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豊かな創造力とアート思考に触れ、未来への兆しを感じる 京都芸術大学「卒業展・大学院修了展」【2月7日より開催】

2026.01.18
豊かな創造力とアート思考に触れ、未来への兆しを感じる 京都芸術大学「卒業展・大学院修了展」【2月7日より開催】

京都芸術大学(京都市左京区/学長:佐藤 卓)は、通学課程・通信教育課程あわせて約23,000名が学ぶ日本最大級の総合芸術大学です。

本学の通学課程では、2026年2月7日(土)から15日(日)まで「京都芸術大学 卒業展・大学院修了展」を開催します。同展では80,000㎡を超える瓜生山キャンパスで学生たちの卒業制作作品を一堂に展示。会期中には、学科ごとに教員やゲスト講師による講評会を対面・オンラインで実施します。

豊かな感性でゼロから価値を創出し、アート思考で社会課題を解決に導く人材として期待が高まる芸大生たち。個性が輝く彼らの学びの集大成を、ぜひご覧ください。

 

【開催概要】

2025年度「京都芸術大学 卒業展/大学院修了展」

会期: 2026年 2月7日(土)・8日(日)、10日(火)〜15日(日) 

休館日: 2月9日(月) 

時間: 10:00〜17:00(入場受付は16:30まで) 

会場: 京都芸術大学 瓜生山キャンパス 

入場料: 無料

特設サイト:https://www.kyoto-art.ac.jp/sotsuten2025/

昨年度展示風景(撮影:高橋保世)

 

卒業展・修了展に出展されている作品や論文は、学生最後の最終傑作です。

しかしここがゴールではなく、社会に出てからさらに磨き上げられ、それぞれの個性が輝き出します。

今回のキービジュアルも卒業生であるデザイナーが「この光は未来へと向かう予兆であり、これからの可能性そのものです。」という後輩へのメッセージのもと、デザインを行なっています。

これからさらに輝き出すための多くの作品や論文から、学内全体を包み込んでいる「光」を感じ取っていただければ幸いです。

――卒展連絡会議 議長 丸井栄二(芸術教養センター教授)

 

昨年度展示風景(撮影:高橋保世)


【イベント日程(講評会等)】

  • 2月7日(土) 美術工芸学科、情報デザイン学科、環境デザイン学科、アートプロデュース学科

            *情報デザイン学科のオンライン講評会に佐藤卓学長が登壇 

  • 2月8日(日) アートプロデュース学科

  • 2月11日(水) 美術工芸学科(油画コース、染織テキスタイルコース)

  • 2月13日(金) 美術工芸学科(基礎美術コース)、文芸表現学科

  • 2月14日(土) 美術工芸学科(日本画コース)、文芸表現学科

  • 2月15日(日) 美術工芸学科(総合造形コース)

     

    このほか、映画学科では連日映画作品の上映等を行います。ショップや特別レクチャーなどの企画も多数開催予定です。

 

〈入学後の自分をイメージ! 高校1・2年生のためのオープンキャンパスを同時開催〉

日程: 2月14日(土)、15日(日) 

時間: 10:30~16:00 *10時より受付開始、事前予約制

特設サイト:https://www.kyoto-art.ac.jp/opencampus/oc02-14_02-15/

*オープンキャンパスに参加すると、2027年度入学試験総合型選抜1期・2期の検定料が20,000円免除されます(受験生本人の来場が必要)。

 


■京都芸術大学について

国内最大規模の芸術大学として通学課程、通信教育課程を合わせ、国内外から23,000名を超える多様な年齢層の意欲的な学生が集まる教育機関です。芸術を通して社会で必要な力を育成しています。芸術を学んだ学生が社会を変える「藝術立国」を教育目標に掲げ、通学課程では特に"社会と芸術"の関わりを重視した芸術教育を推進。企業や自治体などが抱える課題を、学生たちがアート・デザインの力で解決する「社会実装プロジェクト」を年間100件以上実施しています。学科を超えたグループワークや実際の仕事を通して、社会性を備えた表現者を育成しています。 

所在地:〒606-8271 京都府京都市左京区北白川瓜生山町2-116
URL:https://www.kyoto-art.ac.jp/

ガクイチNEWS

佐賀県立唐津南高等学校の生徒が佐賀県相知町で養蜂に挑戦! “唐津ミツバチプロジェクト”を発足した生徒にインタビュー!

佐賀県立唐津南高等学校の生徒が佐賀県相知町で養蜂に挑戦...

左から:佐賀県立唐津南高等学校 食品流通科 奈切蓮華さん(3年)、野﨑宙奈さん(3年)   故郷を未来に残すために、自然を活かした魅力を創出! 佐賀県立唐津南高等学校と相知町横枕地区の住民が協力して活動している“唐津ミツバチプロジェクト”。プロジェクトの立ち上げメンバーでもある唐津南高校3年生の奈切さんと野﨑さんは、ニホンミツバチの養蜂をはじめ、横枕地区の花植えや外国人向けの農業体験ツアーなど、横枕地区の自然を活かした魅力作りに取り組んでいます。今回は養蜂に青春を捧げる、奈切さんと野﨑さんに話を聞きました。 —唐津ミツバチプロジェクトの活動内容を教えてください。 奈切:唐津ミツバチプロジェクトでは、佐賀県相知町の横枕地区でニホンミツバチの養蜂を行っています。巣箱の製作や清掃など養蜂に関することはもちろんですが、それ以外にもひまわりの種や花を植えたりなど、横枕地区の自然を活かした地域を盛り上げる活動もしています。また、昨年度は自分たちで採蜜したハチミツを使った和菓子教室を開催しました。横枕地区は、環境省の『自然共生サイト』に認定されている区域なんです。『自然共生サイト』の情報を見て来訪される外国人の方向けに、観光と農業を組み合わせたツアーなども行っています。 ▲地域住民の方たちと巣箱を設置している様子。 ▲巣箱清掃の様子。   —唐津ミツバチプロジェクト発足の経緯を教えてください。 奈切:相知町の横枕地区は、山に囲まれ、厳木川(きゅうらぎがわ)という綺麗な川が流れている自然が豊かなところです。しかし住んでいる方の多くは70歳を超えており、若い人が少なくて。10年後、20年後には横枕地区自体がなくなってしまうのではないかと思い、横枕地区を未来に残すためには新しい魅力を作ることが大事だと考えました。そこでまずは佐賀県で養蜂を行っている方が少ないというところに着目して。養蜂であれば花や植物がたくさんある地域の特徴を活かすこともできると思い、2023年にプロジェクトを発足しました。   —初めて養蜂に挑戦した感想を教えてください。 奈切:養蜂となると至近距離で蜂と接しなければいけないため、最初は怖かったです。一度間違えて巣箱を開けてしまい、巣箱から大量に蜂が出てきたことがあって。刺されるのではないかと覚悟しましたね(笑)。でも今は楽しいです! この活動を始めていろいろな方と関わることが増え、「こんな活動をしていたんだ、すごい」と言ってくれる方もいて、魅力を伝えられてよかったなと思います。 野﨑:私も最初は怖かったのですが、活動をしていくうちに“私たちがやらなきゃ”と思うようになって。横枕地区は高齢の方が多いので、私たちが先陣を切って魅力を発信していこうという責任感が生まれました。   —昨年9月に初めて採蜜を行ったそうですが、その時の感想を教えてください。...

ふるさと納税サイト「ふるさとチョイス」を運営するトラストバンクが 高校生と一緒にふるさと納税返礼品を開発!

ふるさと納税サイト「ふるさとチョイス」を運営するトラス...

  高校生の若い視点や発想は、地域の魅力を再発見する可能性を秘めている     “自立した持続可能な地域を作る”というビジョンを掲げる株式会社トラストバンクは、ふるさと納税サイト「ふるさとチョイス」事業をはじめ、地域外から地域内にお金を循環させる事業、地域内でお金を循環させる事業など、ビジョンに基づいたさまざまな事業を展開しています。2024年8月には高校や大学などの教育現場と民間企業が協力する産学連携の取り組みの一環として、高校生と一緒に商品開発を行う新しいプログラムを開始! このプログラムは、高校生が主体的に地域の特産品や商品開発に関わることで、地元愛や将来への関心・意欲を高めることを目指し、地域の課題解決やキャリア形成の機会づくりとして企画されました。  プログラムの第一回には、岩手県立西和賀高等学校の3年生の生徒たちが参加! 西和賀町の食や特産品・工芸などそれぞれが興味のあるものをピックアップし、新しい商品アイデアや情報発信の方法などの企画立案をしました。企画をまとめる過程では、町内事業者をはじめとする地域の人たちと関わり合いながら、内容をブラッシュアップ。企画発表会にて、選ばれたアイデアは、事業者と協働し商品化を目指します。提案のうち、西和賀町で昔から受け継がれてきたビスケットに衣をつけて揚げた郷土食「ビスケットの天ぷら」の商品化に取り組むことに。最新の冷凍技術を使ってできたてのおいしさを再現、全国にお届けできる商品として秋の発売を目標に取り組んでいます。商品化が決定した際には、「ふるさとチョイス」の西和賀町ふるさと納税返礼品として取り扱う他、ECサイト「めいぶつチョイス」で販売予定となっています。  また今年度はすでに、島根県立浜田高等学校と、北海道導津高等学校の2校で商品開発プログラムを実施。トラストバンクの地域創生エバンジェリストの伊藤健作さんは、「未来を担う高校生と一緒に商品開発に取り組むことは、トラストバンクとしても深い意義を感じている。高校生たち若い世代の視点や発想は、地域の魅力を再発見したり、私たちでは出せなかったアイデアを出す可能性を秘めている。高校生が主体的に地域に関わり、課題や魅力を見つけ出す経験を通して、将来的に地域を支える人材へ成長してもらえることを期待している」と語ります。トラストバンクでは今後も、全国の高校生と一緒に商品開発に取り組んでいく予定です。    ▲西和賀町の郷土食『ビスケットの天ぷら』   ▲実際に自分たちでビスケットの天ぷらを揚げている様子   ▲最終発表会でのプレゼンテーションの様子   ▲商品化に向けて、町内事業者の方と試作している様子     \地域創生エバンジェリスト・伊藤健作さんからメッセージ/...

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