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中高生対象 第5回「学校制服フォトコンテスト」応募開始 テーマは「#私たちのキセツ」 春・夏・秋・冬の各部門で作品を募集 上位入賞作品は特典として雑誌、書籍に掲載

2025.12.17
中高生対象 第5回「学校制服フォトコンテスト」応募開始 テーマは「#私たちのキセツ」 春・夏・秋・冬の各部門で作品を募集 上位入賞作品は特典として雑誌、書籍に掲載

特設サイト:https://kanko-gakuseifuku.co.jp/uniform_photo/entry/

子どもたちの夢と学びを応援する菅公学生服株式会社 (本社:岡山市北区駅元町、代表取締役社長:尾﨑 茂 以下:カンコー学生服)は中学生・高校生を対象とした第5回「学校制服フォトコンテスト」の応募を開始しました。

第4回に引き続き「#私たちのキセツ」をテーマに掲げ、四季や行事、心情を表現していただきます。

春・夏・秋・冬の各部門ごとに、学校生活を彩るキセツと共にある制服を着用した写真を募集します。上位入賞作品は特典として、雑誌「月刊フォトコン」及びカンコー学生服監修書籍「制服の思い出(仮)」に掲載いたします。また、応募期間を夏休み明けの9月中旬までに延長し、学校側で取りまとめての一括応募が可能になるなど、より多くの生徒の皆さんにご応募いただけるように改定いたしました。

 

学校制服フォトコンテストは、中学生・高校生を対象とした芸術文化活動の支援事業です。学校制服を着用した学校生活の写真作品を全国から広く募集し、創造性・芸術性・技術などを審査・表彰することで、子どもたちの学校生活を応援します。

第4回のコンテストは「#私たちのキセツ」をテーマとし、全国の中学校、高等学校292校1,353名から、2,107点の応募があり、さまざまな「青春」を表現した作品に出合うことができました。

写真部の活動以外にも、美術の授業、夏休みの課題、チームでの活動など、さまざまな機会で取り組んでいただいています。

第5回は引き続き「#私たちのキセツ」をテーマとし、四季・行事・心情など、自分自身が思う「キセツ」を制服を着用した学生を撮影することで表現していただければと思います。

審査は、第1回から第4回に引き続き写真家の織作峰子氏をはじめとした、芸術・エンターテインメントの分野で活躍する専門家が実施いたします。入選以上への入賞作品には、学校制服フォトコンテスト結果発表ページにて審査員からの講評が行われます。

最優秀賞、優秀賞(各部門1名)、審査員特別賞、菅公賞に選ばれた方には、写真撮影機材などが購入できるギフトカードを贈呈いたします。また、新たな特典として、上位入賞作品は雑誌「月刊フォトコン」及びカンコー学生服監修書籍「制服の思い出(仮)」に掲載いたします。

たくさんのご応募お待ちしております。

 

■第5回「学校制服フォトコンテスト」 概要

●募集テーマ

「#私たちのキセツ」 制服を着用した学生を撮影し、四季・行事・心情など、あなたが思う「キセツ」を表現してください。

●募集期間

2025年12月17日(水)11:00~2026年9月18日(金)12:00 ※一括応募は9/11(金)

 

●応募部門

春部門・夏部門・秋部門・冬部門

自身が表現した季節の部門を選んでください。複数の部門に応募可とします。

 

●応募資格

応募時点で中学生・高校生であること。

※必ず学校・保護者・被写体からの同意を得てからご応募ください。

※先生による代理応募可とします。

※日本国内の学校、及び日本国内在住の方に限ります。

 

●応募方法

「学校制服フォトコンテスト」公式ページより、必要事項を入力・画像データ添付のうえ、ご応募ください。

一括応募をご希望の場合は、カンコーフォトコンテスト事務局(kanko-photocontest@kanko-gakuseifuku.co.jp)までその旨をご連絡ください。

※詳細・応募受付はこちら>> https://kanko-gakuseifuku.co.jp/uniform_photo/entry/

 

●作品規定

応募者(撮影者)が通う学校の制服を着用した学生の写真を撮影してください。

※制服のメーカーは問いません。制服の着崩し・体操服は不可とします。

※学校に指定の制服がない場合(私服校など)は、学校で着用している制服ファッションも可とします。

・被写体は制服が分かるようにしてください。

・ご応募は1人3枚までとします。(1枚ごとに部門を選択してください)

・作品はデータ(JPEG/PNG)でご応募ください。(できるだけ高画質でご応募ください)

・スマートフォンで撮影した写真も応募可とします。(スクリーンショットは不可)

・写真に写っている全ての人に承諾を得たうえで応募してください。一般の方の写り込みについても同様です。

・アプリを使用した人物のモザイク処理・顔のパーツ変更・スタンプ・文字配置などは禁止します。

・生成AIによる作品や、アプリを使用した人物のモザイク処理・顔のパーツ変更・スタンプ・文字配置などは禁止します。

・他のコンテストで受賞していない未発表作品、および他のコンテストに同時期に応募していない作品とします。

 

●審査員

審査員長

織作 峰子

写真家/大阪芸術大学 

教授 写真学科 学科長

 

審査員

高石 明彦

株式会社 The icon

代表取締役社長

プロデューサー

 

審査員

與儀 淳

エイベックス・アライアンス&パートナーズ株式会社 

執行役員

 

審査員

椙野 充義

高等学校文化連盟

全国写真専門部 

事務局長

 

●結果発表

通知:入賞通知は2026年10月中旬頃、学校(先生)にメールまたは電話にて連絡予定。

発表:2026年11月末頃、「学校制服フォトコンテスト」公式ページおよびプレスリリースにて受賞作品を発表予定。

 

●賞

最優秀賞:ギフトカード20万円分 優秀賞:ギフトカード10万円分 審査員特別賞、菅公賞:ギフトカード3万円分 など

上位入賞作品は雑誌「月刊フォトコン」への掲載と、書籍「制服の思い出(仮)」への紹介掲載。

 

●主催

菅公学生服株式会社 

 

●後援

公益社団法人全国高等学校文化連盟

 

●企画・制作

エイベックス・アライアンス&パートナーズ株式会社

 

●お問い合わせ先:カンコーフォトコンテスト事務局

〇mail kanko-photocontest@kanko-gakuseifuku.co.jp

 

■■第4回学校制服フォトコンテスト受賞作品(一部)

その他の受賞作品: https://kanko-gakuseifuku.co.jp/uniform_photo/result/2025

※ 受賞者の学校、学年は応募時点のものです

 

●最優秀賞 八代白百合学園高等学校(熊本県) 3年生 吉永 有沙さん 「雪に舞う思い出」

 

●優秀賞(春部門) 多摩市立多摩永山中学校 3年生 浦邊 律さん 「休み時間」

 

●優秀賞(夏部門) 岡山県立岡山操山高等学校 2年生 渋谷 凛さん 「ばしゃっ!」   

 

●優秀賞(秋部門) 神戸国際大学附属高等学校 1年生 花城 彩音さん 「ひとときの休息」 

 

●優秀賞(冬部門) 福井県立丹生高等学校 3年生 加藤 和奏さん 「雪の上の笑い声」

 

■第4回学校制服フォトコンテスト総評 織作 峰子氏【審査員長】コメント

今回のコンテストでは、応募部門を四季に分けたことで、例年圧倒的に多かった春や夏に加え、以前よりも多くの秋や冬の作品が寄せられました。四季それぞれの見え方や魅力があるので、これからも四季折々に撮影してもらいたいと思います。

応募作品はバリエーションの豊かさがとても印象的でした。作り込まれた作品、自然な一瞬を捉えた作品、心に描いたイメージを形にしようとした作品など、さまざまなアプローチが見られました。どれがいいということではなく、写真とは「出会い」そのものだと思います。その一瞬の出会いを逃さずに作品に仕上げる。緻密に計算して作り上げる写真もあれば、まさにその瞬間を捉える写真もありますが、いずれにしてもシャッターチャンスを逃さないことが重要だと感じました。バリエーションが豊かなのは見ていてすごく楽しかったですし、皆さんが頑張って撮ってくれたことが伝わってきました。

制服は、青春を象徴する大事なモチーフだと思います。制服を着た自分自身の生き方や青春の姿がうまく表現された作品が上位に入選しているように感じます。こうした作品は、大人にはなかなか撮ることのできない、まさに中高生だからこそ残せる瞬間です。今回の応募作からは、その特別さがしっかりと感じられました。

これからも「いいな」と感じた瞬間をためらわずに写真に収め、さらに豊かな表現を見せてくれることを期待しています。

 

■学校制服フォトコンテストとは

学校制服フォトコンテストは、子どもたちの夢と学びを応援する菅公学生服株式会社が主催する、中学生・高校生を対象とした芸術文化活動の支援事業です。学校制服を着用した学校生活の写真作品を全国から広く募集し、創造性・芸術性・技術などを審査・表彰することで、子どもたちの学校生活を応援します。

 

■学校制服フォトライブラリーとは

菅公学生服株式会社が主催する「学校制服フォトコンテスト」の応募作品を掲載しているオンライン写真ギャラリーです。コンテスト歴代受賞作品を含む、約1万点の作品を掲載しています。学校名、都道府県、服種等を指定して作品を検索でき、母校や志望校の制服を調べる、遠い地域に住む学生の作品を見るなど、さまざまなスタイルでご覧いただけます。

 

■菅公学生服株式会社

1854年(安政元年)創業。学校制服・体操服を通じて、子どもたちと学生生活を支えるすべての人々に寄り添い、さまざまな社会課題を解決するスクールソリューションカンパニーです。

ガクイチNEWS

佐賀県立唐津南高等学校の生徒が佐賀県相知町で養蜂に挑戦! “唐津ミツバチプロジェクト”を発足した生徒にインタビュー!

佐賀県立唐津南高等学校の生徒が佐賀県相知町で養蜂に挑戦...

左から:佐賀県立唐津南高等学校 食品流通科 奈切蓮華さん(3年)、野﨑宙奈さん(3年)   故郷を未来に残すために、自然を活かした魅力を創出! 佐賀県立唐津南高等学校と相知町横枕地区の住民が協力して活動している“唐津ミツバチプロジェクト”。プロジェクトの立ち上げメンバーでもある唐津南高校3年生の奈切さんと野﨑さんは、ニホンミツバチの養蜂をはじめ、横枕地区の花植えや外国人向けの農業体験ツアーなど、横枕地区の自然を活かした魅力作りに取り組んでいます。今回は養蜂に青春を捧げる、奈切さんと野﨑さんに話を聞きました。 —唐津ミツバチプロジェクトの活動内容を教えてください。 奈切:唐津ミツバチプロジェクトでは、佐賀県相知町の横枕地区でニホンミツバチの養蜂を行っています。巣箱の製作や清掃など養蜂に関することはもちろんですが、それ以外にもひまわりの種や花を植えたりなど、横枕地区の自然を活かした地域を盛り上げる活動もしています。また、昨年度は自分たちで採蜜したハチミツを使った和菓子教室を開催しました。横枕地区は、環境省の『自然共生サイト』に認定されている区域なんです。『自然共生サイト』の情報を見て来訪される外国人の方向けに、観光と農業を組み合わせたツアーなども行っています。 ▲地域住民の方たちと巣箱を設置している様子。 ▲巣箱清掃の様子。   —唐津ミツバチプロジェクト発足の経緯を教えてください。 奈切:相知町の横枕地区は、山に囲まれ、厳木川(きゅうらぎがわ)という綺麗な川が流れている自然が豊かなところです。しかし住んでいる方の多くは70歳を超えており、若い人が少なくて。10年後、20年後には横枕地区自体がなくなってしまうのではないかと思い、横枕地区を未来に残すためには新しい魅力を作ることが大事だと考えました。そこでまずは佐賀県で養蜂を行っている方が少ないというところに着目して。養蜂であれば花や植物がたくさんある地域の特徴を活かすこともできると思い、2023年にプロジェクトを発足しました。   —初めて養蜂に挑戦した感想を教えてください。 奈切:養蜂となると至近距離で蜂と接しなければいけないため、最初は怖かったです。一度間違えて巣箱を開けてしまい、巣箱から大量に蜂が出てきたことがあって。刺されるのではないかと覚悟しましたね(笑)。でも今は楽しいです! この活動を始めていろいろな方と関わることが増え、「こんな活動をしていたんだ、すごい」と言ってくれる方もいて、魅力を伝えられてよかったなと思います。 野﨑:私も最初は怖かったのですが、活動をしていくうちに“私たちがやらなきゃ”と思うようになって。横枕地区は高齢の方が多いので、私たちが先陣を切って魅力を発信していこうという責任感が生まれました。   —昨年9月に初めて採蜜を行ったそうですが、その時の感想を教えてください。...

ふるさと納税サイト「ふるさとチョイス」を運営するトラストバンクが 高校生と一緒にふるさと納税返礼品を開発!

ふるさと納税サイト「ふるさとチョイス」を運営するトラス...

  高校生の若い視点や発想は、地域の魅力を再発見する可能性を秘めている     “自立した持続可能な地域を作る”というビジョンを掲げる株式会社トラストバンクは、ふるさと納税サイト「ふるさとチョイス」事業をはじめ、地域外から地域内にお金を循環させる事業、地域内でお金を循環させる事業など、ビジョンに基づいたさまざまな事業を展開しています。2024年8月には高校や大学などの教育現場と民間企業が協力する産学連携の取り組みの一環として、高校生と一緒に商品開発を行う新しいプログラムを開始! このプログラムは、高校生が主体的に地域の特産品や商品開発に関わることで、地元愛や将来への関心・意欲を高めることを目指し、地域の課題解決やキャリア形成の機会づくりとして企画されました。  プログラムの第一回には、岩手県立西和賀高等学校の3年生の生徒たちが参加! 西和賀町の食や特産品・工芸などそれぞれが興味のあるものをピックアップし、新しい商品アイデアや情報発信の方法などの企画立案をしました。企画をまとめる過程では、町内事業者をはじめとする地域の人たちと関わり合いながら、内容をブラッシュアップ。企画発表会にて、選ばれたアイデアは、事業者と協働し商品化を目指します。提案のうち、西和賀町で昔から受け継がれてきたビスケットに衣をつけて揚げた郷土食「ビスケットの天ぷら」の商品化に取り組むことに。最新の冷凍技術を使ってできたてのおいしさを再現、全国にお届けできる商品として秋の発売を目標に取り組んでいます。商品化が決定した際には、「ふるさとチョイス」の西和賀町ふるさと納税返礼品として取り扱う他、ECサイト「めいぶつチョイス」で販売予定となっています。  また今年度はすでに、島根県立浜田高等学校と、北海道導津高等学校の2校で商品開発プログラムを実施。トラストバンクの地域創生エバンジェリストの伊藤健作さんは、「未来を担う高校生と一緒に商品開発に取り組むことは、トラストバンクとしても深い意義を感じている。高校生たち若い世代の視点や発想は、地域の魅力を再発見したり、私たちでは出せなかったアイデアを出す可能性を秘めている。高校生が主体的に地域に関わり、課題や魅力を見つけ出す経験を通して、将来的に地域を支える人材へ成長してもらえることを期待している」と語ります。トラストバンクでは今後も、全国の高校生と一緒に商品開発に取り組んでいく予定です。    ▲西和賀町の郷土食『ビスケットの天ぷら』   ▲実際に自分たちでビスケットの天ぷらを揚げている様子   ▲最終発表会でのプレゼンテーションの様子   ▲商品化に向けて、町内事業者の方と試作している様子     \地域創生エバンジェリスト・伊藤健作さんからメッセージ/...

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