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笛吹高等学校 × 県立美術館レストランの初コラボ 福祉を学ぶ高校生とともに「手話カフェ」を開催

2026.01.12
笛吹高等学校 × 県立美術館レストランの初コラボ 福祉を学ぶ高校生とともに「手話カフェ」を開催

「8割が障害者スタッフのレストラン」にて、高校生と聴覚障害のあるスタッフが教え手に。

KEIPE株式会社(本社:山梨県甲府市)が運営する山梨県立美術館カフェ&レストラン「COLERE(コレル)」は、2026年1月18日(日)に手話カフェを開催します。

山梨県立笛吹高等学校との初コラボです。福祉を学ぶ高校生と、聴覚障害のあるレストランスタッフが手話の教え手となり、参加者とともに手話を楽しむ「ビギナー向けの1DAY手話教室」です。

講師(ホールスタッフ)は2人とも聴覚障害があります

 

コレルは、表も裏方も「障害者があたりまえに働く」レストランです

知的障害、身体障害、精神障害などのスタッフ(12名中10名)が中心となり、メニュー開発・ホール調理・マーケティングなど、表も裏方も健常者と障害者のボーダーを引かずにレストランを運営。

障害や難病と向き合う方も気軽に入れる空間づくりに取り組んでいます。2024年5月オープン。

 

企画者コメント

バリスタ・ホールスタッフ  大久保洋文(聴覚障害)

このたびは、笛吹高等学校 生活福祉コースの学生の皆様とのコラボレーションが実現できますこと、大変光栄に存じます。手話カフェは「多くの方に手話を身近に感じてほしい」と思い、2025年8月に企画を立ち上げ毎月一回開催しています。手話カフェを通して、手話の楽しさが広まっていくと嬉しいです。

 

手話カフェ概要 【ビギナー向け手話教室】

日時: 2025年1月18日(日)10時~12時 (予定)

会場:山梨県立美術館内 ユニバーサルカフェ&レストランCOLERE(コレル)

参加費 :税込2,000円(メインメニューから1品・ドリンク付き) 

申込方法:電話 055-236-9370、コレル公式InstagramのDMにて(@colere_yamanashi)

内容は当日までのお楽しみです。生活福祉コースの高校生の皆様と、一生懸命企画中です。

 

2025年 開催時の様子

美術館レストランのホールスタッフ・バリスタの講師2名で、毎月1回開催してきました(ともに聴覚障害があります)

・前半は基本表現レクチャー、後半は飲食&フリートーク

・参加者に耳栓をしてもらい「聞こえない世界」を体感しながら美術館の周りをお散歩

 など、障害者スタッフ主体で 毎回新たな企画を考えています。

COLERE(コレル)概要 

名称   :ユニバーサルカフェ&レストラン COLERE(コレル)

住所   :山梨県立美術館内(甲府市貢川1-4-27)

営業時間 :10時~17時(16時半ラストオーダー)

定休日  :月曜(月曜祝日の場合は、月曜営業し火曜休み。他、美術館の休館日に準じます)

座席数  :50席(テーブル43席、カウンター7席)

運営事業者:KEIPE株式会社

お客様のお問い合わせ先:055-236-9370   

コンセプトムービーはこちら

 

KEIPE(ケイプ)株式会社 会社概要

商号 :KEIPE株式会社  

代表者:代表取締役 赤池 侑馬  

従業員:約130名      

設立   :2017年10月23日

所在地:KEIPE甲府オフィス/〒400-0031 山梨県甲府市丸の内1丁目15-2 第5丸銀ビル2階

    TEL:055-225-3262 FAX:055-225-3263    

URL :https://keipe.co.jp/

社会課題を『事業開発』で解決するソーシャルベンチャーです

「障がいを特別なものにせず、誰もがそこに居ていい社会」を目指し、障害者と地域の課題解決を目指す事業を展開中。障害者の就労支援事業からスタートし、飲食事業、地域商社事業、資源循環事業、マッチングプラットフォーム事業(物流企業と就労支援事業所のマッチング)など、業界の垣根を越えて「事業づくり」に取り組んでいます。

ガクイチNEWS

佐賀県立唐津南高等学校の生徒が佐賀県相知町で養蜂に挑戦! “唐津ミツバチプロジェクト”を発足した生徒にインタビュー!

佐賀県立唐津南高等学校の生徒が佐賀県相知町で養蜂に挑戦...

左から:佐賀県立唐津南高等学校 食品流通科 奈切蓮華さん(3年)、野﨑宙奈さん(3年)   故郷を未来に残すために、自然を活かした魅力を創出! 佐賀県立唐津南高等学校と相知町横枕地区の住民が協力して活動している“唐津ミツバチプロジェクト”。プロジェクトの立ち上げメンバーでもある唐津南高校3年生の奈切さんと野﨑さんは、ニホンミツバチの養蜂をはじめ、横枕地区の花植えや外国人向けの農業体験ツアーなど、横枕地区の自然を活かした魅力作りに取り組んでいます。今回は養蜂に青春を捧げる、奈切さんと野﨑さんに話を聞きました。 —唐津ミツバチプロジェクトの活動内容を教えてください。 奈切:唐津ミツバチプロジェクトでは、佐賀県相知町の横枕地区でニホンミツバチの養蜂を行っています。巣箱の製作や清掃など養蜂に関することはもちろんですが、それ以外にもひまわりの種や花を植えたりなど、横枕地区の自然を活かした地域を盛り上げる活動もしています。また、昨年度は自分たちで採蜜したハチミツを使った和菓子教室を開催しました。横枕地区は、環境省の『自然共生サイト』に認定されている区域なんです。『自然共生サイト』の情報を見て来訪される外国人の方向けに、観光と農業を組み合わせたツアーなども行っています。 ▲地域住民の方たちと巣箱を設置している様子。 ▲巣箱清掃の様子。   —唐津ミツバチプロジェクト発足の経緯を教えてください。 奈切:相知町の横枕地区は、山に囲まれ、厳木川(きゅうらぎがわ)という綺麗な川が流れている自然が豊かなところです。しかし住んでいる方の多くは70歳を超えており、若い人が少なくて。10年後、20年後には横枕地区自体がなくなってしまうのではないかと思い、横枕地区を未来に残すためには新しい魅力を作ることが大事だと考えました。そこでまずは佐賀県で養蜂を行っている方が少ないというところに着目して。養蜂であれば花や植物がたくさんある地域の特徴を活かすこともできると思い、2023年にプロジェクトを発足しました。   —初めて養蜂に挑戦した感想を教えてください。 奈切:養蜂となると至近距離で蜂と接しなければいけないため、最初は怖かったです。一度間違えて巣箱を開けてしまい、巣箱から大量に蜂が出てきたことがあって。刺されるのではないかと覚悟しましたね(笑)。でも今は楽しいです! この活動を始めていろいろな方と関わることが増え、「こんな活動をしていたんだ、すごい」と言ってくれる方もいて、魅力を伝えられてよかったなと思います。 野﨑:私も最初は怖かったのですが、活動をしていくうちに“私たちがやらなきゃ”と思うようになって。横枕地区は高齢の方が多いので、私たちが先陣を切って魅力を発信していこうという責任感が生まれました。   —昨年9月に初めて採蜜を行ったそうですが、その時の感想を教えてください。...

ふるさと納税サイト「ふるさとチョイス」を運営するトラストバンクが 高校生と一緒にふるさと納税返礼品を開発!

ふるさと納税サイト「ふるさとチョイス」を運営するトラス...

  高校生の若い視点や発想は、地域の魅力を再発見する可能性を秘めている     “自立した持続可能な地域を作る”というビジョンを掲げる株式会社トラストバンクは、ふるさと納税サイト「ふるさとチョイス」事業をはじめ、地域外から地域内にお金を循環させる事業、地域内でお金を循環させる事業など、ビジョンに基づいたさまざまな事業を展開しています。2024年8月には高校や大学などの教育現場と民間企業が協力する産学連携の取り組みの一環として、高校生と一緒に商品開発を行う新しいプログラムを開始! このプログラムは、高校生が主体的に地域の特産品や商品開発に関わることで、地元愛や将来への関心・意欲を高めることを目指し、地域の課題解決やキャリア形成の機会づくりとして企画されました。  プログラムの第一回には、岩手県立西和賀高等学校の3年生の生徒たちが参加! 西和賀町の食や特産品・工芸などそれぞれが興味のあるものをピックアップし、新しい商品アイデアや情報発信の方法などの企画立案をしました。企画をまとめる過程では、町内事業者をはじめとする地域の人たちと関わり合いながら、内容をブラッシュアップ。企画発表会にて、選ばれたアイデアは、事業者と協働し商品化を目指します。提案のうち、西和賀町で昔から受け継がれてきたビスケットに衣をつけて揚げた郷土食「ビスケットの天ぷら」の商品化に取り組むことに。最新の冷凍技術を使ってできたてのおいしさを再現、全国にお届けできる商品として秋の発売を目標に取り組んでいます。商品化が決定した際には、「ふるさとチョイス」の西和賀町ふるさと納税返礼品として取り扱う他、ECサイト「めいぶつチョイス」で販売予定となっています。  また今年度はすでに、島根県立浜田高等学校と、北海道導津高等学校の2校で商品開発プログラムを実施。トラストバンクの地域創生エバンジェリストの伊藤健作さんは、「未来を担う高校生と一緒に商品開発に取り組むことは、トラストバンクとしても深い意義を感じている。高校生たち若い世代の視点や発想は、地域の魅力を再発見したり、私たちでは出せなかったアイデアを出す可能性を秘めている。高校生が主体的に地域に関わり、課題や魅力を見つけ出す経験を通して、将来的に地域を支える人材へ成長してもらえることを期待している」と語ります。トラストバンクでは今後も、全国の高校生と一緒に商品開発に取り組んでいく予定です。    ▲西和賀町の郷土食『ビスケットの天ぷら』   ▲実際に自分たちでビスケットの天ぷらを揚げている様子   ▲最終発表会でのプレゼンテーションの様子   ▲商品化に向けて、町内事業者の方と試作している様子     \地域創生エバンジェリスト・伊藤健作さんからメッセージ/...

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