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FSAバスケットボールスクール × FSG高等部アスリートコース〜次世代アスリート育成に向けたコーチングシフト提携を開始〜

2025.11.09
FSAバスケットボールスクール × FSG高等部アスリートコース〜次世代アスリート育成に向けたコーチングシフト提携を開始〜

NSGグループで福島県郡山市を中心に子どもから大人、シニアまで幅広い年齢層に対応したダンスやバスケットボールを中心とするスポーツスクール事業を展開する一般社団法人福島スポーツアカデミー(福島県郡山市 代表理事:加藤大樹)では、2025年11月1日より、国際アート&デザイン大学校高等課程アスリートコース男女バスケットボール専攻(通称:FSG高等部)とのコーチング提携を開始いたしました。

本提携により、双方が持つ教育資源とスポーツ指導力を活かし、地域におけるバスケットボール人材の育成・強化をより一層推進してまいります。

 

FSG高等部アスリートコースバスケットボール専攻は、『昼型トレーニングシステム』と、分野のスペシャリストによる指導環境を提供、全国からプロを目指す生徒が集まり、毎年県内トップクラスの実績を輩出しています。

一方、FSAバスケットボールスクールは、ジュニア世代を中心に基礎技術から戦術理解・応用スキル・メンタル育成まで一貫した指導プログラムを展開し、多くの活躍選手を輩出、地域最大級の生徒数を有します。2025年10月にはU15クラブチームも始動いたしました。

本提携では、FSGアスリートコースの生徒・指導者がFSAのスクールとクラブチームに参加し、実践的なコーチングやメンタリングを行うほか、FSAのコーチ陣もFSG高等部の教育現場に参画するなど、相互交流型の育成サイクルを構築します。

                                      
これにより、若年層への技術伝承、指導者育成、地域競技力の底上げを図ることを目的としています。

 

■提携のポイント

FSA×FSGの「現場連携」強化

実戦的な練習現場での共同指導を通じ、理論と実践の融合を推進。

 

次世代指導者の育成

高校生アスリートがコーチング実践を通じて指導スキルを磨く機会を創出。

 

地域スポーツ振興への貢献

福島県内の子どもたちが、質の高い指導を受けられる環境を整備。

 

■コメント:FSA(一社)福島スポーツアカデミー 加藤 大樹 代表理事より

「本提携は、福島から次世代のバスケットボールリーダーを育てる取り組みの一環です。選手としても指導者としても学び合える環境を整え、地域全体の競技力向上と豊かな人間力育成を目指し、地域社会に貢献することを目指します。」

 

■コメント:学校法人国際総合学園

国際アート&デザイン大学校高等課程(FSG高等部) 橋本 泰信 副校長(学校責任者)より

 「教育機関として“学びと実践”を結びつけるこの取り組みは、生徒にとって貴重な経験になります。今後も、未来のアスリート育成によるバスケットボール界の発展と、バスケットボールを通して地域貢献を進めてまいります。

 

今後も両者は、福島から全国へ羽ばたくアスリートと指導者の育成に力を注ぎ、スポーツを通じた地域活性化を目指してまいります。

 

【福島スポーツアカデミーとは】

 福島スポーツアカデミー【FSA】は福島県内に全12ジャンルのスポーツスクールとダンススクールを展開する、地域密着型の多世代総合型スポーツスクールです。

2013年にスポーツを通じこどもたちの”心と身体の成長”と健康増進、”未来へ向かって挑戦する力”を育むことを目的として設立、地域の皆様の健康づくりとスポーツ振興、地域コミュニティの創出、誰もが気軽にダンスやスポーツに触れることができる空間づくり、部活動の地域移行への対応等、スポーツを通じた地域貢献と社会貢献を目指しています。

スクール会員は幼児から小中学生を中心に大人・シニア層まで幅広く、各年代に応じた運動プログラムやスポーツ指導を展開、県内各イベント出演や産官学連携のスポーツ教室・ダンス教室を推進し、郡山市内小学校の体育授業におけるダンス指導も実施しています。

 

FSAは福島の地域社会において、教育的価値と健康促進、コミュニティ形成に大きな貢献を目指す総合型スポーツスクールです。

 

FSA運営スクール一覧(28校59クラス)

バスケットボールスクール10拠点、チアダンススクール8拠点、マルチトレーニングスクール1拠点、イオンタウン郡山内の自社スタジオ「FSAダンスSTUDIO」でのダンススクール6ジャンル

 

【公式ロゴについて】

未来ある福島の子どもたちの「若々しさや勢い」「躍動感」を社名の略称「FSA」で表現し、コーポレートカラーは福島の元気とスポーツを連想するフレッシュな新緑をイメージ。背景にこどもたちが持つ「無限の可能性」や「無限の成長」を願う無限大マークを配し、スポーツ教育を通じてこどもたちの成長を無限に応援する企業でありたい、そんな想いを込めた当スクール公式ロゴです。

 

一般社団法人福島スポーツアカデミー

所在地: 福島県郡山市方八町2-13-9光建ビル2F                     

 代表者名:代表理事 加藤 大樹 

URL:https://f-sports-academy.jp/

 

<NSGグループについて>

NSGグループは、教育事業と医療・福祉・介護事業を中核に、健康・スポーツや建設・不動産、食・農、商社、広告代理店、ICT、ホテル、アパレル、美容、人材サービス、エンタテイメント等の幅広い事業を展開する101法人で構成された企業グループです。それぞれの地域を「世界一豊かで幸せなまち」にすることを目指して、「人」「安心」「仕事」「魅力」をキーワードに、地域を活性化する事業の創造に民間の立場から取り組んでいます。

 

<NSGグループホームページ>
https://www.nsg.gr.jp/

ガクイチNEWS

佐賀県立唐津南高等学校の生徒が佐賀県相知町で養蜂に挑戦! “唐津ミツバチプロジェクト”を発足した生徒にインタビュー!

佐賀県立唐津南高等学校の生徒が佐賀県相知町で養蜂に挑戦...

左から:佐賀県立唐津南高等学校 食品流通科 奈切蓮華さん(3年)、野﨑宙奈さん(3年)   故郷を未来に残すために、自然を活かした魅力を創出! 佐賀県立唐津南高等学校と相知町横枕地区の住民が協力して活動している“唐津ミツバチプロジェクト”。プロジェクトの立ち上げメンバーでもある唐津南高校3年生の奈切さんと野﨑さんは、ニホンミツバチの養蜂をはじめ、横枕地区の花植えや外国人向けの農業体験ツアーなど、横枕地区の自然を活かした魅力作りに取り組んでいます。今回は養蜂に青春を捧げる、奈切さんと野﨑さんに話を聞きました。 —唐津ミツバチプロジェクトの活動内容を教えてください。 奈切:唐津ミツバチプロジェクトでは、佐賀県相知町の横枕地区でニホンミツバチの養蜂を行っています。巣箱の製作や清掃など養蜂に関することはもちろんですが、それ以外にもひまわりの種や花を植えたりなど、横枕地区の自然を活かした地域を盛り上げる活動もしています。また、昨年度は自分たちで採蜜したハチミツを使った和菓子教室を開催しました。横枕地区は、環境省の『自然共生サイト』に認定されている区域なんです。『自然共生サイト』の情報を見て来訪される外国人の方向けに、観光と農業を組み合わせたツアーなども行っています。 ▲地域住民の方たちと巣箱を設置している様子。 ▲巣箱清掃の様子。   —唐津ミツバチプロジェクト発足の経緯を教えてください。 奈切:相知町の横枕地区は、山に囲まれ、厳木川(きゅうらぎがわ)という綺麗な川が流れている自然が豊かなところです。しかし住んでいる方の多くは70歳を超えており、若い人が少なくて。10年後、20年後には横枕地区自体がなくなってしまうのではないかと思い、横枕地区を未来に残すためには新しい魅力を作ることが大事だと考えました。そこでまずは佐賀県で養蜂を行っている方が少ないというところに着目して。養蜂であれば花や植物がたくさんある地域の特徴を活かすこともできると思い、2023年にプロジェクトを発足しました。   —初めて養蜂に挑戦した感想を教えてください。 奈切:養蜂となると至近距離で蜂と接しなければいけないため、最初は怖かったです。一度間違えて巣箱を開けてしまい、巣箱から大量に蜂が出てきたことがあって。刺されるのではないかと覚悟しましたね(笑)。でも今は楽しいです! この活動を始めていろいろな方と関わることが増え、「こんな活動をしていたんだ、すごい」と言ってくれる方もいて、魅力を伝えられてよかったなと思います。 野﨑:私も最初は怖かったのですが、活動をしていくうちに“私たちがやらなきゃ”と思うようになって。横枕地区は高齢の方が多いので、私たちが先陣を切って魅力を発信していこうという責任感が生まれました。   —昨年9月に初めて採蜜を行ったそうですが、その時の感想を教えてください。...

ふるさと納税サイト「ふるさとチョイス」を運営するトラストバンクが 高校生と一緒にふるさと納税返礼品を開発!

ふるさと納税サイト「ふるさとチョイス」を運営するトラス...

  高校生の若い視点や発想は、地域の魅力を再発見する可能性を秘めている     “自立した持続可能な地域を作る”というビジョンを掲げる株式会社トラストバンクは、ふるさと納税サイト「ふるさとチョイス」事業をはじめ、地域外から地域内にお金を循環させる事業、地域内でお金を循環させる事業など、ビジョンに基づいたさまざまな事業を展開しています。2024年8月には高校や大学などの教育現場と民間企業が協力する産学連携の取り組みの一環として、高校生と一緒に商品開発を行う新しいプログラムを開始! このプログラムは、高校生が主体的に地域の特産品や商品開発に関わることで、地元愛や将来への関心・意欲を高めることを目指し、地域の課題解決やキャリア形成の機会づくりとして企画されました。  プログラムの第一回には、岩手県立西和賀高等学校の3年生の生徒たちが参加! 西和賀町の食や特産品・工芸などそれぞれが興味のあるものをピックアップし、新しい商品アイデアや情報発信の方法などの企画立案をしました。企画をまとめる過程では、町内事業者をはじめとする地域の人たちと関わり合いながら、内容をブラッシュアップ。企画発表会にて、選ばれたアイデアは、事業者と協働し商品化を目指します。提案のうち、西和賀町で昔から受け継がれてきたビスケットに衣をつけて揚げた郷土食「ビスケットの天ぷら」の商品化に取り組むことに。最新の冷凍技術を使ってできたてのおいしさを再現、全国にお届けできる商品として秋の発売を目標に取り組んでいます。商品化が決定した際には、「ふるさとチョイス」の西和賀町ふるさと納税返礼品として取り扱う他、ECサイト「めいぶつチョイス」で販売予定となっています。  また今年度はすでに、島根県立浜田高等学校と、北海道導津高等学校の2校で商品開発プログラムを実施。トラストバンクの地域創生エバンジェリストの伊藤健作さんは、「未来を担う高校生と一緒に商品開発に取り組むことは、トラストバンクとしても深い意義を感じている。高校生たち若い世代の視点や発想は、地域の魅力を再発見したり、私たちでは出せなかったアイデアを出す可能性を秘めている。高校生が主体的に地域に関わり、課題や魅力を見つけ出す経験を通して、将来的に地域を支える人材へ成長してもらえることを期待している」と語ります。トラストバンクでは今後も、全国の高校生と一緒に商品開発に取り組んでいく予定です。    ▲西和賀町の郷土食『ビスケットの天ぷら』   ▲実際に自分たちでビスケットの天ぷらを揚げている様子   ▲最終発表会でのプレゼンテーションの様子   ▲商品化に向けて、町内事業者の方と試作している様子     \地域創生エバンジェリスト・伊藤健作さんからメッセージ/...

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