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【産学連携企画開催レポート】「天下一品」が京都すばる高校とコラボ!高校生がパッケージデザインした『家麺』と『こってり杏仁』を販売しました

2025.11.29
【産学連携企画開催レポート】「天下一品」が京都すばる高校とコラボ!高校生がパッケージデザインした『家麺』と『こってり杏仁』を販売しました

情報科学科3年生による実践型授業から誕生。11/15(土)「京都すばるデパート」での対面販売!

京都北白川発祥、鶏がらと野菜などをじっくり炊きだして作られたこってりスープが人気の

中華そば専門チェーン「天下一品」(本社:滋賀県大津市、グループ全体199店舗を展開中

※2025年11月19日(水)時点での店舗数)は、

京都府立京都すばる高等学校 情報科学科3年生との産学連携企画として、

11月15日(土)に開催された対面販売イベント「京都すばるデパート」で、

みんなで考案したデザインのパッケージの「天下一品 家麺」「こってり杏仁」を販売しました。

 

コラボ企画の背景と目的(教育・地域連携の視点)

今回のコラボレーションは、京都すばる高校 情報科学科3年生の皆さんと共に、

未来のクリエイターを育成し、実践的なビジネスを学べる場を創出することを目的に実現しました。

これは、天下一品が「自分のアイデアが形になり、お客様に手に取ってもらう楽しさを感じてもらいたい」という想いによるものです。

学生の皆さんには、商品のパッケージデザイン制作から、販売戦略(対面・オンライン・メタバース)の企画立案、そして販売実践までの一連のプロセスに挑戦していただきました。

この取り組みを通じて、地域の未来を担う高校生に、

デザイン力と即戦力となるビジネス感覚を養う実践的な教育プログラムを提供しています。

 

プロジェクトの流れ


こってりラーメンを試食
こってり杏仁を試食

まずは天下一品の商品を実際に試食してもらい、皆で感想を言い合いながら

パッケージデザインのイメージを膨らませました。

プレゼンの様子

選ばれたデザイン

 

自分が考えたデザインをプレゼンし、そのデザインに込めた思いを発表しました。

その中から選ばれたデザインがパッケージ化されました。

限定パッケージ(家麺)

限定パッケージ(こってり杏仁)

 

商品名

特徴とデザインコンセプト

訴求ポイント

家麺

(yeah麺)

従来のパッケージデザインをモチーフとしつつ、高校生らしい独特なキャッチコピーとコラボレーションを強調したユニークなデザイン。

愛称の「yeah麺」には、

食べた人に笑顔になってほしいという想いが込められています。

「yeah麺」というキャッチーなネーミングと、

ファンを惹きつける遊び心のあるデザイン。

こってり杏仁

天下一品の代名詞である「こってりラーメン」をモチーフにしながら、

デザートとしての可愛らしさを

表現した、ギャップのあるパッケージデザイン。

「こってり」と「かわいい」の異色な組み合わせ。

SNS映えやトレンド系メディアでの露出を狙えるデザイン。

対面販売詳細:学生が直接伝える「京都すばるデパート 2025」

情報科学科お手製のPOPやチラシでアピールしました
こってり杏仁の売上が好調
家麺も販売
天下一品グッズがあたるガチャガチャも実施

日時: 11月15日(土) 9:30~14:30

場所: 京都府立京都すばる高等学校内(「京都すばるデパート」会場)

内容: 情報科学科の生徒が商品の販売を直接行い、デザインに込めた想いを伝えます。

京都すばるデパート Youtube

 

なお、現在も天下一品公式オンラインショップでも販売しております。

こってり4食

※高校生がデザインしたパッケージの
『家麺』ではございません

こってり杏仁 8個セット

※高校生がデザインしたパッケージの
『こってり杏仁』ではございません

今後も「天下一品」は、学生をはじめ皆様が暮らしやすい社会を目指し、

これからも地域と連携した支援活動を積極的に行ってまいります。

株式会社天一食品商事について

「こってりで天下一品な幸せをつくる。」を企業理念に、唯一無二の「こってり」スープで人気のラーメンチェーン「天下一品」を全国展開・運営する企業です。

天下一品の歴史は、創業者である木村勉が1971年に京都で出したラーメンの屋台から始まりました。

京都市を発祥地とし、現在は滋賀県に本社を置き、直営及びフランチャイズ店舗を通じて、多くのお客様にこだわりの一杯を提供しています。

 

【会社概要】

■会社概要

商号   : 株式会社天一食品商事

代表者  : 代表取締役社長 木村 一仁

所在地  : 〒520-2141 滋賀県大津市大江八丁目字池ノ内78-3

設立   : 1981年11月16日

事業内容 : 中華そば専門店「天下一品」フランチャイズ本部

資本金  : 1,000万円

公式HP   : https://www.tenkaippin.co.jp

公式SNS◎X :https://x.com/1971tenkaippin

◎Instagram : https://www.instagram.com/tenkaippin_jp/

◎TikTok : https://www.tiktok.com/@tenkaippin101

公式YouTube:https://www.youtube.com/channel/UCvt96NgRBB9MZhlj2c_94Jg

公式アプリ :https://www.app.tenkaippin.co.jp/download?qr_code=001

ガクイチNEWS

佐賀県立唐津南高等学校の生徒が佐賀県相知町で養蜂に挑戦! “唐津ミツバチプロジェクト”を発足した生徒にインタビュー!

佐賀県立唐津南高等学校の生徒が佐賀県相知町で養蜂に挑戦...

左から:佐賀県立唐津南高等学校 食品流通科 奈切蓮華さん(3年)、野﨑宙奈さん(3年)   故郷を未来に残すために、自然を活かした魅力を創出! 佐賀県立唐津南高等学校と相知町横枕地区の住民が協力して活動している“唐津ミツバチプロジェクト”。プロジェクトの立ち上げメンバーでもある唐津南高校3年生の奈切さんと野﨑さんは、ニホンミツバチの養蜂をはじめ、横枕地区の花植えや外国人向けの農業体験ツアーなど、横枕地区の自然を活かした魅力作りに取り組んでいます。今回は養蜂に青春を捧げる、奈切さんと野﨑さんに話を聞きました。 —唐津ミツバチプロジェクトの活動内容を教えてください。 奈切:唐津ミツバチプロジェクトでは、佐賀県相知町の横枕地区でニホンミツバチの養蜂を行っています。巣箱の製作や清掃など養蜂に関することはもちろんですが、それ以外にもひまわりの種や花を植えたりなど、横枕地区の自然を活かした地域を盛り上げる活動もしています。また、昨年度は自分たちで採蜜したハチミツを使った和菓子教室を開催しました。横枕地区は、環境省の『自然共生サイト』に認定されている区域なんです。『自然共生サイト』の情報を見て来訪される外国人の方向けに、観光と農業を組み合わせたツアーなども行っています。 ▲地域住民の方たちと巣箱を設置している様子。 ▲巣箱清掃の様子。   —唐津ミツバチプロジェクト発足の経緯を教えてください。 奈切:相知町の横枕地区は、山に囲まれ、厳木川(きゅうらぎがわ)という綺麗な川が流れている自然が豊かなところです。しかし住んでいる方の多くは70歳を超えており、若い人が少なくて。10年後、20年後には横枕地区自体がなくなってしまうのではないかと思い、横枕地区を未来に残すためには新しい魅力を作ることが大事だと考えました。そこでまずは佐賀県で養蜂を行っている方が少ないというところに着目して。養蜂であれば花や植物がたくさんある地域の特徴を活かすこともできると思い、2023年にプロジェクトを発足しました。   —初めて養蜂に挑戦した感想を教えてください。 奈切:養蜂となると至近距離で蜂と接しなければいけないため、最初は怖かったです。一度間違えて巣箱を開けてしまい、巣箱から大量に蜂が出てきたことがあって。刺されるのではないかと覚悟しましたね(笑)。でも今は楽しいです! この活動を始めていろいろな方と関わることが増え、「こんな活動をしていたんだ、すごい」と言ってくれる方もいて、魅力を伝えられてよかったなと思います。 野﨑:私も最初は怖かったのですが、活動をしていくうちに“私たちがやらなきゃ”と思うようになって。横枕地区は高齢の方が多いので、私たちが先陣を切って魅力を発信していこうという責任感が生まれました。   —昨年9月に初めて採蜜を行ったそうですが、その時の感想を教えてください。...

ふるさと納税サイト「ふるさとチョイス」を運営するトラストバンクが 高校生と一緒にふるさと納税返礼品を開発!

ふるさと納税サイト「ふるさとチョイス」を運営するトラス...

  高校生の若い視点や発想は、地域の魅力を再発見する可能性を秘めている     “自立した持続可能な地域を作る”というビジョンを掲げる株式会社トラストバンクは、ふるさと納税サイト「ふるさとチョイス」事業をはじめ、地域外から地域内にお金を循環させる事業、地域内でお金を循環させる事業など、ビジョンに基づいたさまざまな事業を展開しています。2024年8月には高校や大学などの教育現場と民間企業が協力する産学連携の取り組みの一環として、高校生と一緒に商品開発を行う新しいプログラムを開始! このプログラムは、高校生が主体的に地域の特産品や商品開発に関わることで、地元愛や将来への関心・意欲を高めることを目指し、地域の課題解決やキャリア形成の機会づくりとして企画されました。  プログラムの第一回には、岩手県立西和賀高等学校の3年生の生徒たちが参加! 西和賀町の食や特産品・工芸などそれぞれが興味のあるものをピックアップし、新しい商品アイデアや情報発信の方法などの企画立案をしました。企画をまとめる過程では、町内事業者をはじめとする地域の人たちと関わり合いながら、内容をブラッシュアップ。企画発表会にて、選ばれたアイデアは、事業者と協働し商品化を目指します。提案のうち、西和賀町で昔から受け継がれてきたビスケットに衣をつけて揚げた郷土食「ビスケットの天ぷら」の商品化に取り組むことに。最新の冷凍技術を使ってできたてのおいしさを再現、全国にお届けできる商品として秋の発売を目標に取り組んでいます。商品化が決定した際には、「ふるさとチョイス」の西和賀町ふるさと納税返礼品として取り扱う他、ECサイト「めいぶつチョイス」で販売予定となっています。  また今年度はすでに、島根県立浜田高等学校と、北海道導津高等学校の2校で商品開発プログラムを実施。トラストバンクの地域創生エバンジェリストの伊藤健作さんは、「未来を担う高校生と一緒に商品開発に取り組むことは、トラストバンクとしても深い意義を感じている。高校生たち若い世代の視点や発想は、地域の魅力を再発見したり、私たちでは出せなかったアイデアを出す可能性を秘めている。高校生が主体的に地域に関わり、課題や魅力を見つけ出す経験を通して、将来的に地域を支える人材へ成長してもらえることを期待している」と語ります。トラストバンクでは今後も、全国の高校生と一緒に商品開発に取り組んでいく予定です。    ▲西和賀町の郷土食『ビスケットの天ぷら』   ▲実際に自分たちでビスケットの天ぷらを揚げている様子   ▲最終発表会でのプレゼンテーションの様子   ▲商品化に向けて、町内事業者の方と試作している様子     \地域創生エバンジェリスト・伊藤健作さんからメッセージ/...

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