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高校生がドローンショーに挑戦!中京テレビ「そらメディア」が津商業高校で特別授業を開講

2026.02.07
高校生がドローンショーに挑戦!中京テレビ「そらメディア」が津商業高校で特別授業を開講

基礎知識からインドアドローンショー制作までドローンについて幅広く学ぶ

中京テレビ放送株式会社(本社:名古屋市中村区 代表取締役社長:黑﨑 太郎)のドローンスクール『そらメディア』は、三重県立津商業高等学校の情報システム課3年生を対象に、課題研究授業の一環としてドローンの授業を全5回開講しました。生徒たちはドローンに関する基礎知識、テレビ制作現場におけるドローン活用の講義、ドローンの基礎操作、さらにはインドアドローンショーにおけるプログラミングまで幅広い内容を学び、最終的にはインドアドローンショーの制作・発表を行いました。

最後の課題発表ではインドアドローンショーをお披露目「みえ」

 

授業の概要

• 開催:中京テレビ放送株式会社 ドローンスクールそらメディア

• 日程:2025年11月および2026年1月(計5日間)

• 協力:株式会社ROBOZ(インドアドローンショーの授業・制作)

• 対象:三重県立津商業高等学校 情報システム課3年生/研究課題「アプリ制作」授業内

• 内容:ドローンアナウンサーによる番組制作におけるドローン活用講座

    ドローンの基礎操縦実習

    ドローンショーにおけるプログラミング、ドローンショー制作

 

【生徒の反応】

授業を受けた生徒たちは、

  • 「ドローンというものが授業を通して、より身近なものに感じられるようになりました。」

  • 「プログラミングをしながら、自分たちでショーの一部を制作に関われ、実際のショーが行われた時には感動しました」

などドローンに対して新たな認識を獲得し、その技術の可能性と親しみやすさを実感したようです。

ドローンを学ぶ授業の中でも、30機のドローンを使ったショーのプログラミングに強い興味を示しました。

 

【担当教員のコメント】

津商業高校の担当教員は「生徒たちが熱心に取り組んでくれました。特にドローンショー制作におけるプログラミング授業では一般的な他のプログラミング授業であれば最終的な実装したものをみれないところ、生徒がプログラミングしたものが具体的なドローンショーになったことが授業としてもよかった。」と効果的な教育になったと評価を頂いております。

 

そらメディアは、今後もこうした津商業高校のような機会を通して次世代技術教育と地域貢献に取り組んでまいります。              

 

そらメディアとは

2023年1月20日よりサービスを開始したドローンスクール「そらメディア」。

ユーザーニーズに合わせた免許取得提案 ~ 活用支援までワンストップでサポートするサービスです。資格取得がゴールではなく、資格取得後のビジネス上でのドローンの運用方法や活用方法までサポートいたします。講習では長年、中京テレビ放送で空撮に携わってきた撮影スタッフなどがインストラクターとなり、ドローンの基本情報から法律に関することなど、ドローン操縦に関わる内容を丁寧に講習しております。

公式HPはこちら
お問合せはこちら

ガクイチNEWS

佐賀県立唐津南高等学校の生徒が佐賀県相知町で養蜂に挑戦! “唐津ミツバチプロジェクト”を発足した生徒にインタビュー!

佐賀県立唐津南高等学校の生徒が佐賀県相知町で養蜂に挑戦...

左から:佐賀県立唐津南高等学校 食品流通科 奈切蓮華さん(3年)、野﨑宙奈さん(3年)   故郷を未来に残すために、自然を活かした魅力を創出! 佐賀県立唐津南高等学校と相知町横枕地区の住民が協力して活動している“唐津ミツバチプロジェクト”。プロジェクトの立ち上げメンバーでもある唐津南高校3年生の奈切さんと野﨑さんは、ニホンミツバチの養蜂をはじめ、横枕地区の花植えや外国人向けの農業体験ツアーなど、横枕地区の自然を活かした魅力作りに取り組んでいます。今回は養蜂に青春を捧げる、奈切さんと野﨑さんに話を聞きました。 —唐津ミツバチプロジェクトの活動内容を教えてください。 奈切:唐津ミツバチプロジェクトでは、佐賀県相知町の横枕地区でニホンミツバチの養蜂を行っています。巣箱の製作や清掃など養蜂に関することはもちろんですが、それ以外にもひまわりの種や花を植えたりなど、横枕地区の自然を活かした地域を盛り上げる活動もしています。また、昨年度は自分たちで採蜜したハチミツを使った和菓子教室を開催しました。横枕地区は、環境省の『自然共生サイト』に認定されている区域なんです。『自然共生サイト』の情報を見て来訪される外国人の方向けに、観光と農業を組み合わせたツアーなども行っています。 ▲地域住民の方たちと巣箱を設置している様子。 ▲巣箱清掃の様子。   —唐津ミツバチプロジェクト発足の経緯を教えてください。 奈切:相知町の横枕地区は、山に囲まれ、厳木川(きゅうらぎがわ)という綺麗な川が流れている自然が豊かなところです。しかし住んでいる方の多くは70歳を超えており、若い人が少なくて。10年後、20年後には横枕地区自体がなくなってしまうのではないかと思い、横枕地区を未来に残すためには新しい魅力を作ることが大事だと考えました。そこでまずは佐賀県で養蜂を行っている方が少ないというところに着目して。養蜂であれば花や植物がたくさんある地域の特徴を活かすこともできると思い、2023年にプロジェクトを発足しました。   —初めて養蜂に挑戦した感想を教えてください。 奈切:養蜂となると至近距離で蜂と接しなければいけないため、最初は怖かったです。一度間違えて巣箱を開けてしまい、巣箱から大量に蜂が出てきたことがあって。刺されるのではないかと覚悟しましたね(笑)。でも今は楽しいです! この活動を始めていろいろな方と関わることが増え、「こんな活動をしていたんだ、すごい」と言ってくれる方もいて、魅力を伝えられてよかったなと思います。 野﨑:私も最初は怖かったのですが、活動をしていくうちに“私たちがやらなきゃ”と思うようになって。横枕地区は高齢の方が多いので、私たちが先陣を切って魅力を発信していこうという責任感が生まれました。   —昨年9月に初めて採蜜を行ったそうですが、その時の感想を教えてください。...

ふるさと納税サイト「ふるさとチョイス」を運営するトラストバンクが 高校生と一緒にふるさと納税返礼品を開発!

ふるさと納税サイト「ふるさとチョイス」を運営するトラス...

  高校生の若い視点や発想は、地域の魅力を再発見する可能性を秘めている     “自立した持続可能な地域を作る”というビジョンを掲げる株式会社トラストバンクは、ふるさと納税サイト「ふるさとチョイス」事業をはじめ、地域外から地域内にお金を循環させる事業、地域内でお金を循環させる事業など、ビジョンに基づいたさまざまな事業を展開しています。2024年8月には高校や大学などの教育現場と民間企業が協力する産学連携の取り組みの一環として、高校生と一緒に商品開発を行う新しいプログラムを開始! このプログラムは、高校生が主体的に地域の特産品や商品開発に関わることで、地元愛や将来への関心・意欲を高めることを目指し、地域の課題解決やキャリア形成の機会づくりとして企画されました。  プログラムの第一回には、岩手県立西和賀高等学校の3年生の生徒たちが参加! 西和賀町の食や特産品・工芸などそれぞれが興味のあるものをピックアップし、新しい商品アイデアや情報発信の方法などの企画立案をしました。企画をまとめる過程では、町内事業者をはじめとする地域の人たちと関わり合いながら、内容をブラッシュアップ。企画発表会にて、選ばれたアイデアは、事業者と協働し商品化を目指します。提案のうち、西和賀町で昔から受け継がれてきたビスケットに衣をつけて揚げた郷土食「ビスケットの天ぷら」の商品化に取り組むことに。最新の冷凍技術を使ってできたてのおいしさを再現、全国にお届けできる商品として秋の発売を目標に取り組んでいます。商品化が決定した際には、「ふるさとチョイス」の西和賀町ふるさと納税返礼品として取り扱う他、ECサイト「めいぶつチョイス」で販売予定となっています。  また今年度はすでに、島根県立浜田高等学校と、北海道導津高等学校の2校で商品開発プログラムを実施。トラストバンクの地域創生エバンジェリストの伊藤健作さんは、「未来を担う高校生と一緒に商品開発に取り組むことは、トラストバンクとしても深い意義を感じている。高校生たち若い世代の視点や発想は、地域の魅力を再発見したり、私たちでは出せなかったアイデアを出す可能性を秘めている。高校生が主体的に地域に関わり、課題や魅力を見つけ出す経験を通して、将来的に地域を支える人材へ成長してもらえることを期待している」と語ります。トラストバンクでは今後も、全国の高校生と一緒に商品開発に取り組んでいく予定です。    ▲西和賀町の郷土食『ビスケットの天ぷら』   ▲実際に自分たちでビスケットの天ぷらを揚げている様子   ▲最終発表会でのプレゼンテーションの様子   ▲商品化に向けて、町内事業者の方と試作している様子     \地域創生エバンジェリスト・伊藤健作さんからメッセージ/...

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