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SBI損保、「エコノミクス甲子園」大分大会を主催、県内の高校生が金融経済の知識を競い熱戦!

2025.12.09
SBI損保、「エコノミクス甲子園」大分大会を主催、県内の高校生が金融経済の知識を競い熱戦!

SBI損害保険株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長:小野尚、以下「SBI損保」)は、2025年12月7日(日)にホテル日航大分オアシスタワーにて、「第20回全国高校生金融経済クイズ選手権『エコノミクス甲子園』大分大会(以下、「本大会」)」を開催いたしました。事前に配布された教材で税や保険について学んだ県内の高校生の皆さんが、熱戦を繰り広げ、全国大会出場校が決定いたしました。

 

本大会は、認定NPO法人 金融知力普及協会(本社:東京都中央区、理事長:金子昌資)が高校生の金融リテラシー向上のために主催する「第20回全国高校生金融経済クイズ選手権『エコノミクス甲子園』」の地方大会の一つです。SBI損保は、金融リテラシーを修得することの重要性がますます高まる中、将来を担う高校生の皆さんに楽しみながら正しいお金の知識を学んでいただくこと、また、経済の仕組みについての理解を深めることでより豊かな生活やより良い社会づくりに向け主体的に行動していただけるようになることを目指し、2022年から大分大会を主催しています。

今年は、他校の生徒の皆さんと直接交流することで視野を広げてほしいという思いから、3年ぶりに対面形式による大会を開催いたしました。県内の高校に通う20名の皆さんがそれぞれ2名1チームでエントリーし、税や保険などの金融経済に関する筆記クイズ、早押しクイズなどに挑戦し、上位6チームが決勝ラウンドに進みました。決勝ラウンドはアイドルビジネスをテーマに、各チームがアイドルユニットとして、ファンの数を増やしながら最終的に売上高の大きさを競うゲームを行いました。ボードクイズの形式で行われ、クイズに正解すると、売り上げをとるか、ファンを増やすか、どちらを選択するかを戦略的に考えてもらう内容となっており、各チームはそれぞれ独自の戦略を取りながら熱戦が繰り広げられ、大分県立別府翔青高校のカボスパラダイスチームが見事優勝を勝ち取りました。カボスパラダイスチームチームのお二人は、2026年2月21日(土)~22日(日)に東京で開催されるエコノミクス甲子園全国大会において、大分県代表として、各地方大会の優勝チームと戦います。

 

SBI損保は今後も、将来を担う世代の育成・支援は社会全体にとって重要な課題であるという認識のもと、金融機関として培ってきたノウハウや経営資源を活用し、地方公共団体、教育機関等とも積極的に連携しながら、次世代の金融リテラシーの修得・向上活動に尽力してまいります。

 

【来賓コメント】

■株式会社サンリオエンターテイメント 取締役 木原健太郎さま

 当社は2024年12月に大分県と包括連携協定を締結し、大分県の地域活性化を目指して「こどもが健やかに生まれ育つ温かい社会づくりに関すること」や「大学等との連携による地域の活性化に関すること」などで相互の連携を図っています。また、私は第1回エコノミクス甲子園のOBでもあり、高校生のころに金融経済に関心を持ち自発的に考え学んだ経験が、現在の生活や仕事でも大いに役立っています。皆さまも、金融や経済に関する知識はもちろん、未来を考える力や挑戦する心も育んでいただければと思います。今大会を通じて得た学びの楽しさや気づきが、これからの皆さまの人生や社会を豊かにする土台となること、そしてより良い未来に向けて一歩を踏み出す勇気となることを願っています。

 

■株式会社大分フットボールクラブ 代表取締役社長 小澤正風さま

当社が運営するサッカークラブ「大分トリニータ」は、「サッカーを通じて、大分の活力に貢献する」というクラブ理念を掲げています。今大会の競技はサッカーではなくクイズでしたが、大分の未来を担う高校生の皆さまが切磋琢磨しながら感動や笑顔、誇りを共有している姿は、まさに「大分の活力」であると感じました。また、「チームワーク」や「戦略」、「挑戦」はサッカーの試合でも大切なキーワードですが、今大会でも非常に印象に残りました。今大会を通じて深めた金融経済の知識や、友人と支えあい勝利を目指した経験は、必ず皆さまの財産になるはずです。ぜひこの経験を生かし、ご自身の未来を切り拓くとともに、これからの社会をリードする存在になってもらいたいです。


【第20回全国高校生金融経済クイズ選手権「エコノミクス甲子園」大分大会】

開催日時

2025年12月7日(日)10:30~16:00

開催場所

ホテル日航大分オアシスタワー 紅梅の間

主催

SBI損害保険株式会社

共催

認定NPO法人 金融知力普及協会

後援

大分県、大分県教育委員会

協議結果

優勝 大分県立別府翔青高校 カボスパラダイスチーム

準優勝 大分県立上野丘高校 てるたまチーム

第3位 扇城学園東九州龍谷高校 ほのぼの世界チーム

大会サイト

https://econ-koshien.com/ 

 

◆SBI損保について

SBI損保は総合的な保険事業を展開するSBIインシュアランスグループの一員で、「新しい時代に、新しい保険を」という企業理念のもと、最先端の保険商品と最高水準のお客さまサービスを提供しています。テクノロジーの力で新たな価値を創造し、SBIグループ各社のシナジーでさらなる飛躍に向けチャレンジし続けます。


【 会社概要 】

商号

SBI損害保険株式会社

本社所在地

東京都港区六本木1-6-1

設立

2006年6月1日

資本金

110億円

事業内容

損害保険業

URL

https://www.sbisonpo.co.jp/

 

◆SBIインシュアランスグループについて

SBIインシュアランスグループは、日本のインターネット金融のパイオニアであるSBIグループの保険事業を担う企業グループです。保険持株会社であるSBIインシュアランスグループ株式会社(東証グロース市場上場)のもと、SBI損保を含む事業会社8社が一体となって総合的な保険事業を展開しています。

「顧客中心主義」の徹底という基本方針のもと、保険分野におけるさまざまな付加価値を創造し、さらなる顧客基盤の拡大を続けることで企業価値の向上に努めます。

ガクイチNEWS

佐賀県立唐津南高等学校の生徒が佐賀県相知町で養蜂に挑戦! “唐津ミツバチプロジェクト”を発足した生徒にインタビュー!

佐賀県立唐津南高等学校の生徒が佐賀県相知町で養蜂に挑戦...

左から:佐賀県立唐津南高等学校 食品流通科 奈切蓮華さん(3年)、野﨑宙奈さん(3年)   故郷を未来に残すために、自然を活かした魅力を創出! 佐賀県立唐津南高等学校と相知町横枕地区の住民が協力して活動している“唐津ミツバチプロジェクト”。プロジェクトの立ち上げメンバーでもある唐津南高校3年生の奈切さんと野﨑さんは、ニホンミツバチの養蜂をはじめ、横枕地区の花植えや外国人向けの農業体験ツアーなど、横枕地区の自然を活かした魅力作りに取り組んでいます。今回は養蜂に青春を捧げる、奈切さんと野﨑さんに話を聞きました。 —唐津ミツバチプロジェクトの活動内容を教えてください。 奈切:唐津ミツバチプロジェクトでは、佐賀県相知町の横枕地区でニホンミツバチの養蜂を行っています。巣箱の製作や清掃など養蜂に関することはもちろんですが、それ以外にもひまわりの種や花を植えたりなど、横枕地区の自然を活かした地域を盛り上げる活動もしています。また、昨年度は自分たちで採蜜したハチミツを使った和菓子教室を開催しました。横枕地区は、環境省の『自然共生サイト』に認定されている区域なんです。『自然共生サイト』の情報を見て来訪される外国人の方向けに、観光と農業を組み合わせたツアーなども行っています。 ▲地域住民の方たちと巣箱を設置している様子。 ▲巣箱清掃の様子。   —唐津ミツバチプロジェクト発足の経緯を教えてください。 奈切:相知町の横枕地区は、山に囲まれ、厳木川(きゅうらぎがわ)という綺麗な川が流れている自然が豊かなところです。しかし住んでいる方の多くは70歳を超えており、若い人が少なくて。10年後、20年後には横枕地区自体がなくなってしまうのではないかと思い、横枕地区を未来に残すためには新しい魅力を作ることが大事だと考えました。そこでまずは佐賀県で養蜂を行っている方が少ないというところに着目して。養蜂であれば花や植物がたくさんある地域の特徴を活かすこともできると思い、2023年にプロジェクトを発足しました。   —初めて養蜂に挑戦した感想を教えてください。 奈切:養蜂となると至近距離で蜂と接しなければいけないため、最初は怖かったです。一度間違えて巣箱を開けてしまい、巣箱から大量に蜂が出てきたことがあって。刺されるのではないかと覚悟しましたね(笑)。でも今は楽しいです! この活動を始めていろいろな方と関わることが増え、「こんな活動をしていたんだ、すごい」と言ってくれる方もいて、魅力を伝えられてよかったなと思います。 野﨑:私も最初は怖かったのですが、活動をしていくうちに“私たちがやらなきゃ”と思うようになって。横枕地区は高齢の方が多いので、私たちが先陣を切って魅力を発信していこうという責任感が生まれました。   —昨年9月に初めて採蜜を行ったそうですが、その時の感想を教えてください。...

ふるさと納税サイト「ふるさとチョイス」を運営するトラストバンクが 高校生と一緒にふるさと納税返礼品を開発!

ふるさと納税サイト「ふるさとチョイス」を運営するトラス...

  高校生の若い視点や発想は、地域の魅力を再発見する可能性を秘めている     “自立した持続可能な地域を作る”というビジョンを掲げる株式会社トラストバンクは、ふるさと納税サイト「ふるさとチョイス」事業をはじめ、地域外から地域内にお金を循環させる事業、地域内でお金を循環させる事業など、ビジョンに基づいたさまざまな事業を展開しています。2024年8月には高校や大学などの教育現場と民間企業が協力する産学連携の取り組みの一環として、高校生と一緒に商品開発を行う新しいプログラムを開始! このプログラムは、高校生が主体的に地域の特産品や商品開発に関わることで、地元愛や将来への関心・意欲を高めることを目指し、地域の課題解決やキャリア形成の機会づくりとして企画されました。  プログラムの第一回には、岩手県立西和賀高等学校の3年生の生徒たちが参加! 西和賀町の食や特産品・工芸などそれぞれが興味のあるものをピックアップし、新しい商品アイデアや情報発信の方法などの企画立案をしました。企画をまとめる過程では、町内事業者をはじめとする地域の人たちと関わり合いながら、内容をブラッシュアップ。企画発表会にて、選ばれたアイデアは、事業者と協働し商品化を目指します。提案のうち、西和賀町で昔から受け継がれてきたビスケットに衣をつけて揚げた郷土食「ビスケットの天ぷら」の商品化に取り組むことに。最新の冷凍技術を使ってできたてのおいしさを再現、全国にお届けできる商品として秋の発売を目標に取り組んでいます。商品化が決定した際には、「ふるさとチョイス」の西和賀町ふるさと納税返礼品として取り扱う他、ECサイト「めいぶつチョイス」で販売予定となっています。  また今年度はすでに、島根県立浜田高等学校と、北海道導津高等学校の2校で商品開発プログラムを実施。トラストバンクの地域創生エバンジェリストの伊藤健作さんは、「未来を担う高校生と一緒に商品開発に取り組むことは、トラストバンクとしても深い意義を感じている。高校生たち若い世代の視点や発想は、地域の魅力を再発見したり、私たちでは出せなかったアイデアを出す可能性を秘めている。高校生が主体的に地域に関わり、課題や魅力を見つけ出す経験を通して、将来的に地域を支える人材へ成長してもらえることを期待している」と語ります。トラストバンクでは今後も、全国の高校生と一緒に商品開発に取り組んでいく予定です。    ▲西和賀町の郷土食『ビスケットの天ぷら』   ▲実際に自分たちでビスケットの天ぷらを揚げている様子   ▲最終発表会でのプレゼンテーションの様子   ▲商品化に向けて、町内事業者の方と試作している様子     \地域創生エバンジェリスト・伊藤健作さんからメッセージ/...

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