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学生の発想が“新しいハワイ旅”を創る!JCB・JAL・JTBによるアイデアコンテストを実施

2025.12.08
学生の発想が“新しいハワイ旅”を創る!JCB・JAL・JTBによるアイデアコンテストを実施

“行きたくなるハワイ”をテーマに、「ハワイアイデアコンテスト」最終審査を開催。松丸亮吾さん&なごみさんが登場!

株式会社ジェーシービー(JCB/本社:東京都港区)、日本航空株式会社(JAL/本社:東京都品川区)、株式会社JTB(本社:東京都品川区)の3社は、学生の創造力を起点に“旅行先にハワイを選びたくなるアイデア”を募集する共同企画「ハワイアイデアコンテスト」の最終審査会を、2025年12月4日(木)に渋谷スクランブルスクエア15階「SHIBUYA QWS(渋谷キューズ)」にて開催いたしました。

当日は、全国から選ばれた学生6チームが公開プレゼンテーションを実施しました。本イベントにかける想いについて、主催3社がそれぞれ次のようにコメント。初めにJCBは「長年ハワイで優待や体験を提供してきたJCBとして、若い世代の創造力を生かし、新たなハワイの魅力を共に見つけたい」と想いを語り、続いてJALは「1954年に初めて国際線を就航した特別な地・ハワイへの感謝を胸に、若い世代が『ハワイに行きたい』と思うきっかけを生み出したい」と述べ、最後にJTBは「ファミリーから三世代旅行まで多くのお客さまに愛されてきたハワイを、学生の皆さんならではの視点で再発見し、次の時代につながる“新しいハワイの楽しみ方”を共に創造したい」と語りました。

 その中で、優勝には「Team Campus Mile」が選出。独自の視点で“ハワイをもっと身近に感じられる旅”を提案し、審査員から高い評価を受けました。優勝チームには、賞金100万円とハワイ旅行、そしてJCB・JAL・JTBの3社とともにハワイツアーを共同企画する権利が贈られました。

 

“行きたい”があふれる、学生たちのハワイ旅アイデア!

松丸亮吾さん「自分たちのアイデアがいかに素晴らしいか自覚して、胸を張ってほしい!」

なごみさん「若い世代の方々の感性で生み出すハワイの魅力は本当に幅広い!」

最終審査会では、学生たちが“ハワイをもっと身近に感じてもらうための旅”というテーマで、自由な発想と情熱を込めたプレゼンテーションを披露。中には、実際のハワイ現地の文化体験や社会課題を絡めた企画など、学生ならではの柔軟な着眼点が光る提案も多く、審査員席からは驚きと感嘆の声が上がりました。松丸亮吾さんは、「1000以上の応募から残った自分たちのアイデアがいかに素晴らしいか自覚して、胸を張ってほしい!」と絶賛のコメント。なごみさんも、「若い世代の方々が感性で生み出すハワイの魅力は本当に幅広いなと感じました。等身大の視点から考えられることってこんなにたくさんあるんだなと新しい発見がありました」と語り、学生たちの想いを称えました。審査員の2人も思わず笑顔になるような発表が続き、会場は終始温かな雰囲気に包まれました。まさに“学生のまなざしが映し出す新しいハワイ”を感じられる時間となりました。

 

審査の合間に“即興アイデア対決”!松丸亮吾さん&なごみさんが考えるハワイ旅とは?

最終審査会の後半では、特別企画として審査員の松丸亮吾さんとなごみさんが“学生に負けじと”自らのハワイ旅アイデアをプレゼン。

 松丸さんは、謎解きをしながら観光スポットを巡る「ハワイに埋めた埋蔵金を探せ!謎解き宝探しツアー」を提案!「今行けば、こんなに面白いことをやっているらしいという話題性を作りたい」「ハワイへの理解が深まれば深まるほど、正解に近づくものにしたい」とプランに込めた想いをコメント。なごみさんは、“食べる幸せ”をテーマに、食でハワイの文化と人の温かさを感じる旅として「Hawaii Food Trip」〜“おいしい”で笑顔になる旅〜を紹介!「“ハワイでしか味わえない味“があるのではないかと思っています」「食を通じて五感を楽しむ旅を提案したかったです!」と語りました。ゲストの“プレゼン”に、会場からは笑いや拍手が起こり、学生たちも「まさか審査員の発表が見られるとは!」と大盛り上がり。コンテストの枠を越え、審査員と学生が同じ目線で“ハワイの魅力”を語り合う、温かな時間となりました。

 

優勝は「Team Campus Mile」!若者ならではの発想で“行きたくなるハワイ”をデザイン

見事、優勝に輝いたのは、小学生時代からの仲だという二人組の「Team Campus Mile」。同チームは、ハワイの文化や自然を若者のライフスタイルと掛け合わせ、思わず“行きたくなる”新しい旅の形を提案しました。現地のリアルな魅力をSNS発信や体験型企画で伝えるという発想が評価され、審査員からは「卒業旅行という大事な思い出となるものを、経験や体験で更に特別なものにするというコンセプトがよかった」「体験したことを拡散していくという視点に感銘を受けた」「日本の日常生活の中で、社会貢献活動を通じてハワイを想起させる点も優れていた」との好評の声が上がりました。

 受賞したチームには、賞金100万円とハワイ旅行の招待、そしてJCB・JAL・JTBの3社とともに“次のハワイ旅”を共同で企画する権利が贈られました。メンバーは「まさか過ぎて、緊張しています。一緒にハワイに行って楽しんできます!」と優勝への喜びや、「自分がそうだった様に、誰かに対して海外旅行を前向きに捉えるきっかけをつくりたい」と、今後への想いを語りました。

 今回の結果を受け、主催3社では優勝チームとの共同企画を通じ、若い世代がもっと身近にハワイを感じられる新しいプロジェクトの展開を予定しています。

 

ゲスト情報

松丸 亮吾(まつまる・りょうご)

TV番組・イベント・舞台など、様々なメディアで一大ブームを巻き起こしている「謎解き」の仕掛け

人。2019年に謎解き制作会社RIDDLER(株)を立ち上げ、自身の監修した謎解き書籍は累計200万部を突破するベストセラーに。ヨーロッパで開催された脱出ゲームの世界大会「World Escape Room Championship 2023」に出場して優勝。昨年末には「リドラの謎解きスタジオ 池袋店」をオープンさせ、謎解き施設の展開にも力を入れている。

なごみ

2000年3月2日生まれ。兵庫県出身。雑誌「sweet」のレギュラーモデルやアパレルのモデル、広告、コスメプロデュースなど幅広いジャンルで活躍し、Z世代から絶大な支持を得ている。
SNSの総フォロワ一数は230万人超え

 

会社概要

株式会社ジェーシービー

ジェーシービーは日本発唯一の国際ペイメントブランドを運営する企業として、1961 年に設立し、JCB カードを利用できる加盟店ネットワークを展開するとともに、アジアを中心に国内外のパートナー企業とJCB カードの発行を拡大しています。また、総合決済サービス企業の実現を目指し、お客様やパートナー企業の皆様の期待にお応えする様々な事業を展開しています。国内外で1億6千万人以上の会員様にご利用いただいています。https://www.jcb.jp/

 

日本航空株式会社

日本航空は、1951年に設立されました。oneworld®アライアンスのメンバーであり、2025年3月時点で232機の航空機を所有し、提携パートナーとともに世界68カ国・395空港へのネットワークを提供しています。(*)Skytrax社の”5-Star Airline”、北米を拠点とする航空非営利団体 APEXの”World Class”にも認定され、世界で最も定時性の優れたエアラインの一つです。日本航空は「世界一愛されるエアライン」を目指し、お客さまに最高レベルの安全とサービス品質を提供します。詳細はWebサイトをご覧ください。 http://www.jal.com/ja

(*)グループ航空会社を含むネットワークを記載しています。

 

株式会社JTB

JTB は「交流創造事業※」を事業ドメインとし、全国に広がるネットワークを生かし、さまざまな人流・物流・商流の創造による交流人口の拡大を通じて、地域や観光事業者の課題を解決するお手伝いをしています。人と人、人と場所、人とコトをつなぎ、新たな価値を創出、デジタル&ヒューマンの力で地域に新たなイノベーションを起こすことを追求します。https://www.jtbcorp.jp/jp/

※ 「交流創造事業」は(株)JTB の登録商標です。

ガクイチNEWS

佐賀県立唐津南高等学校の生徒が佐賀県相知町で養蜂に挑戦! “唐津ミツバチプロジェクト”を発足した生徒にインタビュー!

佐賀県立唐津南高等学校の生徒が佐賀県相知町で養蜂に挑戦...

左から:佐賀県立唐津南高等学校 食品流通科 奈切蓮華さん(3年)、野﨑宙奈さん(3年)   故郷を未来に残すために、自然を活かした魅力を創出! 佐賀県立唐津南高等学校と相知町横枕地区の住民が協力して活動している“唐津ミツバチプロジェクト”。プロジェクトの立ち上げメンバーでもある唐津南高校3年生の奈切さんと野﨑さんは、ニホンミツバチの養蜂をはじめ、横枕地区の花植えや外国人向けの農業体験ツアーなど、横枕地区の自然を活かした魅力作りに取り組んでいます。今回は養蜂に青春を捧げる、奈切さんと野﨑さんに話を聞きました。 —唐津ミツバチプロジェクトの活動内容を教えてください。 奈切:唐津ミツバチプロジェクトでは、佐賀県相知町の横枕地区でニホンミツバチの養蜂を行っています。巣箱の製作や清掃など養蜂に関することはもちろんですが、それ以外にもひまわりの種や花を植えたりなど、横枕地区の自然を活かした地域を盛り上げる活動もしています。また、昨年度は自分たちで採蜜したハチミツを使った和菓子教室を開催しました。横枕地区は、環境省の『自然共生サイト』に認定されている区域なんです。『自然共生サイト』の情報を見て来訪される外国人の方向けに、観光と農業を組み合わせたツアーなども行っています。 ▲地域住民の方たちと巣箱を設置している様子。 ▲巣箱清掃の様子。   —唐津ミツバチプロジェクト発足の経緯を教えてください。 奈切:相知町の横枕地区は、山に囲まれ、厳木川(きゅうらぎがわ)という綺麗な川が流れている自然が豊かなところです。しかし住んでいる方の多くは70歳を超えており、若い人が少なくて。10年後、20年後には横枕地区自体がなくなってしまうのではないかと思い、横枕地区を未来に残すためには新しい魅力を作ることが大事だと考えました。そこでまずは佐賀県で養蜂を行っている方が少ないというところに着目して。養蜂であれば花や植物がたくさんある地域の特徴を活かすこともできると思い、2023年にプロジェクトを発足しました。   —初めて養蜂に挑戦した感想を教えてください。 奈切:養蜂となると至近距離で蜂と接しなければいけないため、最初は怖かったです。一度間違えて巣箱を開けてしまい、巣箱から大量に蜂が出てきたことがあって。刺されるのではないかと覚悟しましたね(笑)。でも今は楽しいです! この活動を始めていろいろな方と関わることが増え、「こんな活動をしていたんだ、すごい」と言ってくれる方もいて、魅力を伝えられてよかったなと思います。 野﨑:私も最初は怖かったのですが、活動をしていくうちに“私たちがやらなきゃ”と思うようになって。横枕地区は高齢の方が多いので、私たちが先陣を切って魅力を発信していこうという責任感が生まれました。   —昨年9月に初めて採蜜を行ったそうですが、その時の感想を教えてください。...

ふるさと納税サイト「ふるさとチョイス」を運営するトラストバンクが 高校生と一緒にふるさと納税返礼品を開発!

ふるさと納税サイト「ふるさとチョイス」を運営するトラス...

  高校生の若い視点や発想は、地域の魅力を再発見する可能性を秘めている     “自立した持続可能な地域を作る”というビジョンを掲げる株式会社トラストバンクは、ふるさと納税サイト「ふるさとチョイス」事業をはじめ、地域外から地域内にお金を循環させる事業、地域内でお金を循環させる事業など、ビジョンに基づいたさまざまな事業を展開しています。2024年8月には高校や大学などの教育現場と民間企業が協力する産学連携の取り組みの一環として、高校生と一緒に商品開発を行う新しいプログラムを開始! このプログラムは、高校生が主体的に地域の特産品や商品開発に関わることで、地元愛や将来への関心・意欲を高めることを目指し、地域の課題解決やキャリア形成の機会づくりとして企画されました。  プログラムの第一回には、岩手県立西和賀高等学校の3年生の生徒たちが参加! 西和賀町の食や特産品・工芸などそれぞれが興味のあるものをピックアップし、新しい商品アイデアや情報発信の方法などの企画立案をしました。企画をまとめる過程では、町内事業者をはじめとする地域の人たちと関わり合いながら、内容をブラッシュアップ。企画発表会にて、選ばれたアイデアは、事業者と協働し商品化を目指します。提案のうち、西和賀町で昔から受け継がれてきたビスケットに衣をつけて揚げた郷土食「ビスケットの天ぷら」の商品化に取り組むことに。最新の冷凍技術を使ってできたてのおいしさを再現、全国にお届けできる商品として秋の発売を目標に取り組んでいます。商品化が決定した際には、「ふるさとチョイス」の西和賀町ふるさと納税返礼品として取り扱う他、ECサイト「めいぶつチョイス」で販売予定となっています。  また今年度はすでに、島根県立浜田高等学校と、北海道導津高等学校の2校で商品開発プログラムを実施。トラストバンクの地域創生エバンジェリストの伊藤健作さんは、「未来を担う高校生と一緒に商品開発に取り組むことは、トラストバンクとしても深い意義を感じている。高校生たち若い世代の視点や発想は、地域の魅力を再発見したり、私たちでは出せなかったアイデアを出す可能性を秘めている。高校生が主体的に地域に関わり、課題や魅力を見つけ出す経験を通して、将来的に地域を支える人材へ成長してもらえることを期待している」と語ります。トラストバンクでは今後も、全国の高校生と一緒に商品開発に取り組んでいく予定です。    ▲西和賀町の郷土食『ビスケットの天ぷら』   ▲実際に自分たちでビスケットの天ぷらを揚げている様子   ▲最終発表会でのプレゼンテーションの様子   ▲商品化に向けて、町内事業者の方と試作している様子     \地域創生エバンジェリスト・伊藤健作さんからメッセージ/...

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