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高校生が取材・執筆する地域ウェブメディア「Are you Biwa(アユビワ)」2月1日公開

2026.02.04
高校生が取材・執筆する地域ウェブメディア「Are you Biwa(アユビワ)」2月1日公開

地域特化メディア運営企業ウエストが企画・構築・運営を全面支援

WEBサイト制作会社の有限会社ウエスト(滋賀県)は、大津商業高等学校の生徒会有志が主体となり運営する高校生向けウェブメディア「Are you Biwa(アユビワ)」を2026年2月1日に公開しました。ウエストは本プロジェクトの企画立案、サイト構築、運営体制整備までを一貫して担っています。

 

「Are you Biwa」は、高校生自身が取材・執筆を行う地域密着型ウェブメディアです。掲載記事は“放課後を豊かにする情報”をコンセプトに生徒たちが自ら企画したカテゴリーで構成されており、「高校生が休日に遊びに行くスポット」「高校生の財布に優しい飲食店」「滋賀県内で気軽に行けるイベント」「お菓子紹介」「勉強法」「学校持参OKグッズ」「失敗談」など、高校生の生活圏と価値観に根ざしたテーマが並びます。等身大の視点による情報発信が特徴です。

 

Are you Biwa(アユビワ)

https://areyoubiwa.info/

 

■ 地域特化メディア運営実績を生かした“高校生版”メディアの立ち上げ

ウエストは2016年より、滋賀県内を中心とした子育て世代向けオンラインニュースサイト「シガマンマ」を運営しています。

シガマンマのサイト(スマートフォン画面)

 

シガマンマ
https://shigamama.jp/

 

シガマンマは、滋賀県内の子ども向け・親子向けイベントや子連れでのおでかけスポット、子育てのアドバイスや暮らしに役立つ情報など、滋賀のママのための情報を配信するニュースサイトです。

記事は滋賀県在住のママライターによる取材記事を中心に、毎月300本以上の地域情報を更新し、イベントカレンダーやエリア検索機能も備える地域特化型メディアとして継続運営してきました。

・月間約30~50万ビュー

 

地域とターゲットを明確に絞ったメディア運営を10年以上続けてきた実績を基に、「次世代の情報発信者を育てる高校生版メディア」を構想し、2025年4月から大津商業高校へ提案。生徒会メンバーを中心とする約20名が参加し、2025年9月から準備を進めてきました。

 

■ メディア教育と実社会をつなぐ実践型プロジェクト

ウエストは月2~3回高校を訪問し、取材方法や文章構成、読み手視点の整理方法などを学ぶライティング講座をはじめ、メディア運営を行う上でのリテラシー教育を実施しています。高校生が執筆、投稿した原稿はウエスト事務局が第三者メンバーを通じ審査を行い、公開しています。

大津商業高校でのライティング講座の様子

 

ウエスト代表の片山幸博は次のように述べています。

「メディアの特性を理解し、情報を評価し、活用し、発信する力は、情報化社会を生きる高校生にとって重要な力です。本プロジェクトはメディア教育の側面を持つと同時に、報酬が発生するビジネスとしての仕組みも取り入れています。社会との接点を持ち、自分の発信に責任を持つ経験は、将来の社会性の育成につながると考えています」

 

■ 地域企業と高校生をつなぐ新しい連携モデル

本メディアの運営には関西みらい銀行が応援サポーターとして協賛。現在、高校生世代との接点を求める企業の協賛も受け付けています。収益の一部は高校へ還元され、教育活動に生かされます。

「Are you Biwa」は、高校生の放課後の行動や興味関心に基づくリアルな情報を届けるとともに、地域企業と次世代を結ぶ新しい情報発信の形を目指します。

 

■ メディア概要

サイト名:Are you Biwa(アユビワ)
内容:高校生による取材・執筆型ウェブメディア
公開日:2026年2月1日


URL:https://areyoubiwa.info/

 

■ 会社概要

有限会社ウエスト

住所:〒523-0898 滋賀県近江八幡市鷹飼町南一丁目3-11

TEL:0748-43-0155

FAX:0748-43-0156

公式サイトはこちら

【ウエストについて】

1989年創業。広告・ポスター・パンフレット・ダイレクトメール・会社案内・広報誌などの企画制作、ホームページ企画制作・運営・管理、動画編集、DVD制作、屋内外サイン・ネオン・ディスプレイ・アクリル加工・店舗内装などの企画制作、イベント企画・開催・運営。

2016年より子育て世代向けオンラインニュースサイト「シガマンマ」を運営。

2022年より「ヴォーリズみらいビレッジ」(旧近江兄弟社小学校)の一部を借り受け、子育て世代向けイベント企画事業「つながルーム」を運営。2025年4月に「貸し棚こども書店ほんなら」、10月に「自費出版ライブラリー 考耕行」を展開。

ガクイチNEWS

佐賀県立唐津南高等学校の生徒が佐賀県相知町で養蜂に挑戦! “唐津ミツバチプロジェクト”を発足した生徒にインタビュー!

佐賀県立唐津南高等学校の生徒が佐賀県相知町で養蜂に挑戦...

左から:佐賀県立唐津南高等学校 食品流通科 奈切蓮華さん(3年)、野﨑宙奈さん(3年)   故郷を未来に残すために、自然を活かした魅力を創出! 佐賀県立唐津南高等学校と相知町横枕地区の住民が協力して活動している“唐津ミツバチプロジェクト”。プロジェクトの立ち上げメンバーでもある唐津南高校3年生の奈切さんと野﨑さんは、ニホンミツバチの養蜂をはじめ、横枕地区の花植えや外国人向けの農業体験ツアーなど、横枕地区の自然を活かした魅力作りに取り組んでいます。今回は養蜂に青春を捧げる、奈切さんと野﨑さんに話を聞きました。 —唐津ミツバチプロジェクトの活動内容を教えてください。 奈切:唐津ミツバチプロジェクトでは、佐賀県相知町の横枕地区でニホンミツバチの養蜂を行っています。巣箱の製作や清掃など養蜂に関することはもちろんですが、それ以外にもひまわりの種や花を植えたりなど、横枕地区の自然を活かした地域を盛り上げる活動もしています。また、昨年度は自分たちで採蜜したハチミツを使った和菓子教室を開催しました。横枕地区は、環境省の『自然共生サイト』に認定されている区域なんです。『自然共生サイト』の情報を見て来訪される外国人の方向けに、観光と農業を組み合わせたツアーなども行っています。 ▲地域住民の方たちと巣箱を設置している様子。 ▲巣箱清掃の様子。   —唐津ミツバチプロジェクト発足の経緯を教えてください。 奈切:相知町の横枕地区は、山に囲まれ、厳木川(きゅうらぎがわ)という綺麗な川が流れている自然が豊かなところです。しかし住んでいる方の多くは70歳を超えており、若い人が少なくて。10年後、20年後には横枕地区自体がなくなってしまうのではないかと思い、横枕地区を未来に残すためには新しい魅力を作ることが大事だと考えました。そこでまずは佐賀県で養蜂を行っている方が少ないというところに着目して。養蜂であれば花や植物がたくさんある地域の特徴を活かすこともできると思い、2023年にプロジェクトを発足しました。   —初めて養蜂に挑戦した感想を教えてください。 奈切:養蜂となると至近距離で蜂と接しなければいけないため、最初は怖かったです。一度間違えて巣箱を開けてしまい、巣箱から大量に蜂が出てきたことがあって。刺されるのではないかと覚悟しましたね(笑)。でも今は楽しいです! この活動を始めていろいろな方と関わることが増え、「こんな活動をしていたんだ、すごい」と言ってくれる方もいて、魅力を伝えられてよかったなと思います。 野﨑:私も最初は怖かったのですが、活動をしていくうちに“私たちがやらなきゃ”と思うようになって。横枕地区は高齢の方が多いので、私たちが先陣を切って魅力を発信していこうという責任感が生まれました。   —昨年9月に初めて採蜜を行ったそうですが、その時の感想を教えてください。...

ふるさと納税サイト「ふるさとチョイス」を運営するトラストバンクが 高校生と一緒にふるさと納税返礼品を開発!

ふるさと納税サイト「ふるさとチョイス」を運営するトラス...

  高校生の若い視点や発想は、地域の魅力を再発見する可能性を秘めている     “自立した持続可能な地域を作る”というビジョンを掲げる株式会社トラストバンクは、ふるさと納税サイト「ふるさとチョイス」事業をはじめ、地域外から地域内にお金を循環させる事業、地域内でお金を循環させる事業など、ビジョンに基づいたさまざまな事業を展開しています。2024年8月には高校や大学などの教育現場と民間企業が協力する産学連携の取り組みの一環として、高校生と一緒に商品開発を行う新しいプログラムを開始! このプログラムは、高校生が主体的に地域の特産品や商品開発に関わることで、地元愛や将来への関心・意欲を高めることを目指し、地域の課題解決やキャリア形成の機会づくりとして企画されました。  プログラムの第一回には、岩手県立西和賀高等学校の3年生の生徒たちが参加! 西和賀町の食や特産品・工芸などそれぞれが興味のあるものをピックアップし、新しい商品アイデアや情報発信の方法などの企画立案をしました。企画をまとめる過程では、町内事業者をはじめとする地域の人たちと関わり合いながら、内容をブラッシュアップ。企画発表会にて、選ばれたアイデアは、事業者と協働し商品化を目指します。提案のうち、西和賀町で昔から受け継がれてきたビスケットに衣をつけて揚げた郷土食「ビスケットの天ぷら」の商品化に取り組むことに。最新の冷凍技術を使ってできたてのおいしさを再現、全国にお届けできる商品として秋の発売を目標に取り組んでいます。商品化が決定した際には、「ふるさとチョイス」の西和賀町ふるさと納税返礼品として取り扱う他、ECサイト「めいぶつチョイス」で販売予定となっています。  また今年度はすでに、島根県立浜田高等学校と、北海道導津高等学校の2校で商品開発プログラムを実施。トラストバンクの地域創生エバンジェリストの伊藤健作さんは、「未来を担う高校生と一緒に商品開発に取り組むことは、トラストバンクとしても深い意義を感じている。高校生たち若い世代の視点や発想は、地域の魅力を再発見したり、私たちでは出せなかったアイデアを出す可能性を秘めている。高校生が主体的に地域に関わり、課題や魅力を見つけ出す経験を通して、将来的に地域を支える人材へ成長してもらえることを期待している」と語ります。トラストバンクでは今後も、全国の高校生と一緒に商品開発に取り組んでいく予定です。    ▲西和賀町の郷土食『ビスケットの天ぷら』   ▲実際に自分たちでビスケットの天ぷらを揚げている様子   ▲最終発表会でのプレゼンテーションの様子   ▲商品化に向けて、町内事業者の方と試作している様子     \地域創生エバンジェリスト・伊藤健作さんからメッセージ/...

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