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東海地方から、社会変革に挑む若者がプレゼン!第8回 東海学生AWARD2025のオーディエンスを募集|11月23日(日)開催

2025.11.21
東海地方から、社会変革に挑む若者がプレゼン!第8回 東海学生AWARD2025のオーディエンスを募集|11月23日(日)開催

8期コンセプトは「“あなたのカクシン”が変革を起こす」。自らの「確信・革新・核心」に全力で向き合った学生たちによるプレゼンテーションイベント。

2025年11月23日(日)13時から、東別院会館 東別院ホール(所在地:愛知県名古屋市)にて、今年8年目を迎える「東海学生AWARD」が開催されます。当日は、16名の高校生・大学生が、1か月半をかけて磨いたプロジェクトを300名の観客の前で発表します。

 

東海学生AWARDは、ビジネスプランコンテストではありません。1ヵ月半のプログラム期間では、プレゼンターである参加学生それぞれが、心の底から大切にしたいと思えることと向き合いました。

そして、社会の矛盾や違和感、自分の中に芽生えた「このままでいいのか?」という“問い”を源泉に、自らの想いを社会に実装するプロジェクトを磨き上げてきました。当日は、表彰されるために練られたプロジェクトではなく、自分が確信したプロジェクトを発表する場となります。

 

◾️東海学生AWARDとは

「“OFFからONへ”」をテーマに、若者の社会参画意識を醸成し、行動するきっかけづくりを行う、若者達の挑戦の舞台です。

東海学生AWARDは、一般社団法人公益資本主義推進協議会(所在地:東京都渋谷区、代表理事:大久保 秀夫、以下PICC)が主宰するマイコミュニティフォーラムという活動の一環で開催されています。PICCと一般社団法人わくわくスイッチ(所在地:三重県四日市市、代表理事:中村憲和)とが協働し、東海地方を拠点に活動するNPOや教育関係者と連携しながら、寄付とボランティアによって運営されています。

東海学生AWARD公式HP

◾️開催概要

日付

2025年11月23日(日)

時間

12時30分開場、13時00分開始、18時30分 終了予定

場所

東別院会館 東別院ホール(愛知県名古屋市中区橘2-8-45)

料金

原則無料(皆様からのご寄付で運営しております)

定員

400名

主催

公益資本主義推進協議会 / 一般社団法人わくわくスイッチ

主要協力団体

NPO法人G-net / 東海若手起業塾 / NPO法人コラボキャンパス / NPO法人アスクネット / 一般社団法人アスバシ / 一般社団法人OWN WAY / 株式会社レジスタ / 株式会社ドリームエージェント / 一般社団法人火-Okoshi / 株式会社Lirem

お申し込みはこちらから

当日のプログラムについて

当日は、ファイナリストに奇しくも選ばれなかったプレゼンターには、“ワイルドカード”と呼ばれる、ファイナリストとして登壇するための挑戦権が与えられます。“ワイルドカード”に挑戦するプレゼンターは1分間のプレゼンを実施し、会場の参加者による投票でファイナリストが選出されます。

すべてのファイナリストのプレゼン終了後、審査委員による審査会が始まります。

タイムテーブルの目安は以下の通りです(進行の都合で変更の可能性あり)。

12:30

開場

13:00

開始

13:20

ワイルドカード 1分プレゼン

14:00

休憩

14:20

ワイルドカード枠発表

14:30

ファイナリスト プレゼン

16:30

基調講演

17:20

結果発表・表彰

18:30

閉会

 

 

◾️プレゼンターたちのこれまで

キックオフ合宿 9/22〜23

キックオフ合宿のときには、動機も、所属も、志も異なるメンバーが初めて集まります。緊張感あふれる空間のなかで、エントリー時に提出したプロジェクトも発表。初めて出会うタイプの同世代、初めての角度のフィードバック、初めての空気感。ここからの1か月半を駆け抜けてきました。

 

ブラッシュアップ期間 10月〜11月

対面やオンライン、ときには自主的な合宿形式で、対話や壁打ちを重ねました。メンターや、伴走役となるバディ、さまざまな角度からアドバイス・サポートする社会人の協力を得ながら、自身の想いを磨き、それをプロジェクトという形でアウトプットし、壊し、練り直すことを繰り返してきました。

 

プレゼンターの声

「プロジェクトシートを作成していく過程で、自分のなかの「これかな?」と思うものがうまく言語化できずにいました。メンターとの壁打ちの時間では、バディの助けも借りることで少し言語化が前進したと思います。

キックオフ合宿のときに発表したプロジェクトは今は跡形もありません。でも自分のなかでは前向きにとらえていて、キックオフ合宿でプロジェクトとして発表した内容は自分が大切にしたい生き方であり、今練っているのは自分の好きなことを軸とした新しいプロジェクトです。最後まで自分と向き合っていきたいと思います!」

 

「今まで自分は「世の中の人のためにどうすればいいか」を考えていました。でもそうではなくて、自分自身がわくわくする方が大切で、わくわくする方に向かった先で周囲にどんな影響が与えられるのか?を考えてみたいと思うようになりました。

序盤は社会課題を入り口にプロジェクトを考えていましたが、どうしてもわくわくせず。そこで、一番最初に浮かんでいたアイディアに立ち戻った時、前よりもわくわくしたんです。やっぱり、自分はこれが好きだったんだなと、改めて思えるようになりました。」

 

◾️ファイナリスト、及びプロジェクト名(6名)

1か月半を経て、プレゼンターがどのような変化を遂げてきたのかは後日SNSなどで公開予定。プレゼンターたちは渾身の想いを会場にぶつけますので、ぜひ熱気を感じに会場へお越しください。※プロジェクト名は変更の可能性があります。

 

廣中 優奈 「世界から自己嫌悪による悲しみをなくす『心の避難ノート』」

寶門 海  「Roots Camp~わたしに還る、1泊2日~」

橋本 侑奈 「15秒で乾く次世代型ドライヤーを開発する」

小林 心優 「こんこんこん」

鳥山 大輝 「Aquarium Life Thinking」

鈴木 大輔 「破壊と創造 〜東三河の未来を創る、空き家リノベーションプロジェクト〜」

お申し込みはこちらから

 

株式会社レジスタ

◾️企業概要

株式会社レジスタは、「共創」をテーマに、クリエイティブ、まちづくり、チャレンジャー支援を軸に事業を展開するローカルゼブラ企業です。
企業や自治体、地域の人々に伴走することで価値を生み出し、「どうせならおもしろい社会」を創ることを使命としています。

◾️事業内容

⚪︎クリエイティブ事業
・ブランド戦略・コンセプト設計
・グラフィック・WEBデザイン
・SNS運用支援

⚪︎まちづくり事業
・まちづくりイベント企画・運営(名古屋アンティークマーケットなど)
・地域×企業のマッチング支援(学生・若手人材と地域企業の接点創出)
・お寺との共創事業(システム開発・お寺と若手起業家のマッチング事業)

⚪︎チャレンジャー支援事業
・若手ソーシャルイノベーターのプロジェクト・キャリア支援
・ソーシャルクリエイティブ(若者支援団体へのクリエイティブ伴走)

ガクイチNEWS

佐賀県立唐津南高等学校の生徒が佐賀県相知町で養蜂に挑戦! “唐津ミツバチプロジェクト”を発足した生徒にインタビュー!

佐賀県立唐津南高等学校の生徒が佐賀県相知町で養蜂に挑戦...

左から:佐賀県立唐津南高等学校 食品流通科 奈切蓮華さん(3年)、野﨑宙奈さん(3年)   故郷を未来に残すために、自然を活かした魅力を創出! 佐賀県立唐津南高等学校と相知町横枕地区の住民が協力して活動している“唐津ミツバチプロジェクト”。プロジェクトの立ち上げメンバーでもある唐津南高校3年生の奈切さんと野﨑さんは、ニホンミツバチの養蜂をはじめ、横枕地区の花植えや外国人向けの農業体験ツアーなど、横枕地区の自然を活かした魅力作りに取り組んでいます。今回は養蜂に青春を捧げる、奈切さんと野﨑さんに話を聞きました。 —唐津ミツバチプロジェクトの活動内容を教えてください。 奈切:唐津ミツバチプロジェクトでは、佐賀県相知町の横枕地区でニホンミツバチの養蜂を行っています。巣箱の製作や清掃など養蜂に関することはもちろんですが、それ以外にもひまわりの種や花を植えたりなど、横枕地区の自然を活かした地域を盛り上げる活動もしています。また、昨年度は自分たちで採蜜したハチミツを使った和菓子教室を開催しました。横枕地区は、環境省の『自然共生サイト』に認定されている区域なんです。『自然共生サイト』の情報を見て来訪される外国人の方向けに、観光と農業を組み合わせたツアーなども行っています。 ▲地域住民の方たちと巣箱を設置している様子。 ▲巣箱清掃の様子。   —唐津ミツバチプロジェクト発足の経緯を教えてください。 奈切:相知町の横枕地区は、山に囲まれ、厳木川(きゅうらぎがわ)という綺麗な川が流れている自然が豊かなところです。しかし住んでいる方の多くは70歳を超えており、若い人が少なくて。10年後、20年後には横枕地区自体がなくなってしまうのではないかと思い、横枕地区を未来に残すためには新しい魅力を作ることが大事だと考えました。そこでまずは佐賀県で養蜂を行っている方が少ないというところに着目して。養蜂であれば花や植物がたくさんある地域の特徴を活かすこともできると思い、2023年にプロジェクトを発足しました。   —初めて養蜂に挑戦した感想を教えてください。 奈切:養蜂となると至近距離で蜂と接しなければいけないため、最初は怖かったです。一度間違えて巣箱を開けてしまい、巣箱から大量に蜂が出てきたことがあって。刺されるのではないかと覚悟しましたね(笑)。でも今は楽しいです! この活動を始めていろいろな方と関わることが増え、「こんな活動をしていたんだ、すごい」と言ってくれる方もいて、魅力を伝えられてよかったなと思います。 野﨑:私も最初は怖かったのですが、活動をしていくうちに“私たちがやらなきゃ”と思うようになって。横枕地区は高齢の方が多いので、私たちが先陣を切って魅力を発信していこうという責任感が生まれました。   —昨年9月に初めて採蜜を行ったそうですが、その時の感想を教えてください。...

ふるさと納税サイト「ふるさとチョイス」を運営するトラストバンクが 高校生と一緒にふるさと納税返礼品を開発!

ふるさと納税サイト「ふるさとチョイス」を運営するトラス...

  高校生の若い視点や発想は、地域の魅力を再発見する可能性を秘めている     “自立した持続可能な地域を作る”というビジョンを掲げる株式会社トラストバンクは、ふるさと納税サイト「ふるさとチョイス」事業をはじめ、地域外から地域内にお金を循環させる事業、地域内でお金を循環させる事業など、ビジョンに基づいたさまざまな事業を展開しています。2024年8月には高校や大学などの教育現場と民間企業が協力する産学連携の取り組みの一環として、高校生と一緒に商品開発を行う新しいプログラムを開始! このプログラムは、高校生が主体的に地域の特産品や商品開発に関わることで、地元愛や将来への関心・意欲を高めることを目指し、地域の課題解決やキャリア形成の機会づくりとして企画されました。  プログラムの第一回には、岩手県立西和賀高等学校の3年生の生徒たちが参加! 西和賀町の食や特産品・工芸などそれぞれが興味のあるものをピックアップし、新しい商品アイデアや情報発信の方法などの企画立案をしました。企画をまとめる過程では、町内事業者をはじめとする地域の人たちと関わり合いながら、内容をブラッシュアップ。企画発表会にて、選ばれたアイデアは、事業者と協働し商品化を目指します。提案のうち、西和賀町で昔から受け継がれてきたビスケットに衣をつけて揚げた郷土食「ビスケットの天ぷら」の商品化に取り組むことに。最新の冷凍技術を使ってできたてのおいしさを再現、全国にお届けできる商品として秋の発売を目標に取り組んでいます。商品化が決定した際には、「ふるさとチョイス」の西和賀町ふるさと納税返礼品として取り扱う他、ECサイト「めいぶつチョイス」で販売予定となっています。  また今年度はすでに、島根県立浜田高等学校と、北海道導津高等学校の2校で商品開発プログラムを実施。トラストバンクの地域創生エバンジェリストの伊藤健作さんは、「未来を担う高校生と一緒に商品開発に取り組むことは、トラストバンクとしても深い意義を感じている。高校生たち若い世代の視点や発想は、地域の魅力を再発見したり、私たちでは出せなかったアイデアを出す可能性を秘めている。高校生が主体的に地域に関わり、課題や魅力を見つけ出す経験を通して、将来的に地域を支える人材へ成長してもらえることを期待している」と語ります。トラストバンクでは今後も、全国の高校生と一緒に商品開発に取り組んでいく予定です。    ▲西和賀町の郷土食『ビスケットの天ぷら』   ▲実際に自分たちでビスケットの天ぷらを揚げている様子   ▲最終発表会でのプレゼンテーションの様子   ▲商品化に向けて、町内事業者の方と試作している様子     \地域創生エバンジェリスト・伊藤健作さんからメッセージ/...

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