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  • 地域・地方創生

【全73校より寄附先を指定できる】ふるさと納税で長崎県の未来を担う子どもたちを応援!

2025.11.02
【全73校より寄附先を指定できる】ふるさと納税で長崎県の未来を担う子どもたちを応援!

「ながさきの学校応援寄附金」受付開始 ― 県立中学・高校・特別支援学校の教育活動を支援 ―

株式会社スチームシップは、長崎県のふるさと納税業務の一部を受託しています。今回、受託先の長崎県ふるさと納税サイトにて「ながさきの学校応援寄附金」の受付を開始しました。ふるさと納税制度を活用し、あなたが指定した県立の中学校・高等学校・特別支援学校を応援することができます。

 

「母校を応援したい」「長崎県の子どもたちの学びを支えたい」という想いを形に

「ながさきの学校応援寄附金」は、寄附者が応援したい県立学校を指定して寄附することができます。対象は、長崎県立学校全73校。お寄せいただいた寄附金は、教育環境の整備や特色ある学校活動の推進などに活用され、生徒一人ひとりの学びをより豊かにするために役立てられます。
お礼の品のお届けはありません。しかし寄附を通じて、未来を担う子どもたちへ「応援」という、かけがえのない贈りものを届けることができます。


各学校の寄附金の活用内容や取り組みについては、下記ボタンよりご確認ください。

ながさきの学校応援寄附金 詳細

長崎県教育庁教育政策課より

ふるさと納税を通じて、同窓生や地域の皆さまの想いを「学校の未来づくり」に活かします。県立学校をもっと元気にするため、皆様のあたたかなご支援をよろしくお願いいたします。

 

寄附概要

名称:ながさきの学校応援寄附金

寄附対象:長崎県立中学校・高等学校・特別支援学校(全73校)

寄附額:1,000円・5,000円・10,000円・50,000円

※申込件数に応じて任意金額で申込可能。長崎県内在住者も申込可能

申込サイト(ふるさとチョイス)はこちら

 

長崎県について

異国情緒あふれる港町、豊かな海と山に囲まれた長崎県。江戸時代の開国の歴史をはじめ、多文化が交わる独自の風土を育みながら、近年では離島振興や地域産業の創出にも力を入れています。
ふるさと納税を通じて、長崎の教育・文化・自然に触れ、次世代を担う子どもたちの成長を共に応援していただければ幸いです。

 

■株式会社スチームシップについて

スチームシップは自治体のふるさと納税業務を支援する会社です。返礼品の企画・開拓・管理や、Webページの立ち上げ・運営、地域事業者への技術支援(AI活用レクチャー等)、カスタマーセンターなどの業務を一括で請け負っています。


私たちの特徴のひとつは地域密着型ということ。地域に拠点をかまえ、地域に根ざして「地域のブランド価値」を上げていく。そして「まちのファンをつくる」という目標を掲げています。事業受託を機に事業所を開設した市町村も多数。自治体や事業者と連携しながら、地域の未来をよりよく輝かせるために支援を続けています。


ミッション:地域から、未来を変えていく。

ビジョン :地域が積極的に選ばれる社会をつくる。

会社名  :株式会社スチームシップ

代表者  :代表取締役 藤山 雷太

本社   :〒859-3701 長崎県東彼杵郡波佐見町折敷瀬郷961番地1 2F

設立日  :2017年4月13日

資本金  :1億円

従業員数 :405名

事業内容 :地域密着型ふるさと納税支援事業

ホームページ:https://steamship.co.jp/

ガクイチNEWS

佐賀県立唐津南高等学校の生徒が佐賀県相知町で養蜂に挑戦! “唐津ミツバチプロジェクト”を発足した生徒にインタビュー!

佐賀県立唐津南高等学校の生徒が佐賀県相知町で養蜂に挑戦...

左から:佐賀県立唐津南高等学校 食品流通科 奈切蓮華さん(3年)、野﨑宙奈さん(3年)   故郷を未来に残すために、自然を活かした魅力を創出! 佐賀県立唐津南高等学校と相知町横枕地区の住民が協力して活動している“唐津ミツバチプロジェクト”。プロジェクトの立ち上げメンバーでもある唐津南高校3年生の奈切さんと野﨑さんは、ニホンミツバチの養蜂をはじめ、横枕地区の花植えや外国人向けの農業体験ツアーなど、横枕地区の自然を活かした魅力作りに取り組んでいます。今回は養蜂に青春を捧げる、奈切さんと野﨑さんに話を聞きました。 —唐津ミツバチプロジェクトの活動内容を教えてください。 奈切:唐津ミツバチプロジェクトでは、佐賀県相知町の横枕地区でニホンミツバチの養蜂を行っています。巣箱の製作や清掃など養蜂に関することはもちろんですが、それ以外にもひまわりの種や花を植えたりなど、横枕地区の自然を活かした地域を盛り上げる活動もしています。また、昨年度は自分たちで採蜜したハチミツを使った和菓子教室を開催しました。横枕地区は、環境省の『自然共生サイト』に認定されている区域なんです。『自然共生サイト』の情報を見て来訪される外国人の方向けに、観光と農業を組み合わせたツアーなども行っています。 ▲地域住民の方たちと巣箱を設置している様子。 ▲巣箱清掃の様子。   —唐津ミツバチプロジェクト発足の経緯を教えてください。 奈切:相知町の横枕地区は、山に囲まれ、厳木川(きゅうらぎがわ)という綺麗な川が流れている自然が豊かなところです。しかし住んでいる方の多くは70歳を超えており、若い人が少なくて。10年後、20年後には横枕地区自体がなくなってしまうのではないかと思い、横枕地区を未来に残すためには新しい魅力を作ることが大事だと考えました。そこでまずは佐賀県で養蜂を行っている方が少ないというところに着目して。養蜂であれば花や植物がたくさんある地域の特徴を活かすこともできると思い、2023年にプロジェクトを発足しました。   —初めて養蜂に挑戦した感想を教えてください。 奈切:養蜂となると至近距離で蜂と接しなければいけないため、最初は怖かったです。一度間違えて巣箱を開けてしまい、巣箱から大量に蜂が出てきたことがあって。刺されるのではないかと覚悟しましたね(笑)。でも今は楽しいです! この活動を始めていろいろな方と関わることが増え、「こんな活動をしていたんだ、すごい」と言ってくれる方もいて、魅力を伝えられてよかったなと思います。 野﨑:私も最初は怖かったのですが、活動をしていくうちに“私たちがやらなきゃ”と思うようになって。横枕地区は高齢の方が多いので、私たちが先陣を切って魅力を発信していこうという責任感が生まれました。   —昨年9月に初めて採蜜を行ったそうですが、その時の感想を教えてください。...

ふるさと納税サイト「ふるさとチョイス」を運営するトラストバンクが 高校生と一緒にふるさと納税返礼品を開発!

ふるさと納税サイト「ふるさとチョイス」を運営するトラス...

  高校生の若い視点や発想は、地域の魅力を再発見する可能性を秘めている     “自立した持続可能な地域を作る”というビジョンを掲げる株式会社トラストバンクは、ふるさと納税サイト「ふるさとチョイス」事業をはじめ、地域外から地域内にお金を循環させる事業、地域内でお金を循環させる事業など、ビジョンに基づいたさまざまな事業を展開しています。2024年8月には高校や大学などの教育現場と民間企業が協力する産学連携の取り組みの一環として、高校生と一緒に商品開発を行う新しいプログラムを開始! このプログラムは、高校生が主体的に地域の特産品や商品開発に関わることで、地元愛や将来への関心・意欲を高めることを目指し、地域の課題解決やキャリア形成の機会づくりとして企画されました。  プログラムの第一回には、岩手県立西和賀高等学校の3年生の生徒たちが参加! 西和賀町の食や特産品・工芸などそれぞれが興味のあるものをピックアップし、新しい商品アイデアや情報発信の方法などの企画立案をしました。企画をまとめる過程では、町内事業者をはじめとする地域の人たちと関わり合いながら、内容をブラッシュアップ。企画発表会にて、選ばれたアイデアは、事業者と協働し商品化を目指します。提案のうち、西和賀町で昔から受け継がれてきたビスケットに衣をつけて揚げた郷土食「ビスケットの天ぷら」の商品化に取り組むことに。最新の冷凍技術を使ってできたてのおいしさを再現、全国にお届けできる商品として秋の発売を目標に取り組んでいます。商品化が決定した際には、「ふるさとチョイス」の西和賀町ふるさと納税返礼品として取り扱う他、ECサイト「めいぶつチョイス」で販売予定となっています。  また今年度はすでに、島根県立浜田高等学校と、北海道導津高等学校の2校で商品開発プログラムを実施。トラストバンクの地域創生エバンジェリストの伊藤健作さんは、「未来を担う高校生と一緒に商品開発に取り組むことは、トラストバンクとしても深い意義を感じている。高校生たち若い世代の視点や発想は、地域の魅力を再発見したり、私たちでは出せなかったアイデアを出す可能性を秘めている。高校生が主体的に地域に関わり、課題や魅力を見つけ出す経験を通して、将来的に地域を支える人材へ成長してもらえることを期待している」と語ります。トラストバンクでは今後も、全国の高校生と一緒に商品開発に取り組んでいく予定です。    ▲西和賀町の郷土食『ビスケットの天ぷら』   ▲実際に自分たちでビスケットの天ぷらを揚げている様子   ▲最終発表会でのプレゼンテーションの様子   ▲商品化に向けて、町内事業者の方と試作している様子     \地域創生エバンジェリスト・伊藤健作さんからメッセージ/...

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