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【コープみらい】「ひとり親家庭の高校生」を返済不要の奨学金で応援 2026年度「コープみらい奨学生」700人を募集

2026.01.13
【コープみらい】「ひとり親家庭の高校生」を返済不要の奨学金で応援 2026年度「コープみらい奨学生」700人を募集

~組合員3万人以上の「助け合い」が支える奨学金給付事業~

 生活協同組合コープみらい(本部:埼玉県さいたま市、代表理事理事長:熊﨑 伸、事業エリア:千葉県・埼玉県・東京都)の社会活動を推進する事業を行う、一般財団法人コープみらい社会活動財団(本部:埼玉県さいたま市、代表理事理事長:河田 喜一、以下コープみらい財団)は、1月12日(月・祝)より2026年度「コープみらい奨学生」の募集を開始いたします。

 

 募集対象は、保護者がコープみらい(千葉県・埼玉県・東京都)の組合員で、経済的に困難を抱えているひとり親(または両親がいない)家庭の2026年4月に高校に入学する方および在校生(新2年生・3年生)です。募集人数は新入学生・在校生合わせて700人(予定)です。採用後の奨学生の総数は、3学年合計で1,720人(予定)になる見込みです。

 

 本事業は、経済的に困難を抱えているひとり親家庭の高校生が、経済的理由で学業を断念することなく卒業し、その後の進路を後押しすることを目的として2018年度に開始しました。コープみらいの組合員が「奨学金応援サポーター」となり、毎月1口100円から寄付を募る『奨学金応援サポーター募金』を財源とした、組合員同士の「助け合い」の制度である点が大きな特徴です。2025年12月現在、サポーター数は3万人を超え、その支援の輪は年々拡大しています 。

 

 募金は全額を奨学金給付に充て、運営にかかる諸経費はコープみらい財団が負担します。2026年度も、組合員同士の助け合いの輪をさらに広げて、奨学生の皆さんが充実した高校生活を送れるようサポートしてまいります。

 

<2026年度「コープみらい奨学生」 募集要項>

申込資格: 奨学生対象者と同居し、前年の税込年収が400万円以下の保護者

対象者 : ひとり親(または両親がいない)家庭の高校生(2026年4月に高校に入学する方、および新2年生・3年生に進級される在校生)で、保護者がコープみらいの組合員

対象地域: 千葉県、埼玉県、東京都

給付金額: 年額12万円を高校卒業まで給付(返済不要、最長3年間)

募集人数: 700人(予定) ※新入学生・在校生の合計人数。収入と学業(成績)を参考に選考します

受付期間: Webフォーム 2026年1月12日(月・祝)~3月20日(金・祝) ※提出書類は3月31日(火)必着

 

<応募方法>

2026年度からWebフォームでの受付になります。コープみらい財団ホームページにアクセスし、「奨学生応募フォーム」より、お申し込みに必要な事項を入力してください。

Webフォームからのお申し込みが困難な場合は、下記、コープみらい財団事務局までご連絡ください。

 

<お問い合わせ先>

一般財団法人コープみらい社会活動財団事務局  〒336‐8523 埼玉県さいたま市南区根岸1-5-5

TEL:048-789-7998 (平日10時~17時、土曜・日曜・祝日休み)

E-mail:miraizaidan@coopdeli.coop 

ホームページ: https://www.coopmirai-zaidan.or.jp/scholarship/bosyu/

 

■奨学金給付事業の仕組み

 

■奨学金応援サポーター数及び奨学生数の推移

ガクイチNEWS

佐賀県立唐津南高等学校の生徒が佐賀県相知町で養蜂に挑戦! “唐津ミツバチプロジェクト”を発足した生徒にインタビュー!

佐賀県立唐津南高等学校の生徒が佐賀県相知町で養蜂に挑戦...

左から:佐賀県立唐津南高等学校 食品流通科 奈切蓮華さん(3年)、野﨑宙奈さん(3年)   故郷を未来に残すために、自然を活かした魅力を創出! 佐賀県立唐津南高等学校と相知町横枕地区の住民が協力して活動している“唐津ミツバチプロジェクト”。プロジェクトの立ち上げメンバーでもある唐津南高校3年生の奈切さんと野﨑さんは、ニホンミツバチの養蜂をはじめ、横枕地区の花植えや外国人向けの農業体験ツアーなど、横枕地区の自然を活かした魅力作りに取り組んでいます。今回は養蜂に青春を捧げる、奈切さんと野﨑さんに話を聞きました。 —唐津ミツバチプロジェクトの活動内容を教えてください。 奈切:唐津ミツバチプロジェクトでは、佐賀県相知町の横枕地区でニホンミツバチの養蜂を行っています。巣箱の製作や清掃など養蜂に関することはもちろんですが、それ以外にもひまわりの種や花を植えたりなど、横枕地区の自然を活かした地域を盛り上げる活動もしています。また、昨年度は自分たちで採蜜したハチミツを使った和菓子教室を開催しました。横枕地区は、環境省の『自然共生サイト』に認定されている区域なんです。『自然共生サイト』の情報を見て来訪される外国人の方向けに、観光と農業を組み合わせたツアーなども行っています。 ▲地域住民の方たちと巣箱を設置している様子。 ▲巣箱清掃の様子。   —唐津ミツバチプロジェクト発足の経緯を教えてください。 奈切:相知町の横枕地区は、山に囲まれ、厳木川(きゅうらぎがわ)という綺麗な川が流れている自然が豊かなところです。しかし住んでいる方の多くは70歳を超えており、若い人が少なくて。10年後、20年後には横枕地区自体がなくなってしまうのではないかと思い、横枕地区を未来に残すためには新しい魅力を作ることが大事だと考えました。そこでまずは佐賀県で養蜂を行っている方が少ないというところに着目して。養蜂であれば花や植物がたくさんある地域の特徴を活かすこともできると思い、2023年にプロジェクトを発足しました。   —初めて養蜂に挑戦した感想を教えてください。 奈切:養蜂となると至近距離で蜂と接しなければいけないため、最初は怖かったです。一度間違えて巣箱を開けてしまい、巣箱から大量に蜂が出てきたことがあって。刺されるのではないかと覚悟しましたね(笑)。でも今は楽しいです! この活動を始めていろいろな方と関わることが増え、「こんな活動をしていたんだ、すごい」と言ってくれる方もいて、魅力を伝えられてよかったなと思います。 野﨑:私も最初は怖かったのですが、活動をしていくうちに“私たちがやらなきゃ”と思うようになって。横枕地区は高齢の方が多いので、私たちが先陣を切って魅力を発信していこうという責任感が生まれました。   —昨年9月に初めて採蜜を行ったそうですが、その時の感想を教えてください。...

ふるさと納税サイト「ふるさとチョイス」を運営するトラストバンクが 高校生と一緒にふるさと納税返礼品を開発!

ふるさと納税サイト「ふるさとチョイス」を運営するトラス...

  高校生の若い視点や発想は、地域の魅力を再発見する可能性を秘めている     “自立した持続可能な地域を作る”というビジョンを掲げる株式会社トラストバンクは、ふるさと納税サイト「ふるさとチョイス」事業をはじめ、地域外から地域内にお金を循環させる事業、地域内でお金を循環させる事業など、ビジョンに基づいたさまざまな事業を展開しています。2024年8月には高校や大学などの教育現場と民間企業が協力する産学連携の取り組みの一環として、高校生と一緒に商品開発を行う新しいプログラムを開始! このプログラムは、高校生が主体的に地域の特産品や商品開発に関わることで、地元愛や将来への関心・意欲を高めることを目指し、地域の課題解決やキャリア形成の機会づくりとして企画されました。  プログラムの第一回には、岩手県立西和賀高等学校の3年生の生徒たちが参加! 西和賀町の食や特産品・工芸などそれぞれが興味のあるものをピックアップし、新しい商品アイデアや情報発信の方法などの企画立案をしました。企画をまとめる過程では、町内事業者をはじめとする地域の人たちと関わり合いながら、内容をブラッシュアップ。企画発表会にて、選ばれたアイデアは、事業者と協働し商品化を目指します。提案のうち、西和賀町で昔から受け継がれてきたビスケットに衣をつけて揚げた郷土食「ビスケットの天ぷら」の商品化に取り組むことに。最新の冷凍技術を使ってできたてのおいしさを再現、全国にお届けできる商品として秋の発売を目標に取り組んでいます。商品化が決定した際には、「ふるさとチョイス」の西和賀町ふるさと納税返礼品として取り扱う他、ECサイト「めいぶつチョイス」で販売予定となっています。  また今年度はすでに、島根県立浜田高等学校と、北海道導津高等学校の2校で商品開発プログラムを実施。トラストバンクの地域創生エバンジェリストの伊藤健作さんは、「未来を担う高校生と一緒に商品開発に取り組むことは、トラストバンクとしても深い意義を感じている。高校生たち若い世代の視点や発想は、地域の魅力を再発見したり、私たちでは出せなかったアイデアを出す可能性を秘めている。高校生が主体的に地域に関わり、課題や魅力を見つけ出す経験を通して、将来的に地域を支える人材へ成長してもらえることを期待している」と語ります。トラストバンクでは今後も、全国の高校生と一緒に商品開発に取り組んでいく予定です。    ▲西和賀町の郷土食『ビスケットの天ぷら』   ▲実際に自分たちでビスケットの天ぷらを揚げている様子   ▲最終発表会でのプレゼンテーションの様子   ▲商品化に向けて、町内事業者の方と試作している様子     \地域創生エバンジェリスト・伊藤健作さんからメッセージ/...

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