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専松ラグビー部が31年ぶりの全国大会“花園”に出場! 目標「花園で年を越す」の達成へ

2025.12.22
専松ラグビー部が31年ぶりの全国大会“花園”に出場! 目標「花園で年を越す」の達成へ

 専修大学松戸高等学校(以下、「専大松戸高校」)ラグビー部は、この度、「第105回全国高等学校ラグビーフットボール大会」千葉県予選を勝ち抜き、同校31年ぶりとなる全国高等学校ラグビーフットボール大会(以下、「花園」)への出場を決めました。花園は、全国の高校生ラガーマンが目標とする「高校ラグビーの聖地」であり、専大松戸高校ラグビー部はこの舞台で、まずは目標である「花園で年を越す」ことを目指します。

 

◆富山理事長の鼓舞で奮起「花園を掴み獲れ!」

 専大松戸高校ラグビー部が今年の千葉県予選に臨むにあたり、富山尚德理事長からチームに直接、力強いメッセージが送られました。その中の「全国大会出場“花園”を掴み獲れ!」というポージングつきの一言で、専大松戸高校ラグビー部全47人(マネージャー2名含む)は決意を新たに奮起しました。この言葉を胸に、部員全員が「花園で年を越す」という目標に向けて一丸となって鍛錬を重ね、見事、激戦の千葉県予選を勝ち抜きました。

 専大松戸高校ラグビー部小阪正明監督(同校体育科教諭)率いる47人が、まさにチーム一丸となって掴み獲った、31年ぶりの快挙です。

 

◆予選で強敵を打ち破り、花園への切符を掴む

 今年度の千葉県予選は、全国大会の出場枠が特別に2枠となり、第1地区・第2地区の2つの代表校が花園へ進出する方式が採用され、専大松戸高校ラグビー部は、第2地区に出場。10月26日に千葉県立幕張総合高等学校と対戦し、38-14と快勝して第2地区決勝へと進出しました。その決勝では、強敵・東海大学付属浦安高等学校を相手に、ノーサイド直前の大逆転劇で19-17と打ち破り、31年ぶりの花園への進出を決めました(なお、第1地区代表は、強豪流通経済大学付属柏高等学校)。

 専大松戸高校ラグビー部が「勝たなければならない相手」として常に追いかけ続けてきたライバルと共に、全国の舞台に立つことになりました。

 

◆花園全国大会初戦は強豪・秋田工業高と激突

 12月6日に行われた第105回全国高等学校ラグビーフットボール大会の組み合わせ抽選会(全56校)により、専大松戸高校ラグビー部の初戦(第3試合)の相手は、6大会連続73回目出場の強豪、秋田県立秋田工業高等学校に決定しました。試合は12月28日 12時キックオフです。

 専大松戸高校ラグビー部が目標とする「花園で年を越す」ためには、この初戦の強豪を打ち破る必要があります。

 

◆強烈な個性集団が強み、開始10分の「ファーストパンチ」に注目!

 専大松戸高校ラグビー部鈴木翔太主将は、この快挙について「31年ぶりに花園に進めたのは、ぼくらだけの力ではなく、地域の人たちの応援、周りの人たちのサポートがあったからこそです」と話します。

 松戸市出身の鈴木主将は「強豪である流通経済大学柏高を倒したい」という強い想いを持って専大松戸高校に入学し、自身が主将になった今年、花園進出という快挙へと導きました。

鈴木翔太主将

 

チームの中でも冷静な視点とメンバーへの的確な助言で信頼を得ている鈴木主将は、「これまで支えてくれた人たちに全力プレーで恩返しし、感動を届けたい」とまっすぐ前を向いて語ってくれました。

 チームの中ではフランカー(フォワードのポジションの一つで、攻守にわたる運動量が求められる)の役割を担う鈴木主将。そんな鈴木主将が専大松戸高校ラグビー部の強みや観戦ポイントについて、こう教えてくれました。

鈴木主将:専大松戸高校のラグビー部は一人ひとりの個性が強く、個性豊かなメンバーばかりで、その分キャプテンとしてはまとめるのが大変でした。でも、この強烈な個性を持つ集団がまとまったときの爆発力は凄まじく、それがこれまで勝ち進めてこれた決め手だと思います。皆さんには、ぜひ開始10分の「ファーストパンチ(試合開始直後の先制攻撃や先取点)」を観ていただきたいです。専大松戸高校ラグビー部は、ここでファーストトライを取って、いい流れにつなげていくことを意識して練習を重ねています。

 

また、鈴木主将はフォワードのセットプレーにも注目してほしいと言います。

 

鈴木主将:自分たちの武器の一つであるスクラムからのセットプレーには自信があります。さらにバックスも足の速いメンバーで固めているので、ボールを持ったときに1対1でのランナー(走者)の動きなどは広いスペースで展開してダイナミックな走りを魅せられるので、そこもぜひ観てほしいです。

 

 鈴木主将は、試合中も冷静沈着に対応でき、闘志を背中で見せ引っぱっていくタイプで、小阪監督からも一目置かれる存在です。インタビューの受け答えからもその一面が伝わってきました。

 

◆副主将と“パッションリーダー”が語る注目ポイント

左から:小島副主将・三輪副主将 

小島副主将:うちのチームはメンバー個々の情熱が大きくプレーに出るので、各ポジションの動きも見所です。もちろん、主将が言っていたようにファーストパンチは相手の心を折るぐらいの勢いで行くので、応援してください。

 

三輪副主将:ポジション5番と8番(ナンバーエイト)の動きにも注目してください。5番はパッションリーダーの斉藤丈一郎君です。ライナーズキャッチ(ラインアウトなどでボールを空中でキャッチする技術)の成功率がほぼ100%であるのが強みです。8番は、小島くんです。予選決勝でも魅せたように、ボールを持ったら相手が3人がかりで来ても倒れないので、ぜひ注目してほしいです。

 

小島副主将:2番の太田くんと15番(フルバック)の三輪くんにも注目を。フリーでボールを持ったら、パスでも自分で持って行ってでも、なんとしてもトライへとつなげてくれる。コンバージョンキックは、緊張する場面でも確実に決めてくれます。決勝でもその力を発揮し、頼れる存在です。

 

三輪副主将:(コンバージョンキックについて)僕だけしかわからないんですけど、ポールが僕の名前を呼んでるんですよね(笑)。

 

斉藤さん:15番の三輪くんや8番の小島くん、2番の太田くんなどは、その華麗な突破力で誰もが注目するポジションなんですが、その影で、献身的な動きでチームを支えるセカンドローやバックローのメンバーの動きもぜひ観てほしいです。7番の五十嵐くんや僕が、味方の攻撃を引き立てる役として、身体を張って突き当たる瞬間も見届けてほしいです。花園まで応援に来る観客の方々は、ラグビーに詳しい方も多いので、そこで地味に淡々とこなすプレーでも感動を与えられればいいなと思っています。

齋藤丈一郎選手(パッションリーダー)

 

 3名にお聞きしながら、鈴木主将が話してくれた「個性豊かなメンバーが揃っている」ことを実感しました。

 副主将の小島さんは、フィジカルと戦略眼を兼ね備えた攻撃の要であり、同じく副主将の三輪さんは、ユーモアのある声かけや発言でチーム全体に自信を持たせてパフォーマンスを引き上げる存在です。斉藤さんは、謙虚な人柄の奥に熱い情熱を秘め、ポジティブな声かけでチームにラグビーを楽しむ雰囲気をつくる、まさにムードメーカーでした。

 

◆小阪正明監督「ラグビーは楽しむもの」

 31年ぶりの花園の舞台で、スピーディーでダイナミックなプレーが期待される専大松戸高校ラグビー部。

 強豪の國學院大學久我山高等学校ラグビー部出身で、2年前に専大松戸高校の監督に就任した小阪正明監督は、「ラグビーは楽しむもの」を掲げ、個性溢れるメンバーそれぞれの強みを引き出し、それぞれの得意をこれまで伸ばし、まとめてきました。

小阪正明監督

 

小阪監督:ラグビーは「夢中になる楽しさ」・「仲間と共に戦う喜び」など、多くのものを与えてくれます。しかし成長するにつれ、「良いプレーをしたい」・「試合に勝ちたい」という欲求が生まれ、ときにラグビーを楽しむ心を奪ってしまうことがあります。うまくいかない憤りも負ける悔しさも、すべてはラグビーが与えてくれる“楽しみ”の一つです。

大切なのは、どれだけ真っ直ぐに純粋にラグビーを楽しむことができるかです。

 

 専大松戸高校ラグビー部は、この教えを胸に12月24日に“花園入り”し、全国大会へ挑みます。

 

◆いざ花園へ!松戸市民の皆様へ、感謝と決意のメッセージ

 最後に、専大松戸高校ラグビー部を応援する市民へ、監督・主将・副主将、そしてパッションリーダーの斉藤さんからメッセージです。

 

小阪監督:この度、皆様のご支援とたくさんの応援のおかげで、31大会ぶりに全国大会への切符を勝ち取ることができました。今、チームは花園に向けて、さらなる鍛錬を積んでいるところでございます。今後とも、応援よろしくお願います。

 

鈴木主将:メンバーの個性を一つにまとめることができれば自分たちのラグビーを貫き通すことができるので、応援してくださっている方々に感動をお届けできると思っています。全身全霊で挑みますので、応援よろしくお願います。

 

小島副主将:花園という全国大会の舞台で、どれだけ自分の力が、チームの力が通用するかを全身で確かめてみたいです。

 

三輪副主将:コンバージョンキックは100%決められる自信があるので、ぜひ注目してください。

 

斉藤さん:専大松戸高校のラグビーを応援・観戦していただき、ラグビーが好きになってくれれば幸いです。松戸市民のラグビー熱がここでさらにヒートアップするように、全力でがんばります。

 

 専大松戸高校ラグビー部の31年ぶりの花園での挑戦を、市民一丸となって後押しし、熱い声援を送りましょう。

【関連リンク】

専修大学松戸中学校・高等学校 https://www.senshu-u-matsudo.ed.jp/

第105回全国高校ラグビー大会(※日本ラグビーフットボール協会 (JRFU) ニュースページより)

https://www.rugby-japan.jp/news/53636

ガクイチNEWS

佐賀県立唐津南高等学校の生徒が佐賀県相知町で養蜂に挑戦! “唐津ミツバチプロジェクト”を発足した生徒にインタビュー!

佐賀県立唐津南高等学校の生徒が佐賀県相知町で養蜂に挑戦...

左から:佐賀県立唐津南高等学校 食品流通科 奈切蓮華さん(3年)、野﨑宙奈さん(3年)   故郷を未来に残すために、自然を活かした魅力を創出! 佐賀県立唐津南高等学校と相知町横枕地区の住民が協力して活動している“唐津ミツバチプロジェクト”。プロジェクトの立ち上げメンバーでもある唐津南高校3年生の奈切さんと野﨑さんは、ニホンミツバチの養蜂をはじめ、横枕地区の花植えや外国人向けの農業体験ツアーなど、横枕地区の自然を活かした魅力作りに取り組んでいます。今回は養蜂に青春を捧げる、奈切さんと野﨑さんに話を聞きました。 —唐津ミツバチプロジェクトの活動内容を教えてください。 奈切:唐津ミツバチプロジェクトでは、佐賀県相知町の横枕地区でニホンミツバチの養蜂を行っています。巣箱の製作や清掃など養蜂に関することはもちろんですが、それ以外にもひまわりの種や花を植えたりなど、横枕地区の自然を活かした地域を盛り上げる活動もしています。また、昨年度は自分たちで採蜜したハチミツを使った和菓子教室を開催しました。横枕地区は、環境省の『自然共生サイト』に認定されている区域なんです。『自然共生サイト』の情報を見て来訪される外国人の方向けに、観光と農業を組み合わせたツアーなども行っています。 ▲地域住民の方たちと巣箱を設置している様子。 ▲巣箱清掃の様子。   —唐津ミツバチプロジェクト発足の経緯を教えてください。 奈切:相知町の横枕地区は、山に囲まれ、厳木川(きゅうらぎがわ)という綺麗な川が流れている自然が豊かなところです。しかし住んでいる方の多くは70歳を超えており、若い人が少なくて。10年後、20年後には横枕地区自体がなくなってしまうのではないかと思い、横枕地区を未来に残すためには新しい魅力を作ることが大事だと考えました。そこでまずは佐賀県で養蜂を行っている方が少ないというところに着目して。養蜂であれば花や植物がたくさんある地域の特徴を活かすこともできると思い、2023年にプロジェクトを発足しました。   —初めて養蜂に挑戦した感想を教えてください。 奈切:養蜂となると至近距離で蜂と接しなければいけないため、最初は怖かったです。一度間違えて巣箱を開けてしまい、巣箱から大量に蜂が出てきたことがあって。刺されるのではないかと覚悟しましたね(笑)。でも今は楽しいです! この活動を始めていろいろな方と関わることが増え、「こんな活動をしていたんだ、すごい」と言ってくれる方もいて、魅力を伝えられてよかったなと思います。 野﨑:私も最初は怖かったのですが、活動をしていくうちに“私たちがやらなきゃ”と思うようになって。横枕地区は高齢の方が多いので、私たちが先陣を切って魅力を発信していこうという責任感が生まれました。   —昨年9月に初めて採蜜を行ったそうですが、その時の感想を教えてください。...

ふるさと納税サイト「ふるさとチョイス」を運営するトラストバンクが 高校生と一緒にふるさと納税返礼品を開発!

ふるさと納税サイト「ふるさとチョイス」を運営するトラス...

  高校生の若い視点や発想は、地域の魅力を再発見する可能性を秘めている     “自立した持続可能な地域を作る”というビジョンを掲げる株式会社トラストバンクは、ふるさと納税サイト「ふるさとチョイス」事業をはじめ、地域外から地域内にお金を循環させる事業、地域内でお金を循環させる事業など、ビジョンに基づいたさまざまな事業を展開しています。2024年8月には高校や大学などの教育現場と民間企業が協力する産学連携の取り組みの一環として、高校生と一緒に商品開発を行う新しいプログラムを開始! このプログラムは、高校生が主体的に地域の特産品や商品開発に関わることで、地元愛や将来への関心・意欲を高めることを目指し、地域の課題解決やキャリア形成の機会づくりとして企画されました。  プログラムの第一回には、岩手県立西和賀高等学校の3年生の生徒たちが参加! 西和賀町の食や特産品・工芸などそれぞれが興味のあるものをピックアップし、新しい商品アイデアや情報発信の方法などの企画立案をしました。企画をまとめる過程では、町内事業者をはじめとする地域の人たちと関わり合いながら、内容をブラッシュアップ。企画発表会にて、選ばれたアイデアは、事業者と協働し商品化を目指します。提案のうち、西和賀町で昔から受け継がれてきたビスケットに衣をつけて揚げた郷土食「ビスケットの天ぷら」の商品化に取り組むことに。最新の冷凍技術を使ってできたてのおいしさを再現、全国にお届けできる商品として秋の発売を目標に取り組んでいます。商品化が決定した際には、「ふるさとチョイス」の西和賀町ふるさと納税返礼品として取り扱う他、ECサイト「めいぶつチョイス」で販売予定となっています。  また今年度はすでに、島根県立浜田高等学校と、北海道導津高等学校の2校で商品開発プログラムを実施。トラストバンクの地域創生エバンジェリストの伊藤健作さんは、「未来を担う高校生と一緒に商品開発に取り組むことは、トラストバンクとしても深い意義を感じている。高校生たち若い世代の視点や発想は、地域の魅力を再発見したり、私たちでは出せなかったアイデアを出す可能性を秘めている。高校生が主体的に地域に関わり、課題や魅力を見つけ出す経験を通して、将来的に地域を支える人材へ成長してもらえることを期待している」と語ります。トラストバンクでは今後も、全国の高校生と一緒に商品開発に取り組んでいく予定です。    ▲西和賀町の郷土食『ビスケットの天ぷら』   ▲実際に自分たちでビスケットの天ぷらを揚げている様子   ▲最終発表会でのプレゼンテーションの様子   ▲商品化に向けて、町内事業者の方と試作している様子     \地域創生エバンジェリスト・伊藤健作さんからメッセージ/...

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