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部活動支援「Bスポンサーズ」を通じ、司食品工業が青森・向陵高等学校を支援 ~生産拠点を有する地域への貢献として、部活動を通じた次世代育成を推進~

2026.02.09
部活動支援「Bスポンサーズ」を通じ、司食品工業が青森・向陵高等学校を支援 ~生産拠点を有する地域への貢献として、部活動を通じた次世代育成を推進~

 人材総合サービスを展開する株式会社ネオキャリア(本社:東京都新宿区、代表取締役CEO:西澤 亮一、以下「ネオキャリア」)は、自社が運営する企業と高校部活動をつなぐスポンサーマッチングサービス「Bスポンサーズ」を通じて、株式会社司食品工業(本社:東京都新宿区、代表取締役:滝本 博、以下「司食品工業」)が、学校法人千葉学園 向陵高等学校(所在地:青森県八戸市、以下「向陵高校」)のスポンサーに就任したことをお知らせいたします。なお、本取り組みでは、同校サッカー部および太鼓部を起点とした活動支援を予定しています。

 

 今回の支援は、部活動を通じて生徒の成長と挑戦をさらに広げたいと考え、より充実した活動の実現に向けて支援を必要としていた向陵高校と、生徒の成長を通じて社会貢献につなげるとともに、青森に拠点を持つ企業として将来の人材を地域で育みたいと考える司食品工業の想いが一致したことで実現しました。

 

 本支援は、「SportsBank※」のシステム導入支援に加え、自由にご活用いただくための支援金で構成されています。支援金については、遠征費や備品の購入費、大会参加費など、部活動運営に必要な費用へ活用される予定です。

 

司食品工業コメント

司食品工業 取締役副社長 滝本 剛司 様

 社会全体が急速に変化し、気候変動や人口減少に伴う需要減少など、我々が経験のない課題に直面し、変動性・不確実性・複雑性が高まる時代に入っています。時代が求めるのは変化に対応できる人材です。人材の育成は学問の他、精神力・行動力・判断力の育成も大事だと思います。これは授業以外に部活動で養われるものもあります。

 ご縁のあった太鼓部は地元のお祭り参加による地域活性、サッカー部は伸びしろが期待される部活動です。当社の支援が生徒の皆さんを通じて、地域社会への貢献に繋がれば幸いです。また地元に根差す企業として皆さんが将来活躍できる職場を提供できる様努力したいと思います。

 

向陵高校コメント

向陵高校 サッカー部 顧問 山本 真也 様

 スポンサーの司食品工業様や、マッチングしていただいたネオキャリア様には心より感謝申し上げます。地元企業のご支援を受けることにより、これまで以上に夢や目標に向かって活動に打ち込んでいきたいと考えております。

 地域や地元企業の皆様に恩返しができるよう、また、高校生の若い力が煌めく希望の光になれるよう、選手とともに頑張りたいと思います。

 

向陵高校 太鼓部 顧問 小川 こずえ 様

 地域企業からのご支援を賜り、大変光栄に存じますとともに、それに恥じぬ活動と成果を目指してまいります。今後も祭りや地域を盛り上げる活動に積極的に取り組み、自分たちにできることを改めて考えながら活動していきたいと考えております。また、就職を希望する生徒も多いため、本スポンサー活動を通じて、生徒一人ひとりが将来の目標を見つけられるようにつなげていきたいと考えております。

向陵高校サッカー部(左)太鼓部(右)の活動の様子

 

両者プロフィール

▼スポンサー企業プロフィール

会社名 :株式会社司食品工業

所在地 :東京都新宿区西新宿5丁目20-7

事業内容:食品メーカー

 

▼学校・部活動プロフィール

学校名 :学校法人千葉学園 向陵高等学校

所在地 :青森県八戸市田向2丁目2-6

 

【部活動】

・サッカー部(部員数:29名)

実績:全国高校サッカー選手権青森予選ベスト8進出(2025年度)、全国高校サッカー選手権青森予選ベスト4進出(2022年度)

・太鼓部(部員数:6名)

実績・活動:青森県高等学校総合文化祭郷土芸能部門優良賞受賞、八戸三社大祭おまつり広場出演、八戸三社大祭参加、青仁会秋まつり出演、はっちのお正月2025出演

顧問名:サッカー部 山本 真也、太鼓部 小川 こずえ

 

Bスポンサーズについて

 「Bスポンサーズ」は、企業と高校の部活動をつなぐスポンサーマッチングサービスです。企業はスポンサーとして参加し、資金提供や交流の場を通じて活動を支援します。高校の部活動側は、提供された資金を「SportsBank※」を通じて活用し、運営の効率化や活動の充実を図ります。ネオキャリアはこの仕組みを仲介し、企業と高校双方にとって持続可能で価値のある関係構築を支援します。高校生にとっては、企業との早期接点を通じたキャリア教育の機会となり、企業にとっては、将来を担う人材と出会い、関係性を築くきっかけにもなります。

 

 今後も「Bスポンサーズ」を通じて教育と企業をつなぐ新たな社会インフラとしての仕組みづくりを進め、支援の輪を広げていきます。

※「SportsBank」は、株式会社Asian Bridgeが運営するスポーツ活動支援アプリで、資金管理機能に加え、部活動の管理を効率化し、運営をサポートするツールです。

 

サービスサイト:https://b-sponsors.com/

お問い合わせ先:contact_bsp@neo-career.co.jp

 

会社概要

会社名 :株式会社ネオキャリア

所在地 :東京都新宿区西新宿1-22-2 新宿サンエービル

代表者 :代表取締役CEO 西澤 亮一

事業概要:採用支援、就労支援、業務支援

URL      :https://www.neo-career.co.jp/

ガクイチNEWS

佐賀県立唐津南高等学校の生徒が佐賀県相知町で養蜂に挑戦! “唐津ミツバチプロジェクト”を発足した生徒にインタビュー!

佐賀県立唐津南高等学校の生徒が佐賀県相知町で養蜂に挑戦...

左から:佐賀県立唐津南高等学校 食品流通科 奈切蓮華さん(3年)、野﨑宙奈さん(3年)   故郷を未来に残すために、自然を活かした魅力を創出! 佐賀県立唐津南高等学校と相知町横枕地区の住民が協力して活動している“唐津ミツバチプロジェクト”。プロジェクトの立ち上げメンバーでもある唐津南高校3年生の奈切さんと野﨑さんは、ニホンミツバチの養蜂をはじめ、横枕地区の花植えや外国人向けの農業体験ツアーなど、横枕地区の自然を活かした魅力作りに取り組んでいます。今回は養蜂に青春を捧げる、奈切さんと野﨑さんに話を聞きました。 —唐津ミツバチプロジェクトの活動内容を教えてください。 奈切:唐津ミツバチプロジェクトでは、佐賀県相知町の横枕地区でニホンミツバチの養蜂を行っています。巣箱の製作や清掃など養蜂に関することはもちろんですが、それ以外にもひまわりの種や花を植えたりなど、横枕地区の自然を活かした地域を盛り上げる活動もしています。また、昨年度は自分たちで採蜜したハチミツを使った和菓子教室を開催しました。横枕地区は、環境省の『自然共生サイト』に認定されている区域なんです。『自然共生サイト』の情報を見て来訪される外国人の方向けに、観光と農業を組み合わせたツアーなども行っています。 ▲地域住民の方たちと巣箱を設置している様子。 ▲巣箱清掃の様子。   —唐津ミツバチプロジェクト発足の経緯を教えてください。 奈切:相知町の横枕地区は、山に囲まれ、厳木川(きゅうらぎがわ)という綺麗な川が流れている自然が豊かなところです。しかし住んでいる方の多くは70歳を超えており、若い人が少なくて。10年後、20年後には横枕地区自体がなくなってしまうのではないかと思い、横枕地区を未来に残すためには新しい魅力を作ることが大事だと考えました。そこでまずは佐賀県で養蜂を行っている方が少ないというところに着目して。養蜂であれば花や植物がたくさんある地域の特徴を活かすこともできると思い、2023年にプロジェクトを発足しました。   —初めて養蜂に挑戦した感想を教えてください。 奈切:養蜂となると至近距離で蜂と接しなければいけないため、最初は怖かったです。一度間違えて巣箱を開けてしまい、巣箱から大量に蜂が出てきたことがあって。刺されるのではないかと覚悟しましたね(笑)。でも今は楽しいです! この活動を始めていろいろな方と関わることが増え、「こんな活動をしていたんだ、すごい」と言ってくれる方もいて、魅力を伝えられてよかったなと思います。 野﨑:私も最初は怖かったのですが、活動をしていくうちに“私たちがやらなきゃ”と思うようになって。横枕地区は高齢の方が多いので、私たちが先陣を切って魅力を発信していこうという責任感が生まれました。   —昨年9月に初めて採蜜を行ったそうですが、その時の感想を教えてください。...

ふるさと納税サイト「ふるさとチョイス」を運営するトラストバンクが 高校生と一緒にふるさと納税返礼品を開発!

ふるさと納税サイト「ふるさとチョイス」を運営するトラス...

  高校生の若い視点や発想は、地域の魅力を再発見する可能性を秘めている     “自立した持続可能な地域を作る”というビジョンを掲げる株式会社トラストバンクは、ふるさと納税サイト「ふるさとチョイス」事業をはじめ、地域外から地域内にお金を循環させる事業、地域内でお金を循環させる事業など、ビジョンに基づいたさまざまな事業を展開しています。2024年8月には高校や大学などの教育現場と民間企業が協力する産学連携の取り組みの一環として、高校生と一緒に商品開発を行う新しいプログラムを開始! このプログラムは、高校生が主体的に地域の特産品や商品開発に関わることで、地元愛や将来への関心・意欲を高めることを目指し、地域の課題解決やキャリア形成の機会づくりとして企画されました。  プログラムの第一回には、岩手県立西和賀高等学校の3年生の生徒たちが参加! 西和賀町の食や特産品・工芸などそれぞれが興味のあるものをピックアップし、新しい商品アイデアや情報発信の方法などの企画立案をしました。企画をまとめる過程では、町内事業者をはじめとする地域の人たちと関わり合いながら、内容をブラッシュアップ。企画発表会にて、選ばれたアイデアは、事業者と協働し商品化を目指します。提案のうち、西和賀町で昔から受け継がれてきたビスケットに衣をつけて揚げた郷土食「ビスケットの天ぷら」の商品化に取り組むことに。最新の冷凍技術を使ってできたてのおいしさを再現、全国にお届けできる商品として秋の発売を目標に取り組んでいます。商品化が決定した際には、「ふるさとチョイス」の西和賀町ふるさと納税返礼品として取り扱う他、ECサイト「めいぶつチョイス」で販売予定となっています。  また今年度はすでに、島根県立浜田高等学校と、北海道導津高等学校の2校で商品開発プログラムを実施。トラストバンクの地域創生エバンジェリストの伊藤健作さんは、「未来を担う高校生と一緒に商品開発に取り組むことは、トラストバンクとしても深い意義を感じている。高校生たち若い世代の視点や発想は、地域の魅力を再発見したり、私たちでは出せなかったアイデアを出す可能性を秘めている。高校生が主体的に地域に関わり、課題や魅力を見つけ出す経験を通して、将来的に地域を支える人材へ成長してもらえることを期待している」と語ります。トラストバンクでは今後も、全国の高校生と一緒に商品開発に取り組んでいく予定です。    ▲西和賀町の郷土食『ビスケットの天ぷら』   ▲実際に自分たちでビスケットの天ぷらを揚げている様子   ▲最終発表会でのプレゼンテーションの様子   ▲商品化に向けて、町内事業者の方と試作している様子     \地域創生エバンジェリスト・伊藤健作さんからメッセージ/...

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