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松重豊さん演じる高校生が福島県を巡る、こだわりのグルメと技術を訪ねる旅 福島県PR動画シリーズ『福島 豊(ふくしま ゆたか)』 シリーズ動画累計視聴回数100万回突破!!

2026.01.04
松重豊さん演じる高校生が福島県を巡る、こだわりのグルメと技術を訪ねる旅 福島県PR動画シリーズ『福島 豊(ふくしま ゆたか)』 シリーズ動画累計視聴回数100万回突破!!

 福島県より「ふくしまの今と魅力」を伝える動画シリーズ 『福島 豊』 が、10月の配信開始から約2ヶ月で動画累計視聴回数100万回再生という大きな節目を迎えました。本シリーズは俳優・松重豊さんがプロデュース・主演を務め、県内各地の職人の「技」や、その土地ならではの「食」など、知られざる「ふくしまの豊かさ」を紹介する内容です。

 また、12月28日には待望の第6話「豆大福と臼と杵」を配信。2026年2月まで続く全9話+特別編なども含めたシリーズとして、福島の新たな魅力発見の旅が続いていきます。

 松重豊さんが演じるのは、福島県立誇心館高等学校の文化祭実行委員長である『福島 豊』。高校生の『福島 豊』が県内を巡り、職人や生産者の皆さんと自然体で交流する姿が印象的で、真摯でありながらもユーモアを交えた温かなコミュニケーションが、福島の人々の魅力を一層引き立てています。また、こだわりのグルメや特産品に触れながら、“心の声“で静かに感動する様も話題を呼んでいます。

 動画には「福島の良さがわかる」「松重さんの良さがよく出ていて、ずっと見ていられる。」「毎度勉強になる要素あって良い」「こちらまで幸せになるようなドラマ」、「好想吃桃子果醬...(桃のコンポートが食べてみたい※繁体字中国語)」など、国内外で反響を呼んでいます。

 

シリーズ概要

 物語の主人公は、松重豊さんが演じる福島県立誇心館高等学校・文化祭実行委員長『福島 豊』。

文化祭を成功させるため、彼は県内各地を巡り歩く。

その道中で出会うのは、職人たちの確かな“技”、そして土地の恵みが生み出す“食”の数々。

知られざるふくしまの豊かさに触れ、彼自身もまた、ふるさとの力を再発見していく――。

「嗚呼、ふくしまは、ゆたかなり。」

心温まる出会いと発見の旅を描く動画シリーズを、福島県公式YouTubeチャンネルで配信中。

特設サイトでは、映像とともに「福島の豊かなモノ・コト」の募集企画も実施するなど、皆さんとともに“新しい福島の魅力”を紡いでいきます。

※福島県立誇心館高等学校は実在しません。

 

■動画公開場所

『福島 豊』特設サイト http://fukushima-yutaka.com/

 

■出演者

松重豊、県内各地の"福島の豊かなモノ・コト"を伝える人々

松重豊(まつしげ ゆたか)プロフィール

1963年1月19日生まれ、福岡県出身。

「蜷川スタジオ」を経て、映画、ドラマ、舞台と幅広く活躍。直近の主な出演はNHK大河ドラマ「どうする家康」、FMヨコハマラジオ「深夜の音楽食堂」パーソナリティ、Netflix「隣の国のグルメイト」など。2024年、エッセイ『たべるノヲト。』を刊行。2025年には「劇映画 孤独のグルメ」の主演・監督・脚本を務め、興行収入10億円・観客動員数70万人を突破。

■監修

福島県クリエイティブディレクター 箭内道彦

箭内道彦(やないみちひこ)プロフィール

クリエイティブディレクター

東京藝術大学教授

福島県郡山市出身

2015年より福島県クリエイティブディレクターを務める

2011年NHK紅白歌合戦に出場した猪苗代湖ズのギタリストでもある

■プロデュース

松重豊

 

■楽曲

浅利史花(福島市出身、ジャズギタリスト)

 

■制作会社

株式会社エブリー

 

■これまでの配信

第1話「会津木綿とスパイスカレー」

第2話「カヌレと畳と桃農園」

第3話「ラーメンと桐下駄」

第4話「サバの塩焼き定食と靴下」

第5話「イノシシ革とおにぎり」

 

シリーズ新作 第6話「豆大福と臼と杵」配信 

 12月28日(日)に、『福島 豊』の第6話を配信しました。

あらすじ:福島県立誇心館高等学校・文化祭実行委員長『福島 豊』が次に訪れるのは、郡山市と田村市。選りすぐりのけやきを用い、職人の手仕事で作られるのは、硬さと耐久性、そして粘りを持つ、至高の臼。その臼や杵と、熟練の技で生み出される"もちもちふわふわ"の豆大福は、極上のスイーツ。新たな出会いを通して、福島の"豊かさ"を紡ぎ出します。

 

これからの『福島 豊』

『福島 豊』は、全9話に加え、特別編の配信を予定しています(配信スケジュールは以下を参照)。

なお、特別編には「モノクローム風景写真の巨匠」として世界的に知られる写真家、マイケル・ケンナ氏の出演を予定しています。福島 豊とマイケル・ケンナ氏が、どのように「ふくしまの豊かさ」を写し出すのか。ぜひご期待ください。

 

■配信スケジュール

第7話 2026年1月8日(木)16:00~

第8話 2026年1月22日(木)16:00~

第9話 2026年2月5日(木)16:00~

特別編 2026年2月19日(木)16:00~

※配信スケジュールについては、今後の状況により変更となる可能性があります。

■マイケル・ケンナ氏プロフィール

1953年、イギリス、ランカシャー生まれ。ロンドンで大学を卒業後、アメリカ西海岸を拠点に活動。静謐なモノクロームの風景写真で知られ、長時間露光と暗室による手作業のプリントを特徴とする。つねに世界中を旅して各地を撮影し、代表的なシリーズに、北海道、モン・サン=ミッシェル(フランス)、初期の北方イングランドの風景などがある。彼の写真はヴィクトリア&アルバート博物館(イギリス)、ナショナル・ギャラリー・オブ・アート(アメリカ)、東京都写真美術館など、世界の主要美術館に多数収蔵されている。

2022年、フランス政府より芸術文化勲章オフィシエ(Ordre des Arts et des Lettres)を受章している。

ガクイチNEWS

佐賀県立唐津南高等学校の生徒が佐賀県相知町で養蜂に挑戦! “唐津ミツバチプロジェクト”を発足した生徒にインタビュー!

佐賀県立唐津南高等学校の生徒が佐賀県相知町で養蜂に挑戦...

左から:佐賀県立唐津南高等学校 食品流通科 奈切蓮華さん(3年)、野﨑宙奈さん(3年)   故郷を未来に残すために、自然を活かした魅力を創出! 佐賀県立唐津南高等学校と相知町横枕地区の住民が協力して活動している“唐津ミツバチプロジェクト”。プロジェクトの立ち上げメンバーでもある唐津南高校3年生の奈切さんと野﨑さんは、ニホンミツバチの養蜂をはじめ、横枕地区の花植えや外国人向けの農業体験ツアーなど、横枕地区の自然を活かした魅力作りに取り組んでいます。今回は養蜂に青春を捧げる、奈切さんと野﨑さんに話を聞きました。 —唐津ミツバチプロジェクトの活動内容を教えてください。 奈切:唐津ミツバチプロジェクトでは、佐賀県相知町の横枕地区でニホンミツバチの養蜂を行っています。巣箱の製作や清掃など養蜂に関することはもちろんですが、それ以外にもひまわりの種や花を植えたりなど、横枕地区の自然を活かした地域を盛り上げる活動もしています。また、昨年度は自分たちで採蜜したハチミツを使った和菓子教室を開催しました。横枕地区は、環境省の『自然共生サイト』に認定されている区域なんです。『自然共生サイト』の情報を見て来訪される外国人の方向けに、観光と農業を組み合わせたツアーなども行っています。 ▲地域住民の方たちと巣箱を設置している様子。 ▲巣箱清掃の様子。   —唐津ミツバチプロジェクト発足の経緯を教えてください。 奈切:相知町の横枕地区は、山に囲まれ、厳木川(きゅうらぎがわ)という綺麗な川が流れている自然が豊かなところです。しかし住んでいる方の多くは70歳を超えており、若い人が少なくて。10年後、20年後には横枕地区自体がなくなってしまうのではないかと思い、横枕地区を未来に残すためには新しい魅力を作ることが大事だと考えました。そこでまずは佐賀県で養蜂を行っている方が少ないというところに着目して。養蜂であれば花や植物がたくさんある地域の特徴を活かすこともできると思い、2023年にプロジェクトを発足しました。   —初めて養蜂に挑戦した感想を教えてください。 奈切:養蜂となると至近距離で蜂と接しなければいけないため、最初は怖かったです。一度間違えて巣箱を開けてしまい、巣箱から大量に蜂が出てきたことがあって。刺されるのではないかと覚悟しましたね(笑)。でも今は楽しいです! この活動を始めていろいろな方と関わることが増え、「こんな活動をしていたんだ、すごい」と言ってくれる方もいて、魅力を伝えられてよかったなと思います。 野﨑:私も最初は怖かったのですが、活動をしていくうちに“私たちがやらなきゃ”と思うようになって。横枕地区は高齢の方が多いので、私たちが先陣を切って魅力を発信していこうという責任感が生まれました。   —昨年9月に初めて採蜜を行ったそうですが、その時の感想を教えてください。...

ふるさと納税サイト「ふるさとチョイス」を運営するトラストバンクが 高校生と一緒にふるさと納税返礼品を開発!

ふるさと納税サイト「ふるさとチョイス」を運営するトラス...

  高校生の若い視点や発想は、地域の魅力を再発見する可能性を秘めている     “自立した持続可能な地域を作る”というビジョンを掲げる株式会社トラストバンクは、ふるさと納税サイト「ふるさとチョイス」事業をはじめ、地域外から地域内にお金を循環させる事業、地域内でお金を循環させる事業など、ビジョンに基づいたさまざまな事業を展開しています。2024年8月には高校や大学などの教育現場と民間企業が協力する産学連携の取り組みの一環として、高校生と一緒に商品開発を行う新しいプログラムを開始! このプログラムは、高校生が主体的に地域の特産品や商品開発に関わることで、地元愛や将来への関心・意欲を高めることを目指し、地域の課題解決やキャリア形成の機会づくりとして企画されました。  プログラムの第一回には、岩手県立西和賀高等学校の3年生の生徒たちが参加! 西和賀町の食や特産品・工芸などそれぞれが興味のあるものをピックアップし、新しい商品アイデアや情報発信の方法などの企画立案をしました。企画をまとめる過程では、町内事業者をはじめとする地域の人たちと関わり合いながら、内容をブラッシュアップ。企画発表会にて、選ばれたアイデアは、事業者と協働し商品化を目指します。提案のうち、西和賀町で昔から受け継がれてきたビスケットに衣をつけて揚げた郷土食「ビスケットの天ぷら」の商品化に取り組むことに。最新の冷凍技術を使ってできたてのおいしさを再現、全国にお届けできる商品として秋の発売を目標に取り組んでいます。商品化が決定した際には、「ふるさとチョイス」の西和賀町ふるさと納税返礼品として取り扱う他、ECサイト「めいぶつチョイス」で販売予定となっています。  また今年度はすでに、島根県立浜田高等学校と、北海道導津高等学校の2校で商品開発プログラムを実施。トラストバンクの地域創生エバンジェリストの伊藤健作さんは、「未来を担う高校生と一緒に商品開発に取り組むことは、トラストバンクとしても深い意義を感じている。高校生たち若い世代の視点や発想は、地域の魅力を再発見したり、私たちでは出せなかったアイデアを出す可能性を秘めている。高校生が主体的に地域に関わり、課題や魅力を見つけ出す経験を通して、将来的に地域を支える人材へ成長してもらえることを期待している」と語ります。トラストバンクでは今後も、全国の高校生と一緒に商品開発に取り組んでいく予定です。    ▲西和賀町の郷土食『ビスケットの天ぷら』   ▲実際に自分たちでビスケットの天ぷらを揚げている様子   ▲最終発表会でのプレゼンテーションの様子   ▲商品化に向けて、町内事業者の方と試作している様子     \地域創生エバンジェリスト・伊藤健作さんからメッセージ/...

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