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ミライクルラボ、北九州の学生と企業がカードゲームで共創~自分の強みを言語化する1Dayワークショップを開催~

2025.12.27
ミライクルラボ、北九州の学生と企業がカードゲームで共創~自分の強みを言語化する1Dayワークショップを開催~

子ども向けイベントやアントレプレナーシップ教育を展開する株式会社ミライクルラボ(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:渡邉涼太、以下ミライクルラボ)は、福岡県北九州市で、地域の学生と企業が共に学び合う「共創ワークショップ~自分の“アセット”が見つかる1Dayプログラム~」を2025年12月13日(土)に開催しました。

本イベントは、株式会社TRYBE(本社:大阪府東大阪市、代表取締役社長:山口陽、以下TRYBE)が開発したカードゲームを活用した対話型プログラムを通じて、企業が抱える課題と学生一人ひとりの強みを言語化することを目的として実施。会場は、ATOMica北九州(所在地:福岡県北九州市小倉北区)を使用しました。

 

■イベント概要

【プログラム名】キタキュー学生&企業 共創ワークショップ~自分の“アセット”が見つかる1Dayプログラム~

【日程】2025年12月13日(土)13:00〜16:00

【会場】ATOMica北九州(福岡県北九州市小倉北区京町3-1-1 セントシティ7階)

【対象】高校1年生〜大学4年生

 

【イベント内容】
本ワークショップは、以下の3つのステップで構成されました。
STEP1:自己分析ワーク
自分の経験や価値観を整理し、考えを言語化する

STEP2:共創カードワーク
地元企業の社会人とチームを組み、カードゲームを通じて対話を行い、 互いの価値観や強みへの理解を深める

STEP3:アクション提案セッション
見えてきた自分のアセットをもとに、今後の行動やキャリアについてのヒントを考える

 

■イベントの実施背景

本取り組みは、北九州市が推進する「令和7年度 企業変革・スタートアップ・グロースサポート事業」の支援対象企業として、ミライクルラボが採択されたことを背景に企画・運営されました。

本イベントは、採択プロジェクト「Academee北九州」の一環として実施。市内のZ世代が緩やかにつながりながら、自身のキャリアや地域との関わり方を主体的に考える機会の創出を目的としています。

イベントの様子

 

■参加学生のコメント

・カードゲームを通して、自身の得意なことや不得意なことを客観的に見つめ直すことができました。企業の方が重視しているポイントがカードに言語化されていたため、自分に何が求められているのかが分かりやすく、今後は自分のできることをさらに増やしていきたいと感じました。

・企業の方とラフな雰囲気でお話しすることができ、一般的な会社説明会とは異なり、気軽に企業と関われるイベントだと感じました。

 

■参加企業のコメント

高校生をはじめとする学生の皆さんと直接お話しする機会は多くないため、非常に新鮮な時間となりました。カードゲームの最後に一緒にネクストアクションを考える中で、率直な意見やヒントをいただき、私自身も多くの気づきを得ることができました。(参加企業A社)

 

■運営

株式会社ミライクルラボ

「はやく大人になりたくなる」を合言葉に、子どもたちが自分の“好き“や”違和感“から未来を創る力を育む教育プログラムを全国で実施。アントレプレナーシップ教育や探究学習、地域と連携した実践型プロジェクトを通じて、学びと社会をつなげる“価値創造型人材育成“を目指している。

 

渡邉 涼太(講師・ファシリテーター:株式会社ミライクルラボ 代表取締役)
神奈川県出身。2020年に宮崎県都農町に移住し、町内のデジタル推進・キャリア教育推進の準備段階から携わる。これをきっかけに地域における創業支援に関心を持ち、2021年に株式会社ツクリエに入社。関東の起業支援施設でコミュニティマネージャーとしてイベントの企画やコミュニティ運営を担当。同社内で小学生からの起業家教育事業を立ち上げ、2024年5月に分社化、株式会社ミライクルラボ代表取締役に就任。

 

■協力

株式会社TRYBE
SNSを起点に、企画・開発・販売までを一貫して手がけるZ世代発のアナログゲームメーカー。
スマートフォンが主流となった現代における人々のコミュニケーションへの違和感をきっかけに創業。
現代的な視点から多様なアナログゲームを生み出し、「タイパ至上主義®︎」シリーズをはじめとするヒット作を展開している。

山口陽(講師:株式会社TRYBE 代表取締役)
2000年大阪生まれ。関西大学卒。高校時代、友人と遊ぶためにカードゲームを制作したことをきっかけに、クラウドファンディングで資金を調達し、アナログゲームメーカーを起業。以降、SNS世代の若者をターゲットに、実験的なゲームを次々と発表している。

 

■学生コミュニティ「Academee」

Academeeは、企業の実務を学生の「教材」として提供するミライクルラボ独自の仕組みのこと。学生は実際の業務を通じて社会を知り、自身のキャリアを考える機会を得るとともに、地域企業との接点を持つことで「地元に残る」「将来的に地域へ戻る」といった選択肢を広げることができる。2025年からは企業・行政・地方団体などと契約を締結し、受託業務を単なる外注ではなく「学びの機会」として再設計し、教育現場へ提供している。

ガクイチNEWS

佐賀県立唐津南高等学校の生徒が佐賀県相知町で養蜂に挑戦! “唐津ミツバチプロジェクト”を発足した生徒にインタビュー!

佐賀県立唐津南高等学校の生徒が佐賀県相知町で養蜂に挑戦...

左から:佐賀県立唐津南高等学校 食品流通科 奈切蓮華さん(3年)、野﨑宙奈さん(3年)   故郷を未来に残すために、自然を活かした魅力を創出! 佐賀県立唐津南高等学校と相知町横枕地区の住民が協力して活動している“唐津ミツバチプロジェクト”。プロジェクトの立ち上げメンバーでもある唐津南高校3年生の奈切さんと野﨑さんは、ニホンミツバチの養蜂をはじめ、横枕地区の花植えや外国人向けの農業体験ツアーなど、横枕地区の自然を活かした魅力作りに取り組んでいます。今回は養蜂に青春を捧げる、奈切さんと野﨑さんに話を聞きました。 —唐津ミツバチプロジェクトの活動内容を教えてください。 奈切:唐津ミツバチプロジェクトでは、佐賀県相知町の横枕地区でニホンミツバチの養蜂を行っています。巣箱の製作や清掃など養蜂に関することはもちろんですが、それ以外にもひまわりの種や花を植えたりなど、横枕地区の自然を活かした地域を盛り上げる活動もしています。また、昨年度は自分たちで採蜜したハチミツを使った和菓子教室を開催しました。横枕地区は、環境省の『自然共生サイト』に認定されている区域なんです。『自然共生サイト』の情報を見て来訪される外国人の方向けに、観光と農業を組み合わせたツアーなども行っています。 ▲地域住民の方たちと巣箱を設置している様子。 ▲巣箱清掃の様子。   —唐津ミツバチプロジェクト発足の経緯を教えてください。 奈切:相知町の横枕地区は、山に囲まれ、厳木川(きゅうらぎがわ)という綺麗な川が流れている自然が豊かなところです。しかし住んでいる方の多くは70歳を超えており、若い人が少なくて。10年後、20年後には横枕地区自体がなくなってしまうのではないかと思い、横枕地区を未来に残すためには新しい魅力を作ることが大事だと考えました。そこでまずは佐賀県で養蜂を行っている方が少ないというところに着目して。養蜂であれば花や植物がたくさんある地域の特徴を活かすこともできると思い、2023年にプロジェクトを発足しました。   —初めて養蜂に挑戦した感想を教えてください。 奈切:養蜂となると至近距離で蜂と接しなければいけないため、最初は怖かったです。一度間違えて巣箱を開けてしまい、巣箱から大量に蜂が出てきたことがあって。刺されるのではないかと覚悟しましたね(笑)。でも今は楽しいです! この活動を始めていろいろな方と関わることが増え、「こんな活動をしていたんだ、すごい」と言ってくれる方もいて、魅力を伝えられてよかったなと思います。 野﨑:私も最初は怖かったのですが、活動をしていくうちに“私たちがやらなきゃ”と思うようになって。横枕地区は高齢の方が多いので、私たちが先陣を切って魅力を発信していこうという責任感が生まれました。   —昨年9月に初めて採蜜を行ったそうですが、その時の感想を教えてください。...

ふるさと納税サイト「ふるさとチョイス」を運営するトラストバンクが 高校生と一緒にふるさと納税返礼品を開発!

ふるさと納税サイト「ふるさとチョイス」を運営するトラス...

  高校生の若い視点や発想は、地域の魅力を再発見する可能性を秘めている     “自立した持続可能な地域を作る”というビジョンを掲げる株式会社トラストバンクは、ふるさと納税サイト「ふるさとチョイス」事業をはじめ、地域外から地域内にお金を循環させる事業、地域内でお金を循環させる事業など、ビジョンに基づいたさまざまな事業を展開しています。2024年8月には高校や大学などの教育現場と民間企業が協力する産学連携の取り組みの一環として、高校生と一緒に商品開発を行う新しいプログラムを開始! このプログラムは、高校生が主体的に地域の特産品や商品開発に関わることで、地元愛や将来への関心・意欲を高めることを目指し、地域の課題解決やキャリア形成の機会づくりとして企画されました。  プログラムの第一回には、岩手県立西和賀高等学校の3年生の生徒たちが参加! 西和賀町の食や特産品・工芸などそれぞれが興味のあるものをピックアップし、新しい商品アイデアや情報発信の方法などの企画立案をしました。企画をまとめる過程では、町内事業者をはじめとする地域の人たちと関わり合いながら、内容をブラッシュアップ。企画発表会にて、選ばれたアイデアは、事業者と協働し商品化を目指します。提案のうち、西和賀町で昔から受け継がれてきたビスケットに衣をつけて揚げた郷土食「ビスケットの天ぷら」の商品化に取り組むことに。最新の冷凍技術を使ってできたてのおいしさを再現、全国にお届けできる商品として秋の発売を目標に取り組んでいます。商品化が決定した際には、「ふるさとチョイス」の西和賀町ふるさと納税返礼品として取り扱う他、ECサイト「めいぶつチョイス」で販売予定となっています。  また今年度はすでに、島根県立浜田高等学校と、北海道導津高等学校の2校で商品開発プログラムを実施。トラストバンクの地域創生エバンジェリストの伊藤健作さんは、「未来を担う高校生と一緒に商品開発に取り組むことは、トラストバンクとしても深い意義を感じている。高校生たち若い世代の視点や発想は、地域の魅力を再発見したり、私たちでは出せなかったアイデアを出す可能性を秘めている。高校生が主体的に地域に関わり、課題や魅力を見つけ出す経験を通して、将来的に地域を支える人材へ成長してもらえることを期待している」と語ります。トラストバンクでは今後も、全国の高校生と一緒に商品開発に取り組んでいく予定です。    ▲西和賀町の郷土食『ビスケットの天ぷら』   ▲実際に自分たちでビスケットの天ぷらを揚げている様子   ▲最終発表会でのプレゼンテーションの様子   ▲商品化に向けて、町内事業者の方と試作している様子     \地域創生エバンジェリスト・伊藤健作さんからメッセージ/...

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