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【宮城県石巻市】市長と若者が『関わり続けたいまち』を考える懇談会を開催します!

2025.12.31
【宮城県石巻市】市長と若者が『関わり続けたいまち』を考える懇談会を開催します!

東日本大震災から15年。石巻で暮らす若者が、市長とともに「若者が関わり続けたいまちの姿」について語り合う

一般財団法人まちと人と主催、2026年1月19日(月)16:30~18:30実施

宮城県石巻市で高校生の自己実現を支援する一般財団法人まちと人と(宮城県石巻市、代表理事:斉藤誠太郎)は、市長と若者が『関わり続けたいまち』を考える懇談会を2026年1月19日(月)に開催します。

 

東日本大震災から15年を迎える節目に、石巻で暮らす・学ぶ・働く若者が、市長とともに「これからの石巻の魅力」や「若者が関わり続けたいまちの姿」について語り合う場をつくります。

世代や立場をこえて、石巻の未来を考えるきっかけとし、若者がまちを自分ごととして捉える機会とします。

 

開催の背景

この懇談会は、石巻の未来像を世代をこえて共有し、対話を通じて新しい関係性をつくることを目指して企画されました。

 

一般財団法人まちと人とは、東日本大震災をきっかけにした若者支援の取り組みから活動を開始。

若者の「やってみたい!」を応援することが若者に選ばれる理由になり、地域の豊かさを生み出すことと考え、「若者が活躍できる機会」と「若者が活躍できるまち」をつくる活動をしています。

 

しかし、私たちは若者がまちづくりや市政を自分ごととして考える機会がなく、また行政が若者の声を直接聴く機会も未だ少ないと感じています。

 

そこで今回、石巻市長・齋藤正美氏をゲストに迎え、

「石巻がどんなまちだったら関わり続けたい?」「これからどんな石巻になってほしい?」をテーマに

石巻で暮らす高校生・大学生が石巻市長と直接話し、前向きにまちの未来を考えるために意見交換を行います。

参加者個々の想いを伝え合い、市長と若者が「一緒に石巻を考える仲間」となるような時間を目指します。

 

懇談会の詳細

開催日時

2026年1月19日(月)

16:30~18:30 (市長滞在 17:00~17:45)

開催場所

ささえあいセンター 市民活動室

(〒986-0825 宮城県石巻市穀町15番2号)

参加費用

無料

内容

市長挨拶

意見交換「石巻がどういう街なら関わり続けたいか」

市長から高校生への質問 など

参加者

石巻市長 齋藤正美氏

石巻市内の高校生6名程度

大学生・社会人若干名

備考

ご取材はメディア関係者の方のみで、一般聴講はございません。何卒ご了承ください。

 

事前ワークショップについて(参加必須)

開催日時

2026年1月12日(月祝)17:00~20:00

開催場所

IRORI石巻

(〒986-0822 宮城県石巻市中央二丁目10-2)

参加費用

無料

内容

①大学進学や就職後に、石巻に戻って来たい、関わりたいと思うきっかけや動機について考える

②石巻駅前の賑わいづくり(帰って来たくなる場所づくり)に向けたアイデア出し

備考

石巻まちなかエリアプラットフォームと共同開催予定。

いわき市で市街地活性化に取り組む北林由布子氏がゲストファシリテーターとして参加します。

ガクイチNEWS

佐賀県立唐津南高等学校の生徒が佐賀県相知町で養蜂に挑戦! “唐津ミツバチプロジェクト”を発足した生徒にインタビュー!

佐賀県立唐津南高等学校の生徒が佐賀県相知町で養蜂に挑戦...

左から:佐賀県立唐津南高等学校 食品流通科 奈切蓮華さん(3年)、野﨑宙奈さん(3年)   故郷を未来に残すために、自然を活かした魅力を創出! 佐賀県立唐津南高等学校と相知町横枕地区の住民が協力して活動している“唐津ミツバチプロジェクト”。プロジェクトの立ち上げメンバーでもある唐津南高校3年生の奈切さんと野﨑さんは、ニホンミツバチの養蜂をはじめ、横枕地区の花植えや外国人向けの農業体験ツアーなど、横枕地区の自然を活かした魅力作りに取り組んでいます。今回は養蜂に青春を捧げる、奈切さんと野﨑さんに話を聞きました。 —唐津ミツバチプロジェクトの活動内容を教えてください。 奈切:唐津ミツバチプロジェクトでは、佐賀県相知町の横枕地区でニホンミツバチの養蜂を行っています。巣箱の製作や清掃など養蜂に関することはもちろんですが、それ以外にもひまわりの種や花を植えたりなど、横枕地区の自然を活かした地域を盛り上げる活動もしています。また、昨年度は自分たちで採蜜したハチミツを使った和菓子教室を開催しました。横枕地区は、環境省の『自然共生サイト』に認定されている区域なんです。『自然共生サイト』の情報を見て来訪される外国人の方向けに、観光と農業を組み合わせたツアーなども行っています。 ▲地域住民の方たちと巣箱を設置している様子。 ▲巣箱清掃の様子。   —唐津ミツバチプロジェクト発足の経緯を教えてください。 奈切:相知町の横枕地区は、山に囲まれ、厳木川(きゅうらぎがわ)という綺麗な川が流れている自然が豊かなところです。しかし住んでいる方の多くは70歳を超えており、若い人が少なくて。10年後、20年後には横枕地区自体がなくなってしまうのではないかと思い、横枕地区を未来に残すためには新しい魅力を作ることが大事だと考えました。そこでまずは佐賀県で養蜂を行っている方が少ないというところに着目して。養蜂であれば花や植物がたくさんある地域の特徴を活かすこともできると思い、2023年にプロジェクトを発足しました。   —初めて養蜂に挑戦した感想を教えてください。 奈切:養蜂となると至近距離で蜂と接しなければいけないため、最初は怖かったです。一度間違えて巣箱を開けてしまい、巣箱から大量に蜂が出てきたことがあって。刺されるのではないかと覚悟しましたね(笑)。でも今は楽しいです! この活動を始めていろいろな方と関わることが増え、「こんな活動をしていたんだ、すごい」と言ってくれる方もいて、魅力を伝えられてよかったなと思います。 野﨑:私も最初は怖かったのですが、活動をしていくうちに“私たちがやらなきゃ”と思うようになって。横枕地区は高齢の方が多いので、私たちが先陣を切って魅力を発信していこうという責任感が生まれました。   —昨年9月に初めて採蜜を行ったそうですが、その時の感想を教えてください。...

ふるさと納税サイト「ふるさとチョイス」を運営するトラストバンクが 高校生と一緒にふるさと納税返礼品を開発!

ふるさと納税サイト「ふるさとチョイス」を運営するトラス...

  高校生の若い視点や発想は、地域の魅力を再発見する可能性を秘めている     “自立した持続可能な地域を作る”というビジョンを掲げる株式会社トラストバンクは、ふるさと納税サイト「ふるさとチョイス」事業をはじめ、地域外から地域内にお金を循環させる事業、地域内でお金を循環させる事業など、ビジョンに基づいたさまざまな事業を展開しています。2024年8月には高校や大学などの教育現場と民間企業が協力する産学連携の取り組みの一環として、高校生と一緒に商品開発を行う新しいプログラムを開始! このプログラムは、高校生が主体的に地域の特産品や商品開発に関わることで、地元愛や将来への関心・意欲を高めることを目指し、地域の課題解決やキャリア形成の機会づくりとして企画されました。  プログラムの第一回には、岩手県立西和賀高等学校の3年生の生徒たちが参加! 西和賀町の食や特産品・工芸などそれぞれが興味のあるものをピックアップし、新しい商品アイデアや情報発信の方法などの企画立案をしました。企画をまとめる過程では、町内事業者をはじめとする地域の人たちと関わり合いながら、内容をブラッシュアップ。企画発表会にて、選ばれたアイデアは、事業者と協働し商品化を目指します。提案のうち、西和賀町で昔から受け継がれてきたビスケットに衣をつけて揚げた郷土食「ビスケットの天ぷら」の商品化に取り組むことに。最新の冷凍技術を使ってできたてのおいしさを再現、全国にお届けできる商品として秋の発売を目標に取り組んでいます。商品化が決定した際には、「ふるさとチョイス」の西和賀町ふるさと納税返礼品として取り扱う他、ECサイト「めいぶつチョイス」で販売予定となっています。  また今年度はすでに、島根県立浜田高等学校と、北海道導津高等学校の2校で商品開発プログラムを実施。トラストバンクの地域創生エバンジェリストの伊藤健作さんは、「未来を担う高校生と一緒に商品開発に取り組むことは、トラストバンクとしても深い意義を感じている。高校生たち若い世代の視点や発想は、地域の魅力を再発見したり、私たちでは出せなかったアイデアを出す可能性を秘めている。高校生が主体的に地域に関わり、課題や魅力を見つけ出す経験を通して、将来的に地域を支える人材へ成長してもらえることを期待している」と語ります。トラストバンクでは今後も、全国の高校生と一緒に商品開発に取り組んでいく予定です。    ▲西和賀町の郷土食『ビスケットの天ぷら』   ▲実際に自分たちでビスケットの天ぷらを揚げている様子   ▲最終発表会でのプレゼンテーションの様子   ▲商品化に向けて、町内事業者の方と試作している様子     \地域創生エバンジェリスト・伊藤健作さんからメッセージ/...

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