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中高校生が企画・運営するリズダム初のeスポーツ大会をセガXDがサポート

2025.12.23
中高校生が企画・運営するリズダム初のeスポーツ大会をセガXDがサポート

『リズダム Championship 2025』の決勝大会を1/10(土)に開催

株式会社セガ エックスディー(本社:東京都新宿区、代表取締役 社長執行役員CEO:谷 英高、以下:セガXD)は、株式会社ベネッセコーポレーション(本社:岡山県岡山市、代表取締役会長兼社長:岩瀬大輔、以下:ベネッセ)が運営する通信制サポート校「ベネッセ高等学院」が開催する「勉強×リズム」を楽しむスマホゲーム『Risdom(リズダム)』初の全国大会『リズダム Championship 2025 powered by ベネッセ高等学院』の企画・運営をサポートしたことをお知らせします。

 

本大会の決勝大会は、2026年1月10日(土)にTUNNEL TOKYO(東京都品川区)で開催します(参加無料)。決勝大会の模様は、会場のみならず、オンライン(YouTube)でもご覧いただけます。全国から勝ち抜いた小学生~社会人までのプレイヤーが繰り広げる熱戦をお楽しみください。

 

■ 『リズダム Championship 2025 powered by ベネッセ高等学院』 決勝大会開催までの経緯

『リズダム』は、ベネッセとセガXDが2024年3月にサービス提供を開始したゲーム型英語学習アプリです。「反復」「継続」が重要な英語学習と、「ついつい繰り返し取り組んでしまう」リズムゲームを融合させたゲーム性に高い支持を得て、累計50万以上のダウンロード(2025年9月時点)を突破し、人気ゲームに育ちました。

 

このゲーム初の全国大会が、今回の『リズダム Championship 2025 powered by ベネッセ高等学院』です。本大会のユニークな点は、“学生自身が企画・運営の中心に立っている”ことです。ベネッセ高等学院のeスポーツ部を中心に、学生自らが深く関わり、大会のコンセプト開発から、競技ルールの検討、参加導線の設計、SNSへの告知案の検討、予選と決勝大会での進行アイデアなど、大会のあらゆる面を主体的に担当し、半年以上かけて準備を進めてきました。セガXDは、当社が持つエンタテインメントの知見やノウハウなどを用い、学生たちが行うeスポーツ大会の企画・運営をサポートしました。

 

ベネッセ高等学院では、こうした企業・社会人との交流を、高校卒業後の就職を目指す生徒はもちろん、将来の進路に迷っている生徒、大学進学後のキャリアを考えたい生徒にとって、「働くとはどういうことか」を肌で感じ、自身の興味や必要なスキルを見出す貴重な機会として推奨しています。生徒がゲームで“遊ぶ側”にとどまらず、企画・制作・集客・当日運営・配信までを自ら担い、「自分たちで大会を作る」という実践に取り組むことで、ゲーム業界で働くことのリアルな経験と、責任感・チームワーク・プロジェクトマネジメント等の力を養い、自身のキャリア形成を考える学びの場とすることも大きな目的となっています。

 

■ 決勝大会の開催概要

決勝大会は、選択するレベルに応じて「EASY部門」「HARD部門」の2部門で開催します。事前にSNSの結果投稿を中心に行ったオンライン予選でハイスコアを獲得した各部門の上位プレイヤー16名(計32名)がTUNNEL TOKYOに集結※してトップを争います。決勝大会は、2026年1月10日(土)13:00~17:00に開催。大会の様子は、会場のみではなく、オンラインで観戦することもできます。

※一部プレイヤーは、オンラインで出場する可能性あり

大会名

リズダム Championship 2025 powered by ベネッセ高等学院 決勝大会

公式ページ

https://note.com/benesse_gakuin/m/m2214d9ebd0a5

主催

ベネッセ高等学院(ベネッセコーポレーション)

協力

セガ エックスディー/リズダム(ベネッセコーポレーション)

開催日時

2026年1月10日(土) 13:00~17:00(開場 12:30~)

会場

セガサミー本社 TUNNEL TOKYO(東京会場)

 

〒141-0033 東京都品川区西品川一丁目1-1

住友不動産大崎ガーデンタワー 9階 TUNNEL TOKYO

 

(受付場所:同ビル1階 エレベーターホール)

※JR・りんかい線 大崎駅 南口 徒歩6分

開催部門

「EASY部門」「HARD部門」の2部門

観戦方法

会場、またはオンライン配信での観戦が可能(いずれも参加無料)。

以下のURLよりYouTube配信

▶ https://youtube.com/live/q2IJphmIZ3w

 

< 会場での観戦方法>

本イベントは、事前申込みなしでご参加いただけます。当日は直接会場へお越しください。ただし、以下の点についてあらかじめご了承ください。

 

 ・会場の混雑状況により、入場までお待ちいただく場合や、安全確保のため入場を制限させて

  いただく場合があります

 ・ご入場時に、受付にて来場者情報の確認および署名をお願いしています

 ・当日は、本人確認のため身分証明書のご提示をお願いする場合がございます

 ・その他、スタッフの案内および会場ルールに従ってご参加をお願いします

 

■ 大会実行委員長メッセージ

ベネッセ高等学院 eスポーツ部 部長

ジンさん

この度、セガXD様という強力なパートナーと共に本大会を開催できることを大変光栄に思います。プロフェッショナルな知見と多大なるご支援をいただき、部員一同、心より感謝申し上げます。この貴重な機会を最大限に活かし、参加者と観客の皆様が熱狂できる最高の大会を作り上げることが私たちの目標です。eスポーツの楽しさと可能性を全力で発信できるよう、運営一同、情熱を持って取り組んでまいります!

 

■ 英語攻略リズムゲーム『Risdom(リズダム)』概要

毎日ゲーム感覚で繰り返し使う中で英語学習を習慣化させ、英検® 5~1級レベル・TOEIC® 600~900点レベルの英単語1万語の語彙と文法1,000テーマ、そしてリスニング5,000問が自然と身につくことを目指しています。

・対象   : 小学生~社会人

・利用環境 : スマートフォン(iOS、Android)、iPad、タブレット

・価格   : 基本プレイ無料

       (月額980円、初月実質無料で、全ての問題と機能が無制限にご利用いただけます)

 

※英検® は、公益財団法人 日本英語検定協会の登録商標です。このコンテンツは、公益財団法人 日本英語検定協会の承認や推奨、その他の検討を受けたものではありません

※TOEIC is a registered trademark of ETS. This product is not endorsed or approved by ETS.

※App Store は、米国およびその他の国で登録されたApple Inc.の商標です。※Google Play ストアは Google LLC の商標です

 

■ ベネッセ高等学院について

ベネッセ高等学院は、多様化する学びのニーズに応えるためにベネッセが2024年から取り組みを開始したスクールです。高校生を対象とした通信制サポート校「ベネッセ高等学院」と、中学生を対象としたフリースクール「ベネッセ高等学院 中等部」の二つのプログラムを現在全国11拠点で提供しています(2026年4月からは27拠点に拡大予定)。

 

生徒には、ベネッセがこれまで培ってきたオンライン教材やプログラム、「進研ゼミRouteBe」などを活用し、担任やメンターによるサポート体制のもと、日々の学習や将来の進路について支援します。

 

ベネッセ高等学院は、本事業を通じて、学びの多様性に対応し、子どもたち一人ひとりが自分らしい学びの場と学び方を選び取り、将来の可能性を大きく広げていくことを支援してまいります。

< 関連URL >

 ・note          : https://note.com/benesse_gakuin

 ・Webサイト : https://gakuin.benesse.co.jp/

 ・X              : https://x.com/begakuin0417

 ・Instagram : https://www.instagram.com/begakuin/

 ・TikTok       : https://www.tiktok.com/@benesse.gakuin

※当日の様子などは「ベネッセ高等学院」のnoteにて報告予定です

 

記載されている会社名、製品名は、各社の登録商標または商標です。

本文書に記載している情報は、発表日時点のものです。

ガクイチNEWS

佐賀県立唐津南高等学校の生徒が佐賀県相知町で養蜂に挑戦! “唐津ミツバチプロジェクト”を発足した生徒にインタビュー!

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左から:佐賀県立唐津南高等学校 食品流通科 奈切蓮華さん(3年)、野﨑宙奈さん(3年)   故郷を未来に残すために、自然を活かした魅力を創出! 佐賀県立唐津南高等学校と相知町横枕地区の住民が協力して活動している“唐津ミツバチプロジェクト”。プロジェクトの立ち上げメンバーでもある唐津南高校3年生の奈切さんと野﨑さんは、ニホンミツバチの養蜂をはじめ、横枕地区の花植えや外国人向けの農業体験ツアーなど、横枕地区の自然を活かした魅力作りに取り組んでいます。今回は養蜂に青春を捧げる、奈切さんと野﨑さんに話を聞きました。 —唐津ミツバチプロジェクトの活動内容を教えてください。 奈切:唐津ミツバチプロジェクトでは、佐賀県相知町の横枕地区でニホンミツバチの養蜂を行っています。巣箱の製作や清掃など養蜂に関することはもちろんですが、それ以外にもひまわりの種や花を植えたりなど、横枕地区の自然を活かした地域を盛り上げる活動もしています。また、昨年度は自分たちで採蜜したハチミツを使った和菓子教室を開催しました。横枕地区は、環境省の『自然共生サイト』に認定されている区域なんです。『自然共生サイト』の情報を見て来訪される外国人の方向けに、観光と農業を組み合わせたツアーなども行っています。 ▲地域住民の方たちと巣箱を設置している様子。 ▲巣箱清掃の様子。   —唐津ミツバチプロジェクト発足の経緯を教えてください。 奈切:相知町の横枕地区は、山に囲まれ、厳木川(きゅうらぎがわ)という綺麗な川が流れている自然が豊かなところです。しかし住んでいる方の多くは70歳を超えており、若い人が少なくて。10年後、20年後には横枕地区自体がなくなってしまうのではないかと思い、横枕地区を未来に残すためには新しい魅力を作ることが大事だと考えました。そこでまずは佐賀県で養蜂を行っている方が少ないというところに着目して。養蜂であれば花や植物がたくさんある地域の特徴を活かすこともできると思い、2023年にプロジェクトを発足しました。   —初めて養蜂に挑戦した感想を教えてください。 奈切:養蜂となると至近距離で蜂と接しなければいけないため、最初は怖かったです。一度間違えて巣箱を開けてしまい、巣箱から大量に蜂が出てきたことがあって。刺されるのではないかと覚悟しましたね(笑)。でも今は楽しいです! この活動を始めていろいろな方と関わることが増え、「こんな活動をしていたんだ、すごい」と言ってくれる方もいて、魅力を伝えられてよかったなと思います。 野﨑:私も最初は怖かったのですが、活動をしていくうちに“私たちがやらなきゃ”と思うようになって。横枕地区は高齢の方が多いので、私たちが先陣を切って魅力を発信していこうという責任感が生まれました。   —昨年9月に初めて採蜜を行ったそうですが、その時の感想を教えてください。...

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