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【総合型選抜入試に直結】修了証発行あり全国高校生オンラインプレゼンテーション大会「MCFF」第2回開催決定探究・夢・活動を“評価される実績”へ。総合型選抜で活用できるアウトプットの舞台を提供

2026.02.12
【総合型選抜入試に直結】修了証発行あり全国高校生オンラインプレゼンテーション大会「MCFF」第2回開催決定探究・夢・活動を“評価される実績”へ。総合型選抜で活用できるアウトプットの舞台を提供

探究学習・夢・課外活動を全国規模で発信し、総合型選抜の志望理由書・活動報告書に活用できる「評価される実績」として可視化するオンライン大会【MCFF】

株式会社EQAO教育グループ(本社:東京都港区、代表取締役:玉村ナオ)は、全国の高校生を対象としたオンラインプレゼンテーション大会

 

「第2回 MCFF(Make Change For the Future)全国高校生プレゼンテーション大会」を、2026年5月2日に開催することをお知らせいたします。

本大会は、総合型選抜・学校推薦型選抜において重要視される「探究活動」「主体性」「表現力」「社会への問題意識」を、“評価される形でアウトプットできる全国規模の発表機会”として企画されたものです。

 

■ 開催背景|「語れる探究」「評価される経験」が圧倒的に不足している現状

近年、総合型選抜・学校推薦型選抜においては、

・探究学習

・課外活動

・将来ビジョン

・社会課題への関心

といったプロセス型の評価が年々重視されています。

 

しかし一方で、

「探究をやっているが、発表の場がない」

「活動はあるが、第三者評価を受ける機会がない」

「志望理由書や自己推薦書で“語れる実績”にまで昇華できていない」

といった課題を抱える高校生は少なくありません。

 

MCFFは、そうした課題を解決するために、

“インプットで終わらせず、アウトプットまで行う”

“受験で使える実績として残る”

ことを目的に立ち上げられた大会です。

 

■ MCFFの特徴|総合型選抜に強くなる3つの理由

① 修了証・本戦出場証を公式に発行

本大会では、

・一次審査通過者

・本戦出場者

・聴講参加者

に対して、公式修了証・本戦出場証(PDF)を発行します。

 

これらは、

・志望理由書

・自己推薦書

・活動報告書

・面接

 

などにおいて、客観的な実績として活用可能です。

 

② 探究・夢・活動を「言語化・構造化」する大会設計

大会テーマは

「夢を、語れ!」

 

単なるスピーチではなく、

・なぜその夢を持ったのか

・どのような課題意識を持っているのか

・自分は社会にどう関わりたいのか

といった、総合型選抜で問われる本質的な問いを言語化する構成となっています。

 

③ 全国・オンライン開催で、誰でも挑戦できる

本大会はZoomを用いた完全オンライン開催です。地域・学校・環境に左右されることなく、国内外すべての高校生が参加可能となっています。

参加費も完全無料とし、「機会格差を生まない」ことを重視しています。

 

■ 第2回大会 概要

大会名称

第2回 MCFF 全国高校生プレゼンテーション大会

 

開催日時

2026年5月2日 13:00〜16:00

※進行状況により前後する場合があります

 

参加資格

国内外在住の高校生(Zoom参加可能な環境を有する者)

 

※個人部門のみ実施

 

テーマ

「夢を、語れ!」

 

■ 応募・審査スケジュール

•参加申込締切:2026年3月5日

•一次審査(書類):結果通知 2026年3月8日

•二次審査(Zoomプレゼン):2026年3月22日

•二次審査結果通知:2026年4月5日

•本戦要項送付:2026年4月19日

•本戦リハーサル:2026年4月25日・26日

•本戦:2026年5月2日

 

※本戦出場者はリハーサル参加必須

※本戦聴講のみの参加も可能(修了証発行あり)

 

■ 表彰・特典

•最優秀賞(1名):Amazonギフトカード 30,000円

•優秀賞(2名):Amazonギフトカード 各10,000円

•参加者全員:修了証(PDF)

•本戦出場者:本戦出場証(PDF)

 

■ 主催者コメント

総合型選抜は、特別な人だけの入試ではありません。

「自分の考えを持ち、それを言葉にできるか」

その力が、最も問われる入試です。

 

MCFFは、

「探究をやって終わり」

「夢を考えて終わり」

ではなく、

“語り、評価され、次につなげる”ための場です。

本大会が、高校生一人ひとりの挑戦のきっかけとなり、将来を切り拓く一歩になることを願っています。

 

■ お問い合わせ先

MCFF全国高校生プレゼンテーション大会 運営事務局

Email:changefuture.mcff.official@gmail.com

公式HP:https://www.change-future.jp/

Instagram:makechange_ft_future.official

YouTube:@FortheFutureMakeChanges

 

■ 会社概要

会社名:株式会社EQAO教育グループ

代表者:代表取締役 玉村ナオ

設立:2021年11月

所在地:東京都港区芝大門2-8-9/芝大門2-7-9

事業内容:

・総合型選抜・推薦入試専門塾「EQAO」の運営

・総合型選抜・推薦入試対策システム「AONAVI」の開発・提供

・高校・教育機関向け進路指導支援事業

・教育コンテンツの企画・制作・提供

ホームページ:

https://www.eqao.co.jp/home

ガクイチNEWS

佐賀県立唐津南高等学校の生徒が佐賀県相知町で養蜂に挑戦! “唐津ミツバチプロジェクト”を発足した生徒にインタビュー!

佐賀県立唐津南高等学校の生徒が佐賀県相知町で養蜂に挑戦...

左から:佐賀県立唐津南高等学校 食品流通科 奈切蓮華さん(3年)、野﨑宙奈さん(3年)   故郷を未来に残すために、自然を活かした魅力を創出! 佐賀県立唐津南高等学校と相知町横枕地区の住民が協力して活動している“唐津ミツバチプロジェクト”。プロジェクトの立ち上げメンバーでもある唐津南高校3年生の奈切さんと野﨑さんは、ニホンミツバチの養蜂をはじめ、横枕地区の花植えや外国人向けの農業体験ツアーなど、横枕地区の自然を活かした魅力作りに取り組んでいます。今回は養蜂に青春を捧げる、奈切さんと野﨑さんに話を聞きました。 —唐津ミツバチプロジェクトの活動内容を教えてください。 奈切:唐津ミツバチプロジェクトでは、佐賀県相知町の横枕地区でニホンミツバチの養蜂を行っています。巣箱の製作や清掃など養蜂に関することはもちろんですが、それ以外にもひまわりの種や花を植えたりなど、横枕地区の自然を活かした地域を盛り上げる活動もしています。また、昨年度は自分たちで採蜜したハチミツを使った和菓子教室を開催しました。横枕地区は、環境省の『自然共生サイト』に認定されている区域なんです。『自然共生サイト』の情報を見て来訪される外国人の方向けに、観光と農業を組み合わせたツアーなども行っています。 ▲地域住民の方たちと巣箱を設置している様子。 ▲巣箱清掃の様子。   —唐津ミツバチプロジェクト発足の経緯を教えてください。 奈切:相知町の横枕地区は、山に囲まれ、厳木川(きゅうらぎがわ)という綺麗な川が流れている自然が豊かなところです。しかし住んでいる方の多くは70歳を超えており、若い人が少なくて。10年後、20年後には横枕地区自体がなくなってしまうのではないかと思い、横枕地区を未来に残すためには新しい魅力を作ることが大事だと考えました。そこでまずは佐賀県で養蜂を行っている方が少ないというところに着目して。養蜂であれば花や植物がたくさんある地域の特徴を活かすこともできると思い、2023年にプロジェクトを発足しました。   —初めて養蜂に挑戦した感想を教えてください。 奈切:養蜂となると至近距離で蜂と接しなければいけないため、最初は怖かったです。一度間違えて巣箱を開けてしまい、巣箱から大量に蜂が出てきたことがあって。刺されるのではないかと覚悟しましたね(笑)。でも今は楽しいです! この活動を始めていろいろな方と関わることが増え、「こんな活動をしていたんだ、すごい」と言ってくれる方もいて、魅力を伝えられてよかったなと思います。 野﨑:私も最初は怖かったのですが、活動をしていくうちに“私たちがやらなきゃ”と思うようになって。横枕地区は高齢の方が多いので、私たちが先陣を切って魅力を発信していこうという責任感が生まれました。   —昨年9月に初めて採蜜を行ったそうですが、その時の感想を教えてください。...

ふるさと納税サイト「ふるさとチョイス」を運営するトラストバンクが 高校生と一緒にふるさと納税返礼品を開発!

ふるさと納税サイト「ふるさとチョイス」を運営するトラス...

  高校生の若い視点や発想は、地域の魅力を再発見する可能性を秘めている     “自立した持続可能な地域を作る”というビジョンを掲げる株式会社トラストバンクは、ふるさと納税サイト「ふるさとチョイス」事業をはじめ、地域外から地域内にお金を循環させる事業、地域内でお金を循環させる事業など、ビジョンに基づいたさまざまな事業を展開しています。2024年8月には高校や大学などの教育現場と民間企業が協力する産学連携の取り組みの一環として、高校生と一緒に商品開発を行う新しいプログラムを開始! このプログラムは、高校生が主体的に地域の特産品や商品開発に関わることで、地元愛や将来への関心・意欲を高めることを目指し、地域の課題解決やキャリア形成の機会づくりとして企画されました。  プログラムの第一回には、岩手県立西和賀高等学校の3年生の生徒たちが参加! 西和賀町の食や特産品・工芸などそれぞれが興味のあるものをピックアップし、新しい商品アイデアや情報発信の方法などの企画立案をしました。企画をまとめる過程では、町内事業者をはじめとする地域の人たちと関わり合いながら、内容をブラッシュアップ。企画発表会にて、選ばれたアイデアは、事業者と協働し商品化を目指します。提案のうち、西和賀町で昔から受け継がれてきたビスケットに衣をつけて揚げた郷土食「ビスケットの天ぷら」の商品化に取り組むことに。最新の冷凍技術を使ってできたてのおいしさを再現、全国にお届けできる商品として秋の発売を目標に取り組んでいます。商品化が決定した際には、「ふるさとチョイス」の西和賀町ふるさと納税返礼品として取り扱う他、ECサイト「めいぶつチョイス」で販売予定となっています。  また今年度はすでに、島根県立浜田高等学校と、北海道導津高等学校の2校で商品開発プログラムを実施。トラストバンクの地域創生エバンジェリストの伊藤健作さんは、「未来を担う高校生と一緒に商品開発に取り組むことは、トラストバンクとしても深い意義を感じている。高校生たち若い世代の視点や発想は、地域の魅力を再発見したり、私たちでは出せなかったアイデアを出す可能性を秘めている。高校生が主体的に地域に関わり、課題や魅力を見つけ出す経験を通して、将来的に地域を支える人材へ成長してもらえることを期待している」と語ります。トラストバンクでは今後も、全国の高校生と一緒に商品開発に取り組んでいく予定です。    ▲西和賀町の郷土食『ビスケットの天ぷら』   ▲実際に自分たちでビスケットの天ぷらを揚げている様子   ▲最終発表会でのプレゼンテーションの様子   ▲商品化に向けて、町内事業者の方と試作している様子     \地域創生エバンジェリスト・伊藤健作さんからメッセージ/...

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