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【高校生へのアプローチ】全国の高校部活と提携する協賛プラットフォーム「高校部活協賛」をリリースしました。

2026.01.20
【高校生へのアプローチ】全国の高校部活と提携する協賛プラットフォーム「高校部活協賛」をリリースしました。

高校生の部活動と企業をマッチングする「高校部活協賛」が、全国の企業様にご利用いただけるようになりました。

株式会社アタックオン(本社:東京都新宿区、代表取締役CEO:大前 昇太郎、以下アタックオン)が提供する高校生向け協賛プラットフォーム「高校部活協賛」は、2025年10月1日にサービス提供を開始しました。リリースから3ヶ月で提携団体数は100団体(2025年1月20日時点)を突破しました。

 

■ 全国の高校部活と企業を繋げる「高校部活協賛」とは

高校部活協賛は、全国の部活動に励む高校生がより活動を円滑に進められるようなサービスを目指してリリースされました。部活動側は協賛金を獲得し活動費に充てることができ、企業側は高校生の会員獲得や資料請求、サンプリング、アンケート調査、SNS拡散、高卒採用ブランディングなどのマーケティング・集客・認知における課題を解決することができます。

 

■ 高校部活協賛の仕組み

高校部活協賛は、「協賛したい企業」と「協賛のほしい部活動」をつなげるプラットフォームです。

STEP1:「協賛企業」は、商品/サービスのPRやアンケート調査など高校部活にご依頼したい協賛を考案します。
STEP2:「部活動」は、それらの協賛プロジェクトを見て、各団体が実施可能な協賛にのみご協力いただきます。
STEP3:「部活動」は、承諾した協賛を団体に所属しているメンバー様に拡散していきます。
STEP4:「部活動」は、実施した協賛の件数分だけ「協賛企業」が設定した協賛金を得られます。

 

■ 提携サークル属性ご紹介

弊社の提携団体様は現在、月間で約30団体ほどのペースで増加しておりますが、全ての団体様にご利用いただけるわけではありません。部活動の顧問の方と30分以上のミーティングを通して、弊社規定の基準を満たした団体様のみご利用いただけるため、悪戯や虚偽の団体は全て排除しております。

 

また、部活動を通してリーチできる学生の属性としては以下のようなデータ感となります。

(2025年1月20日時点)

 

協賛を一度も導入した経験のない団体様でも初月から協賛実施を承諾いただくケースが非常に多く、人数の多い規模感のある部活動の場合だと以下のような嬉しいお声もいただいております。

 

■ 協賛事例一部ご紹介

⑴ <Uber Eats|Uber Japan 株式会社>

全国の高校生にお得なクーポンを発行し月間約200名の新規注文を実現!

 

⑵<未来図|リザプロ株式会社>

大学受験を終えた高校生の合格体験記をアンケートとして依頼し、50〜100名の回収に成功!

 

⑶<TikTok Lite|ByteDance株式会社>

TikTokからのユーザー移行を目的とし、月間約300名の新規アプリ登録に成功!

 

⑷<BrushUP学び|株式会社パセリ>

簿記や宅建などの資格講座サイトにて、月間100名の資料請求を促進!

 

その他事例(大学生向け施策含む)

・英語アプリを無料体験してInstagramにてPRすることで30万人の大学生にリーチ。
・大学生の恋愛事情をデータ化するため、マッチングアプリのトレンド調査を実施。
・都内パーティ会場運営企業様による、試食会PRイベントへの団体無料ご招待。
・GoogleマップやAppstoreのコメント/レビューを実施。
・一定期間に多くの団体の協力によりAppStoreのランキング上位表示を実現。
(原則、学生に不利益が生じる内容の協賛案件はNGとさせていただいております。)

 

■ 最後に

高校部活協賛は、多くの協賛企業様とそれ以上に多くの部活動様にご協力いただき、脅威のスピードで規模を拡大しております。部活動様は協賛金により活動の幅を広げ、協賛企業様は課題解決のためにご利用いただくこの好循環を今後も追求してまいります。


<【法人様専用】お問い合わせはこちらから>
https://attackon.jp/highschoolsponsorship/

<【高校部活様専用】お問い合わせはこちらから>
https://lin.ee/orLYBjP

※部活監督・保護者・父母会・学校関係者などからのご連絡は全て上記より承っております。

部活登録をご希望の方はこちら:https://lin.ee/orLYBjP

 

■会社概要

会社名:株式会社Attackon

設立:2022年9月5日

事業内容:協賛プラットフォーム事業・採用支援事業・個人向けASP事業・法人向けASP事業

代表取締役CEO:大前 昇太郎

所在地:〒160-0023 東京都新宿西新宿3-2-9 新宿ワシントンホテル 本館2階

会社HP:https://attackon.jp

ガクイチNEWS

佐賀県立唐津南高等学校の生徒が佐賀県相知町で養蜂に挑戦! “唐津ミツバチプロジェクト”を発足した生徒にインタビュー!

佐賀県立唐津南高等学校の生徒が佐賀県相知町で養蜂に挑戦...

左から:佐賀県立唐津南高等学校 食品流通科 奈切蓮華さん(3年)、野﨑宙奈さん(3年)   故郷を未来に残すために、自然を活かした魅力を創出! 佐賀県立唐津南高等学校と相知町横枕地区の住民が協力して活動している“唐津ミツバチプロジェクト”。プロジェクトの立ち上げメンバーでもある唐津南高校3年生の奈切さんと野﨑さんは、ニホンミツバチの養蜂をはじめ、横枕地区の花植えや外国人向けの農業体験ツアーなど、横枕地区の自然を活かした魅力作りに取り組んでいます。今回は養蜂に青春を捧げる、奈切さんと野﨑さんに話を聞きました。 —唐津ミツバチプロジェクトの活動内容を教えてください。 奈切:唐津ミツバチプロジェクトでは、佐賀県相知町の横枕地区でニホンミツバチの養蜂を行っています。巣箱の製作や清掃など養蜂に関することはもちろんですが、それ以外にもひまわりの種や花を植えたりなど、横枕地区の自然を活かした地域を盛り上げる活動もしています。また、昨年度は自分たちで採蜜したハチミツを使った和菓子教室を開催しました。横枕地区は、環境省の『自然共生サイト』に認定されている区域なんです。『自然共生サイト』の情報を見て来訪される外国人の方向けに、観光と農業を組み合わせたツアーなども行っています。 ▲地域住民の方たちと巣箱を設置している様子。 ▲巣箱清掃の様子。   —唐津ミツバチプロジェクト発足の経緯を教えてください。 奈切:相知町の横枕地区は、山に囲まれ、厳木川(きゅうらぎがわ)という綺麗な川が流れている自然が豊かなところです。しかし住んでいる方の多くは70歳を超えており、若い人が少なくて。10年後、20年後には横枕地区自体がなくなってしまうのではないかと思い、横枕地区を未来に残すためには新しい魅力を作ることが大事だと考えました。そこでまずは佐賀県で養蜂を行っている方が少ないというところに着目して。養蜂であれば花や植物がたくさんある地域の特徴を活かすこともできると思い、2023年にプロジェクトを発足しました。   —初めて養蜂に挑戦した感想を教えてください。 奈切:養蜂となると至近距離で蜂と接しなければいけないため、最初は怖かったです。一度間違えて巣箱を開けてしまい、巣箱から大量に蜂が出てきたことがあって。刺されるのではないかと覚悟しましたね(笑)。でも今は楽しいです! この活動を始めていろいろな方と関わることが増え、「こんな活動をしていたんだ、すごい」と言ってくれる方もいて、魅力を伝えられてよかったなと思います。 野﨑:私も最初は怖かったのですが、活動をしていくうちに“私たちがやらなきゃ”と思うようになって。横枕地区は高齢の方が多いので、私たちが先陣を切って魅力を発信していこうという責任感が生まれました。   —昨年9月に初めて採蜜を行ったそうですが、その時の感想を教えてください。...

ふるさと納税サイト「ふるさとチョイス」を運営するトラストバンクが 高校生と一緒にふるさと納税返礼品を開発!

ふるさと納税サイト「ふるさとチョイス」を運営するトラス...

  高校生の若い視点や発想は、地域の魅力を再発見する可能性を秘めている     “自立した持続可能な地域を作る”というビジョンを掲げる株式会社トラストバンクは、ふるさと納税サイト「ふるさとチョイス」事業をはじめ、地域外から地域内にお金を循環させる事業、地域内でお金を循環させる事業など、ビジョンに基づいたさまざまな事業を展開しています。2024年8月には高校や大学などの教育現場と民間企業が協力する産学連携の取り組みの一環として、高校生と一緒に商品開発を行う新しいプログラムを開始! このプログラムは、高校生が主体的に地域の特産品や商品開発に関わることで、地元愛や将来への関心・意欲を高めることを目指し、地域の課題解決やキャリア形成の機会づくりとして企画されました。  プログラムの第一回には、岩手県立西和賀高等学校の3年生の生徒たちが参加! 西和賀町の食や特産品・工芸などそれぞれが興味のあるものをピックアップし、新しい商品アイデアや情報発信の方法などの企画立案をしました。企画をまとめる過程では、町内事業者をはじめとする地域の人たちと関わり合いながら、内容をブラッシュアップ。企画発表会にて、選ばれたアイデアは、事業者と協働し商品化を目指します。提案のうち、西和賀町で昔から受け継がれてきたビスケットに衣をつけて揚げた郷土食「ビスケットの天ぷら」の商品化に取り組むことに。最新の冷凍技術を使ってできたてのおいしさを再現、全国にお届けできる商品として秋の発売を目標に取り組んでいます。商品化が決定した際には、「ふるさとチョイス」の西和賀町ふるさと納税返礼品として取り扱う他、ECサイト「めいぶつチョイス」で販売予定となっています。  また今年度はすでに、島根県立浜田高等学校と、北海道導津高等学校の2校で商品開発プログラムを実施。トラストバンクの地域創生エバンジェリストの伊藤健作さんは、「未来を担う高校生と一緒に商品開発に取り組むことは、トラストバンクとしても深い意義を感じている。高校生たち若い世代の視点や発想は、地域の魅力を再発見したり、私たちでは出せなかったアイデアを出す可能性を秘めている。高校生が主体的に地域に関わり、課題や魅力を見つけ出す経験を通して、将来的に地域を支える人材へ成長してもらえることを期待している」と語ります。トラストバンクでは今後も、全国の高校生と一緒に商品開発に取り組んでいく予定です。    ▲西和賀町の郷土食『ビスケットの天ぷら』   ▲実際に自分たちでビスケットの天ぷらを揚げている様子   ▲最終発表会でのプレゼンテーションの様子   ▲商品化に向けて、町内事業者の方と試作している様子     \地域創生エバンジェリスト・伊藤健作さんからメッセージ/...

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