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進路に悩む現役高校生が企画!埼玉県小川町で「生き方のヒント」に出会う中高生限定フィールドワークを開催

2026.01.19
進路に悩む現役高校生が企画!埼玉県小川町で「生き方のヒント」に出会う中高生限定フィールドワークを開催

地域振興や発信力強化に貢献する株式会社Grass Family.(本社:神奈川県海老名市、代表:荻野 孝史、以下「Grass Family.」)は、インターンシップで受け入れている学校法人自由学園(東京都東久留米市)の高校生2名と共同で、2026年2月1日(日)に埼玉県小川町にて中高生向けの地域イベントを開催いたします。

 

■開催背景:現役高校生の「等身大の悩み」から生まれた企画

進路や将来について考える機会が増える一方で、「自分が何をしたいのか分からない」「このままで大丈夫なのか不安」 と感じる中高生も少なくありません。今回の企画者である自由学園の高校生2人も、まさにその当事者でした。


こうした思いを出発点に、 高校生2名が自ら企画・広報を担当し、 中高生向けのフィールドワークイベント『みっけ。〜生き方に出会う1日〜』を企画しました。舞台となる埼玉県小川町は、有機農業をはじめとした地域実践が積み重ねられてきた場所です。 地域の協力者は、「教える側」としてではなく、次世代とともに考える存在として本企画に関わります。中高生が地域と出会い、地域もまた中高生のリアルな声に触れる、双方向の学びの場を目指しています。

イベント名

みっけ。〜生き方に出会う1日〜

日時

2026年2月1日(日)9時半〜16時半(小川町駅前集合)

場所

埼玉県小川町(駅前観光案内所/SOU FARM/里山エリア ほか)

対象

中高生(定員8名)

内容

・小川町について学ぶ@観光案内所 

・学校跡地の活用見学@小川小学校旧下里分校

・分校カフェ MOZARTにて未来の選択肢や興味を見つける対話セッション(参加者・地域協力者)

・SOU FARMで新しい農家の可能性について学ぶ、畑の土を使って陶芸体験

こんな人におすすめ

・将来について、まだ “これだ” が見つからない 

・学校では出会えない生き方を知りたい 

・社会や地域で働く人の本音を聞いてみたい

 ・何かに挑戦したいけれど、最初の一歩がほしい

 

■中高生向けイベント開催への思い

私は昨年高校2年時のインターンシップで、初めて小川町を訪れました。そこで出会った大人たちは見ず知らずの高校生に時間を割いて、おいしいものを食べさせてくれたり、インタビューにこころよく応じてくださったりと、本当によくしてくださいました。ゆったりと流れる小川の空気の中でともにすごす中で、「私もこんな大人になりたい、こんな生き方がしたい…!」と強く感じました。まさに、私が自分の生き方を見つけた「出会い」でした。

そのときに繋がったご縁で、今回小川町で、企画ができます。

 

人の生き方に出会うことは、自分の生き方を再発見したり、新たな理想に出会うことでもあると思います。今回のイベント『みっけ。〜生き方に出会う1日〜』は、将来を考え始めた皆さんに、楽しみな未来を描ける足がかりのような「人との出会い」をしてもらいたくて企画しました。

 

どうか参加者同士の縁、出会う大人との縁、場所との縁をぜひ繋いで、皆さんにとって宝物となる「出会い」を見つけて帰ってもらえると嬉しいです。

企画者の高校生2名(左:さとボーイ、右:かのん)

 

■代表・荻野からのコメント

私たちGrass Family.は、これまで地域と人をつなぐ仕事を続けてきましたが、その中で強く感じてきたのが、「次世代が安心して立ち止まり、考えられる場」の必要性です。


今回のイベントは、大人が用意したプログラムではありません。自由学園の高校生自身が、自分たちの不安や問いを出発点に企画しました。


地域で生きる大人の姿に触れ、人と対話する中で、「今は答えがなくても大丈夫だ」と思える時間が生まれる。その体験こそが、次の一歩につながると私たちは考えています。


本企画は、次世代教育事業「Blue Family Project.」の実践の一つです。次世代である中高生が“教えられる側”ではなく、“社会に関わる側”になる。その一歩を、これからも地域とともにつくっていきたいと思います。

 

■株式会社Grass Family.

株式会社Grass Family.は「あなたにサプライズな喜びを」を理念に掲げ、地域と都市、人と人をつなぐことで価値を創出する地域共創カンパニーです。“モノやコト”ではなく“人”を中心に据えた総合プロデュース力を強みに、2つの事業を展開しています。

・ブランディング事業

「言葉でまだ整理されていない想いを言葉にする」ことから地域の価値づくりを支えています。自治体・企業・生活者が自走できるようになるまで伴走する「補助輪型」の支援スタイルを特徴とし、熊本県和水町や佐賀市、北海道上士幌町など全国で累計16件を超えるプロジェクトを手がけています。

・地域共育事業

人と地域がともに育つ仕組みをつくる事業です。取り組みのひとつである「Blue Family Project.」では、全国の中学生を対象に、地域の人との出会いを軸とした学びの場を設計し、人生の「可能性」や「選択肢」を広げるエデュケーショナルツーリズムを実施しています。

 

社名:株式会社Grass Family.

代表:荻野 孝史

所在地:神奈川県海老名市中央1-16-31 A&NIビル1階

HP:https://grass-family.co.jp/

ガクイチNEWS

佐賀県立唐津南高等学校の生徒が佐賀県相知町で養蜂に挑戦! “唐津ミツバチプロジェクト”を発足した生徒にインタビュー!

佐賀県立唐津南高等学校の生徒が佐賀県相知町で養蜂に挑戦...

左から:佐賀県立唐津南高等学校 食品流通科 奈切蓮華さん(3年)、野﨑宙奈さん(3年)   故郷を未来に残すために、自然を活かした魅力を創出! 佐賀県立唐津南高等学校と相知町横枕地区の住民が協力して活動している“唐津ミツバチプロジェクト”。プロジェクトの立ち上げメンバーでもある唐津南高校3年生の奈切さんと野﨑さんは、ニホンミツバチの養蜂をはじめ、横枕地区の花植えや外国人向けの農業体験ツアーなど、横枕地区の自然を活かした魅力作りに取り組んでいます。今回は養蜂に青春を捧げる、奈切さんと野﨑さんに話を聞きました。 —唐津ミツバチプロジェクトの活動内容を教えてください。 奈切:唐津ミツバチプロジェクトでは、佐賀県相知町の横枕地区でニホンミツバチの養蜂を行っています。巣箱の製作や清掃など養蜂に関することはもちろんですが、それ以外にもひまわりの種や花を植えたりなど、横枕地区の自然を活かした地域を盛り上げる活動もしています。また、昨年度は自分たちで採蜜したハチミツを使った和菓子教室を開催しました。横枕地区は、環境省の『自然共生サイト』に認定されている区域なんです。『自然共生サイト』の情報を見て来訪される外国人の方向けに、観光と農業を組み合わせたツアーなども行っています。 ▲地域住民の方たちと巣箱を設置している様子。 ▲巣箱清掃の様子。   —唐津ミツバチプロジェクト発足の経緯を教えてください。 奈切:相知町の横枕地区は、山に囲まれ、厳木川(きゅうらぎがわ)という綺麗な川が流れている自然が豊かなところです。しかし住んでいる方の多くは70歳を超えており、若い人が少なくて。10年後、20年後には横枕地区自体がなくなってしまうのではないかと思い、横枕地区を未来に残すためには新しい魅力を作ることが大事だと考えました。そこでまずは佐賀県で養蜂を行っている方が少ないというところに着目して。養蜂であれば花や植物がたくさんある地域の特徴を活かすこともできると思い、2023年にプロジェクトを発足しました。   —初めて養蜂に挑戦した感想を教えてください。 奈切:養蜂となると至近距離で蜂と接しなければいけないため、最初は怖かったです。一度間違えて巣箱を開けてしまい、巣箱から大量に蜂が出てきたことがあって。刺されるのではないかと覚悟しましたね(笑)。でも今は楽しいです! この活動を始めていろいろな方と関わることが増え、「こんな活動をしていたんだ、すごい」と言ってくれる方もいて、魅力を伝えられてよかったなと思います。 野﨑:私も最初は怖かったのですが、活動をしていくうちに“私たちがやらなきゃ”と思うようになって。横枕地区は高齢の方が多いので、私たちが先陣を切って魅力を発信していこうという責任感が生まれました。   —昨年9月に初めて採蜜を行ったそうですが、その時の感想を教えてください。...

ふるさと納税サイト「ふるさとチョイス」を運営するトラストバンクが 高校生と一緒にふるさと納税返礼品を開発!

ふるさと納税サイト「ふるさとチョイス」を運営するトラス...

  高校生の若い視点や発想は、地域の魅力を再発見する可能性を秘めている     “自立した持続可能な地域を作る”というビジョンを掲げる株式会社トラストバンクは、ふるさと納税サイト「ふるさとチョイス」事業をはじめ、地域外から地域内にお金を循環させる事業、地域内でお金を循環させる事業など、ビジョンに基づいたさまざまな事業を展開しています。2024年8月には高校や大学などの教育現場と民間企業が協力する産学連携の取り組みの一環として、高校生と一緒に商品開発を行う新しいプログラムを開始! このプログラムは、高校生が主体的に地域の特産品や商品開発に関わることで、地元愛や将来への関心・意欲を高めることを目指し、地域の課題解決やキャリア形成の機会づくりとして企画されました。  プログラムの第一回には、岩手県立西和賀高等学校の3年生の生徒たちが参加! 西和賀町の食や特産品・工芸などそれぞれが興味のあるものをピックアップし、新しい商品アイデアや情報発信の方法などの企画立案をしました。企画をまとめる過程では、町内事業者をはじめとする地域の人たちと関わり合いながら、内容をブラッシュアップ。企画発表会にて、選ばれたアイデアは、事業者と協働し商品化を目指します。提案のうち、西和賀町で昔から受け継がれてきたビスケットに衣をつけて揚げた郷土食「ビスケットの天ぷら」の商品化に取り組むことに。最新の冷凍技術を使ってできたてのおいしさを再現、全国にお届けできる商品として秋の発売を目標に取り組んでいます。商品化が決定した際には、「ふるさとチョイス」の西和賀町ふるさと納税返礼品として取り扱う他、ECサイト「めいぶつチョイス」で販売予定となっています。  また今年度はすでに、島根県立浜田高等学校と、北海道導津高等学校の2校で商品開発プログラムを実施。トラストバンクの地域創生エバンジェリストの伊藤健作さんは、「未来を担う高校生と一緒に商品開発に取り組むことは、トラストバンクとしても深い意義を感じている。高校生たち若い世代の視点や発想は、地域の魅力を再発見したり、私たちでは出せなかったアイデアを出す可能性を秘めている。高校生が主体的に地域に関わり、課題や魅力を見つけ出す経験を通して、将来的に地域を支える人材へ成長してもらえることを期待している」と語ります。トラストバンクでは今後も、全国の高校生と一緒に商品開発に取り組んでいく予定です。    ▲西和賀町の郷土食『ビスケットの天ぷら』   ▲実際に自分たちでビスケットの天ぷらを揚げている様子   ▲最終発表会でのプレゼンテーションの様子   ▲商品化に向けて、町内事業者の方と試作している様子     \地域創生エバンジェリスト・伊藤健作さんからメッセージ/...

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