また、先輩方の機体の工夫を教えてもらい、課題を解決しました。どうしても解決できなかった問題にも諦めずに試行錯誤し、壁を乗り越えてきました。今回の大会でも、たくさんの方々のロケットを分析し、今後につなげていきたいです。

⑦県立楠隼高(3名)
「物理選択」

松浦 知輝さん

 

私たちは、高校で物理を選択した生徒が集まりました。全員が運動部に所属しており、集まって機体制作に専念する時間は多くありませんでしたが、それぞれが時間を見つけて制作に必死に取り組み、最高の機体に仕上げることができました。専門的な知識などはまだまだ足りない私たちですが、モデルロケットに懸ける情熱と本気で取り組む姿勢は誰にも負けていません。全力で取り組む私たちの思いが空まで届くような打ち上げにしたいと思いますので、よろしければ応援をよろしくお願いします。

⑧県立甲南高(5名)

「蒼天破天者」
田代 成惺さん

1年生のみで結成したチームです。5人の様々な力を結集して、航空力学と機械工学の二つの力を用いてロケットを仕上げました。特にパラシュートと搭載するバランスを工夫して、空力的にも有利な機体の開発に取り組みました。初参加となりますが、チーム一丸となって優勝を目指します。


「宇宙甲子園」では実践的な教育を通じ、世界に通用するフロンティアに挑める人材を育てます

宇宙甲子園は、一般社団法人宇宙甲子園実行委員会(代表理事 秋山演亮(和歌山大学 教授)・特別アドバイザー 山崎直子宇宙飛行士)が取り組む“宇宙版”の甲子園。全国の中学生・高校生が、全国各地で開催される模擬衛星、気球やロケット打ち上げなどの競技にチームに挑みます。ロケット部門では、卵を載せたモデルロケットの打上げ高度・滞空時間を競います。大会への参加を通じて、宇宙に関する実践的な学びや未知なる目標に挑戦するマインドを育てます。

(一社)宇宙甲子園実行委員会 特別アドバイザー 山崎直子

 

 宇宙甲子園は、生徒の皆さんが宇宙に関わる技術で全国の仲間と切磋琢磨する場です。

 歴代の参加生徒の皆さんが、真摯に取り組んでこられた姿に心打たれ、こうした真剣勝負ができる場があることの大切さを実感しております。宇宙甲子園を目指すことにより、技術だけでなく、課題を解決するためのミッション設定、チームワークやプロジェクトマネジメントなど幅広い経験を積むことができます。

 ここで経験を積み、現場力を鍛えた生徒さんたちは、きっと宇宙内外の様々な分野を切り拓いていってくれることでしょう。本活動をご支援くださる関係機関・スポンサーの皆様、熱心にご指導下さる学校の先生方、ボランティアの皆様に心よりお礼申し上げるとともに、多くの皆様に、ご支援のお願いを申し上げます。

 

イプシロンロケット(EPSILON ROCKET)

ⓒJAXA

鹿児島県肝付町・JAXA内之浦宇宙空間観測所から打ち上げられる日本の小型人工衛星打ち上げ用ロケット。JAXAが開発し、IHIエアロスペースほかが製造。2013年9月の初号機を打ち上げ、4機連続で成功しましたが、2022年10月に打ち上げられた5号機で失敗。現在は、より性能と信頼性を高めた「イプシロンS」が開発されていますが、2023年7月、2024年11月の燃焼試験中に爆発が発生し、JAXAは次の打ち上げに向けて原因究明と対策を講じています。

ガクイチNEWS

佐賀県立唐津南高等学校の生徒が佐賀県相知町で養蜂に挑戦! “唐津ミツバチプロジェクト”を発足した生徒にインタビュー!

佐賀県立唐津南高等学校の生徒が佐賀県相知町で養蜂に挑戦...

左から:佐賀県立唐津南高等学校 食品流通科 奈切蓮華さん(3年)、野﨑宙奈さん(3年)   故郷を未来に残すために、自然を活かした魅力を創出! 佐賀県立唐津南高等学校と相知町横枕地区の住民が協力して活動している“唐津ミツバチプロジェクト”。プロジェクトの立ち上げメンバーでもある唐津南高校3年生の奈切さんと野﨑さんは、ニホンミツバチの養蜂をはじめ、横枕地区の花植えや外国人向けの農業体験ツアーなど、横枕地区の自然を活かした魅力作りに取り組んでいます。今回は養蜂に青春を捧げる、奈切さんと野﨑さんに話を聞きました。 —唐津ミツバチプロジェクトの活動内容を教えてください。 奈切:唐津ミツバチプロジェクトでは、佐賀県相知町の横枕地区でニホンミツバチの養蜂を行っています。巣箱の製作や清掃など養蜂に関することはもちろんですが、それ以外にもひまわりの種や花を植えたりなど、横枕地区の自然を活かした地域を盛り上げる活動もしています。また、昨年度は自分たちで採蜜したハチミツを使った和菓子教室を開催しました。横枕地区は、環境省の『自然共生サイト』に認定されている区域なんです。『自然共生サイト』の情報を見て来訪される外国人の方向けに、観光と農業を組み合わせたツアーなども行っています。 ▲地域住民の方たちと巣箱を設置している様子。 ▲巣箱清掃の様子。   —唐津ミツバチプロジェクト発足の経緯を教えてください。 奈切:相知町の横枕地区は、山に囲まれ、厳木川(きゅうらぎがわ)という綺麗な川が流れている自然が豊かなところです。しかし住んでいる方の多くは70歳を超えており、若い人が少なくて。10年後、20年後には横枕地区自体がなくなってしまうのではないかと思い、横枕地区を未来に残すためには新しい魅力を作ることが大事だと考えました。そこでまずは佐賀県で養蜂を行っている方が少ないというところに着目して。養蜂であれば花や植物がたくさんある地域の特徴を活かすこともできると思い、2023年にプロジェクトを発足しました。   —初めて養蜂に挑戦した感想を教えてください。 奈切:養蜂となると至近距離で蜂と接しなければいけないため、最初は怖かったです。一度間違えて巣箱を開けてしまい、巣箱から大量に蜂が出てきたことがあって。刺されるのではないかと覚悟しましたね(笑)。でも今は楽しいです! この活動を始めていろいろな方と関わることが増え、「こんな活動をしていたんだ、すごい」と言ってくれる方もいて、魅力を伝えられてよかったなと思います。 野﨑:私も最初は怖かったのですが、活動をしていくうちに“私たちがやらなきゃ”と思うようになって。横枕地区は高齢の方が多いので、私たちが先陣を切って魅力を発信していこうという責任感が生まれました。   —昨年9月に初めて採蜜を行ったそうですが、その時の感想を教えてください。...

ふるさと納税サイト「ふるさとチョイス」を運営するトラストバンクが 高校生と一緒にふるさと納税返礼品を開発!

ふるさと納税サイト「ふるさとチョイス」を運営するトラス...

  高校生の若い視点や発想は、地域の魅力を再発見する可能性を秘めている     “自立した持続可能な地域を作る”というビジョンを掲げる株式会社トラストバンクは、ふるさと納税サイト「ふるさとチョイス」事業をはじめ、地域外から地域内にお金を循環させる事業、地域内でお金を循環させる事業など、ビジョンに基づいたさまざまな事業を展開しています。2024年8月には高校や大学などの教育現場と民間企業が協力する産学連携の取り組みの一環として、高校生と一緒に商品開発を行う新しいプログラムを開始! このプログラムは、高校生が主体的に地域の特産品や商品開発に関わることで、地元愛や将来への関心・意欲を高めることを目指し、地域の課題解決やキャリア形成の機会づくりとして企画されました。  プログラムの第一回には、岩手県立西和賀高等学校の3年生の生徒たちが参加! 西和賀町の食や特産品・工芸などそれぞれが興味のあるものをピックアップし、新しい商品アイデアや情報発信の方法などの企画立案をしました。企画をまとめる過程では、町内事業者をはじめとする地域の人たちと関わり合いながら、内容をブラッシュアップ。企画発表会にて、選ばれたアイデアは、事業者と協働し商品化を目指します。提案のうち、西和賀町で昔から受け継がれてきたビスケットに衣をつけて揚げた郷土食「ビスケットの天ぷら」の商品化に取り組むことに。最新の冷凍技術を使ってできたてのおいしさを再現、全国にお届けできる商品として秋の発売を目標に取り組んでいます。商品化が決定した際には、「ふるさとチョイス」の西和賀町ふるさと納税返礼品として取り扱う他、ECサイト「めいぶつチョイス」で販売予定となっています。  また今年度はすでに、島根県立浜田高等学校と、北海道導津高等学校の2校で商品開発プログラムを実施。トラストバンクの地域創生エバンジェリストの伊藤健作さんは、「未来を担う高校生と一緒に商品開発に取り組むことは、トラストバンクとしても深い意義を感じている。高校生たち若い世代の視点や発想は、地域の魅力を再発見したり、私たちでは出せなかったアイデアを出す可能性を秘めている。高校生が主体的に地域に関わり、課題や魅力を見つけ出す経験を通して、将来的に地域を支える人材へ成長してもらえることを期待している」と語ります。トラストバンクでは今後も、全国の高校生と一緒に商品開発に取り組んでいく予定です。    ▲西和賀町の郷土食『ビスケットの天ぷら』   ▲実際に自分たちでビスケットの天ぷらを揚げている様子   ▲最終発表会でのプレゼンテーションの様子   ▲商品化に向けて、町内事業者の方と試作している様子     \地域創生エバンジェリスト・伊藤健作さんからメッセージ/...

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