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【やさしさで、つながる】老舗菓子店と北海道の地元を愛する高校生がタッグ!地元産マドレーヌを11月8日発売

2025.11.05
【やさしさで、つながる】老舗菓子店と北海道の地元を愛する高校生がタッグ!地元産マドレーヌを11月8日発売

「かぼちゃマドレーヌ・さつまいもマドレーヌ」11月8日発売|真狩高校×お菓子のふじい

北海道・倶知安町で70年以上続く「お菓子のふじい」は、“やさしさで、つながるお菓子。”をテーマに、安心と美味しさを両立したお菓子づくりに取り組んでいます。

家族の化学物質過敏症をきっかけに、“安心して食べられるお菓子”を追求し、グルテンフリーやカゼインフリーといった多様な食の選択肢に応えながらも、素材本来の美味しさを大切にしています。

2025年11月8日(土)、真狩高校の生徒たちと倶知安町の老舗菓子店「お菓子のふじい」が共同開発したスイーツ
 「かぼちゃマドレーヌ」「さつまいもマドレーヌ」(各280円・税込)が発売されます。
 地元産素材をたっぷり使用した、地域の想いが詰まった新しい“ふるさとの味”です。

 

■高校生の「地元を元気にしたい」想いから生まれた、地域コラボスイーツ

このマドレーヌは、真狩高校の生徒たちが「地元の素材を使って、真狩村の魅力をお菓子で伝えたい」という想いで考案したレシピをもとに、
 お菓子のふじいが素材や焼き加減を何度も調整し、共同開発した商品です。
 試作のたびに生徒たちに試食してもらいながら、地元の恵みを活かした味わいを追求しました。

 

■素材の力をそのまま活かす、やさしい味わい

生地には、地元産の「かぼちゃ」と「さつまいも」を、それぞれ全体の約4分の1もたっぷり使用。
 かぼちゃには香ばしいかぼちゃの種をトッピングし、
 さつまいもには相性の良いごまを加えて、香り高く仕上げています。

お砂糖にはさとうきび由来の砂糖を使用し、
 コクのあるやさしい甘さと、国産バターのしっとり感が生み出す上品な風味が特徴です。

 

■真狩高校での食の学び×地域創生の新しい形

本商品は、「地域の高校生と共に学び・つくる」取り組みの一環として誕生しました。
 高校の授業の一環である「総合実習」の中で、主に焼き菓子について学んでいる生徒たちと共にこの商品を共同開発。
 企業と高校が連携することで、より多くの方々に商品の魅力を届け、地元食材への関心を高めることを目的としています。 この取り組みを通じて、生徒たちが“地域を誇れるきっかけづくり”となるような学びの機会を目指しています。

 

■販売情報

発売日:2025年11月8日(土)
 販売価格:各280円(税込)
 販売場所:

  • お菓子のふじい 店頭(北海道虻田郡倶知安町北1条西3丁目)
     定休日・火曜 営業時間 9:00~18:00

     

  • 真狩の道の駅フラワーセンター
     休館日・年末年始(12月31日~1月3日)夏期冬期とも不定休
    9:00~17:30(4月下旬~10月31日)
    9:30~16:30(11月1日~4月下旬)

  • お菓子のふじい公式通販サイト
    https://sweets-fujii.shop/

※真狩村のふるさと納税ページへの掲載も準備中です。

 

■商品概要

商品名:かぼちゃマドレーヌ・さつまいもマドレーヌ

内容:各1個/個包装

特徴:地元産かぼちゃ・さつまいもを生地の約4分の1使用/国産バター使用

価格:各280円(税込)

 

【真狩高校について】

北海道虻田郡真狩村にある農業高等学校で、農芸科学科を設置。
 有機農業コースと野菜製菓コースがあり、
 有機農業コースでは農業に関する知識と実践を、
 野菜製菓コースでは製菓に関する知識や技術を学ぶことができます。
 野菜製菓コースでは製菓衛生師の受験資格が得られ、合格すると国家資格である製菓衛生師の資格を取得できます。地域との連携を通じ、実践的な「食と農の教育」を推進しています。

https://makkari-hs.com/

 

【お菓子のふじいについて】

1950年創業、北海道倶知安町に本店を構える老舗菓子店です。
 「見た目は可愛く、つくりは真面目。」をモットーに、地元素材や北海道の恵みを生かしたお菓子づくりを続けています。

 家族の化学物質過敏症の経験をきっかけに、“安心して選べるお菓子”を追求。
 グルテンフリー・カゼインフリーなど、現代の多様な食の選択肢に応えながらも、美味しさを何より大切にしています。
 「やさしさで、つながるお菓子。」というコンセプトのもと、
 お菓子を通して心と体をやさしく満たし、人と人の想いをつなぐブランドです。

https://sweets-fujii.com/about/

ガクイチNEWS

佐賀県立唐津南高等学校の生徒が佐賀県相知町で養蜂に挑戦! “唐津ミツバチプロジェクト”を発足した生徒にインタビュー!

佐賀県立唐津南高等学校の生徒が佐賀県相知町で養蜂に挑戦...

左から:佐賀県立唐津南高等学校 食品流通科 奈切蓮華さん(3年)、野﨑宙奈さん(3年)   故郷を未来に残すために、自然を活かした魅力を創出! 佐賀県立唐津南高等学校と相知町横枕地区の住民が協力して活動している“唐津ミツバチプロジェクト”。プロジェクトの立ち上げメンバーでもある唐津南高校3年生の奈切さんと野﨑さんは、ニホンミツバチの養蜂をはじめ、横枕地区の花植えや外国人向けの農業体験ツアーなど、横枕地区の自然を活かした魅力作りに取り組んでいます。今回は養蜂に青春を捧げる、奈切さんと野﨑さんに話を聞きました。 —唐津ミツバチプロジェクトの活動内容を教えてください。 奈切:唐津ミツバチプロジェクトでは、佐賀県相知町の横枕地区でニホンミツバチの養蜂を行っています。巣箱の製作や清掃など養蜂に関することはもちろんですが、それ以外にもひまわりの種や花を植えたりなど、横枕地区の自然を活かした地域を盛り上げる活動もしています。また、昨年度は自分たちで採蜜したハチミツを使った和菓子教室を開催しました。横枕地区は、環境省の『自然共生サイト』に認定されている区域なんです。『自然共生サイト』の情報を見て来訪される外国人の方向けに、観光と農業を組み合わせたツアーなども行っています。 ▲地域住民の方たちと巣箱を設置している様子。 ▲巣箱清掃の様子。   —唐津ミツバチプロジェクト発足の経緯を教えてください。 奈切:相知町の横枕地区は、山に囲まれ、厳木川(きゅうらぎがわ)という綺麗な川が流れている自然が豊かなところです。しかし住んでいる方の多くは70歳を超えており、若い人が少なくて。10年後、20年後には横枕地区自体がなくなってしまうのではないかと思い、横枕地区を未来に残すためには新しい魅力を作ることが大事だと考えました。そこでまずは佐賀県で養蜂を行っている方が少ないというところに着目して。養蜂であれば花や植物がたくさんある地域の特徴を活かすこともできると思い、2023年にプロジェクトを発足しました。   —初めて養蜂に挑戦した感想を教えてください。 奈切:養蜂となると至近距離で蜂と接しなければいけないため、最初は怖かったです。一度間違えて巣箱を開けてしまい、巣箱から大量に蜂が出てきたことがあって。刺されるのではないかと覚悟しましたね(笑)。でも今は楽しいです! この活動を始めていろいろな方と関わることが増え、「こんな活動をしていたんだ、すごい」と言ってくれる方もいて、魅力を伝えられてよかったなと思います。 野﨑:私も最初は怖かったのですが、活動をしていくうちに“私たちがやらなきゃ”と思うようになって。横枕地区は高齢の方が多いので、私たちが先陣を切って魅力を発信していこうという責任感が生まれました。   —昨年9月に初めて採蜜を行ったそうですが、その時の感想を教えてください。...

ふるさと納税サイト「ふるさとチョイス」を運営するトラストバンクが 高校生と一緒にふるさと納税返礼品を開発!

ふるさと納税サイト「ふるさとチョイス」を運営するトラス...

  高校生の若い視点や発想は、地域の魅力を再発見する可能性を秘めている     “自立した持続可能な地域を作る”というビジョンを掲げる株式会社トラストバンクは、ふるさと納税サイト「ふるさとチョイス」事業をはじめ、地域外から地域内にお金を循環させる事業、地域内でお金を循環させる事業など、ビジョンに基づいたさまざまな事業を展開しています。2024年8月には高校や大学などの教育現場と民間企業が協力する産学連携の取り組みの一環として、高校生と一緒に商品開発を行う新しいプログラムを開始! このプログラムは、高校生が主体的に地域の特産品や商品開発に関わることで、地元愛や将来への関心・意欲を高めることを目指し、地域の課題解決やキャリア形成の機会づくりとして企画されました。  プログラムの第一回には、岩手県立西和賀高等学校の3年生の生徒たちが参加! 西和賀町の食や特産品・工芸などそれぞれが興味のあるものをピックアップし、新しい商品アイデアや情報発信の方法などの企画立案をしました。企画をまとめる過程では、町内事業者をはじめとする地域の人たちと関わり合いながら、内容をブラッシュアップ。企画発表会にて、選ばれたアイデアは、事業者と協働し商品化を目指します。提案のうち、西和賀町で昔から受け継がれてきたビスケットに衣をつけて揚げた郷土食「ビスケットの天ぷら」の商品化に取り組むことに。最新の冷凍技術を使ってできたてのおいしさを再現、全国にお届けできる商品として秋の発売を目標に取り組んでいます。商品化が決定した際には、「ふるさとチョイス」の西和賀町ふるさと納税返礼品として取り扱う他、ECサイト「めいぶつチョイス」で販売予定となっています。  また今年度はすでに、島根県立浜田高等学校と、北海道導津高等学校の2校で商品開発プログラムを実施。トラストバンクの地域創生エバンジェリストの伊藤健作さんは、「未来を担う高校生と一緒に商品開発に取り組むことは、トラストバンクとしても深い意義を感じている。高校生たち若い世代の視点や発想は、地域の魅力を再発見したり、私たちでは出せなかったアイデアを出す可能性を秘めている。高校生が主体的に地域に関わり、課題や魅力を見つけ出す経験を通して、将来的に地域を支える人材へ成長してもらえることを期待している」と語ります。トラストバンクでは今後も、全国の高校生と一緒に商品開発に取り組んでいく予定です。    ▲西和賀町の郷土食『ビスケットの天ぷら』   ▲実際に自分たちでビスケットの天ぷらを揚げている様子   ▲最終発表会でのプレゼンテーションの様子   ▲商品化に向けて、町内事業者の方と試作している様子     \地域創生エバンジェリスト・伊藤健作さんからメッセージ/...

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