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【佐渡総合高校 × サンフロンティアグループによる産学連携プロジェクト】高校生の企画による「全国ご当地フェア in AZUMA」を開催

2026.01.14
【佐渡総合高校 × サンフロンティアグループによる産学連携プロジェクト】高校生の企画による「全国ご当地フェア in AZUMA」を開催

~HOTEL AZUMAにて、冬の観光課題に挑む、島民参加型の地域創生イベント~

 サンフロンティア不動産株式会社のグループ会社であるサンフロンティアホテルマネジメント株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:柳村 一幸)と、サンフロンティア佐渡株式会社(本社:新潟県佐渡市、代表取締役社長:堀口 智顕、以下「当社」)は、2026年2月11日(祝・水)から3月1日(日)まで、佐渡総合高校2年生が企画した冬季の地域活性を目指す島民参加型イベント「全国ご当地フェア in AZUMA」を、当社が運営する「HOTEL AZUMA」(新潟県佐渡市)にて開催いたします。

 

 本企画は、佐渡総合高校の教育プログラム「課題解決型職場体験」を起点とし、冬季における観光需要低下や、島民によるホテル利用機会の少なさといった地域課題をテーマに、生徒の皆さんが主体的に考え、企画・実践へとつなげる産学連携プロジェクトです。生徒の皆さんのアイデアを、実際のホテル運営の現場で形にする場として、当社グループが運営施設を提供し、全面的に協力しています。

 

高校生の学びから始まった“冬の地域課題”への挑戦

 2025年7月25日と28日の2日間、佐渡総合高校の「課題解決型職場体験」において、2年生3名が「HOTEL AZUMA」にて、ホテル業務の体験を通じて地域課題の発見と解決策の検討に取り組みました。その後、本企画は高校2年生の授業の一環として進められ、企画の実行委員として7名の生徒が中心となり推進してきました。

 冬季の佐渡は、観光産業が落ち着く一方で、島民がホテルを利用する機会も限られる時期です。生徒たちはホテルの現場を学ぶ中で、「冬でも島民が訪れたくなる場所とは何か」という視点から議論を深め、地域資源の再発見や交流の創出をテーマに検討を重ねました。

 その結果、「全国ご当地フェア」「島民が気軽に利用できる日帰り温泉の活用」「高校生が企画・運営に関わる週末イベント」という3つの施策が導きだされ、本フェアとして実現する運びとなりました。生徒の皆さんは、ポスター制作、SNS・校内放送による広報、週末イベントの企画運営補助などを担い、当社グループは全国のネットワークを活かした特産品の調達、会場設営、温泉プランの造成などを通じて企画を支援します。

 こうした協働により、本フェアは冬季の島民参加型地域交流イベントとして形になりました。

 

「全国ご当地フェア in AZUMA」 概要

■イベント名: 全国ご当地フェア in AZUMA

■開 催 期 間: 2026年2月11日(祝・水)~3月1日(日)

■会   場: HOTEL AZUMA(新潟県佐渡市)

■主   催: 佐渡総合高校

■協   力: サンフロンティアホテルマネジメント株式会社

       サンフロンティア佐渡株式会社

■対   象: 佐渡島内の皆さま

■実 施 内 容:

①全国ご当地フェア

当社グループホテルのネットワークを活かし、全国各地の銘菓や特産品を販売します。

一部商品の試食や紹介コーナーも予定しています。

 場所:HOTEL AZUMA お土産コーナー

 

②連動企画・冬季限定「日帰り温泉」チケットプレゼント

HOTEL AZUMAでは冬季に島民の皆さまにもご利用いただける日帰り温泉を実施しています。このたびの「全国ご当地フェア in AZUMA」では、高校生のアイデアを取り入れ、フェア期間中に全国ご当地商品を2,000円ご購入ごとに1名様分の日帰り温泉(大浴場・露天風呂)チケットをプレゼントします。

日本海に夕陽が沈む時間帯のご利用など、リゾートならではのひとときをお楽しみいただけます。

 

 日帰り温泉のご利用期間:2026年3月31日(火)まで

 予約方法:電話予約(TEL: 0259-74-0001)までご連絡ください。

 ※12月~2月 配管工事のため休館日がございます。詳細はオフィシャルサイトにてご確認ください。

 

③高校生が企画する週末イベント

家族で参加できる体験型イベントを、高校生が企画・運営補助として実施します。ワークショップや交流企画などを予定しています。

 開催日:上記期間中の毎週土曜日

 

■K  P  I:(生徒の皆さんが設定した学習目標)

・延べ来場者数:500名

・イベント売上:500,000円

 なお、本イベントによる売上はHOTEL AZUMAの収益として計上されますが、数値目標は生徒の皆さんが地域活性の効果を学ぶために設定した学習目的のKPIです。

 

HOTEL AZUMA

佐渡島の西海岸に位置する、日本夕陽100選にも選出された夕陽にいちばん近い温泉リゾートです。全室オーシャンビューの客室からは、雄大な日本海や満天の星空を望むことができ、天然温泉の露天風呂では潮風を感じながら心身を癒せます。佐渡の海の幸をふんだんに使った料理や、地元文化に触れる体験もご用意。喧騒を離れ、佐渡の自然と一体となるような滞在をお楽しみいただけます。

 

HOTEL AZUMA

住所:新潟県佐渡市相川⼤浦 548-1

電話番号:0259-74-0001

URL:https://hotel-azuma.jp/

Instagram:https://www.instagram.com/azuma.sadoresort/

 

サンフロンティアホテルマネジメント株式会社

創業以来、社是を「利他」に定め、ご宿泊いただくお客様に、心安らかに、快適に滞在してもらいたいという想いから、働くスタッフの心が温かい愛に溢れた従業員教育を大切にしています。その結果としてお客様視点を徹底的に追求するホテル運営を⾏っています。どのホテルブランド(温泉・リゾート/都市型リゾート/地域創生/オリジナルコレクション)も、働く従業員の笑顔が溢れる心温かい接客、そして、きめ細やかな心遣いで、お客様にはパーソナルなプラス アルファをお届けし、“心温かい楽しいホテル”につくり込んでいます。

世界各国のお客様に喜んでいただくために、お客様視点にこだわり、日本ならではの和の心を取り入れたおもてなしを提供し、お客様にとって「世界でたった一つのホテル」と感じていただけるホテルを目指しています。

当社は、今後も引き続き、人が集うホテル・観光事業を通じて、地域に人の流れと活気を生み出し、地域の発展に貢献することを目指してホテル開発・運営拡大に取り組みます。

“ ゼロから作り上げる喜びを味わえるサンフロンティア・ホテルグループ ”の強みを活かし、日本全国で多様なホテルを展開してまいります。

【会社概要】

会社名:サンフロンティアホテルマネジメント株式会社

代表取締役会長:堀口 智顕

代表取締役社長:柳村 一幸

設立:2015年8月

本社:東京都千代田区有楽町 1-2-2 東宝日比谷ビル8階

事業内容:ホテル開発・運営事業等 URL:https://www.sfhm.co.jp

 

サンフロンティア佐渡株式会社

サンフロンティア佐渡株式会社は、「観光産業で佐渡を元気に!」をテーマに、日本が誇る魅力を備えた観光地・新潟県佐渡市の魅力を活かした地域創生事業に挑戦してします。佐渡における宿泊施設とタクシー・観光バス・レンタカー等の交通インフラ事業等の事業展開を通じて、地域の活性化に寄与し、全国に地域創生モデルを提供させていただくことを目指しています。

 

【会社概要】

会社名:サンフロンティア佐渡株式会社

代表取締役社長:堀⼝ 智顕

設立:2017年11月

本社:新潟県佐渡市千種78-4

事業内容:ホテル運営事業、旅行代理店事業、レンタカー事業、飲食店運営等

URL:https://www.sfsado.co.jp/

Instagram:https://www.instagram.com/sf_sado/

【運営施設】

・HOTEL OOSADO https://hotel-oosado.jp/

・HOTEL AZUMA https://hotel-azuma.jp/

・たびのホテル佐渡 https://sado.tabino-hotel.jp/

・ドンデン高原ロッジ 自然リゾート https://donden-sanso.jp/

・佐渡アウトドアベース https://gotosado.com/outdoorbase/

・おけさ観光タクシー https://www.okesa-taxi.jp/

・おけさ観光バス https://bus.okesa-kanko.jp/

・気軽にレンタカー https://kigaruni-cars.jp/

ガクイチNEWS

佐賀県立唐津南高等学校の生徒が佐賀県相知町で養蜂に挑戦! “唐津ミツバチプロジェクト”を発足した生徒にインタビュー!

佐賀県立唐津南高等学校の生徒が佐賀県相知町で養蜂に挑戦...

左から:佐賀県立唐津南高等学校 食品流通科 奈切蓮華さん(3年)、野﨑宙奈さん(3年)   故郷を未来に残すために、自然を活かした魅力を創出! 佐賀県立唐津南高等学校と相知町横枕地区の住民が協力して活動している“唐津ミツバチプロジェクト”。プロジェクトの立ち上げメンバーでもある唐津南高校3年生の奈切さんと野﨑さんは、ニホンミツバチの養蜂をはじめ、横枕地区の花植えや外国人向けの農業体験ツアーなど、横枕地区の自然を活かした魅力作りに取り組んでいます。今回は養蜂に青春を捧げる、奈切さんと野﨑さんに話を聞きました。 —唐津ミツバチプロジェクトの活動内容を教えてください。 奈切:唐津ミツバチプロジェクトでは、佐賀県相知町の横枕地区でニホンミツバチの養蜂を行っています。巣箱の製作や清掃など養蜂に関することはもちろんですが、それ以外にもひまわりの種や花を植えたりなど、横枕地区の自然を活かした地域を盛り上げる活動もしています。また、昨年度は自分たちで採蜜したハチミツを使った和菓子教室を開催しました。横枕地区は、環境省の『自然共生サイト』に認定されている区域なんです。『自然共生サイト』の情報を見て来訪される外国人の方向けに、観光と農業を組み合わせたツアーなども行っています。 ▲地域住民の方たちと巣箱を設置している様子。 ▲巣箱清掃の様子。   —唐津ミツバチプロジェクト発足の経緯を教えてください。 奈切:相知町の横枕地区は、山に囲まれ、厳木川(きゅうらぎがわ)という綺麗な川が流れている自然が豊かなところです。しかし住んでいる方の多くは70歳を超えており、若い人が少なくて。10年後、20年後には横枕地区自体がなくなってしまうのではないかと思い、横枕地区を未来に残すためには新しい魅力を作ることが大事だと考えました。そこでまずは佐賀県で養蜂を行っている方が少ないというところに着目して。養蜂であれば花や植物がたくさんある地域の特徴を活かすこともできると思い、2023年にプロジェクトを発足しました。   —初めて養蜂に挑戦した感想を教えてください。 奈切:養蜂となると至近距離で蜂と接しなければいけないため、最初は怖かったです。一度間違えて巣箱を開けてしまい、巣箱から大量に蜂が出てきたことがあって。刺されるのではないかと覚悟しましたね(笑)。でも今は楽しいです! この活動を始めていろいろな方と関わることが増え、「こんな活動をしていたんだ、すごい」と言ってくれる方もいて、魅力を伝えられてよかったなと思います。 野﨑:私も最初は怖かったのですが、活動をしていくうちに“私たちがやらなきゃ”と思うようになって。横枕地区は高齢の方が多いので、私たちが先陣を切って魅力を発信していこうという責任感が生まれました。   —昨年9月に初めて採蜜を行ったそうですが、その時の感想を教えてください。...

ふるさと納税サイト「ふるさとチョイス」を運営するトラストバンクが 高校生と一緒にふるさと納税返礼品を開発!

ふるさと納税サイト「ふるさとチョイス」を運営するトラス...

  高校生の若い視点や発想は、地域の魅力を再発見する可能性を秘めている     “自立した持続可能な地域を作る”というビジョンを掲げる株式会社トラストバンクは、ふるさと納税サイト「ふるさとチョイス」事業をはじめ、地域外から地域内にお金を循環させる事業、地域内でお金を循環させる事業など、ビジョンに基づいたさまざまな事業を展開しています。2024年8月には高校や大学などの教育現場と民間企業が協力する産学連携の取り組みの一環として、高校生と一緒に商品開発を行う新しいプログラムを開始! このプログラムは、高校生が主体的に地域の特産品や商品開発に関わることで、地元愛や将来への関心・意欲を高めることを目指し、地域の課題解決やキャリア形成の機会づくりとして企画されました。  プログラムの第一回には、岩手県立西和賀高等学校の3年生の生徒たちが参加! 西和賀町の食や特産品・工芸などそれぞれが興味のあるものをピックアップし、新しい商品アイデアや情報発信の方法などの企画立案をしました。企画をまとめる過程では、町内事業者をはじめとする地域の人たちと関わり合いながら、内容をブラッシュアップ。企画発表会にて、選ばれたアイデアは、事業者と協働し商品化を目指します。提案のうち、西和賀町で昔から受け継がれてきたビスケットに衣をつけて揚げた郷土食「ビスケットの天ぷら」の商品化に取り組むことに。最新の冷凍技術を使ってできたてのおいしさを再現、全国にお届けできる商品として秋の発売を目標に取り組んでいます。商品化が決定した際には、「ふるさとチョイス」の西和賀町ふるさと納税返礼品として取り扱う他、ECサイト「めいぶつチョイス」で販売予定となっています。  また今年度はすでに、島根県立浜田高等学校と、北海道導津高等学校の2校で商品開発プログラムを実施。トラストバンクの地域創生エバンジェリストの伊藤健作さんは、「未来を担う高校生と一緒に商品開発に取り組むことは、トラストバンクとしても深い意義を感じている。高校生たち若い世代の視点や発想は、地域の魅力を再発見したり、私たちでは出せなかったアイデアを出す可能性を秘めている。高校生が主体的に地域に関わり、課題や魅力を見つけ出す経験を通して、将来的に地域を支える人材へ成長してもらえることを期待している」と語ります。トラストバンクでは今後も、全国の高校生と一緒に商品開発に取り組んでいく予定です。    ▲西和賀町の郷土食『ビスケットの天ぷら』   ▲実際に自分たちでビスケットの天ぷらを揚げている様子   ▲最終発表会でのプレゼンテーションの様子   ▲商品化に向けて、町内事業者の方と試作している様子     \地域創生エバンジェリスト・伊藤健作さんからメッセージ/...

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