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大分・国東×宇宙×次世代!12月7日(日)『Spaceport Fes in OITA/KUNISAKI』が開催!!

2025.12.03
大分・国東×宇宙×次世代!12月7日(日)『Spaceport Fes in OITA/KUNISAKI』が開催!!

大分県初開催の宇宙甲子園ロケット部門大分大会、地域のグルメや宇宙を体験できるワークショップなどが国東市に集結!

一般社団法人九州みらい共創(福岡県久留米市、代表理事:上村俊作)は、12月7日(日)に大分県国東市にて初開催される「Spaceport Fes in OITA/KUNISAKI」の実行委員会に参画、協力いたします。

 

当法人として、一般社団法人宇宙甲子園実行委員会(大阪府大阪市、代表理事:秋山演亮)が推進する次代を担う宇宙産業人材を育成する宇宙甲子園事業(主に、宇宙や科学技術に興味を持つ中高生が実際のロケットや人工衛星等の仕組みを学び、自らの手で設計・製作・実験を行うことを通じて、実践的な力とチームワークを養う事業)の趣旨に共感し、九州地域での同事業の支援、推進しております。

 

「大分宇宙港」 の実現を目指す国東市に、未来の宇宙産業を担う次世代×教育機関×地域のプレーヤー、そして宇宙に関わる企業や専門家が集まる1日。

大分県内では初となる宇宙甲子園ロケット部門(大分大会)の開催、水ロケット工作&発射体験や宇宙ローバー操縦、宇宙服試着、宇宙VR体験など、“見る”だけでなく体験・参加し、未来を実感できるコーナーが多数。

今回、「日本で最も宇宙に近い高校」として2024年にSPACEコースが開設された「大分県立国東高等学校」も当イベントに協力。実行委員として代表生徒が参画し、ドリームチェイサー(シエラ・スペース社)のクラフト製作を手がけており、当日は会場中央に展示予定です。

さらに、国東産地ダコを使用した宇宙食 「宇宙タコ」 をはじめ、地域の飲食店もマルシェに多数参加しイベントを盛り上げます。

子どもから大人まで、宇宙と地域の未来を五感で楽しめるフェスにぜひお越しください!

イベント公式ウェブサイト

Spaceport Fes in OITA/KUNISAKI[兼 宇宙甲子園ロケット部門2025大分大会]

開催日:2025年12月7日(日)10:00~16:00


会場:くにみ海浜公園 (大分県国東市国見町伊美3864)

主催:Spaceport Fes in OITA / KUNISAKI 実行委員会

[構成:国東市商工会青年部、国東物産(株)、(一社)九州みらい共創、梅園プロジェクト、大分工業高等専門学校名誉教授、九州工業大学特任准教授]

後援:大分県、国東市、大分県教育委員会、国東市教育委員会、(一社)Space Port Japan、大分合同新聞社、OBS大分放送、TOSテレビ大分、OAB大分朝日放送

サポーター企業:(株)三菱UFJ銀行、日本航空(株)、兼松(株)、(株)日本旅行、

        (株)江藤製作所、 FIG(株)、(株)オーイーシー、(株)デンケン

        大分航空ターミナル(株)、萱島酒造(有)、国東物産(株)

        宇宙の店((株)BCC)、東洋製罐グループホールディングス(株)、

        PwC Japanグループ(PwC Japan合同会社)、NTPホールディングス(株)、

        (株)JTB、三菱重工業(株)、三菱電機(株)

        国東町金融団(大分銀行・豊和銀行・大分県信用組合)

当日のタイムテーブル

くにさきおにむすびデジタルスタンプラリー

フードマルシェの出店者一覧

体験ワークショップ概要

イベント詳細はこちら

 

宇宙甲子園ロケット部門 大分大会(初開催)

高校生が自作ロケットを発射し、高度や滞空時間などロケットの精度を競う競技大会です。優勝校は2026年2月に開催される全国大会(福島)への出場権を獲得します。さらに、全国大会の先にはイギリスで開催される世界大会にも予定されています。
大分大会には、今年8月に大分県教育委員会主催で行われた事前ワークショップの参加者を含めて、国東高校・大分雄城台高校・東九州龍谷高校などから6チーム(23名)が参加予定です。

宇宙甲子園はこちら

イベントに先がけ、国東市役所で記者会見を開催(11/19)

11月19日に開催された記者会見では、国東市長・実行委員メンバー・国東高校生代表が登壇し、イベントの意義と未来への期待が語られました。

 

(国東市長・松井督治氏)

「今回のイベントは、次世代の若者たちが主役となり、参加者が夢の第一歩を踏み出す場。市としても、国東市が『宇宙港を目指すまち』としてステップアップ出来る機会と捉え、しっかりと支えていく。」

 

(大分県立国東高校・光本悠真さん)

「僕たち国東、大分で暮らす若者が、学校で学ぶだけでなく、実際の宇宙について考え、ロケットの製作に挑戦していく取り組みが、この国東の地で始まることに本当にワクワクしています。県内でも初めてとなるこのイベントを一つの“皮切り”に、僕たち国東の子どもたちや市民が、“国東は宇宙に繋がれるまちだ“と、当事者意識をもって話せるようになる、そんな未来への第一歩になればと強く願っています。」

 

2人の言葉が象徴するように、イベント当日は未来に触れ、宇宙を「自分たちの物語」として体感できる一日。 12月7日、国東の空が、宇宙への入り口になります。

左:「宇宙なんちゃら こてつくん」こてつくん

中央左:国東市長 松井督治氏

中央:国東高校 光本悠真さん

中央右:実行委員長副会長/国東物産(株) 代表取締役社社長 野田大輔氏

ガクイチNEWS

佐賀県立唐津南高等学校の生徒が佐賀県相知町で養蜂に挑戦! “唐津ミツバチプロジェクト”を発足した生徒にインタビュー!

佐賀県立唐津南高等学校の生徒が佐賀県相知町で養蜂に挑戦...

左から:佐賀県立唐津南高等学校 食品流通科 奈切蓮華さん(3年)、野﨑宙奈さん(3年)   故郷を未来に残すために、自然を活かした魅力を創出! 佐賀県立唐津南高等学校と相知町横枕地区の住民が協力して活動している“唐津ミツバチプロジェクト”。プロジェクトの立ち上げメンバーでもある唐津南高校3年生の奈切さんと野﨑さんは、ニホンミツバチの養蜂をはじめ、横枕地区の花植えや外国人向けの農業体験ツアーなど、横枕地区の自然を活かした魅力作りに取り組んでいます。今回は養蜂に青春を捧げる、奈切さんと野﨑さんに話を聞きました。 —唐津ミツバチプロジェクトの活動内容を教えてください。 奈切:唐津ミツバチプロジェクトでは、佐賀県相知町の横枕地区でニホンミツバチの養蜂を行っています。巣箱の製作や清掃など養蜂に関することはもちろんですが、それ以外にもひまわりの種や花を植えたりなど、横枕地区の自然を活かした地域を盛り上げる活動もしています。また、昨年度は自分たちで採蜜したハチミツを使った和菓子教室を開催しました。横枕地区は、環境省の『自然共生サイト』に認定されている区域なんです。『自然共生サイト』の情報を見て来訪される外国人の方向けに、観光と農業を組み合わせたツアーなども行っています。 ▲地域住民の方たちと巣箱を設置している様子。 ▲巣箱清掃の様子。   —唐津ミツバチプロジェクト発足の経緯を教えてください。 奈切:相知町の横枕地区は、山に囲まれ、厳木川(きゅうらぎがわ)という綺麗な川が流れている自然が豊かなところです。しかし住んでいる方の多くは70歳を超えており、若い人が少なくて。10年後、20年後には横枕地区自体がなくなってしまうのではないかと思い、横枕地区を未来に残すためには新しい魅力を作ることが大事だと考えました。そこでまずは佐賀県で養蜂を行っている方が少ないというところに着目して。養蜂であれば花や植物がたくさんある地域の特徴を活かすこともできると思い、2023年にプロジェクトを発足しました。   —初めて養蜂に挑戦した感想を教えてください。 奈切:養蜂となると至近距離で蜂と接しなければいけないため、最初は怖かったです。一度間違えて巣箱を開けてしまい、巣箱から大量に蜂が出てきたことがあって。刺されるのではないかと覚悟しましたね(笑)。でも今は楽しいです! この活動を始めていろいろな方と関わることが増え、「こんな活動をしていたんだ、すごい」と言ってくれる方もいて、魅力を伝えられてよかったなと思います。 野﨑:私も最初は怖かったのですが、活動をしていくうちに“私たちがやらなきゃ”と思うようになって。横枕地区は高齢の方が多いので、私たちが先陣を切って魅力を発信していこうという責任感が生まれました。   —昨年9月に初めて採蜜を行ったそうですが、その時の感想を教えてください。...

ふるさと納税サイト「ふるさとチョイス」を運営するトラストバンクが 高校生と一緒にふるさと納税返礼品を開発!

ふるさと納税サイト「ふるさとチョイス」を運営するトラス...

  高校生の若い視点や発想は、地域の魅力を再発見する可能性を秘めている     “自立した持続可能な地域を作る”というビジョンを掲げる株式会社トラストバンクは、ふるさと納税サイト「ふるさとチョイス」事業をはじめ、地域外から地域内にお金を循環させる事業、地域内でお金を循環させる事業など、ビジョンに基づいたさまざまな事業を展開しています。2024年8月には高校や大学などの教育現場と民間企業が協力する産学連携の取り組みの一環として、高校生と一緒に商品開発を行う新しいプログラムを開始! このプログラムは、高校生が主体的に地域の特産品や商品開発に関わることで、地元愛や将来への関心・意欲を高めることを目指し、地域の課題解決やキャリア形成の機会づくりとして企画されました。  プログラムの第一回には、岩手県立西和賀高等学校の3年生の生徒たちが参加! 西和賀町の食や特産品・工芸などそれぞれが興味のあるものをピックアップし、新しい商品アイデアや情報発信の方法などの企画立案をしました。企画をまとめる過程では、町内事業者をはじめとする地域の人たちと関わり合いながら、内容をブラッシュアップ。企画発表会にて、選ばれたアイデアは、事業者と協働し商品化を目指します。提案のうち、西和賀町で昔から受け継がれてきたビスケットに衣をつけて揚げた郷土食「ビスケットの天ぷら」の商品化に取り組むことに。最新の冷凍技術を使ってできたてのおいしさを再現、全国にお届けできる商品として秋の発売を目標に取り組んでいます。商品化が決定した際には、「ふるさとチョイス」の西和賀町ふるさと納税返礼品として取り扱う他、ECサイト「めいぶつチョイス」で販売予定となっています。  また今年度はすでに、島根県立浜田高等学校と、北海道導津高等学校の2校で商品開発プログラムを実施。トラストバンクの地域創生エバンジェリストの伊藤健作さんは、「未来を担う高校生と一緒に商品開発に取り組むことは、トラストバンクとしても深い意義を感じている。高校生たち若い世代の視点や発想は、地域の魅力を再発見したり、私たちでは出せなかったアイデアを出す可能性を秘めている。高校生が主体的に地域に関わり、課題や魅力を見つけ出す経験を通して、将来的に地域を支える人材へ成長してもらえることを期待している」と語ります。トラストバンクでは今後も、全国の高校生と一緒に商品開発に取り組んでいく予定です。    ▲西和賀町の郷土食『ビスケットの天ぷら』   ▲実際に自分たちでビスケットの天ぷらを揚げている様子   ▲最終発表会でのプレゼンテーションの様子   ▲商品化に向けて、町内事業者の方と試作している様子     \地域創生エバンジェリスト・伊藤健作さんからメッセージ/...

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