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早稲田佐賀中学・高等学校で「世界とつながる学び」講演会

2025.11.20
早稲田佐賀中学・高等学校で「世界とつながる学び」講演会

海洋プラスチックからSDGsカルタまで──学びを世界の平和づくりへつなぐ

 2025年11月10日、早稲田佐賀中学・高等学校にて、特定非営利活動法人なかよし学園プロジェクト(代表:中村雄一)による「世界とつながる学び」講演会が行われました。対象は中学生・高校1年生。「“学問”が世界を変える? 平和をつくる仕事のキャリアナビ」をテーマに、紛争地や難民キャンプでの教育支援の実例を交えながら、今教室で学んでいることが、将来どのように世界の平和や社会課題の解決に結びつくかを考える時間となりました。

 

サステナ部の海洋プラスチック・キーホルダーが「戦後0年のシリア」へ

 早稲田佐賀では、2025年7月12日に中高サステナ部を対象に特別授業を実施。世界の貧困・紛争・環境問題の現状を学んだうえで、部員たちは海洋プラスチックをリサイクルしたオリジナル・キーホルダーを制作し、なかよし学園に託しました。

講演会で「いま、自分にできること」を学んだサステナ部

「はじめてのヒロシマ」翻訳と、海洋プラスチックリサイクルキーホルダーを手渡した

 

 このキーホルダーは7月末、「戦後0年」ともいえる局面にあるシリアでの平和教育プログラムに届けられました。長期内戦を経て復興に向かおうとするシリアにおいて、日本の高校生が自らデザインし、環境問題へのアクションとして制作した教材は、

「若者自身が社会課題の解決主体となるモデル」

「遠い国から一方的に“支援される側”ではなく、共に未来をつくるパートナー」

として高く評価されました。現地の若者からは「日本の同世代がここまで世界のことを考えてくれているとは思わなかった」という声も届き、生徒たちの学びが国際的な共感を生み出しています。

早稲田佐賀の取り組みをシリア・デリゾール行政官に説明する中村雄一代表

 

サステナ部の実践が「自分にもできる」へひらく

 今回の講演会ではまず、サステナ部が行ってきた海洋プラスチックの活動と、シリアでキーホルダーが使われた様子を映像と共に紹介しました。中学生・高校1年生たちは、自分たちのすぐ近くの先輩が世界に向けて行動している事実を知り、

「世界とつながることは特別な一部の人だけのものではない」
「自分の得意や興味からでも、世界の誰かを助けることができるかもしれない」

と感じるきっかけになりました。

戦後0年のシリアに早稲田佐賀の平和への行動が希望を作った

 

 なかよし学園・中村代表は、紛争地・災害地・難民キャンプでの写真やエピソードを交えながら、

「いま学んでいる英語や社会、理科、経済の知識が、『誰かの命を守る』『誰かの未来を広げる』ことに使われるとしたら、皆さんは何をしたいですか?」

と問いかけ、教室での学びを「平和をつくる準備」として捉え直す視点を提示しました。

 そしてサステナ部の「行動」から世界の片隅に平和が築かれ、現地の人々から想いを込めた手紙や平和のイメージイラストが届きました。生徒たちは同じ地球に生きる「人」を実感することができ、喜びの笑顔を見せていました。

生徒たちは今までの勉強の「使い方」を学んだ

 

高1ワークショップ:SDGsカルタで「平和をとどける言葉」をつくる

 講演後、高校1年生を対象に「SDGsカルタ」制作ワークショップを実施しました。生徒たちは、

 

1.SDGsや平和をテーマにした読み札・取り札のことばを自分で考える

2.日本語だけでなく英語も交え、「世界の友だちに伝えたいメッセージ」を表現する

3.絵札に、自分たちの日常・地域・未来への願いを描く

 

といったプロセスを通じて、“教科書の中のSDGs”から“一人称で語れるSDGs”へと学びを深めました。

生徒の中には「勉強はあまり得意ではないけど、自分は野球が好き。この講演を聞いていつか自分もアフリカで野球を教えたい。」とカルタに想いを込める生徒や、得意な数学の円周率を使ったカルタを制作する生徒、イラストで魅せる生徒など早稲田佐賀の「才能」を散りばめたカルタが完成した。

 制作されたSDGsカルタは、
2025年12月にカンボジア、2026年1月にシリア、2月に南スーダンで、なかよし学園が行う平和・人権・環境教育の授業で「未来の架け橋教材(Future Bridge Learning Kit)」として活用される予定です。自分たちのことばと絵が、遠い国の同世代に届き、一緒にカードを囲んで対話する――そんな具体的なイメージが、生徒たちに「自分ごととしての国際協力」をもたらしています。

シリアで活用された対馬西部中学校の平和カルタ

カルタは学びと共に「つながり」をつくる

 

学校側の声:早稲田佐賀から「世界の架け橋」へ

教諭 上田 幸弘 先生

「今回のプロジェクトを通じて、生徒たちが本当に“世界の架け橋”になり得るのだと感じました。戦後の混乱からここまで成長してきた日本の歩みや教育を、いつか海外の若者たちにも直接見てもらい、一緒に学ぶ機会をつくりたいと思います。
早稲田佐賀での学びが、将来“日本に招いて、一緒に学ぶ場”へつながっていく──そうした長いスパンのビジョンを、生徒と共有できた時間でした。」

上田先生作成のカルタ

生徒と共に歩む先生の熱い想いが世界へ届く

 

教諭 平野 佐矢子 先生

「本当にあっという間の時間でした。生徒たちに“やる気の種”をたくさんまいていただいたと感じています。世界の現状を知ることで、勉強そのものの面白さに気づいた生徒が多く、『受験のために学ぶ』から『誰かの役に立つために学ぶ』へ、意識が変わり始めています。
中村先生の生き方から、“学びをどう活かすか”というメッセージが強く伝わり、私自身も心を動かされました。授業後、生徒の前で『次の夏、ルワンダに行って活動したい』と宣言しました。教師自身が一歩踏み出す姿も、生徒の背中を押せるのではないかと期待しています。」

カルタ制作の様子

カルタ制作の様子

カルタ制作の様子

カルタ制作の様子

 

今後の連携:CoRe Loopで「願う平和」から「行動する平和」へ

 なかよし学園が提唱する CoRe Loop(Co-create & Return Loop) は、
つくる → 届ける → 共創する → 還る → さらに拡張する
という往還型の学びの循環モデルです。

 

早稲田佐賀では、

サステナ部による海洋プラ・キーホルダーがシリアで使われ、その反応が学校に戻ってきたこと

高1がつくったSDGsカルタが、今後カンボジア・シリア・南スーダンで実装されること

を通じて、このCoRe Loopの一員として歩み始めました。

 今年度は、海外でのカルタ実装の様子や現地からのフィードバックを共有する「第2弾ワークショップ+フィードバック講演」も予定されています。生徒たちは、自分たちのカードがどのように使われ、どんな対話や笑顔を生んだのかを知ることで、「やって終わり」ではない継続的な学びへと進んでいきます。

 なかよし学園プロジェクトと早稲田佐賀中学・高等学校は、これからも
「世界の現実を学ぶ」×「自分たちで行動を起こす」×「現地の反応からまた学ぶ」
という往還のサイクルを重ねながら、平和をつくる次世代の人材育成に取り組んでいきます。

シリアやルワンダから届いた手紙に喜ぶサステナ部の部員たち

 

■事業について(なかよし学園)
・事業名:世界とつながる学びプロジェクト(CoRe Loop)
・特徴:各校の探究・特産・文化・部活動等を“世界で使える教材”へ変換し、現地の反応を学校へ還流。学びを実装して当事者性・自己効力感を育てます。
・参加:全国50校超(小・中・高・特別支援・フリースクール)
・実装国:ケニア/シリア/ルワンダ/南スーダン/コンゴ民主共和国/カンボジア/東ティモール ほか

ガクイチNEWS

佐賀県立唐津南高等学校の生徒が佐賀県相知町で養蜂に挑戦! “唐津ミツバチプロジェクト”を発足した生徒にインタビュー!

佐賀県立唐津南高等学校の生徒が佐賀県相知町で養蜂に挑戦...

左から:佐賀県立唐津南高等学校 食品流通科 奈切蓮華さん(3年)、野﨑宙奈さん(3年)   故郷を未来に残すために、自然を活かした魅力を創出! 佐賀県立唐津南高等学校と相知町横枕地区の住民が協力して活動している“唐津ミツバチプロジェクト”。プロジェクトの立ち上げメンバーでもある唐津南高校3年生の奈切さんと野﨑さんは、ニホンミツバチの養蜂をはじめ、横枕地区の花植えや外国人向けの農業体験ツアーなど、横枕地区の自然を活かした魅力作りに取り組んでいます。今回は養蜂に青春を捧げる、奈切さんと野﨑さんに話を聞きました。 —唐津ミツバチプロジェクトの活動内容を教えてください。 奈切:唐津ミツバチプロジェクトでは、佐賀県相知町の横枕地区でニホンミツバチの養蜂を行っています。巣箱の製作や清掃など養蜂に関することはもちろんですが、それ以外にもひまわりの種や花を植えたりなど、横枕地区の自然を活かした地域を盛り上げる活動もしています。また、昨年度は自分たちで採蜜したハチミツを使った和菓子教室を開催しました。横枕地区は、環境省の『自然共生サイト』に認定されている区域なんです。『自然共生サイト』の情報を見て来訪される外国人の方向けに、観光と農業を組み合わせたツアーなども行っています。 ▲地域住民の方たちと巣箱を設置している様子。 ▲巣箱清掃の様子。   —唐津ミツバチプロジェクト発足の経緯を教えてください。 奈切:相知町の横枕地区は、山に囲まれ、厳木川(きゅうらぎがわ)という綺麗な川が流れている自然が豊かなところです。しかし住んでいる方の多くは70歳を超えており、若い人が少なくて。10年後、20年後には横枕地区自体がなくなってしまうのではないかと思い、横枕地区を未来に残すためには新しい魅力を作ることが大事だと考えました。そこでまずは佐賀県で養蜂を行っている方が少ないというところに着目して。養蜂であれば花や植物がたくさんある地域の特徴を活かすこともできると思い、2023年にプロジェクトを発足しました。   —初めて養蜂に挑戦した感想を教えてください。 奈切:養蜂となると至近距離で蜂と接しなければいけないため、最初は怖かったです。一度間違えて巣箱を開けてしまい、巣箱から大量に蜂が出てきたことがあって。刺されるのではないかと覚悟しましたね(笑)。でも今は楽しいです! この活動を始めていろいろな方と関わることが増え、「こんな活動をしていたんだ、すごい」と言ってくれる方もいて、魅力を伝えられてよかったなと思います。 野﨑:私も最初は怖かったのですが、活動をしていくうちに“私たちがやらなきゃ”と思うようになって。横枕地区は高齢の方が多いので、私たちが先陣を切って魅力を発信していこうという責任感が生まれました。   —昨年9月に初めて採蜜を行ったそうですが、その時の感想を教えてください。...

ふるさと納税サイト「ふるさとチョイス」を運営するトラストバンクが 高校生と一緒にふるさと納税返礼品を開発!

ふるさと納税サイト「ふるさとチョイス」を運営するトラス...

  高校生の若い視点や発想は、地域の魅力を再発見する可能性を秘めている     “自立した持続可能な地域を作る”というビジョンを掲げる株式会社トラストバンクは、ふるさと納税サイト「ふるさとチョイス」事業をはじめ、地域外から地域内にお金を循環させる事業、地域内でお金を循環させる事業など、ビジョンに基づいたさまざまな事業を展開しています。2024年8月には高校や大学などの教育現場と民間企業が協力する産学連携の取り組みの一環として、高校生と一緒に商品開発を行う新しいプログラムを開始! このプログラムは、高校生が主体的に地域の特産品や商品開発に関わることで、地元愛や将来への関心・意欲を高めることを目指し、地域の課題解決やキャリア形成の機会づくりとして企画されました。  プログラムの第一回には、岩手県立西和賀高等学校の3年生の生徒たちが参加! 西和賀町の食や特産品・工芸などそれぞれが興味のあるものをピックアップし、新しい商品アイデアや情報発信の方法などの企画立案をしました。企画をまとめる過程では、町内事業者をはじめとする地域の人たちと関わり合いながら、内容をブラッシュアップ。企画発表会にて、選ばれたアイデアは、事業者と協働し商品化を目指します。提案のうち、西和賀町で昔から受け継がれてきたビスケットに衣をつけて揚げた郷土食「ビスケットの天ぷら」の商品化に取り組むことに。最新の冷凍技術を使ってできたてのおいしさを再現、全国にお届けできる商品として秋の発売を目標に取り組んでいます。商品化が決定した際には、「ふるさとチョイス」の西和賀町ふるさと納税返礼品として取り扱う他、ECサイト「めいぶつチョイス」で販売予定となっています。  また今年度はすでに、島根県立浜田高等学校と、北海道導津高等学校の2校で商品開発プログラムを実施。トラストバンクの地域創生エバンジェリストの伊藤健作さんは、「未来を担う高校生と一緒に商品開発に取り組むことは、トラストバンクとしても深い意義を感じている。高校生たち若い世代の視点や発想は、地域の魅力を再発見したり、私たちでは出せなかったアイデアを出す可能性を秘めている。高校生が主体的に地域に関わり、課題や魅力を見つけ出す経験を通して、将来的に地域を支える人材へ成長してもらえることを期待している」と語ります。トラストバンクでは今後も、全国の高校生と一緒に商品開発に取り組んでいく予定です。    ▲西和賀町の郷土食『ビスケットの天ぷら』   ▲実際に自分たちでビスケットの天ぷらを揚げている様子   ▲最終発表会でのプレゼンテーションの様子   ▲商品化に向けて、町内事業者の方と試作している様子     \地域創生エバンジェリスト・伊藤健作さんからメッセージ/...

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