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大阪の学生とペール缶メーカーがコラボレーション! 第4回『ペールアートサポートプロジェクト』

2025.12.03
大阪の学生とペール缶メーカーがコラボレーション! 第4回『ペールアートサポートプロジェクト』

優秀賞12作品を表彰、ペール缶を2026年限定販売

ペール缶メーカーの株式会社ジャパンペール(本社:大阪市西区、代表取締役社長:橋本克典)は、今年で4回目となる『ペールアートサポートプロジェクト』を実施し、 優秀賞12作品の表彰式を2025年11月7日に開催いたしました。

優秀賞作品はジャパンペール2026年オリジナルカレンダーに採用のほか、ペール缶として商品化しジャパンペール公式ECサイトにて2026年12月末まで限定販売を行います。

ジャパンペール公式ECサイト( URL:https://japanpail.stores.jp/ )

 

ペール缶の新しい価値や可能性を広げる『ペールアートサポートプロジェクト』

当社は、ペール缶とアートのコラボレーション「ペールアート」を推進する『ペールアートサポートプロジェクト』を2022年度から実施しています。

大阪に本社を置くことから、デザインを学ぶ大阪の高校生や専門学生からアート作品を募集し、当社オリジナルカレンダーに採用のほか、ペール缶にして優秀賞の受賞者に贈呈しております。

オリジナルカレンダー製作は、同社のロゴデザインやユニフォームを手掛けるJUNKO KOSHINO株式会社の監修です。

 

「ペールアート」とは

「ペールアート」はペール缶とアートのコラボレーションを表すジャパンペールの造語です。多彩な印刷ができるペール缶とアートを掛け合わせることで、ペール缶の新たな魅力やアートの可能性を広げていきたいと考えております。

「ペール缶」とは

ペール缶はバケツ(pail)形のスチール製容器でドラム缶の一種です。主に工業用で使われています。ドラム缶と違い持ち運びやすいサイズで外面に多彩な印刷ができることから、スツールやインテリアとして一般家庭での利用も増えてきています。

 

<第4回 優秀賞作品>

募集テーマ『真価/performance』

 応募総数:79作品(複数応募含む)

 優秀賞選出:12作品

優秀賞デザインの詳細はこちら

ジャパンペール公式ホームページに移動します

 

<第4回 表彰式>

2025年11月7日、学校を訪問し表彰式を開催しました。

優秀賞者には、表彰状および副賞として入選作品をプリントしたペール缶、ジャパンペールオリジナルカレンダーを贈呈しました。

優秀賞(50音順)

 大阪総合デザイン専門学校 10名 

 大阪府立工芸高等学校    2名

 

<第4回 優秀賞作品ペール缶 限定販売>

ジャパンペールの公式ECサイトにて、第4回優秀賞12作品のペール缶を販売いたします。

2025年12月3日に販売を開始し、2026年12月31日までの限定販売です。

限定販売する優秀賞作品ペール缶12種

 

2026年1月31日までにご注文いただいた方には、数量限定特典として『ジャパンペール2026年オリジナルカレンダー』をプレゼントします。

※特典はなくなり次第終了となります。予めご了承ください。

数量限定特典『ジャパンペール2026年オリジナルカレンダー』

 

同じデザインでも、ペール缶と1枚絵では少し雰囲気が異なります。ぜひ、若手アーティストによる12作品をカレンダーでもお楽しみください。

 

<販売概要>

・販売場所:ジャパンペール公式ECサイト( URL:https://japanpail.stores.jp/ )

・販売期間:2025年12月3日~2026年12月31まで

・販売形式:受注生産 ※ご注文いただき次第順次生産いたします。生産は約1ヶ月かかります。

・種類:全12種

・価格:各5,500円(税込・送料別)

・商品仕様 商品内容:本体(缶・蓋)、底部保護用樹脂リング、クッション 各1個

      素材:鉄(ティンフリースチール)

      耐荷重:約200kg

      容量:60kgを超える重量物は入れないでください。

      サイ ズ:高さ 365mm×底 Φ275×蓋 305mm

      PL保険加入済み

      Made in JAPAN

 

数量限定特典

 1缶につき『ジャパンペール2026年オリジナルカレンダー』1冊をプレゼント

 ※2026年1月31日までのご注文が対象。

 ※特典はなくなり次第終了となります。予めご了承ください。

 

illustratorやPhotoshop等で作成したデザインがあれば1缶からオリジナルデザインペール缶の製作が可能です。詳しくは以下のリンク先をご覧ください。

1缶から作れるオリジナルデザインペール缶

ジャパンペール公式ホームページに移動します

 

今後もジャパンペールは柔軟な発想と未来を切り開く若い力溢れるデザインとともに、ペール缶の新しい価値や可能性を広げてまいります。

ガクイチNEWS

佐賀県立唐津南高等学校の生徒が佐賀県相知町で養蜂に挑戦! “唐津ミツバチプロジェクト”を発足した生徒にインタビュー!

佐賀県立唐津南高等学校の生徒が佐賀県相知町で養蜂に挑戦...

左から:佐賀県立唐津南高等学校 食品流通科 奈切蓮華さん(3年)、野﨑宙奈さん(3年)   故郷を未来に残すために、自然を活かした魅力を創出! 佐賀県立唐津南高等学校と相知町横枕地区の住民が協力して活動している“唐津ミツバチプロジェクト”。プロジェクトの立ち上げメンバーでもある唐津南高校3年生の奈切さんと野﨑さんは、ニホンミツバチの養蜂をはじめ、横枕地区の花植えや外国人向けの農業体験ツアーなど、横枕地区の自然を活かした魅力作りに取り組んでいます。今回は養蜂に青春を捧げる、奈切さんと野﨑さんに話を聞きました。 —唐津ミツバチプロジェクトの活動内容を教えてください。 奈切:唐津ミツバチプロジェクトでは、佐賀県相知町の横枕地区でニホンミツバチの養蜂を行っています。巣箱の製作や清掃など養蜂に関することはもちろんですが、それ以外にもひまわりの種や花を植えたりなど、横枕地区の自然を活かした地域を盛り上げる活動もしています。また、昨年度は自分たちで採蜜したハチミツを使った和菓子教室を開催しました。横枕地区は、環境省の『自然共生サイト』に認定されている区域なんです。『自然共生サイト』の情報を見て来訪される外国人の方向けに、観光と農業を組み合わせたツアーなども行っています。 ▲地域住民の方たちと巣箱を設置している様子。 ▲巣箱清掃の様子。   —唐津ミツバチプロジェクト発足の経緯を教えてください。 奈切:相知町の横枕地区は、山に囲まれ、厳木川(きゅうらぎがわ)という綺麗な川が流れている自然が豊かなところです。しかし住んでいる方の多くは70歳を超えており、若い人が少なくて。10年後、20年後には横枕地区自体がなくなってしまうのではないかと思い、横枕地区を未来に残すためには新しい魅力を作ることが大事だと考えました。そこでまずは佐賀県で養蜂を行っている方が少ないというところに着目して。養蜂であれば花や植物がたくさんある地域の特徴を活かすこともできると思い、2023年にプロジェクトを発足しました。   —初めて養蜂に挑戦した感想を教えてください。 奈切:養蜂となると至近距離で蜂と接しなければいけないため、最初は怖かったです。一度間違えて巣箱を開けてしまい、巣箱から大量に蜂が出てきたことがあって。刺されるのではないかと覚悟しましたね(笑)。でも今は楽しいです! この活動を始めていろいろな方と関わることが増え、「こんな活動をしていたんだ、すごい」と言ってくれる方もいて、魅力を伝えられてよかったなと思います。 野﨑:私も最初は怖かったのですが、活動をしていくうちに“私たちがやらなきゃ”と思うようになって。横枕地区は高齢の方が多いので、私たちが先陣を切って魅力を発信していこうという責任感が生まれました。   —昨年9月に初めて採蜜を行ったそうですが、その時の感想を教えてください。...

ふるさと納税サイト「ふるさとチョイス」を運営するトラストバンクが 高校生と一緒にふるさと納税返礼品を開発!

ふるさと納税サイト「ふるさとチョイス」を運営するトラス...

  高校生の若い視点や発想は、地域の魅力を再発見する可能性を秘めている     “自立した持続可能な地域を作る”というビジョンを掲げる株式会社トラストバンクは、ふるさと納税サイト「ふるさとチョイス」事業をはじめ、地域外から地域内にお金を循環させる事業、地域内でお金を循環させる事業など、ビジョンに基づいたさまざまな事業を展開しています。2024年8月には高校や大学などの教育現場と民間企業が協力する産学連携の取り組みの一環として、高校生と一緒に商品開発を行う新しいプログラムを開始! このプログラムは、高校生が主体的に地域の特産品や商品開発に関わることで、地元愛や将来への関心・意欲を高めることを目指し、地域の課題解決やキャリア形成の機会づくりとして企画されました。  プログラムの第一回には、岩手県立西和賀高等学校の3年生の生徒たちが参加! 西和賀町の食や特産品・工芸などそれぞれが興味のあるものをピックアップし、新しい商品アイデアや情報発信の方法などの企画立案をしました。企画をまとめる過程では、町内事業者をはじめとする地域の人たちと関わり合いながら、内容をブラッシュアップ。企画発表会にて、選ばれたアイデアは、事業者と協働し商品化を目指します。提案のうち、西和賀町で昔から受け継がれてきたビスケットに衣をつけて揚げた郷土食「ビスケットの天ぷら」の商品化に取り組むことに。最新の冷凍技術を使ってできたてのおいしさを再現、全国にお届けできる商品として秋の発売を目標に取り組んでいます。商品化が決定した際には、「ふるさとチョイス」の西和賀町ふるさと納税返礼品として取り扱う他、ECサイト「めいぶつチョイス」で販売予定となっています。  また今年度はすでに、島根県立浜田高等学校と、北海道導津高等学校の2校で商品開発プログラムを実施。トラストバンクの地域創生エバンジェリストの伊藤健作さんは、「未来を担う高校生と一緒に商品開発に取り組むことは、トラストバンクとしても深い意義を感じている。高校生たち若い世代の視点や発想は、地域の魅力を再発見したり、私たちでは出せなかったアイデアを出す可能性を秘めている。高校生が主体的に地域に関わり、課題や魅力を見つけ出す経験を通して、将来的に地域を支える人材へ成長してもらえることを期待している」と語ります。トラストバンクでは今後も、全国の高校生と一緒に商品開発に取り組んでいく予定です。    ▲西和賀町の郷土食『ビスケットの天ぷら』   ▲実際に自分たちでビスケットの天ぷらを揚げている様子   ▲最終発表会でのプレゼンテーションの様子   ▲商品化に向けて、町内事業者の方と試作している様子     \地域創生エバンジェリスト・伊藤健作さんからメッセージ/...

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