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【不登校・行き渋りをする子どもたち集まれ‼︎】自由と安心がテーマの、「学校の外の文化祭ミニ(クリスマスver)」を開催します

2025.12.18
【不登校・行き渋りをする子どもたち集まれ‼︎】自由と安心がテーマの、「学校の外の文化祭ミニ(クリスマスver)」を開催します

栃木県宇都宮市に拠点をおくNPO法人キーデザインは、宇都宮市まちづくりセンター、宇都宮市青少年活動センターと協働で、12月20日(土)に「学校の外の文化祭ミニ(クリスマスver)」を開催します。

 NPO法人キーデザインは宇都宮市まちづくりセンター、宇都宮市青少年活動センターと協働で、2025年12月20日(土)に「学校の外の文化祭」を開催します。場所は栃木県宇都宮市にある「トライ東」。対象は不登校・行き渋りをする小中高校生やその保護者などです。

 

 クリスマスリースづくり、パフェづくり、プチビンゴ大会といった子ども向けのさまざまな体験ブースだけでなく、保護者向けの茶話会も実施します。

 

開催の背景や目的

 2025年の文部科学省の発表によると、全国の不登校の小中学生の人数は35万人を超えています。不登校の人数は11年連続で増加しており、ここ数年は専門的な支援を受けている子どもの数が減少し続けています。文部科学省は新たな不登校支援策として「COCOLOプラン」を発表し、学校内の不登校支援の環境整備はもちろん、学校以外の学び場・居場所との連携についても強めていくことを示しています。

 そうした背景から、地域の中でもつながりあう場が必要と考え、今回の企画を実施します。「学校に行かない子どもたちにも、文化祭のような楽しい1日を提供したい」そんな思いです。普段フリースクールなどの居場所で子どもたちと関わる支援者はもちろん、地域の方々も含めたあたたかなメンバーで企画、運営をしています。キーワードは「安心」と「自由」。子どもも大人もほっとできる、楽しい1日にします。

 

イベントの詳細

場所

トライ東(栃木県宇都宮市今泉町3007)

日時

12月20日(土) 11:00-15:00

▼クリスマスリースづくり:11:00-13:30

▼お昼ご飯(ビーフシチュー):12:00-13:00

▼パフェづくり&プチビンゴ大会:13:30-15:00

※保護者向けの茶話会は、基本的に常にオープンしています。

参加費

500円/人 ※大人も子どもも1人500円かかります。

対象

不登校・行き渋りをする小学生〜高校生、その保護者など。

 

主催・協力

主催:宇都宮市まちづくりセンター/宇都宮市青少年活動センター(指定管理者 公益財団法人とちぎYMCA)

協力:NPO法人キーデザイン/宇都宮不登校親子の会フリーランド/一般社団法人ワイズメンズクラブ国際協会東日本区

詳細はこちら

法人情報

法人名

NPO法人キーデザイン

設立

2016年9月

代表者名

土橋優平

所在地

〒320-0862

栃木県宇都宮市西原1丁目3-4

とちぎユースサポーターズネットワーク内

webサイト

https://www.npo-keydesign.org/

お問合せ

TEL:080‐1853‐6296(代表土橋直通)

MAIL:npokeydesign@gmail.com

主な事業

・小中学生向けのフリースクール「ミズタマリ」「オハナ」

・ホームスクール(家庭訪問)

・不登校ポータルサイト「たより」

・無料LINE相談窓口「お母さんのほけんしつ」(全国から保護者の登録5,300名)

過去メディア掲載

・ベネッセ教育情報【子どもの不登校で保護者の仕事に影響が。「いきなり離職」の前に相談を!職場とのつながりが大切な理由】
https://benesse.jp/kosodate/futoukou/taiou/202504/20250425-1.html

 

・東洋経済オンライン【子どものことは「親の責任だ」に苦しむ親たちへ】

https://toyokeizai.net/articles/-/656445?utm_term=Autofeed&utm_medium=Social&utm_source=Facebook&fbclid=IwAR3nxW1_dujX6SPaIhJqqgcNmIRDc1OngTdZJO2IbtOo95GrAYM2HPWy_a4#Echobox=1681967051

ガクイチNEWS

佐賀県立唐津南高等学校の生徒が佐賀県相知町で養蜂に挑戦! “唐津ミツバチプロジェクト”を発足した生徒にインタビュー!

佐賀県立唐津南高等学校の生徒が佐賀県相知町で養蜂に挑戦...

左から:佐賀県立唐津南高等学校 食品流通科 奈切蓮華さん(3年)、野﨑宙奈さん(3年)   故郷を未来に残すために、自然を活かした魅力を創出! 佐賀県立唐津南高等学校と相知町横枕地区の住民が協力して活動している“唐津ミツバチプロジェクト”。プロジェクトの立ち上げメンバーでもある唐津南高校3年生の奈切さんと野﨑さんは、ニホンミツバチの養蜂をはじめ、横枕地区の花植えや外国人向けの農業体験ツアーなど、横枕地区の自然を活かした魅力作りに取り組んでいます。今回は養蜂に青春を捧げる、奈切さんと野﨑さんに話を聞きました。 —唐津ミツバチプロジェクトの活動内容を教えてください。 奈切:唐津ミツバチプロジェクトでは、佐賀県相知町の横枕地区でニホンミツバチの養蜂を行っています。巣箱の製作や清掃など養蜂に関することはもちろんですが、それ以外にもひまわりの種や花を植えたりなど、横枕地区の自然を活かした地域を盛り上げる活動もしています。また、昨年度は自分たちで採蜜したハチミツを使った和菓子教室を開催しました。横枕地区は、環境省の『自然共生サイト』に認定されている区域なんです。『自然共生サイト』の情報を見て来訪される外国人の方向けに、観光と農業を組み合わせたツアーなども行っています。 ▲地域住民の方たちと巣箱を設置している様子。 ▲巣箱清掃の様子。   —唐津ミツバチプロジェクト発足の経緯を教えてください。 奈切:相知町の横枕地区は、山に囲まれ、厳木川(きゅうらぎがわ)という綺麗な川が流れている自然が豊かなところです。しかし住んでいる方の多くは70歳を超えており、若い人が少なくて。10年後、20年後には横枕地区自体がなくなってしまうのではないかと思い、横枕地区を未来に残すためには新しい魅力を作ることが大事だと考えました。そこでまずは佐賀県で養蜂を行っている方が少ないというところに着目して。養蜂であれば花や植物がたくさんある地域の特徴を活かすこともできると思い、2023年にプロジェクトを発足しました。   —初めて養蜂に挑戦した感想を教えてください。 奈切:養蜂となると至近距離で蜂と接しなければいけないため、最初は怖かったです。一度間違えて巣箱を開けてしまい、巣箱から大量に蜂が出てきたことがあって。刺されるのではないかと覚悟しましたね(笑)。でも今は楽しいです! この活動を始めていろいろな方と関わることが増え、「こんな活動をしていたんだ、すごい」と言ってくれる方もいて、魅力を伝えられてよかったなと思います。 野﨑:私も最初は怖かったのですが、活動をしていくうちに“私たちがやらなきゃ”と思うようになって。横枕地区は高齢の方が多いので、私たちが先陣を切って魅力を発信していこうという責任感が生まれました。   —昨年9月に初めて採蜜を行ったそうですが、その時の感想を教えてください。...

ふるさと納税サイト「ふるさとチョイス」を運営するトラストバンクが 高校生と一緒にふるさと納税返礼品を開発!

ふるさと納税サイト「ふるさとチョイス」を運営するトラス...

  高校生の若い視点や発想は、地域の魅力を再発見する可能性を秘めている     “自立した持続可能な地域を作る”というビジョンを掲げる株式会社トラストバンクは、ふるさと納税サイト「ふるさとチョイス」事業をはじめ、地域外から地域内にお金を循環させる事業、地域内でお金を循環させる事業など、ビジョンに基づいたさまざまな事業を展開しています。2024年8月には高校や大学などの教育現場と民間企業が協力する産学連携の取り組みの一環として、高校生と一緒に商品開発を行う新しいプログラムを開始! このプログラムは、高校生が主体的に地域の特産品や商品開発に関わることで、地元愛や将来への関心・意欲を高めることを目指し、地域の課題解決やキャリア形成の機会づくりとして企画されました。  プログラムの第一回には、岩手県立西和賀高等学校の3年生の生徒たちが参加! 西和賀町の食や特産品・工芸などそれぞれが興味のあるものをピックアップし、新しい商品アイデアや情報発信の方法などの企画立案をしました。企画をまとめる過程では、町内事業者をはじめとする地域の人たちと関わり合いながら、内容をブラッシュアップ。企画発表会にて、選ばれたアイデアは、事業者と協働し商品化を目指します。提案のうち、西和賀町で昔から受け継がれてきたビスケットに衣をつけて揚げた郷土食「ビスケットの天ぷら」の商品化に取り組むことに。最新の冷凍技術を使ってできたてのおいしさを再現、全国にお届けできる商品として秋の発売を目標に取り組んでいます。商品化が決定した際には、「ふるさとチョイス」の西和賀町ふるさと納税返礼品として取り扱う他、ECサイト「めいぶつチョイス」で販売予定となっています。  また今年度はすでに、島根県立浜田高等学校と、北海道導津高等学校の2校で商品開発プログラムを実施。トラストバンクの地域創生エバンジェリストの伊藤健作さんは、「未来を担う高校生と一緒に商品開発に取り組むことは、トラストバンクとしても深い意義を感じている。高校生たち若い世代の視点や発想は、地域の魅力を再発見したり、私たちでは出せなかったアイデアを出す可能性を秘めている。高校生が主体的に地域に関わり、課題や魅力を見つけ出す経験を通して、将来的に地域を支える人材へ成長してもらえることを期待している」と語ります。トラストバンクでは今後も、全国の高校生と一緒に商品開発に取り組んでいく予定です。    ▲西和賀町の郷土食『ビスケットの天ぷら』   ▲実際に自分たちでビスケットの天ぷらを揚げている様子   ▲最終発表会でのプレゼンテーションの様子   ▲商品化に向けて、町内事業者の方と試作している様子     \地域創生エバンジェリスト・伊藤健作さんからメッセージ/...

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