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【Upmind】学生スポーツにマインドフルネスを。浜松商業高校男子バスケットボール部が「Upmind for Athletes」を導入、日本の高校スポーツで初の取り組み

2025.12.22
【Upmind】学生スポーツにマインドフルネスを。浜松商業高校男子バスケットボール部が「Upmind for Athletes」を導入、日本の高校スポーツで初の取り組み

Upmind株式会社(所在地:東京都文京区、代表取締役社長 箕浦 慶、以下 Upmind)は、浜松商業高校男子バスケットボール部(所在地:静岡県浜松市、以下 浜商男子バスケットボール部)において、マインドフルネスプログラム「Upmind for Athletes」を導入することが決定したことをお知らせいたします。

これにより、同部の全選手が1年間にわたりアプリを活用し、日常的にマインドフルネスを習慣化する取り組みを開始します。高校スポーツにおいて日本初の導入事例となる本取り組みを通じ、インターハイ進出を目指す選手たちのメンタル面を継続的に支援し、競技パフォーマンス、さらには学校生活全般におけるウェルビーイングおよびメンタルヘルスの向上に寄与することを目指します。

 

1. マインドフルネス導入による学生アスリートへの期待効果

近年の脳科学研究では、マインドフルネスの実践により脳が休息しストレスが軽減されることに加え、集中力や意思決定力、感情コントロール力が向上することが報告されています。さらに、継続的に瞑想を行うことで脳構造自体に変化が生じ、ストレスや不安に対してより柔軟に対応できる力が身につくことも示唆されています。

 

こうした効果はアスリートの競技パフォーマンス向上にとどまらず、学生アスリートの日常生活や学業面にも好影響をもたらすと考えられます。実際、厚生労働省の調査では高校生の62.3%、中学生の58.5%が不安や悩みを抱えていると報告されています(平成26年度「全国家庭児童調査」)。

マインドフルネスを日常的に実践することで、ストレスや不安に左右されにくくなり、気持ちの切り替えやストレスへの適切な対処ができるようになることがきた気されます。また、集中力の向上は学業への取り組みを支え、学習成果の向上にもつながる可能性があります。

学生のうちからこうした”心のスキル”を育むことは、学校生活や競技活動を支えるだけでなく、その後の人生においても長期的に役立つ重要な基盤となります。

 

2. 導入の背景と目的

スポーツの世界では、勝敗を分ける極限のプレッシャーの中で、本来の実力を発揮できるかどうかが問われます。どれほど練習を重ね、卓越したスキルやフィジカルを身につけても、決定的な場面でその力を引き出せるかは、メンタルの状態に大きく左右されます。さらに、継続して安定したパフォーマンスを維持するためには、身体のリカバリーと同様に、心のケアを行い、常に最良の状態を整えることが欠かせません。

近年、マインドフルネスは米国のNBAやMLBといった海外トップリーグのチームにおいても、競技力向上やメンタルケアの手法として組織的・日常的に取り入れられており、その効果は多くの実証研究によっても裏付けられています。国内でも、男子プロバスケットボールリーグ Bリーグ所属の千葉ジェッツふなばしが、Upmindとのパートナーシップを通じて今シーズンより「Upmind for Athletes」を導入し、選手の心の健康維持と競技力向上に取り組んでいます。


浜商男子バスケットボール部においても、日常的なマインドフルネスの実践を通じて選手がコート上で最大限の力を発揮し、チームとしての目標達成につなげていくことを目指し、このたび「Upmind for Athletes」を導入する運びとなりました。

 

浜松商業高校バスケットボール部顧問 本間光一様によるコメント:

「この度、高校のスポーツチームとして初めてUpmind for Athletesを導入できることを大変嬉しく思います。NBAをはじめとする海外トップリーグでも実践されているマインドフルネスプログラムを本校のバスケットボール部に取り入れることで、選手たちが自分らしいパフォーマンスを発揮し、目標達成の後押しになればと考えています。本プログラムを通じて、選手の競技力向上とメンタル面での成長、そして今後の人生においても役立つ“心の力”が育まれることを期待しています。」

千葉ジェッツ導入に関するプレスリリース:

https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000039.000083261.html

 

3. Upmind for Athletesの概要

今回、浜商男子バスケットボール部で導入される「Upmind for Athletes」のプログラム概要は以下のとおりです:

  • 全選手のアプリ利用:全選手が「Upmind for Athletes」スマートフォンアプリの利用を通して、日常生活から試合や練習の前後まで、競技生活のあらゆる場面でマインドフルネス瞑想コンテンツを活用します。

     

  • 導入セッションの実施:導入時にはUpmindの専門スタッフが選手向けセッションを行い、マインドフルネス実践の意義やアプリの効果的な活用方法について理解を深めてもらいます。これにより日々の取り組み効果を最大化することを目指します。

     

  • シーズンを通したサポート:1年間を通じて、定期的なフィードバックや部活動内での実践方法に関するアドバイスを提供し、個々のパフォーマンス向上およびチーム全体の目標達成に貢献できるようサポートします。選手がマインドフルネスを習慣として継続できるよう伴走支援を行います。

 

「Upmind for Athletes」は競技パフォーマンス向上のために開発された3つの目的別カテゴリー(FOCUS・CARE・SLEEP)に分かれた、50種類以上の音声ガイドを提供しています。継続したマインドフルネスの実践を通じて集中力・感情調整力・睡眠の質を高め、アスリートが最高のパフォーマンスを発揮できるよう設計されています。

 

4. 「Upmind for Athletes」の導入について

Upmind for Athletesは、どなたでもホームページからアカウント登録・ご利用開始いただけます。アプリのチーム・組織導入にご興味のある方は、athlete_program@upmind.co.jp宛にお問い合わせいただくか、公式サイト内の問い合わせフォームよりご連絡ください(「Upmind for Athletes」サービスページをご参照ください)。

サービスHP:https://upmind.co.jp/upmind-for-athletes

 

■Upmind株式会社について

東京大学発。マインドフルネス関連のサービスを監修・開発。主に150万ダウンロード超の国内最大のマインドフルネスアプリUpmindを開発(東京大学滝沢龍研究室と共同研究、AppStore総合ランキング1位を獲得)し、東京建物・Grand Hyatt Tokyo等にサービスを提供。マインドフルネスが科学的に効果の実証されている健康習慣として認知・普及するよう取り組んでいます。

サービスHP:https://upmind.co.jp

公式note:https://note.com/upmind

Instagram:https://www.instagram.com/upmind_jp
問い合わせ先:contact@upmind.co.jp

 

代表取締役(箕浦 慶)プロフィール

オーストラリア・パース生まれ。2015年に東京大学工学部を卒業、チームラボに入社。2016年までスマートフォンアプリのエンジニアとして開発業務に従事。2017年に米Bain&Company(戦略コンサルティングファーム、東京支社)に転職し、経営戦略の立案に従事。2021年にUpmind株式会社を設立。瞑想歴はゴア(インド)で体験してから10年以上。

ガクイチNEWS

佐賀県立唐津南高等学校の生徒が佐賀県相知町で養蜂に挑戦! “唐津ミツバチプロジェクト”を発足した生徒にインタビュー!

佐賀県立唐津南高等学校の生徒が佐賀県相知町で養蜂に挑戦...

左から:佐賀県立唐津南高等学校 食品流通科 奈切蓮華さん(3年)、野﨑宙奈さん(3年)   故郷を未来に残すために、自然を活かした魅力を創出! 佐賀県立唐津南高等学校と相知町横枕地区の住民が協力して活動している“唐津ミツバチプロジェクト”。プロジェクトの立ち上げメンバーでもある唐津南高校3年生の奈切さんと野﨑さんは、ニホンミツバチの養蜂をはじめ、横枕地区の花植えや外国人向けの農業体験ツアーなど、横枕地区の自然を活かした魅力作りに取り組んでいます。今回は養蜂に青春を捧げる、奈切さんと野﨑さんに話を聞きました。 —唐津ミツバチプロジェクトの活動内容を教えてください。 奈切:唐津ミツバチプロジェクトでは、佐賀県相知町の横枕地区でニホンミツバチの養蜂を行っています。巣箱の製作や清掃など養蜂に関することはもちろんですが、それ以外にもひまわりの種や花を植えたりなど、横枕地区の自然を活かした地域を盛り上げる活動もしています。また、昨年度は自分たちで採蜜したハチミツを使った和菓子教室を開催しました。横枕地区は、環境省の『自然共生サイト』に認定されている区域なんです。『自然共生サイト』の情報を見て来訪される外国人の方向けに、観光と農業を組み合わせたツアーなども行っています。 ▲地域住民の方たちと巣箱を設置している様子。 ▲巣箱清掃の様子。   —唐津ミツバチプロジェクト発足の経緯を教えてください。 奈切:相知町の横枕地区は、山に囲まれ、厳木川(きゅうらぎがわ)という綺麗な川が流れている自然が豊かなところです。しかし住んでいる方の多くは70歳を超えており、若い人が少なくて。10年後、20年後には横枕地区自体がなくなってしまうのではないかと思い、横枕地区を未来に残すためには新しい魅力を作ることが大事だと考えました。そこでまずは佐賀県で養蜂を行っている方が少ないというところに着目して。養蜂であれば花や植物がたくさんある地域の特徴を活かすこともできると思い、2023年にプロジェクトを発足しました。   —初めて養蜂に挑戦した感想を教えてください。 奈切:養蜂となると至近距離で蜂と接しなければいけないため、最初は怖かったです。一度間違えて巣箱を開けてしまい、巣箱から大量に蜂が出てきたことがあって。刺されるのではないかと覚悟しましたね(笑)。でも今は楽しいです! この活動を始めていろいろな方と関わることが増え、「こんな活動をしていたんだ、すごい」と言ってくれる方もいて、魅力を伝えられてよかったなと思います。 野﨑:私も最初は怖かったのですが、活動をしていくうちに“私たちがやらなきゃ”と思うようになって。横枕地区は高齢の方が多いので、私たちが先陣を切って魅力を発信していこうという責任感が生まれました。   —昨年9月に初めて採蜜を行ったそうですが、その時の感想を教えてください。...

ふるさと納税サイト「ふるさとチョイス」を運営するトラストバンクが 高校生と一緒にふるさと納税返礼品を開発!

ふるさと納税サイト「ふるさとチョイス」を運営するトラス...

  高校生の若い視点や発想は、地域の魅力を再発見する可能性を秘めている     “自立した持続可能な地域を作る”というビジョンを掲げる株式会社トラストバンクは、ふるさと納税サイト「ふるさとチョイス」事業をはじめ、地域外から地域内にお金を循環させる事業、地域内でお金を循環させる事業など、ビジョンに基づいたさまざまな事業を展開しています。2024年8月には高校や大学などの教育現場と民間企業が協力する産学連携の取り組みの一環として、高校生と一緒に商品開発を行う新しいプログラムを開始! このプログラムは、高校生が主体的に地域の特産品や商品開発に関わることで、地元愛や将来への関心・意欲を高めることを目指し、地域の課題解決やキャリア形成の機会づくりとして企画されました。  プログラムの第一回には、岩手県立西和賀高等学校の3年生の生徒たちが参加! 西和賀町の食や特産品・工芸などそれぞれが興味のあるものをピックアップし、新しい商品アイデアや情報発信の方法などの企画立案をしました。企画をまとめる過程では、町内事業者をはじめとする地域の人たちと関わり合いながら、内容をブラッシュアップ。企画発表会にて、選ばれたアイデアは、事業者と協働し商品化を目指します。提案のうち、西和賀町で昔から受け継がれてきたビスケットに衣をつけて揚げた郷土食「ビスケットの天ぷら」の商品化に取り組むことに。最新の冷凍技術を使ってできたてのおいしさを再現、全国にお届けできる商品として秋の発売を目標に取り組んでいます。商品化が決定した際には、「ふるさとチョイス」の西和賀町ふるさと納税返礼品として取り扱う他、ECサイト「めいぶつチョイス」で販売予定となっています。  また今年度はすでに、島根県立浜田高等学校と、北海道導津高等学校の2校で商品開発プログラムを実施。トラストバンクの地域創生エバンジェリストの伊藤健作さんは、「未来を担う高校生と一緒に商品開発に取り組むことは、トラストバンクとしても深い意義を感じている。高校生たち若い世代の視点や発想は、地域の魅力を再発見したり、私たちでは出せなかったアイデアを出す可能性を秘めている。高校生が主体的に地域に関わり、課題や魅力を見つけ出す経験を通して、将来的に地域を支える人材へ成長してもらえることを期待している」と語ります。トラストバンクでは今後も、全国の高校生と一緒に商品開発に取り組んでいく予定です。    ▲西和賀町の郷土食『ビスケットの天ぷら』   ▲実際に自分たちでビスケットの天ぷらを揚げている様子   ▲最終発表会でのプレゼンテーションの様子   ▲商品化に向けて、町内事業者の方と試作している様子     \地域創生エバンジェリスト・伊藤健作さんからメッセージ/...

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