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【香川オリーブガイナーズ】高校生のアイデアをプロの現場で実現!女子生徒2名がプロデュースする「アトラクション型野球教室」を1/16(金)に香西小学校で開催

2025.12.29
【香川オリーブガイナーズ】高校生のアイデアをプロの現場で実現!女子生徒2名がプロデュースする「アトラクション型野球教室」を1/16(金)に香西小学校で開催

「野球を知らない子も楽しめる日に」—— 高校生2人の願いをプロが全力サポート。小学生にとっての「憧れの存在」となる高校生が、スポーツと夢の懸け橋に。

プロ野球独立リーグ・四国アイランドリーグplusの香川オリーブガイナーズは、2026年1月16日(金)、高松市立香西小学校にて野球教室を開催いたします。本イベントの最大の特徴は、大手前高松高校の女子生徒2名が、企画立案から内容の設計、運営までを全面的にプロデュースしている点にあります。

これは、球団が同校で展開している特許取得済みの探究授業プログラムから生まれた「超実践プロジェクト」の成果であり、現役高校生がプロ球団のイベントを主導する画期的な試みです。従来の技術指導中心の野球教室とは一線を画し、野球未経験者や運動が苦手な児童も遊び感覚で楽しめる「アトラクション型体験」を通じて、地域の子どもたちにスポーツの楽しさと夢への意識を育みます。

 

◼️ 高校生の視点を社会実装し、「憧れの連鎖」を創る

今回の企画は、大手前高松高校での年間プロジェクトの中で、女子生徒2名が「どうすれば野球に興味がない層を振り向かせ、地域を元気にできるか」を追求し、球団にプレゼンテーションしたことから始まりました。

  • 高校生の視点: 「野球=ルールが難しそう」という障壁を取り払い、「アトラクション(遊び)」として野球を再定義。

  • 小学生の憧れの的に: プロ選手だけでなく、数歳年上の高校生が主体となってイベントを運営する姿は、小学生にとって「等身大のロールモデル」となります。「自分たちの少し先の未来」を体現する高校生への憧れが、子どもたちの自己肯定感や挑戦心を引き出すきっかけとなります。

  • 球団の役割: 生徒の自由な発想を最大限に尊重し、プロの経営資源(選手・機材・運営ノウハウ)を貸し出すことで、高校生のアイデアを「社会価値」へと昇華させます。

 

◼️ 楽しみながら身体を動かす「体験プログラム」

「体育や野球が苦手な子も、一人も取り残さない」というコンセプトに基づき、多様な体験を準備しています。

  • 遊び感覚で楽しむ「体験コーナー」: 野球の動きをベースとした、ゲーム性の高いブースを複数展開予定。初心者でも「できた!」という達成感を味わえる仕掛けを通じ、野球の入り口を広げます。

  • 選手と心を繋ぐ「交流プログラム」: プロの凄さを間近で体感できるデモンストレーションや、児童と選手が一体となって盛り上がれるチームアクティビティを企画。運動能力に関わらず、全員が主役になれる時間を創出します。

  • 未来へ繋がる「メモリアル・セッション」: 体験の思い出を形に残し、児童と選手・高校生が直接触れ合う機会を設けます。この交流を通じ、地域コミュニティの絆を深めます。

 

◼️ 開催概要

日時: 2026年1月16日(金) 12:50〜14:40

会場: 高松市立香西小学校(体育館)

企画: 大手前高松高校 探究授業プロジェクトチーム(女子生徒2名)

協力: 香川オリーブガイナーズ

 

◼️ 教育とスポーツによる「地域創生」のニュースタンダード

香川オリーブガイナーズは、この「高校生プロデュース」の成功事例を皮切りに、学生の創造力が地域社会に直接インパクトを与える場をさらに拡大します。今後も「社会価値創出型の球団」として、教育機関や自治体と連携し、香川県から日本全国へ新しいスポーツビジネスの形を発信してまいります。

 

 

▪️香川オリーブガイナーズ球団株式会社

四国アイランドリーグplusに所属し、創設21周年を迎える独立リーグ球団。NPBおよび海外プロリーグへの選手輩出は 29名 とリーグトップクラスを誇る。主なOBに 又吉克樹 など。
近年は、プロスポーツの持つ「学び・挑戦・地域とのつながり」という価値を再定義し、探究学習プログラムや地域教育連携、企業・自治体との協働による次世代育成 を推進。スポーツをきっかけに 社会課題の解決や地域の活性化に寄与する“社会価値創出型の球団” を目指している。

社 名: 香川オリーブガイナーズ球団株式会社
設 立: 2006年3月9日
所在地: 香川県高松市丸亀町6-1 フェスタビル 2階
事 業: 球団運営、教育事業(探究学習・地域連携教育・キャリア教育)
球団HP: https://oliveguyners.com/

本件に関するお問い合わせ先:info-og@oliveguyners.com

ガクイチNEWS

佐賀県立唐津南高等学校の生徒が佐賀県相知町で養蜂に挑戦! “唐津ミツバチプロジェクト”を発足した生徒にインタビュー!

佐賀県立唐津南高等学校の生徒が佐賀県相知町で養蜂に挑戦...

左から:佐賀県立唐津南高等学校 食品流通科 奈切蓮華さん(3年)、野﨑宙奈さん(3年)   故郷を未来に残すために、自然を活かした魅力を創出! 佐賀県立唐津南高等学校と相知町横枕地区の住民が協力して活動している“唐津ミツバチプロジェクト”。プロジェクトの立ち上げメンバーでもある唐津南高校3年生の奈切さんと野﨑さんは、ニホンミツバチの養蜂をはじめ、横枕地区の花植えや外国人向けの農業体験ツアーなど、横枕地区の自然を活かした魅力作りに取り組んでいます。今回は養蜂に青春を捧げる、奈切さんと野﨑さんに話を聞きました。 —唐津ミツバチプロジェクトの活動内容を教えてください。 奈切:唐津ミツバチプロジェクトでは、佐賀県相知町の横枕地区でニホンミツバチの養蜂を行っています。巣箱の製作や清掃など養蜂に関することはもちろんですが、それ以外にもひまわりの種や花を植えたりなど、横枕地区の自然を活かした地域を盛り上げる活動もしています。また、昨年度は自分たちで採蜜したハチミツを使った和菓子教室を開催しました。横枕地区は、環境省の『自然共生サイト』に認定されている区域なんです。『自然共生サイト』の情報を見て来訪される外国人の方向けに、観光と農業を組み合わせたツアーなども行っています。 ▲地域住民の方たちと巣箱を設置している様子。 ▲巣箱清掃の様子。   —唐津ミツバチプロジェクト発足の経緯を教えてください。 奈切:相知町の横枕地区は、山に囲まれ、厳木川(きゅうらぎがわ)という綺麗な川が流れている自然が豊かなところです。しかし住んでいる方の多くは70歳を超えており、若い人が少なくて。10年後、20年後には横枕地区自体がなくなってしまうのではないかと思い、横枕地区を未来に残すためには新しい魅力を作ることが大事だと考えました。そこでまずは佐賀県で養蜂を行っている方が少ないというところに着目して。養蜂であれば花や植物がたくさんある地域の特徴を活かすこともできると思い、2023年にプロジェクトを発足しました。   —初めて養蜂に挑戦した感想を教えてください。 奈切:養蜂となると至近距離で蜂と接しなければいけないため、最初は怖かったです。一度間違えて巣箱を開けてしまい、巣箱から大量に蜂が出てきたことがあって。刺されるのではないかと覚悟しましたね(笑)。でも今は楽しいです! この活動を始めていろいろな方と関わることが増え、「こんな活動をしていたんだ、すごい」と言ってくれる方もいて、魅力を伝えられてよかったなと思います。 野﨑:私も最初は怖かったのですが、活動をしていくうちに“私たちがやらなきゃ”と思うようになって。横枕地区は高齢の方が多いので、私たちが先陣を切って魅力を発信していこうという責任感が生まれました。   —昨年9月に初めて採蜜を行ったそうですが、その時の感想を教えてください。...

ふるさと納税サイト「ふるさとチョイス」を運営するトラストバンクが 高校生と一緒にふるさと納税返礼品を開発!

ふるさと納税サイト「ふるさとチョイス」を運営するトラス...

  高校生の若い視点や発想は、地域の魅力を再発見する可能性を秘めている     “自立した持続可能な地域を作る”というビジョンを掲げる株式会社トラストバンクは、ふるさと納税サイト「ふるさとチョイス」事業をはじめ、地域外から地域内にお金を循環させる事業、地域内でお金を循環させる事業など、ビジョンに基づいたさまざまな事業を展開しています。2024年8月には高校や大学などの教育現場と民間企業が協力する産学連携の取り組みの一環として、高校生と一緒に商品開発を行う新しいプログラムを開始! このプログラムは、高校生が主体的に地域の特産品や商品開発に関わることで、地元愛や将来への関心・意欲を高めることを目指し、地域の課題解決やキャリア形成の機会づくりとして企画されました。  プログラムの第一回には、岩手県立西和賀高等学校の3年生の生徒たちが参加! 西和賀町の食や特産品・工芸などそれぞれが興味のあるものをピックアップし、新しい商品アイデアや情報発信の方法などの企画立案をしました。企画をまとめる過程では、町内事業者をはじめとする地域の人たちと関わり合いながら、内容をブラッシュアップ。企画発表会にて、選ばれたアイデアは、事業者と協働し商品化を目指します。提案のうち、西和賀町で昔から受け継がれてきたビスケットに衣をつけて揚げた郷土食「ビスケットの天ぷら」の商品化に取り組むことに。最新の冷凍技術を使ってできたてのおいしさを再現、全国にお届けできる商品として秋の発売を目標に取り組んでいます。商品化が決定した際には、「ふるさとチョイス」の西和賀町ふるさと納税返礼品として取り扱う他、ECサイト「めいぶつチョイス」で販売予定となっています。  また今年度はすでに、島根県立浜田高等学校と、北海道導津高等学校の2校で商品開発プログラムを実施。トラストバンクの地域創生エバンジェリストの伊藤健作さんは、「未来を担う高校生と一緒に商品開発に取り組むことは、トラストバンクとしても深い意義を感じている。高校生たち若い世代の視点や発想は、地域の魅力を再発見したり、私たちでは出せなかったアイデアを出す可能性を秘めている。高校生が主体的に地域に関わり、課題や魅力を見つけ出す経験を通して、将来的に地域を支える人材へ成長してもらえることを期待している」と語ります。トラストバンクでは今後も、全国の高校生と一緒に商品開発に取り組んでいく予定です。    ▲西和賀町の郷土食『ビスケットの天ぷら』   ▲実際に自分たちでビスケットの天ぷらを揚げている様子   ▲最終発表会でのプレゼンテーションの様子   ▲商品化に向けて、町内事業者の方と試作している様子     \地域創生エバンジェリスト・伊藤健作さんからメッセージ/...

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