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【山形学院高×おふろcafé yusa】 “高校生の青春”が商品化。県産フルーツを使ったスイーツ開発「ゆさフルーツコンテスト」開催!

2026.01.20
【山形学院高×おふろcafé yusa】 “高校生の青春”が商品化。県産フルーツを使ったスイーツ開発「ゆさフルーツコンテスト」開催!

未来のシェフが考案する「至極の一皿」はどれだ?最優秀作品は今春、期間限定メニューとして商品化決定

〜2026年2月20日(金)に最終審査会を実施〜

株式会社旅館古窯(山形県上山市、代表取締役社長:佐藤太一)が運営する山形市黒沢温泉「おふろcafé yusa」は、学校法人山形学院 山形学院高等学校(山形市)調理科との産学連携プロジェクトとして、「ゆさフルーツコンテスト」を開催いたします。

本企画は、同じ山形市内に学ぶ山形学院高等学校 調理科1・2年生の生徒が「山形県産フルーツ」を使用したオリジナルスイーツを開発し、その出来栄えを競うものです。書類審査および2月20日(金)の実技審査を経て選ばれた最優秀作品は、おふろcafé yusaのカフェメニューとして期間限定でデビューします。

 

■ 開催の背景:地域資源×若き感性で創る「新しい山形の魅力」

フルーツ王国・山形が誇る旬の食材と、未来の料理人を志す高校生の柔軟な発想。この二つを掛け合わせることで、地域に新たな賑わいを創出したいという想いから本プロジェクトは始動しました。 生徒たちにとっては、原価計算やターゲット設定を含めた「商品開発」の実践の場であり、自身の考案したメニューが実際にお客様の元へ届くという、プロフェッショナルへの第一歩となる貴重な機会です。

 

■ 冬休みの課題から、プロの舞台へ。「ゆさフルーツコンテスト」概要

今回のコンテストは、山形学院高等学校 調理科1・2年生の生徒の冬休みの課題としてスタートしました。生徒たちはレシピ考案だけでなく、コンセプトの設計から試作までを行い、おふろcafé yusaでの商品化(=お客様に笑顔になっていただくこと)を目指します。

 

・テーマ: 県産フルーツを使用したオリジナルスイーツの開発

・対象: 山形学院高等学校 調理科1・2年生

・審査の流れ:

  1. 1次審査(書類選考): レシピとコンセプトシートによる選考

  2. 2次審査(実技・最終選考): 2月20日(金)午前中

 ・会場:山形学院高等学校 調理場

 ・内容:選抜生徒による調理実演、試食審査

・商品化: 最優秀賞に輝いた作品は、今春、おふろcafé yusaにて期間限定販売。

 

■ おふろcafé yusa 支配人コメント

おふろcafé yusa 支配人 吉田

この春、未来ある地元の宝、山形学院高等学校の皆様と『フルーツで笑顔を作る』春のデザートコンテストという心躍る企画をご一緒できることを心より光栄に存じます。

学生の皆様の若々しく自由な発想から生まれるスイーツが、当館「おふろCafé yusa」のくつろぎの空間に、新たな彩りを加えてくれると確信しております。

この企画が地域と若者の才能を繋ぐ架け橋となり、山形の春を一層盛り上げるきっかけとなれば幸いです。皆様に『美味しい感動』をお届けできる日を楽しみにしております。

 

<ご参考>おふろcafé yusaの「食育×地域連携」の取り組み

当館では、今回の高校生とのコラボレーションだけでなく、「果樹園×クラフト×カフェ」のコンセプトのもと、年間を通じて県産フルーツをテーマにした地域連携・食育活動に注力しています。

その一環として、今年度は「山形県フルーツ栽培150周年(やまがたフルーツF150)」を記念し、お子様が主役となって食の尊さを学ぶ宿泊プラン「ゆさでフルーツ食育!キッズシェフプログラム」を実施いたしました。

 

実施内容: 山形県天童市の「王将果樹園」と連携し、旬のぶどうの収穫体験および、生産者から学ぶ「フルーツ食育講座」を実施。その後、おふろcafé yusaにて、自ら収穫したフルーツを使い、プロのシェフと共に「オリジナルパフェ作り」を行いました。

企画の想い: 150年の歴史を持つ山形のフルーツ文化を、次世代を担う子供たちに伝え、創造力を育むことを目的としています。

 

今回の高校生によるコンテストも、こうした「地域の宝(フルーツ)×未来の担い手」を繋ぐストーリーの延長線上にあり、おふろcafé yusaは今後も世代を超えて地域の食文化を盛り上げる活動を継続してまいります。

 

おふろcafé yusa

おふろcafé yusaは、株式会社温泉道場が展開する長時間滞在型温浴ブランドおふろcafé ®としては東北初の施設で、コンセプトは「果樹園×クラフト×カフェ」。

おふろcafé yusaのサウナガーデンは、収容人数30人以上、男女で一緒に楽しむことができる山形最大級の大型サウナ室です。ストーブはドイツから海を渡ってきたサウナストーブ EOS Zeus/Zeus L を採用。サウナストーンに水をかけて水蒸気を発生させて発汗を促進させる、セルフロウリュもお楽しみいただけます。

https://ofurocafe-yusa.com/

所在地:山形県山形市大字黒沢319-2
営業時間:10:30〜22:00(最終入館 21:00)
カフェ・レストラン:11:30〜21:00(フードL.O.20:00 / ドリンクL.O20:30)
※ご宿泊のお客様は、24:00まで館内利用可能。サウナエリアは翌朝6:00よりご利用いただけます。

 

古窯グループ

古窯グループは、山形県内4か所の旅館とグランピング施設に加え、山形県初のプリン専門店「山形プリン」を開業、2022年12月には東北初の日帰り温浴施設「おふろcafé yusa」と山形プリンの姉妹ブランドとなるフルーツアイスクリーム専門店「MOGY」をオープンするなど、多角的な事業展開で山形の魅力発信を積極的に行う。宿泊事業を中心としたこれらの多角的な取り組みが認められ、「日本ツーリズム・オブ・ザ・イヤー」2023年のグランプリ(最優秀賞)を受賞。

さらなる観光価値の創造・強化に向けて、2025年に老舗和菓子・飲食企業である株式会社明友を事業継承。これは、120年以上の伝統を持つ明友の郷土の味と技術を承継し、両社の強みを融合させることで、山形の食を通じた観光価値をさらに創造・強化することを目的としている。

【会社概要】
商号:株式会社古窯ホールディングス
本社所在地:〒999-3292 山形県上山市葉山5-20
公式HP:https://www.koyo-gr.com/

ガクイチNEWS

佐賀県立唐津南高等学校の生徒が佐賀県相知町で養蜂に挑戦! “唐津ミツバチプロジェクト”を発足した生徒にインタビュー!

佐賀県立唐津南高等学校の生徒が佐賀県相知町で養蜂に挑戦...

左から:佐賀県立唐津南高等学校 食品流通科 奈切蓮華さん(3年)、野﨑宙奈さん(3年)   故郷を未来に残すために、自然を活かした魅力を創出! 佐賀県立唐津南高等学校と相知町横枕地区の住民が協力して活動している“唐津ミツバチプロジェクト”。プロジェクトの立ち上げメンバーでもある唐津南高校3年生の奈切さんと野﨑さんは、ニホンミツバチの養蜂をはじめ、横枕地区の花植えや外国人向けの農業体験ツアーなど、横枕地区の自然を活かした魅力作りに取り組んでいます。今回は養蜂に青春を捧げる、奈切さんと野﨑さんに話を聞きました。 —唐津ミツバチプロジェクトの活動内容を教えてください。 奈切:唐津ミツバチプロジェクトでは、佐賀県相知町の横枕地区でニホンミツバチの養蜂を行っています。巣箱の製作や清掃など養蜂に関することはもちろんですが、それ以外にもひまわりの種や花を植えたりなど、横枕地区の自然を活かした地域を盛り上げる活動もしています。また、昨年度は自分たちで採蜜したハチミツを使った和菓子教室を開催しました。横枕地区は、環境省の『自然共生サイト』に認定されている区域なんです。『自然共生サイト』の情報を見て来訪される外国人の方向けに、観光と農業を組み合わせたツアーなども行っています。 ▲地域住民の方たちと巣箱を設置している様子。 ▲巣箱清掃の様子。   —唐津ミツバチプロジェクト発足の経緯を教えてください。 奈切:相知町の横枕地区は、山に囲まれ、厳木川(きゅうらぎがわ)という綺麗な川が流れている自然が豊かなところです。しかし住んでいる方の多くは70歳を超えており、若い人が少なくて。10年後、20年後には横枕地区自体がなくなってしまうのではないかと思い、横枕地区を未来に残すためには新しい魅力を作ることが大事だと考えました。そこでまずは佐賀県で養蜂を行っている方が少ないというところに着目して。養蜂であれば花や植物がたくさんある地域の特徴を活かすこともできると思い、2023年にプロジェクトを発足しました。   —初めて養蜂に挑戦した感想を教えてください。 奈切:養蜂となると至近距離で蜂と接しなければいけないため、最初は怖かったです。一度間違えて巣箱を開けてしまい、巣箱から大量に蜂が出てきたことがあって。刺されるのではないかと覚悟しましたね(笑)。でも今は楽しいです! この活動を始めていろいろな方と関わることが増え、「こんな活動をしていたんだ、すごい」と言ってくれる方もいて、魅力を伝えられてよかったなと思います。 野﨑:私も最初は怖かったのですが、活動をしていくうちに“私たちがやらなきゃ”と思うようになって。横枕地区は高齢の方が多いので、私たちが先陣を切って魅力を発信していこうという責任感が生まれました。   —昨年9月に初めて採蜜を行ったそうですが、その時の感想を教えてください。...

ふるさと納税サイト「ふるさとチョイス」を運営するトラストバンクが 高校生と一緒にふるさと納税返礼品を開発!

ふるさと納税サイト「ふるさとチョイス」を運営するトラス...

  高校生の若い視点や発想は、地域の魅力を再発見する可能性を秘めている     “自立した持続可能な地域を作る”というビジョンを掲げる株式会社トラストバンクは、ふるさと納税サイト「ふるさとチョイス」事業をはじめ、地域外から地域内にお金を循環させる事業、地域内でお金を循環させる事業など、ビジョンに基づいたさまざまな事業を展開しています。2024年8月には高校や大学などの教育現場と民間企業が協力する産学連携の取り組みの一環として、高校生と一緒に商品開発を行う新しいプログラムを開始! このプログラムは、高校生が主体的に地域の特産品や商品開発に関わることで、地元愛や将来への関心・意欲を高めることを目指し、地域の課題解決やキャリア形成の機会づくりとして企画されました。  プログラムの第一回には、岩手県立西和賀高等学校の3年生の生徒たちが参加! 西和賀町の食や特産品・工芸などそれぞれが興味のあるものをピックアップし、新しい商品アイデアや情報発信の方法などの企画立案をしました。企画をまとめる過程では、町内事業者をはじめとする地域の人たちと関わり合いながら、内容をブラッシュアップ。企画発表会にて、選ばれたアイデアは、事業者と協働し商品化を目指します。提案のうち、西和賀町で昔から受け継がれてきたビスケットに衣をつけて揚げた郷土食「ビスケットの天ぷら」の商品化に取り組むことに。最新の冷凍技術を使ってできたてのおいしさを再現、全国にお届けできる商品として秋の発売を目標に取り組んでいます。商品化が決定した際には、「ふるさとチョイス」の西和賀町ふるさと納税返礼品として取り扱う他、ECサイト「めいぶつチョイス」で販売予定となっています。  また今年度はすでに、島根県立浜田高等学校と、北海道導津高等学校の2校で商品開発プログラムを実施。トラストバンクの地域創生エバンジェリストの伊藤健作さんは、「未来を担う高校生と一緒に商品開発に取り組むことは、トラストバンクとしても深い意義を感じている。高校生たち若い世代の視点や発想は、地域の魅力を再発見したり、私たちでは出せなかったアイデアを出す可能性を秘めている。高校生が主体的に地域に関わり、課題や魅力を見つけ出す経験を通して、将来的に地域を支える人材へ成長してもらえることを期待している」と語ります。トラストバンクでは今後も、全国の高校生と一緒に商品開発に取り組んでいく予定です。    ▲西和賀町の郷土食『ビスケットの天ぷら』   ▲実際に自分たちでビスケットの天ぷらを揚げている様子   ▲最終発表会でのプレゼンテーションの様子   ▲商品化に向けて、町内事業者の方と試作している様子     \地域創生エバンジェリスト・伊藤健作さんからメッセージ/...

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