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秋田県能代市、能代松陽高校と協働し企業の魅力を発信する動画を制作

2025.12.30
秋田県能代市、能代松陽高校と協働し企業の魅力を発信する動画を制作

〜地域の課題解決に向けた未来志向の連携を実現〜

秋田県能代市は、地域における人口減少や企業の人材確保といった喫緊の課題に向けたプロジェクトの一環として、この度、秋田県立能代松陽高等学校(所在地:秋田県能代市緑町4番7号 校長 川村寿紀 氏)と連携し、地元企業紹介動画制作プロジェクトを実施いたしました。

本プロジェクトには、株式会社BNGパートナーズ(本社:東京都千代田区、代表取締役:蔵元二郎)が参画し、プロフェッショナル人材の知見からノウハウを提供いたしました。

 

1. 能代市の取り組みの趣旨と背景

企業の持続的成長には多様な専門人材の活用と、業種や企業の垣根を超えた地域一丸での取り組みが必要であり、企業単体ではなく市として地域全体の人材課題解決に取り組むことの重要性を掲げ、未来の地域社会を担う高校生が能代市の地元企業に関心を向け、その魅力を自ら発掘・発信することで、地域への愛着を育み、将来的な地域定着へとつなげる接点を創出することを目的としています。

 

BNGパートナーズは、この能代市の先駆的な取り組みの重要性に深く共感し、CxO層など経営人材に特化した紹介事業で培った知見を活かし、地域社会の活性化に貢献すべく本プロジェクトへの参画を決定いたしました。

関連リリース:地域活性化起業人として能代市と協定を締結

 

2. プロジェクトの概要とBNGの役割

本プロジェクトでは、能代松陽高校の生徒が能代市内の企業を取材し、企業の特色や働く環境、社員の想いを伝える動画を制作しました。

 

能代市: 地域全体の人材課題解決に向けた企画立案、学校と企業間の連携体制の構築を主導。

 

株式会社BNGパートナーズ: CxO層などの経営人材に特化した紹介事業で培った知見に基づき、地域課題を「グローバル人材やプロフェッショナル人材のスキル」から解決するパブリックソリューション事業を展開。本プロジェクトでは、生徒に対し動画撮影・編集・取材のノウハウ提供を行い、高校生の表現活動と実践的なスキル習得を技術面から支援いたしました。

 

3. 今後の展望

地方自治体や企業が直面する人口減少や採用難といった人材確保の課題解決を、プロフェッショナル人材の活用や、地域全体で人材を育む仕組みづくりを通じてサポートしてまいります。

 

BNGパートナーズについて

BNGパートナーズは、企業の持続可能な成長を支援するため、独自のCxOネットワークと専門人材を活用したサービスを提供しています。

 

主な支援領域

  • 営業支援:営業戦略策定、新規顧客開拓、営業プロセス改善など

  • プロジェクト推進:プロジェクトマネジメント、PMO構築、プロジェクトリスク管理など

  • デジタルトランスフォーメーション (DX):DX戦略策定、デジタル技術導入、業務プロセス改革など

  • システム開発:システム企画・設計・開発、システム導入支援、システム運用・保守など

  • グローバル人材の活用:グローバル人材採用、登録支援管理システムの提供

    2025年12月にはCxOの優れた功績を表彰し、そのキャリアの魅力と重要性を社会に広めることを目的とした「Japan CxO Award」を開催いたしました。

▮代表取締役 蔵元二郎について

1975年生、鹿児島県出身。九州大学経済学部経済工学科を卒業後、一部上場金融機関にて、人事・経営企画・金融庁対応に従事。その後、スタートアップ企業で新規事業の立ち上げ、大手ベンチャー企業で人事部長・海外事業部長・新規事業部長・社長室長などを歴任し、27歳で株式会社ジェイブレインを共同創業、取締役最高執行責任者に就任。

上場直前期にリーマンショックを経験した後、2009年にBNGパートナーズを設立。代表取締役に就任(現任)。

鹿児島イノベーションベース理事、情報経営イノベーション専門職大学客員教授なども務める。

ガクイチNEWS

佐賀県立唐津南高等学校の生徒が佐賀県相知町で養蜂に挑戦! “唐津ミツバチプロジェクト”を発足した生徒にインタビュー!

佐賀県立唐津南高等学校の生徒が佐賀県相知町で養蜂に挑戦...

左から:佐賀県立唐津南高等学校 食品流通科 奈切蓮華さん(3年)、野﨑宙奈さん(3年)   故郷を未来に残すために、自然を活かした魅力を創出! 佐賀県立唐津南高等学校と相知町横枕地区の住民が協力して活動している“唐津ミツバチプロジェクト”。プロジェクトの立ち上げメンバーでもある唐津南高校3年生の奈切さんと野﨑さんは、ニホンミツバチの養蜂をはじめ、横枕地区の花植えや外国人向けの農業体験ツアーなど、横枕地区の自然を活かした魅力作りに取り組んでいます。今回は養蜂に青春を捧げる、奈切さんと野﨑さんに話を聞きました。 —唐津ミツバチプロジェクトの活動内容を教えてください。 奈切:唐津ミツバチプロジェクトでは、佐賀県相知町の横枕地区でニホンミツバチの養蜂を行っています。巣箱の製作や清掃など養蜂に関することはもちろんですが、それ以外にもひまわりの種や花を植えたりなど、横枕地区の自然を活かした地域を盛り上げる活動もしています。また、昨年度は自分たちで採蜜したハチミツを使った和菓子教室を開催しました。横枕地区は、環境省の『自然共生サイト』に認定されている区域なんです。『自然共生サイト』の情報を見て来訪される外国人の方向けに、観光と農業を組み合わせたツアーなども行っています。 ▲地域住民の方たちと巣箱を設置している様子。 ▲巣箱清掃の様子。   —唐津ミツバチプロジェクト発足の経緯を教えてください。 奈切:相知町の横枕地区は、山に囲まれ、厳木川(きゅうらぎがわ)という綺麗な川が流れている自然が豊かなところです。しかし住んでいる方の多くは70歳を超えており、若い人が少なくて。10年後、20年後には横枕地区自体がなくなってしまうのではないかと思い、横枕地区を未来に残すためには新しい魅力を作ることが大事だと考えました。そこでまずは佐賀県で養蜂を行っている方が少ないというところに着目して。養蜂であれば花や植物がたくさんある地域の特徴を活かすこともできると思い、2023年にプロジェクトを発足しました。   —初めて養蜂に挑戦した感想を教えてください。 奈切:養蜂となると至近距離で蜂と接しなければいけないため、最初は怖かったです。一度間違えて巣箱を開けてしまい、巣箱から大量に蜂が出てきたことがあって。刺されるのではないかと覚悟しましたね(笑)。でも今は楽しいです! この活動を始めていろいろな方と関わることが増え、「こんな活動をしていたんだ、すごい」と言ってくれる方もいて、魅力を伝えられてよかったなと思います。 野﨑:私も最初は怖かったのですが、活動をしていくうちに“私たちがやらなきゃ”と思うようになって。横枕地区は高齢の方が多いので、私たちが先陣を切って魅力を発信していこうという責任感が生まれました。   —昨年9月に初めて採蜜を行ったそうですが、その時の感想を教えてください。...

ふるさと納税サイト「ふるさとチョイス」を運営するトラストバンクが 高校生と一緒にふるさと納税返礼品を開発!

ふるさと納税サイト「ふるさとチョイス」を運営するトラス...

  高校生の若い視点や発想は、地域の魅力を再発見する可能性を秘めている     “自立した持続可能な地域を作る”というビジョンを掲げる株式会社トラストバンクは、ふるさと納税サイト「ふるさとチョイス」事業をはじめ、地域外から地域内にお金を循環させる事業、地域内でお金を循環させる事業など、ビジョンに基づいたさまざまな事業を展開しています。2024年8月には高校や大学などの教育現場と民間企業が協力する産学連携の取り組みの一環として、高校生と一緒に商品開発を行う新しいプログラムを開始! このプログラムは、高校生が主体的に地域の特産品や商品開発に関わることで、地元愛や将来への関心・意欲を高めることを目指し、地域の課題解決やキャリア形成の機会づくりとして企画されました。  プログラムの第一回には、岩手県立西和賀高等学校の3年生の生徒たちが参加! 西和賀町の食や特産品・工芸などそれぞれが興味のあるものをピックアップし、新しい商品アイデアや情報発信の方法などの企画立案をしました。企画をまとめる過程では、町内事業者をはじめとする地域の人たちと関わり合いながら、内容をブラッシュアップ。企画発表会にて、選ばれたアイデアは、事業者と協働し商品化を目指します。提案のうち、西和賀町で昔から受け継がれてきたビスケットに衣をつけて揚げた郷土食「ビスケットの天ぷら」の商品化に取り組むことに。最新の冷凍技術を使ってできたてのおいしさを再現、全国にお届けできる商品として秋の発売を目標に取り組んでいます。商品化が決定した際には、「ふるさとチョイス」の西和賀町ふるさと納税返礼品として取り扱う他、ECサイト「めいぶつチョイス」で販売予定となっています。  また今年度はすでに、島根県立浜田高等学校と、北海道導津高等学校の2校で商品開発プログラムを実施。トラストバンクの地域創生エバンジェリストの伊藤健作さんは、「未来を担う高校生と一緒に商品開発に取り組むことは、トラストバンクとしても深い意義を感じている。高校生たち若い世代の視点や発想は、地域の魅力を再発見したり、私たちでは出せなかったアイデアを出す可能性を秘めている。高校生が主体的に地域に関わり、課題や魅力を見つけ出す経験を通して、将来的に地域を支える人材へ成長してもらえることを期待している」と語ります。トラストバンクでは今後も、全国の高校生と一緒に商品開発に取り組んでいく予定です。    ▲西和賀町の郷土食『ビスケットの天ぷら』   ▲実際に自分たちでビスケットの天ぷらを揚げている様子   ▲最終発表会でのプレゼンテーションの様子   ▲商品化に向けて、町内事業者の方と試作している様子     \地域創生エバンジェリスト・伊藤健作さんからメッセージ/...

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