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「地方創生☆政策アイデアコンテスト2025」次代の地域づくりを担うアイデアが集結!受賞作品を発表!!

2025.12.15
「地方創生☆政策アイデアコンテスト2025」次代の地域づくりを担うアイデアが集結!受賞作品を発表!!
 内閣府は「地方創生☆政策アイデアコンテスト2025」最終審査会にて、地方創生担当大臣賞をはじめ各賞を発表しました。地域の未来を拓くファイナリストたちの熱意あるプレゼンテーションが繰り広げられました。

 内閣府 地方創生推進室は、今年度で11回目を迎える「地方創生☆政策アイデアコンテスト2025」を実施し、データ分析を生かした地方創生に資する政策アイデアを全国から募集しました。
 2025年12月6日(土)、全国9ブロックの地方審査を突破したファイナリスト18組(高校生以下の部9組、大学生以上一般の部9組)がアキバプラザ(千代田区神田練塀町3)に集結し、最終審査会に挑みました。

 会場とオンライン(ニコニコ生放送・YouTube Live)を通じて多くの視線が注がれる中、地域の未来を思い描いた熱量あふれる発表が次々と披露され、地方創生担当大臣賞・優秀賞が選出されました。また、協賛企業賞も発表されました。

 

【審査結果】

最終審査結果はこちらから


【最終審査会出場者】

最終審査会出場者はこちらから

地方創生担当大臣賞をはじめ、各賞が決定!

 2025年12月6日(土)10:00〜17:30、ファイナリスト18組が情熱を込めて政策アイデアを披露する最終審査会が、アキバプラザとオンラインのハイブリッド形式で開催されました。
 全国から寄せられた力強い提案が競い合う中、地方創生担当大臣賞、優秀賞、協賛企業賞が以下のとおり選ばれました。

 

★地方創生担当大臣賞 4作品(各部門2組)

【高校生以下の部】

・政策アイデア名 造園という武器で持続可能なまちづくり~将来世代の地方創生~※

 所属/チーム名 愛知県立猿投農林高等学校/作庭チームSAKUR☆

 

・政策アイデア名 ごぱん大作戦

 所属/チーム名 奈良県立青翔高等学校/酵母見つけて使い隊

 

【大学生以上一般の部】

・政策アイデア名 「越境共創」から始まる地域の未来-境界を越えて、栗登一平が共に創る新しい価値のデザイン案-※

 所属/チーム名 株式会社フォーバル×島田制作合同会社×株式会社Next IWATE/チームきづなPARK

 

・政策アイデア名 土佐和紙×デジタルで産業拡大!~令和の文化継承モデル~

 所属/チーム名 北海道大学・京都大学・関西学院大学・島根県立大学/良食良寝

 

※地方公共団体や民間事業主体など、地域全体を巻き込んだ調査、分析および政策提案について秀でた作品

 

★優秀賞 6作品(各部門3組)

【高校生以下の部】

・政策アイデア名 School「愛」が「消滅可能性自治体」を救う?※

 所属/チーム名 大手前高松高等学校/ふるさと「アイ」

 

・政策アイデア名 竹からはじまる地方創生〜放置竹林を資源に変える高千穂高校生の挑戦〜

 所属/チーム名 宮崎県立高千穂高等学校/ウゴノタケノコ

 

・政策アイデア名 読谷から香る、新しい農作物〜読谷村産バニラで地域と若者をつなぐ〜

 所属/チーム名 沖縄県立球陽高等学校/バニラでスマイル

 

【大学生以上一般の部】

・政策アイデア名 釣って、泊まって、味わって 鳥羽で広がる釣りスタイル※

 チーム名 三重県創生研鑽会

 

・政策アイデア名 京都コンテクスト・トレイル「神社の歴史×テキストマイニング」による地域価値の再発見

 所属/チーム名 同志社大学 政策学部/同志社大学 政策学部 野田ゼミ

 

・政策アイデア名 町家と紅茶を未来につなぐ 白市まちづくりツーリズム※

 所属/チーム名 県立広島大学/Harmonia

 

※地方公共団体や民間事業主体など、地域全体を巻き込んだ調査、分析および政策提案について秀でた作品

★協賛企業賞

 ご協賛いただいた企業様のうち3社様より、協賛企業賞が選ばれました。

●観光予報プラットフォーム賞

【高校生以下の部】

・政策アイデア名 造園という武器で持続可能なまちづくり~将来世代の地方創生~

 所属/チーム名 愛知県立猿投農林高等学校/作庭チームSAKUR☆

 

・政策アイデア名 「地域循環宿構想」 〜泊まる×買う×暮らすがつながる島〜

 所属/チーム名 広島県立広島叡智学園高等学校/FC HGYT

 

【大学生以上一般の部】

・政策アイデア名 「越境共創」から始まる地域の未来 -境界を越えて、栗登一平が共に創る新しい価値のデザイン案-

 所属/チーム名 株式会社フォーバル×島田制作合同会社×株式会社Next IWATE/チームきづなPARK

 

・政策アイデア名 京都コンテクスト・トレイル「神社の歴史×テキストマイニング」による地域価値の再発見

 所属/チーム名 同志社大学 政策学部/同志社大学 政策学部 野田ゼミ

 

●さとふる賞

【高校生以下の部】

・政策アイデア名 ごぱん大作戦

 所属/チーム名 奈良県立青翔高等学校/酵母見つけて使い隊

 

【大学生以上一般の部】

・政策アイデア名 土佐和紙×デジタルで産業拡大!~令和の文化継承モデル~

 所属/チーム名 北海道大学・京都大学・関西学院大学・島根県立大学/良食良寝

 

●三菱UFJ リサーチ&コンサルティング賞

【高校生以下の部】

・政策アイデア名 造園という武器で持続可能なまちづくり~将来世代の地方創生~

 所属/チーム名 愛知県立猿投農林高等学校/作庭チームSAKUR☆

 

・政策アイデア名 ごぱん大作戦

 所属/チーム名 奈良県立青翔高等学校/酵母見つけて使い隊

 

【大学生以上一般の部】

・政策アイデア名 「越境共創」から始まる地域の未来 -境界を越えて、栗登一平が共に創る新しい価値のデザイン案-

 所属/チーム名 株式会社フォーバル×島田制作合同会社×株式会社Next IWATE/チームきづなPARK

 

・政策アイデア名 京都コンテクスト・トレイル「神社の歴史×テキストマイニング」による地域価値の再発見

 所属/チーム名 同志社大学 政策学部/同志社大学 政策学部 野田ゼミ

★経済産業局・沖縄総合事務局長賞

 各経済産業局等の管区ごとに特に優秀な政策アイデアに対して、経済産業局長賞・沖縄総合事務局長賞を授与しました。

【受賞チーム 詳細】 https://contest.resas-portal.go.jp/keisan_award.html

 

「地方創生☆政策アイデアコンテスト」について

 「地方創生☆政策アイデアコンテスト」は、地域経済分析システム(RESAS)などのデータを活用し、地域が抱える課題の分析を踏まえた政策アイデアを全国から募る取り組みです。
 学生、地方公共団体職員、民間企業の方々など幅広い層が参加でき、個人・グループを問わず応募できるコンテストです。

 

〇 公式WEBサイト/各種公式SNS・動画

 最新情報は公式WEBサイトに加え、各種SNSでも随時発信しています。
多彩なコンテンツを通じて、コンテストの魅力や若い挑戦者たちの取り組みをご覧いただけます。

●公式WEBサイト

●X (旧 Twitter) @RESAS_official

●Facebook

●Instagram @resas_official

●YouTube @resas1799

 

〇地域経済分析システム(RESAS:リーサス)について

 地域経済分析システム(RESAS:リーサス)は、地域経済の構造データ(産業の強み、人の流れ、人口動態など)を地図やグラフでわかりやすく見える化したビッグデータを掲載するどなたでも利用できるウェブサイトです。

地域のデータ分析の「入り口」として、初心者でも簡単に使えるシステムを実現し、地方公共団体職員や、地域の地方創生の担い手の方々によって、効果的な施策の立案や経営判断などに広く利用されています。

RESAS はこちらから

 

 

〇地方創生データ分析評価プラットフォーム(RAIDA:レイダ)について

 地方創生データ分析評価プラットフォーム(RAIDA:レイダ)は、データにより地域課題を捉え、分析・考察することをサポートし、施策目標の達成を後押しするプラットフォームです。
 地域課題を把握することができる機能を提供することで、地方公共団体の方を中心に、効果的な施策の立案等に広く利用されています。 

RAIDA はこちらから

 

 

〇RESAS Portalについて

 地域経済に関するデータの利活用を支援するためのポータルサイトです。地域のデータを活用した政策立案事例を検索できるデータベースやチャットボット機能のほか、地域課題別のデータ分析の視点や 分析手法を紹介する地域課題分析ナビゲーション、RESAS等のEBPMツールの使い方紹介等のコンテンツを掲載しています。

RESAS Portalはこちらから

 

※EBPM(エビデンス・ベースト・ポリシー・メイキング。証拠に基づく政策立案)とは、政策の企画をその場限りのエピソードに頼るのではなく、政策目的を明確化したうえで合理的根拠(エビデンス)に基づくものとすることです。

政策効果の測定に重要な関連を持つ情報や統計等のデータを活用したEBPMの推進は、政策の有効性を高め、国民の行政への信頼確保に資するものです。

内閣府では、EBPMを推進するべく、様々な取組を進めています。

地方創生担当大臣賞

【造園という武器で持続可能なまちづくり~将来世代の地方創生~】

愛知県立猿投農林高等学校/作庭チームSAKUR☆

地方創生担当大臣賞

【ごぱん大作戦】奈良県立青翔高等学校/酵母見つけて使い隊

地方創生担当大臣賞

【「越境共創」から始まる地域の未来 -境界を越えて、栗登一平が共に創る新しい価値のデザイン案-】 

株式会社フォーバル×島田制作合同会社×株式会社Next IWATE/チームきづなPARK

地方創生担当大臣賞

【土佐和紙×デジタルで産業拡大!~令和の文化継承モデル~】

北海道大学・京都大学・関西学院大学・島根県立大学/良食良寝

ガクイチNEWS

佐賀県立唐津南高等学校の生徒が佐賀県相知町で養蜂に挑戦! “唐津ミツバチプロジェクト”を発足した生徒にインタビュー!

佐賀県立唐津南高等学校の生徒が佐賀県相知町で養蜂に挑戦...

左から:佐賀県立唐津南高等学校 食品流通科 奈切蓮華さん(3年)、野﨑宙奈さん(3年)   故郷を未来に残すために、自然を活かした魅力を創出! 佐賀県立唐津南高等学校と相知町横枕地区の住民が協力して活動している“唐津ミツバチプロジェクト”。プロジェクトの立ち上げメンバーでもある唐津南高校3年生の奈切さんと野﨑さんは、ニホンミツバチの養蜂をはじめ、横枕地区の花植えや外国人向けの農業体験ツアーなど、横枕地区の自然を活かした魅力作りに取り組んでいます。今回は養蜂に青春を捧げる、奈切さんと野﨑さんに話を聞きました。 —唐津ミツバチプロジェクトの活動内容を教えてください。 奈切:唐津ミツバチプロジェクトでは、佐賀県相知町の横枕地区でニホンミツバチの養蜂を行っています。巣箱の製作や清掃など養蜂に関することはもちろんですが、それ以外にもひまわりの種や花を植えたりなど、横枕地区の自然を活かした地域を盛り上げる活動もしています。また、昨年度は自分たちで採蜜したハチミツを使った和菓子教室を開催しました。横枕地区は、環境省の『自然共生サイト』に認定されている区域なんです。『自然共生サイト』の情報を見て来訪される外国人の方向けに、観光と農業を組み合わせたツアーなども行っています。 ▲地域住民の方たちと巣箱を設置している様子。 ▲巣箱清掃の様子。   —唐津ミツバチプロジェクト発足の経緯を教えてください。 奈切:相知町の横枕地区は、山に囲まれ、厳木川(きゅうらぎがわ)という綺麗な川が流れている自然が豊かなところです。しかし住んでいる方の多くは70歳を超えており、若い人が少なくて。10年後、20年後には横枕地区自体がなくなってしまうのではないかと思い、横枕地区を未来に残すためには新しい魅力を作ることが大事だと考えました。そこでまずは佐賀県で養蜂を行っている方が少ないというところに着目して。養蜂であれば花や植物がたくさんある地域の特徴を活かすこともできると思い、2023年にプロジェクトを発足しました。   —初めて養蜂に挑戦した感想を教えてください。 奈切:養蜂となると至近距離で蜂と接しなければいけないため、最初は怖かったです。一度間違えて巣箱を開けてしまい、巣箱から大量に蜂が出てきたことがあって。刺されるのではないかと覚悟しましたね(笑)。でも今は楽しいです! この活動を始めていろいろな方と関わることが増え、「こんな活動をしていたんだ、すごい」と言ってくれる方もいて、魅力を伝えられてよかったなと思います。 野﨑:私も最初は怖かったのですが、活動をしていくうちに“私たちがやらなきゃ”と思うようになって。横枕地区は高齢の方が多いので、私たちが先陣を切って魅力を発信していこうという責任感が生まれました。   —昨年9月に初めて採蜜を行ったそうですが、その時の感想を教えてください。...

ふるさと納税サイト「ふるさとチョイス」を運営するトラストバンクが 高校生と一緒にふるさと納税返礼品を開発!

ふるさと納税サイト「ふるさとチョイス」を運営するトラス...

  高校生の若い視点や発想は、地域の魅力を再発見する可能性を秘めている     “自立した持続可能な地域を作る”というビジョンを掲げる株式会社トラストバンクは、ふるさと納税サイト「ふるさとチョイス」事業をはじめ、地域外から地域内にお金を循環させる事業、地域内でお金を循環させる事業など、ビジョンに基づいたさまざまな事業を展開しています。2024年8月には高校や大学などの教育現場と民間企業が協力する産学連携の取り組みの一環として、高校生と一緒に商品開発を行う新しいプログラムを開始! このプログラムは、高校生が主体的に地域の特産品や商品開発に関わることで、地元愛や将来への関心・意欲を高めることを目指し、地域の課題解決やキャリア形成の機会づくりとして企画されました。  プログラムの第一回には、岩手県立西和賀高等学校の3年生の生徒たちが参加! 西和賀町の食や特産品・工芸などそれぞれが興味のあるものをピックアップし、新しい商品アイデアや情報発信の方法などの企画立案をしました。企画をまとめる過程では、町内事業者をはじめとする地域の人たちと関わり合いながら、内容をブラッシュアップ。企画発表会にて、選ばれたアイデアは、事業者と協働し商品化を目指します。提案のうち、西和賀町で昔から受け継がれてきたビスケットに衣をつけて揚げた郷土食「ビスケットの天ぷら」の商品化に取り組むことに。最新の冷凍技術を使ってできたてのおいしさを再現、全国にお届けできる商品として秋の発売を目標に取り組んでいます。商品化が決定した際には、「ふるさとチョイス」の西和賀町ふるさと納税返礼品として取り扱う他、ECサイト「めいぶつチョイス」で販売予定となっています。  また今年度はすでに、島根県立浜田高等学校と、北海道導津高等学校の2校で商品開発プログラムを実施。トラストバンクの地域創生エバンジェリストの伊藤健作さんは、「未来を担う高校生と一緒に商品開発に取り組むことは、トラストバンクとしても深い意義を感じている。高校生たち若い世代の視点や発想は、地域の魅力を再発見したり、私たちでは出せなかったアイデアを出す可能性を秘めている。高校生が主体的に地域に関わり、課題や魅力を見つけ出す経験を通して、将来的に地域を支える人材へ成長してもらえることを期待している」と語ります。トラストバンクでは今後も、全国の高校生と一緒に商品開発に取り組んでいく予定です。    ▲西和賀町の郷土食『ビスケットの天ぷら』   ▲実際に自分たちでビスケットの天ぷらを揚げている様子   ▲最終発表会でのプレゼンテーションの様子   ▲商品化に向けて、町内事業者の方と試作している様子     \地域創生エバンジェリスト・伊藤健作さんからメッセージ/...

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