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【類設計室 × a.school主催】現役一級建築士とともに考える「中高生建築コンペ 2026」を開催

2026.01.11
【類設計室 × a.school主催】現役一級建築士とともに考える「中高生建築コンペ 2026」を開催

コンペのテーマは「身近なあの人のための、遊び心ある住宅」。初級者向けの【アイデア部門】と中級者向けの【実現設計部門】の2部門を設けています。プレエントリーは2月27日まで!

探究学習を推進する株式会社a.school(本社:東京都文京区、代表取締役:岩田拓真、以下「エイスクール」)は、株式会社類設計室(本社:大阪市淀川区 社長:阿部紘)教育事業部 しごと学舎「こども建築塾」と協働し、「身近なあの人のためにつくる、遊び心ある住宅」をテーマにした中高生向けの建築コンペを開催します。

本コンペは、エントリーから作品制作、展示イベントまでを一貫したカリキュラムとして設計しており、参加者はコンペへの挑戦を通じて、「0から1を創造する力」「コンセプト力」「理想を形にする力」などを身につけることができます。

また、本コンペはオンライン開催のため全国どこからでも参加可能です。現役一級建築士をはじめとするプロの伴走を受けながら、「誰かのための住まい」を起点に、社会とつながる創造的な学びを体験できます。最終的な作品応募の前に関連イベントも実施予定ですので、ぜひプレエントリーください。

建築コンペの詳細・プレエントリーはこちら

■ コンペ概要

テーマ:遊び心ある住宅 ― 身近なあの人のために

本コンペのテーマは「遊び心ある住宅 ― 身近なあの人のために」。ここでいう“遊び心”とは、暮らしの中に「余白」や「ワクワク」を生み出すことです。家族や友達、先生など身近な人の困りごとや願い、ちょっとした癖やこだわり、大切な習慣を観察し、その人にとっての「あったら楽しい」「こうだったら心地よい」を、建築としてかたちにします。

対象:新中1(現小6)~高校生・高専生

 

募集部門:

  • アイデア部門(個人):タイトル・説明文と模型写真で応募。図面は不要で、「こんな家があったらいいのに」という発想を気軽に提案できます。

  • 実現設計部門(個人/2〜3名チーム):タイトル・説明文、模型写真に加えて図面を提出。最終提出はA3パネル(PDF1枚)にまとめ、実際に建つことを想像しながら構想する本格部門です。

 

参加の流れ:

プレエントリー

2月27日締切

 

アイデア期

1〜2月

対象者の暮らしを観察・インタビューしながら、アイデアをふくらませる期間。途中、オンラインにて「コミュニティキックオフ会」(1月24日)および「遊び心を広げる建築ワークショップ」(2月7日)を開催予定。

制作期

2〜3月

作品制作を進める期間。応募に向けて、「お困り解決LIVE(オンライン相談)」も開催予定(3月7日)。

本エントリー

(作品提出)

3月9日
〜3月14日

 

審査・結果発表

3月下旬

審査を行い、「結果発表LIVE」を配信。全参加者へ次のステップ案内状を送付。

発展・共有

4〜5月

受賞者公開ラウンドテーブルや展示イベントを実施予定。ともに学び、さらに未来へ。

 

■ 本取り組みの背景: “探究”と“創造”を、社会につながる実践へ

現代社会は、前例のない課題に満ちています。こうした時代を生きる子どもたちには、既存の知識を学ぶだけでなく、好奇心を原動力に未知の課題へ挑戦する「探究力」と、多様な人々と協働しながら新しい価値を生み出す「創造力」が不可欠です。

こども建築塾は、建築業界、さらにはものづくり業界の未来を担う人材を中長期的に育成することを目指し、子どもたちが建築という「本物の仕事」に触れ、学ぶ面白さや社会とのつながりを体感する3年間のカリキュラムを提供しています。今回、その延長として、子どもたちが実社会に挑戦する本格的な建築コンペを開催するに至りました。

本コンペは、建築という創造領域を「作品づくり」で終わらせず、誰かの暮らし、社会の課題、価値へと接続しながら探究できるよう設計しています。エイスクールは類設計室と共に、参加者が「好き」を起点に本気で考え、つくり、伝え、社会へひらいていく体験を提供します。

 

■ エイスクールの実践:社会につながる「探究学習プログラム」と「探究学習コンテスト」の設計・運営

エイスクールは2013年の創業以来、探究・創造的な学びを教育現場をはじめ社会全体にインストールすることに取り組んでいます。

特に「仕事」を切り口に、子どもが社会の本質に触れ、体験・実践を通して学ぶプログラムづくりを強みとしており、小学生向けの探究学習プログラム「なりきりラボ®」「おしごと算数®」、中高生向けのオンライン探究部活動「プロジェクト部」など、全60種類以上のプログラム・プロジェクトを開発・提供しています。

また、企業・団体と共に「仕事を通じて社会の本質を伝える」教育プログラムを共同開発する取り組みも推進しており、企業の理念や仕事の本質・価値、伝えたい想いをもとに、教材・プログラム・講師研修まで一貫して企画・制作・プロデュースできる体制を整えています(本取り組みの詳細は、こちらのプレスリリースをご覧ください。)。

 

さらに、プログラム提供にとどまらず、探究・創造を「社会につなげる」コンテストの企画・運営にも取り組んでいます。教室の中だけでは探究が小さく収まりがちな側面もありますが、同世代と刺激し合いながら学びを深め、探究・創造の成果をその分野のプロフェッショナルに届け、フィードバックを得ることには大きな価値があります。

 

実践事例1)「小学生探究グランプリ」の企画・運営(2020年〜)

子どもたちの探究的なアウトプット(表現・創作・企画など)を競い合う、小学生向けのコンテストを企画・運営しています。募集テーマは「自由研究」「ゲームデザイン」「建築模型制作」「電子工作」「映像制作」など多岐にわたり、これまでに計17回開催してきました。

URL: https://www.tanqgrandprix.com/

 

実践事例2)ソニー「CurioStep with Sony」内コンテストの企画・運営支援(2024年)

ソニーの教育プログラム「CurioStep with Sony」内で実施されている、プログラミング的思考でつくられた作品を募集するコンテストにおいて、応募を促進するためのオンラインワークショップおよびミニミッションの開発・運営を行いました。

【株式会社 類設計室について】

活力ある社会をめざして、株式会社類設計室は、21世紀を牽引するお客様の戦略パートナーとして活力あふれる空間を設計しています。さらに「社会の活力を生み出す」という視点から、新しい教育・農業にも取り組んでいます。

 

<会社概要>
ミッション  :活力ある社会を設計する
会社名    :株式会社 類設計室
設立     :1972年
代表取締役社長:阿部 紘
所在地    :大阪府大阪市淀川区西中島4-3-2 類ビル(大阪本社)
       :東京都大田区蒲田 5-38-3 蒲田朝日ビル(東京本社)
事業内容   :設計事業部 類設計室、教育事業部「類塾プラス」「類学舎」「自然学舎」「しごと学舎」、農園事業部 類農園、地域共創事業部 類宅配、営繕事業部の5業態を展開しています。

URL     :https://www.rui.ne.jp/

 

【株式会社a.school(エイスクール)について】

「誰もがつくり手として、豊かな人生を送れる社会へ」をビジョンに、探究・創造的な学びを社会全体にインストールすることに取り組む教育企業です。

探究学習塾エイスクールの運営に加え、『探究学習100』プラットフォームのもと、小学生向け探究学習プログラム「なりきりラボ®」「おしごと算数®」(グッドデザイン賞受賞)および幼児向け探究学習プログラム「あそびツクール®」を全国展開しています(パートナー校約50校/2026年1月現在)。

また、2023年4月からは、株式会社ベネッセコーポレーションが運営するチャレンジスクールにて、「オンライン探究学習」コースを提供しています。さらに、中高生向けオンライン探究部活動「プロジェクト部」や「小学生探究グランプリ」の企画・運営なども行っています。

幼児から小学生・中高生・大人(教員)までを対象に、豊富なプログラム設計および授業運営の実績をもとに、法人向けの教材企画開発・運営、コンサルティング業務も行っています。

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会社名:株式会社a.school(エイスクール)
代表者:代表取締役 岩田拓真
所在地:東京都文京区本郷4-1-7近江屋第二ビル601
設立:2013年9月

URL:https://business.aschool.co.jp/
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ガクイチNEWS

佐賀県立唐津南高等学校の生徒が佐賀県相知町で養蜂に挑戦! “唐津ミツバチプロジェクト”を発足した生徒にインタビュー!

佐賀県立唐津南高等学校の生徒が佐賀県相知町で養蜂に挑戦...

左から:佐賀県立唐津南高等学校 食品流通科 奈切蓮華さん(3年)、野﨑宙奈さん(3年)   故郷を未来に残すために、自然を活かした魅力を創出! 佐賀県立唐津南高等学校と相知町横枕地区の住民が協力して活動している“唐津ミツバチプロジェクト”。プロジェクトの立ち上げメンバーでもある唐津南高校3年生の奈切さんと野﨑さんは、ニホンミツバチの養蜂をはじめ、横枕地区の花植えや外国人向けの農業体験ツアーなど、横枕地区の自然を活かした魅力作りに取り組んでいます。今回は養蜂に青春を捧げる、奈切さんと野﨑さんに話を聞きました。 —唐津ミツバチプロジェクトの活動内容を教えてください。 奈切:唐津ミツバチプロジェクトでは、佐賀県相知町の横枕地区でニホンミツバチの養蜂を行っています。巣箱の製作や清掃など養蜂に関することはもちろんですが、それ以外にもひまわりの種や花を植えたりなど、横枕地区の自然を活かした地域を盛り上げる活動もしています。また、昨年度は自分たちで採蜜したハチミツを使った和菓子教室を開催しました。横枕地区は、環境省の『自然共生サイト』に認定されている区域なんです。『自然共生サイト』の情報を見て来訪される外国人の方向けに、観光と農業を組み合わせたツアーなども行っています。 ▲地域住民の方たちと巣箱を設置している様子。 ▲巣箱清掃の様子。   —唐津ミツバチプロジェクト発足の経緯を教えてください。 奈切:相知町の横枕地区は、山に囲まれ、厳木川(きゅうらぎがわ)という綺麗な川が流れている自然が豊かなところです。しかし住んでいる方の多くは70歳を超えており、若い人が少なくて。10年後、20年後には横枕地区自体がなくなってしまうのではないかと思い、横枕地区を未来に残すためには新しい魅力を作ることが大事だと考えました。そこでまずは佐賀県で養蜂を行っている方が少ないというところに着目して。養蜂であれば花や植物がたくさんある地域の特徴を活かすこともできると思い、2023年にプロジェクトを発足しました。   —初めて養蜂に挑戦した感想を教えてください。 奈切:養蜂となると至近距離で蜂と接しなければいけないため、最初は怖かったです。一度間違えて巣箱を開けてしまい、巣箱から大量に蜂が出てきたことがあって。刺されるのではないかと覚悟しましたね(笑)。でも今は楽しいです! この活動を始めていろいろな方と関わることが増え、「こんな活動をしていたんだ、すごい」と言ってくれる方もいて、魅力を伝えられてよかったなと思います。 野﨑:私も最初は怖かったのですが、活動をしていくうちに“私たちがやらなきゃ”と思うようになって。横枕地区は高齢の方が多いので、私たちが先陣を切って魅力を発信していこうという責任感が生まれました。   —昨年9月に初めて採蜜を行ったそうですが、その時の感想を教えてください。...

ふるさと納税サイト「ふるさとチョイス」を運営するトラストバンクが 高校生と一緒にふるさと納税返礼品を開発!

ふるさと納税サイト「ふるさとチョイス」を運営するトラス...

  高校生の若い視点や発想は、地域の魅力を再発見する可能性を秘めている     “自立した持続可能な地域を作る”というビジョンを掲げる株式会社トラストバンクは、ふるさと納税サイト「ふるさとチョイス」事業をはじめ、地域外から地域内にお金を循環させる事業、地域内でお金を循環させる事業など、ビジョンに基づいたさまざまな事業を展開しています。2024年8月には高校や大学などの教育現場と民間企業が協力する産学連携の取り組みの一環として、高校生と一緒に商品開発を行う新しいプログラムを開始! このプログラムは、高校生が主体的に地域の特産品や商品開発に関わることで、地元愛や将来への関心・意欲を高めることを目指し、地域の課題解決やキャリア形成の機会づくりとして企画されました。  プログラムの第一回には、岩手県立西和賀高等学校の3年生の生徒たちが参加! 西和賀町の食や特産品・工芸などそれぞれが興味のあるものをピックアップし、新しい商品アイデアや情報発信の方法などの企画立案をしました。企画をまとめる過程では、町内事業者をはじめとする地域の人たちと関わり合いながら、内容をブラッシュアップ。企画発表会にて、選ばれたアイデアは、事業者と協働し商品化を目指します。提案のうち、西和賀町で昔から受け継がれてきたビスケットに衣をつけて揚げた郷土食「ビスケットの天ぷら」の商品化に取り組むことに。最新の冷凍技術を使ってできたてのおいしさを再現、全国にお届けできる商品として秋の発売を目標に取り組んでいます。商品化が決定した際には、「ふるさとチョイス」の西和賀町ふるさと納税返礼品として取り扱う他、ECサイト「めいぶつチョイス」で販売予定となっています。  また今年度はすでに、島根県立浜田高等学校と、北海道導津高等学校の2校で商品開発プログラムを実施。トラストバンクの地域創生エバンジェリストの伊藤健作さんは、「未来を担う高校生と一緒に商品開発に取り組むことは、トラストバンクとしても深い意義を感じている。高校生たち若い世代の視点や発想は、地域の魅力を再発見したり、私たちでは出せなかったアイデアを出す可能性を秘めている。高校生が主体的に地域に関わり、課題や魅力を見つけ出す経験を通して、将来的に地域を支える人材へ成長してもらえることを期待している」と語ります。トラストバンクでは今後も、全国の高校生と一緒に商品開発に取り組んでいく予定です。    ▲西和賀町の郷土食『ビスケットの天ぷら』   ▲実際に自分たちでビスケットの天ぷらを揚げている様子   ▲最終発表会でのプレゼンテーションの様子   ▲商品化に向けて、町内事業者の方と試作している様子     \地域創生エバンジェリスト・伊藤健作さんからメッセージ/...

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