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中学・高校の世代No.1クリエーターが決定!「第15回アプリ甲子園」決勝大会開催~将来世代と共にインパクトを起こそう~

2025.11.20
中学・高校の世代No.1クリエーターが決定!「第15回アプリ甲子園」決勝大会開催~将来世代と共にインパクトを起こそう~

株式会社丸井グループ(本社:東京都中野区、代表取締役社長:青井 浩、以下丸井グループ)が、共創投資先であるライフイズテック株式会社(本社:東京都港区、代表取締役 CEO:水野 雄介、以下ライフイズテック)と共催した「第15回アプリ甲子園2025」において、このたび決勝大会を行い、優勝者および各賞が決定いたしました。

 

■ 「アプリ甲子園」とは

「アプリ甲子園」は、次世代を担う若手クリエーターの発掘と健全な育成支援を目的として2011年より開催している、日本最大級の中高生向けのアプリ・サービス開発コンテストです。丸井グループは、2021年にスポンサー企業として初参画、翌年からはライフイズテックとの共催という形で大会に携わっています。

11月16日(日)に開催された決勝大会では、厳正な審査を勝ち抜いた12チームが登壇し、想いの込もった熱いプレゼンテーションがくり広げられました。審査は以下の3部門で行われました。

 

一般開発部門:自由なテーマで企画力と技術力を競う部門

アイデア部門:協賛企業が設定した課題に対し、テクノロジーの力で解決するアイデアを競う部門

AI開発部門:AIをコア機能としたアプリ・サービス開発を行い企画力と技術力を競う部門

 

また、今大会には26の企業や団体の皆さまから協賛・特別協賛としてご支援をいただいたことで、より一層大会を盛り上げることができました。今後も大会への共感の輪を拡大していくことで、社会全体で将来世代を力強く応援してまいります。

 

■ 「アイデア部門」丸井グループ賞の設置について

丸井グループ賞は、本大会より設置された賞です。中高生をはじめとする将来世代が、テクノロジーを活用して自分自身の「好き」をビジネスにするきっかけをつくるために設置されました。

丸井グループは、一人ひとりの「好き」という感情や価値観が原動力となる新しい経済の在り方である、「『好き』が駆動する経済」という経営ビジョンを掲げています。めざす姿の実現に向けて、将来世代などステークホルダーとの共創を通じた「好き」を応援するビジネスを推進しています。丸井グループ賞を受賞したアイデアは、共創の場を通じて、一人ひとりの「好き」を応援するビジネスの実現に向けて前向きに検討を進めてまいります。

 

■ 決勝大会当日の模様

一般開発部門で優勝した宮崎 航大さんのプレゼンの様子

表彰の様子

AI開発部門で優勝した南 大地さんのプレゼンの様子

表彰の様子

「スペシャルトークセッション」の様子。ファイナリストたちの開発秘話を紹介

「アプリ体験会」の様子。来場者が実際にアプリを触れる体験ブースを設置

 

■ 「第15回アプリ甲子園2025」受賞者・作品一覧(敬称略)

【一般開発部門】

優勝『Paper CAD』宮崎 航大(高校2年生)

『Paper CAD』は、紙の建物模型制作を直感的かつ効率的に自動化するWebCADアプリです。3Dで設計した建物を自動で2D展開図に変換し、従来、熟練技術が必要だった展開図設計を誰でも簡単に行えます。初心者から経験者まで、誰もが挫折することなく、模型制作を「苦しい試練」から「ワクワクする創造」へと変えられます。

 

準優勝 『わんにゃんマッチ』吉田 香音(高校2年生)

AI診断やAR機能を活用し、最適な里親探しをサポートする保護犬猫のマッチングアプリです。ミスマッチによる飼育放棄や殺処分という社会課題に対し、ペットの個性や飼い主の環境を詳細に把握することで、双方にとって幸せな出会いを創出します。

 

『monoful(モノフル)』室山 結子(高校2年生)

日常の風景を特別な写真として記録し、自分だけのカレンダーをつくれるアプリです。写真の中の特定の色だけが鮮やかになり、他の色はモノクロになる機能を通じて、自分だけのカレンダーをつくることができます。色を探しに行くことでいつもの景色を見る目が変わり、一つの思い出として記録することができます。

 

【AI開発部門】

優勝 『Mathmosis(マースモシス)』南 大地(高等専門学校2年生)

タブレット向けの数学学習アシスタントAIアプリです。問題集を撮影して取り込み、スタイラスペンで解答しながらAIに質問や採点を依頼できます。AIが苦手を分析し、自動で復習問題やアドバイスを生成。一人では解きづらい数学の問題も、AIと一緒に学ぶことで自力で解けるようになることをめざします。

 

準優勝 『InfoNode(インフォノード)』西島 賢太朗(高校1年生)、冨山 翔太(高校2年生)

Graph×LLMを中核に、対話で選んだノードやカテゴリを文脈としてAIに渡し、知識をいもづる式に辿れる知識発見・共有ツールです。ノートやチャット、資料を自動で関連付けて可視化し、ユーザーとAIが同じ情報空間を参照しながら思考・創造を進められます。知識が自律的に循環・成長し、研究・開発・学習を加速します。

一般開発部門・AI開発部門 技術賞 『Paper CAD(ペーパーキャド)』宮崎 航大(高校2年生)

同上

 

【協賛企業賞】

Cygames 賞 『Paper CAD(ペーパーキャド)』宮崎 航大(高校2年生) 同上

 

江崎グリコ賞 『Neureka!(ニューレカ!)』大平 直輝(中学3年生)

教科書やノートの写真をアップロードするだけで、AIがポッドキャストやフラッシュカードを自動生成し、学習の基本となる「理解」を効率化するアプリです。ギャル先生と真面目な生徒の対話形式のポッドキャストで、難しい内容も耳から簡単に理解できます。

 

マイナビ賞 『Bellmy(ベルミー)』菊地 桃々(高校3年生)

1990年代に流行したポケベルをスマートフォンで体験できるアプリです。デジタル化が進む現代であえて不便さを楽しむことで、ポケベルを知らない若い世代には新鮮な体験を、当時を知る世代には懐かしい体験を提供します。世代を超えて、それぞれの感覚で平成レトロを楽しむ機会をつくります。

 

【アイデア部門】

江崎グリコ賞 『Memory with My Seventeen(メモリーウィズマイセブンティーン)』佐々木 真凛(中学3年生)

セブンティーンアイスのモチーフで世界に一つだけのキャラクターをつくり、写真を撮影。思い出として発信、保存をしてもらうアイデアです。

 

マイナビ賞 『NeuRecorder(ニューレコーダー)』大平 直輝(中学3年生)

スマホやPC、ウェアラブルなど人生のあらゆる側面を自動記録・AI分析し、客観的な振り返りを促すアイデアです。

 

丸井グループ賞 『G-push(ジープッシュ)』岡村 一磨(高校2年生)

ファンの遊休GPUで公式コンテンツ制作を支援。貢献度で特別報酬を得る、応援と創造を融合したプラットフォームアイデアです。

 

大会結果については大会HP、YouTubeにてご覧ください。

・大会HP https://applikoshien.jp/

・YouTube(アーカイブ動画URL) https://www.youtube.com/live/t5UKW6ncPdE

 

■ 決勝大会概要

開催日時:2025年11月16日(日) 12:45~17:45

実施会場:TODA HALL & CONFERENCE TOKYO ホールA

主  催:株式会社丸井グループ、ライフイズテック株式会社

総合司会:田村誉主在 氏 MC TAKA 氏

開発部門審査員:

〇審査員長 パノラマティクス主宰 / クリエイティブディレクター 齋藤 精一 氏

〇審査員

慶應義塾大学環境情報学部教授 / 博士(政策・メディア) 中澤 仁 氏

タレント / エンジニア 池澤 あやか 氏

WillBooster株式会社 代表取締役社長 / 東京通信大学 准教授 / 早稲田大学 研究院客員准教授 / 国立情報学研究所 特任研究員 坂本 一憲 氏

株式会社サイバーエージェント AIドリブン推進室マネージャー 神谷 優 氏

〇技術審査員

株式会社イエソド 代表取締役 / ファーストライト・キャピタル株式会社 テクノロジーパートナー 竹内 秀行 氏

 

■ ライフイズテックの概要

商号:ライフイズテック株式会社

本社所在地:〒106-0047 東京都港区南麻布2-12-3南麻布ビル1F

代表電話:03(5877)4879

URL: https://lifeistech.co.jp

代表取締役社長 : 水野 雄介

 

■ 丸井グループの概要

商号:株式会社 丸井グループ

本社所在地:〒164-8701 東京都中野区中野4-3-2 

代表電話:03(3384)0101

URL:https://www.0101maruigroup.co.jp

代表取締役社長:青井 浩

おもな関連会社:(株)エポスカード、(株)丸井、(株)エムアンドシーシステム ほか

 

■スポンサー一覧(敬称略・順不同)

【プラチナ】株式会社Cygames / 江崎グリコ株式会社 / 株式会社マイナビ

 

【ゴールド】株式会社キーマネジメントソリューションズ / TIS株式会社 / 株式会社ハイ・アベイラビリティ・システムズ / 株式会社アシスト / 日本ヒューレット・パッカード合同会社 / GMO NIKKO株式会社 / 大日本印刷株式会社 / 株式会社デジタルガレージ / TOPPANエッジ株式会社

 

【シルバー】丸紅情報システムズ株式会社/株式会社ヴィンクス / 株式会社アイティフォー / 住友林業株式会社 / 株式会社ジンテック / 株式会社エイチ・エル・シー / 戸田建設株式会社 / バルテス・ホールディングス株式会社 / 株式会社ピーエスシー / 株式会社AIT / 株式会社PFU / GMOフィナンシャルゲート株式会社 / 大和証券株式会社 / 株式会社三菱UFJ銀行

ガクイチNEWS

佐賀県立唐津南高等学校の生徒が佐賀県相知町で養蜂に挑戦! “唐津ミツバチプロジェクト”を発足した生徒にインタビュー!

佐賀県立唐津南高等学校の生徒が佐賀県相知町で養蜂に挑戦...

左から:佐賀県立唐津南高等学校 食品流通科 奈切蓮華さん(3年)、野﨑宙奈さん(3年)   故郷を未来に残すために、自然を活かした魅力を創出! 佐賀県立唐津南高等学校と相知町横枕地区の住民が協力して活動している“唐津ミツバチプロジェクト”。プロジェクトの立ち上げメンバーでもある唐津南高校3年生の奈切さんと野﨑さんは、ニホンミツバチの養蜂をはじめ、横枕地区の花植えや外国人向けの農業体験ツアーなど、横枕地区の自然を活かした魅力作りに取り組んでいます。今回は養蜂に青春を捧げる、奈切さんと野﨑さんに話を聞きました。 —唐津ミツバチプロジェクトの活動内容を教えてください。 奈切:唐津ミツバチプロジェクトでは、佐賀県相知町の横枕地区でニホンミツバチの養蜂を行っています。巣箱の製作や清掃など養蜂に関することはもちろんですが、それ以外にもひまわりの種や花を植えたりなど、横枕地区の自然を活かした地域を盛り上げる活動もしています。また、昨年度は自分たちで採蜜したハチミツを使った和菓子教室を開催しました。横枕地区は、環境省の『自然共生サイト』に認定されている区域なんです。『自然共生サイト』の情報を見て来訪される外国人の方向けに、観光と農業を組み合わせたツアーなども行っています。 ▲地域住民の方たちと巣箱を設置している様子。 ▲巣箱清掃の様子。   —唐津ミツバチプロジェクト発足の経緯を教えてください。 奈切:相知町の横枕地区は、山に囲まれ、厳木川(きゅうらぎがわ)という綺麗な川が流れている自然が豊かなところです。しかし住んでいる方の多くは70歳を超えており、若い人が少なくて。10年後、20年後には横枕地区自体がなくなってしまうのではないかと思い、横枕地区を未来に残すためには新しい魅力を作ることが大事だと考えました。そこでまずは佐賀県で養蜂を行っている方が少ないというところに着目して。養蜂であれば花や植物がたくさんある地域の特徴を活かすこともできると思い、2023年にプロジェクトを発足しました。   —初めて養蜂に挑戦した感想を教えてください。 奈切:養蜂となると至近距離で蜂と接しなければいけないため、最初は怖かったです。一度間違えて巣箱を開けてしまい、巣箱から大量に蜂が出てきたことがあって。刺されるのではないかと覚悟しましたね(笑)。でも今は楽しいです! この活動を始めていろいろな方と関わることが増え、「こんな活動をしていたんだ、すごい」と言ってくれる方もいて、魅力を伝えられてよかったなと思います。 野﨑:私も最初は怖かったのですが、活動をしていくうちに“私たちがやらなきゃ”と思うようになって。横枕地区は高齢の方が多いので、私たちが先陣を切って魅力を発信していこうという責任感が生まれました。   —昨年9月に初めて採蜜を行ったそうですが、その時の感想を教えてください。...

ふるさと納税サイト「ふるさとチョイス」を運営するトラストバンクが 高校生と一緒にふるさと納税返礼品を開発!

ふるさと納税サイト「ふるさとチョイス」を運営するトラス...

  高校生の若い視点や発想は、地域の魅力を再発見する可能性を秘めている     “自立した持続可能な地域を作る”というビジョンを掲げる株式会社トラストバンクは、ふるさと納税サイト「ふるさとチョイス」事業をはじめ、地域外から地域内にお金を循環させる事業、地域内でお金を循環させる事業など、ビジョンに基づいたさまざまな事業を展開しています。2024年8月には高校や大学などの教育現場と民間企業が協力する産学連携の取り組みの一環として、高校生と一緒に商品開発を行う新しいプログラムを開始! このプログラムは、高校生が主体的に地域の特産品や商品開発に関わることで、地元愛や将来への関心・意欲を高めることを目指し、地域の課題解決やキャリア形成の機会づくりとして企画されました。  プログラムの第一回には、岩手県立西和賀高等学校の3年生の生徒たちが参加! 西和賀町の食や特産品・工芸などそれぞれが興味のあるものをピックアップし、新しい商品アイデアや情報発信の方法などの企画立案をしました。企画をまとめる過程では、町内事業者をはじめとする地域の人たちと関わり合いながら、内容をブラッシュアップ。企画発表会にて、選ばれたアイデアは、事業者と協働し商品化を目指します。提案のうち、西和賀町で昔から受け継がれてきたビスケットに衣をつけて揚げた郷土食「ビスケットの天ぷら」の商品化に取り組むことに。最新の冷凍技術を使ってできたてのおいしさを再現、全国にお届けできる商品として秋の発売を目標に取り組んでいます。商品化が決定した際には、「ふるさとチョイス」の西和賀町ふるさと納税返礼品として取り扱う他、ECサイト「めいぶつチョイス」で販売予定となっています。  また今年度はすでに、島根県立浜田高等学校と、北海道導津高等学校の2校で商品開発プログラムを実施。トラストバンクの地域創生エバンジェリストの伊藤健作さんは、「未来を担う高校生と一緒に商品開発に取り組むことは、トラストバンクとしても深い意義を感じている。高校生たち若い世代の視点や発想は、地域の魅力を再発見したり、私たちでは出せなかったアイデアを出す可能性を秘めている。高校生が主体的に地域に関わり、課題や魅力を見つけ出す経験を通して、将来的に地域を支える人材へ成長してもらえることを期待している」と語ります。トラストバンクでは今後も、全国の高校生と一緒に商品開発に取り組んでいく予定です。    ▲西和賀町の郷土食『ビスケットの天ぷら』   ▲実際に自分たちでビスケットの天ぷらを揚げている様子   ▲最終発表会でのプレゼンテーションの様子   ▲商品化に向けて、町内事業者の方と試作している様子     \地域創生エバンジェリスト・伊藤健作さんからメッセージ/...

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