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写真5,700枚による巨大モザイクアートが《ギネス世界記録™》に認定!広島の高校生・STU48・㈱スタジオアイが力を合わせ平和のメッセージを世界へ発信。

2025.12.25
写真5,700枚による巨大モザイクアートが《ギネス世界記録™》に認定!広島の高校生・STU48・㈱スタジオアイが力を合わせ平和のメッセージを世界へ発信。
この挑戦は被爆80年およびテレビ新広島開局50周年 の節目に合わせて企画され、戦争の悲劇の記憶を次世代へ継承し平和の大切さを発信することを目的に実施され、制作の総合監修を㈱スタジオアイが担当しました。

テレビ新広島(TSS)が主催する 「ひろしまピーススマイルプロジェクト」 の一環として、株式会社エスエーホールディングス(本社:広島県呉市、代表取締役:相川真太郎)傘下のグループ会社で、フォトスタジオを展開する株式会社スタジオアイ(本社、代表取締役:同)が制作の総合監修を担当した、約5,700枚の写真で構成された巨大モザイクアートが、2025年12月23日に ギネス世界記録™認定 を達成しました。

この作品は、広島に暮らす若者や高校生、人気アイドルグループ STU48 と共に制作され、若い世代からの 平和への願いとメッセージ が世界に向けて発信されました。



《背景とプロジェクト概要》

◆プロジェクト名: 

 「ひろしまピーススマイルプロジェクト」

◆記録挑戦名: Largest photo mosaic (logo)

◆認定日: 2025年12月23日

◆会場: 広島国際会議場

◆使用写真枚数: 約5,700枚

◆作品サイズ: 縦8m × 横8m(総面積63.919平方メートル)


《制作の流れと参加者》

●11月初旬、若者目線での平和取材を行ってきた崇徳高校新聞部 が中心となり、平和公園などで写真撮影をスタート。写真撮影の指導は㈱スタジオアイのフォトグラファー土井が担当し、構図などのアドバイスを行いました。

 

●撮影した写真を、公募により応募された写真などとともに崇徳高校・基町高校の生徒が中心となり、特殊なソフトを使用した色補正や、モザイクアートにするための配置計画などの高度な編集作業を行いました。モザイクアート制作に関する指導は㈱スタジオアイのシステムエンジニア広田が担当し、定期的な確認・指導を行いながら制作を進めました。

また、モザイクアート作品への貼り込み作業には、 STU48の 岡田あずみさん・久留島優果さん も参加し、若者と共に平和への思いを写真一枚一枚に込めました。


 



ギネス世界記録™認定

参加高校生やSTU48メンバーが最後のピースを貼り、ギネス世界記録公式認定員・寅巴里アイニさんによる計測の結果、作品面積は「63.919平方メートル」を記録し、「写真で作られた最大のモザイク(ロゴ)」 としてギネス世界記録™に正式認定されました。

 

《参加者の声》(※YAHOO!ニュースより)

◆崇徳高校 新聞部・大塚萌さん

「自分の平和とは何かを考える機会になる作品になれば。」

 

◆崇徳高校 新聞部・三川美琴さん

「私たち崇徳高校新聞部は人数も多いため、多くの手が加わっているものになるので、小さなズレが大きなズレになるためそこを気を付けながら作業するのも大変だったなと思っています。」

 

◆基町高校生徒会執行部・小簿煌大さん

「こうしてみんなで力を合わせて、ひとつの大きな作品を作れたことを嬉しく思います。そして。今年で原爆が落ちてから80年となり、当時被爆され、その様子を伝えられる方々が少なくなっています。そんな中、私たち若い世代がこのようなプロジェクトを通じて、世界中に平和を伝えられたらいいなと思っています。」

 

◆STU48・岡田あずみさん

「私は基町高校の学生の皆さんと一緒に、一枚一枚の写真にそのモザイクアートの模様をつけるという作業をしたんですけど、結構その作業がすごく工程が多くて、その工程を一つ一つ覚えながら作業をしていくっていうのがとても難しかったですね。」

 

◆STU48・久留島優果さん
「私たち STU48 も貼る作業に携わらせていただいたんですけど、やっぱり一枚一枚、隙間なく貼るのがとても繊細な作業で難しくて緊張感がありました。」


㈱スタジオアイの役割(監修)

本プロジェクトにおいて、株式会社スタジオアイ は「モザイクアート制作の総合監修・技術支援」を担当しました。

制作の土台となる写真の公募、写真データの色調整、ゾーン構成の設計、貼り込み作業指導など、完成へ向けた総合的な制作サポートを提供し、プロジェクトの成功に貢献しました。

 

このたびは、ギネス記録認定という素晴らしい結果となりました。

写真業界に携わる者として、皆さまの思い出の1枚1枚をご提供いただき、その想いが未来を担う高校生たちの手によってひとつの作品に出来たことは非常に感慨深いことです。

スマホ全盛の「データ」時代ではありますが、「写真」というカタチに残すことの大切さを改めて気付かされ、これからの業務・提案に役立てていきたいと感じたプロジェクトでした。

ガクイチNEWS

佐賀県立唐津南高等学校の生徒が佐賀県相知町で養蜂に挑戦! “唐津ミツバチプロジェクト”を発足した生徒にインタビュー!

佐賀県立唐津南高等学校の生徒が佐賀県相知町で養蜂に挑戦...

左から:佐賀県立唐津南高等学校 食品流通科 奈切蓮華さん(3年)、野﨑宙奈さん(3年)   故郷を未来に残すために、自然を活かした魅力を創出! 佐賀県立唐津南高等学校と相知町横枕地区の住民が協力して活動している“唐津ミツバチプロジェクト”。プロジェクトの立ち上げメンバーでもある唐津南高校3年生の奈切さんと野﨑さんは、ニホンミツバチの養蜂をはじめ、横枕地区の花植えや外国人向けの農業体験ツアーなど、横枕地区の自然を活かした魅力作りに取り組んでいます。今回は養蜂に青春を捧げる、奈切さんと野﨑さんに話を聞きました。 —唐津ミツバチプロジェクトの活動内容を教えてください。 奈切:唐津ミツバチプロジェクトでは、佐賀県相知町の横枕地区でニホンミツバチの養蜂を行っています。巣箱の製作や清掃など養蜂に関することはもちろんですが、それ以外にもひまわりの種や花を植えたりなど、横枕地区の自然を活かした地域を盛り上げる活動もしています。また、昨年度は自分たちで採蜜したハチミツを使った和菓子教室を開催しました。横枕地区は、環境省の『自然共生サイト』に認定されている区域なんです。『自然共生サイト』の情報を見て来訪される外国人の方向けに、観光と農業を組み合わせたツアーなども行っています。 ▲地域住民の方たちと巣箱を設置している様子。 ▲巣箱清掃の様子。   —唐津ミツバチプロジェクト発足の経緯を教えてください。 奈切:相知町の横枕地区は、山に囲まれ、厳木川(きゅうらぎがわ)という綺麗な川が流れている自然が豊かなところです。しかし住んでいる方の多くは70歳を超えており、若い人が少なくて。10年後、20年後には横枕地区自体がなくなってしまうのではないかと思い、横枕地区を未来に残すためには新しい魅力を作ることが大事だと考えました。そこでまずは佐賀県で養蜂を行っている方が少ないというところに着目して。養蜂であれば花や植物がたくさんある地域の特徴を活かすこともできると思い、2023年にプロジェクトを発足しました。   —初めて養蜂に挑戦した感想を教えてください。 奈切:養蜂となると至近距離で蜂と接しなければいけないため、最初は怖かったです。一度間違えて巣箱を開けてしまい、巣箱から大量に蜂が出てきたことがあって。刺されるのではないかと覚悟しましたね(笑)。でも今は楽しいです! この活動を始めていろいろな方と関わることが増え、「こんな活動をしていたんだ、すごい」と言ってくれる方もいて、魅力を伝えられてよかったなと思います。 野﨑:私も最初は怖かったのですが、活動をしていくうちに“私たちがやらなきゃ”と思うようになって。横枕地区は高齢の方が多いので、私たちが先陣を切って魅力を発信していこうという責任感が生まれました。   —昨年9月に初めて採蜜を行ったそうですが、その時の感想を教えてください。...

ふるさと納税サイト「ふるさとチョイス」を運営するトラストバンクが 高校生と一緒にふるさと納税返礼品を開発!

ふるさと納税サイト「ふるさとチョイス」を運営するトラス...

  高校生の若い視点や発想は、地域の魅力を再発見する可能性を秘めている     “自立した持続可能な地域を作る”というビジョンを掲げる株式会社トラストバンクは、ふるさと納税サイト「ふるさとチョイス」事業をはじめ、地域外から地域内にお金を循環させる事業、地域内でお金を循環させる事業など、ビジョンに基づいたさまざまな事業を展開しています。2024年8月には高校や大学などの教育現場と民間企業が協力する産学連携の取り組みの一環として、高校生と一緒に商品開発を行う新しいプログラムを開始! このプログラムは、高校生が主体的に地域の特産品や商品開発に関わることで、地元愛や将来への関心・意欲を高めることを目指し、地域の課題解決やキャリア形成の機会づくりとして企画されました。  プログラムの第一回には、岩手県立西和賀高等学校の3年生の生徒たちが参加! 西和賀町の食や特産品・工芸などそれぞれが興味のあるものをピックアップし、新しい商品アイデアや情報発信の方法などの企画立案をしました。企画をまとめる過程では、町内事業者をはじめとする地域の人たちと関わり合いながら、内容をブラッシュアップ。企画発表会にて、選ばれたアイデアは、事業者と協働し商品化を目指します。提案のうち、西和賀町で昔から受け継がれてきたビスケットに衣をつけて揚げた郷土食「ビスケットの天ぷら」の商品化に取り組むことに。最新の冷凍技術を使ってできたてのおいしさを再現、全国にお届けできる商品として秋の発売を目標に取り組んでいます。商品化が決定した際には、「ふるさとチョイス」の西和賀町ふるさと納税返礼品として取り扱う他、ECサイト「めいぶつチョイス」で販売予定となっています。  また今年度はすでに、島根県立浜田高等学校と、北海道導津高等学校の2校で商品開発プログラムを実施。トラストバンクの地域創生エバンジェリストの伊藤健作さんは、「未来を担う高校生と一緒に商品開発に取り組むことは、トラストバンクとしても深い意義を感じている。高校生たち若い世代の視点や発想は、地域の魅力を再発見したり、私たちでは出せなかったアイデアを出す可能性を秘めている。高校生が主体的に地域に関わり、課題や魅力を見つけ出す経験を通して、将来的に地域を支える人材へ成長してもらえることを期待している」と語ります。トラストバンクでは今後も、全国の高校生と一緒に商品開発に取り組んでいく予定です。    ▲西和賀町の郷土食『ビスケットの天ぷら』   ▲実際に自分たちでビスケットの天ぷらを揚げている様子   ▲最終発表会でのプレゼンテーションの様子   ▲商品化に向けて、町内事業者の方と試作している様子     \地域創生エバンジェリスト・伊藤健作さんからメッセージ/...

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