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高校生起業家たちが事業プランを発表 N高グループ起業部ビジネスプランコンテスト開催

2026.02.17
高校生起業家たちが事業プランを発表 N高グループ起業部ビジネスプランコンテスト開催

町工場へのAI導入、アクセサリーブランド運営、小規模温泉経営、学生コミュニティ運営、パパ・ママのセルフコーチングなど

2月27日(金)14時から生配信

  学校法人角川ドワンゴ学園N高等学校・S高等学校・R高等学校(以下、N高グループ)、N中等部の部活動「N高グループ起業部」は、2026年2月27日(金) 14時より「N高グループ起業部 ビジネスプランコンテスト2026」を開催します。

 

 N高グループ起業部は、中高生が起業家を目指すプロセスを通じてイノベーティブな思考を学び、日本や世界を支える人材を育成することを目的とした実践的な部活動です。本コンテストは、N高グループ・N中等部に所属する全校生徒を対象に、ビジネスアイデアや事業プランを募るコンテストとして年1回実施しています。

 今回のコンテストでは、学内から約60チームの応募があり、予選会を勝ち抜いた5チームがファイナリストとして出場。自身の実体験や身近な地域課題・社会課題をもとに考案した事業プランについて、製品のデモンストレーションやサービス紹介を交えながら、プレゼンテーションを行います。

 審査員はN高グループ起業部特別顧問で起業家の家入一真氏、当学園理事の夏野剛を迎え、優勝者には活動奨励金10万円と、学園内での事業宣伝・イベント開催の権利が授与されます。

 

■ デモンストレーションを交えたプレゼン 過去のコンテストの様子

 

■開催概要

「N高グループ起業部 ビジネスプランコンテスト2026」概要

【日時】2026年2月27日(金)14:00〜16:00  

【審査員】家入一真 氏(N高グループ起業部 特別顧問)、夏野剛(学校法人角川ドワンゴ学園 理事)

【配信URL】

・ニコニコ生放送:https://live.nicovideo.jp/watch/lv349423961

・YouTube:https://youtube.com/live/H3fsjC96lBc

 

<発表チーム・事業名>

  • 株式会社Brownie、株式会社ネルフィン

    油谷 駿杜(S高3年・ネットコース)

    事業概要:タブレットを使い、工場の製造ラインで不良品を検知できるAIアプリ「AI-Capt(アイキャプト)」

  • 湯端温泉

    桑子 友菜(N高2年・高崎キャンパス)

    事業概要:貸切温泉を軸に、日帰り温泉と宿泊を運営する小規模温泉事業

  • NEXY

    小助川 晴大(N高2年・ネットコース)

    事業概要:挑戦したい学生が、他の誰かと動き出せる環境をつくるコミュニティ・プロジェクト

  • reposer

    木下 まお(N高2年・ネットコース)

    事業概要:「その日、その瞬間の"わたしらしさ"を表現する」をコンセプトとしたアクセサリーの製造・販売

  • cotobame

    KaZ(S高1年・ネットコース)

    事業概要:LINEで毎日届く「問い」と「声かけ」で、親子のコミュニケーションを円滑にするセルフコーチングサービス

<審査員>

家入 一真 氏

N高グループ起業部 特別顧問、株式会社CAMPFIRE 創業者

2003年株式会社paperboy&co.(現GMOペパボ)創業、2008年JASDAQ市場最年少(当時)で上場を経て、2011年株式会社CAMPFIRE創業。2012年BASE株式会社を共同創業、東証マザーズ(現グロース)上場。2018年ベンチャーキャピタル「NOW」創業。Forbes JAPAN「日本の起業家ランキング 2021」にて第3位に選出。その他、2020年より京都芸術大学の客員教授やN高グループ起業部の顧問を務める。

 

生徒へのメッセージ

AIやテクノロジーがどんなに進化しても、誰かの痛みに寄り添い、体温や優しさを感じるようなサービスを作ることが大切だと思っています。テクノロジーは正しさよりもあたたかさを運ぶものだと思っています。

誰かの正解をなぞるのではなく、皆さん自身の違和感や想いが伝わってくるような挑戦に出会えることを、今年も楽しみにしています。

 

夏野 剛

学校法人角川ドワンゴ学園 理事、近畿大学 情報学研究所長 特別招聘教授、株式会社KADOKAWA 取締役 代表執行役社長 Chief Executive Officer(CEO)、株式会社ドワンゴ 代表取締役社長 CEO早稲田大学政治経済学部卒、東京ガス入社。ペンシルバニア大学経営大学院(ウォートンスクール)卒。ベンチャー企業副社長を経て、NTTドコモへ。「iモード」「おサイフケータイ」などの多くのサービスを立ち上げ、ドコモ執行役員を務めた。

現在は近畿大学の特別招聘教授、情報学研究所長のほか、株式会社KADOKAWA代表執行役社長、株式会社ドワンゴ代表取締役社長、そして、トランスコスモス、グリー、USEN-NEXT HOLDINGS、日本オラクルの社外取締役を兼任。このほか経済産業省の未踏IT人材発掘・育成事業の統括プロジェクトマネージャー、内閣府クールジャパン官民連携プラットフォーム共同会長なども務める。

 

生徒へのメッセージ

世界は今、想像を超えるスピードで変化しています。このコンテストは、皆さんの自由な発想を具体的なカタチにするための最高の舞台です。

失敗を恐れず、高校生である今の自分にしか描けない唯一無二のビジネスプランで、『未来を創る挑戦』を期待しています!

 

■ 「N高グループ起業部」について

N高グループ 起業部は、起業家を目指すことでイノベーティブな考え方を学び、日本や世界を支える人材を育成することを目的とした実践的な部活動です。起業やビジネスに興味のある生徒なら誰でも参加可能なワークショップや起業家授業を開催しています。

2024年度から起業やビジネスに興味のある学園生徒なら誰でも参加可能なコミュニティ部活となりました。「起業部」コミュニティを基盤として、ビジネスや起業の基礎について知識0から学べる講義型の入門プログラム「起業部アントレ」、本格的にビジネスに取り組み、メンタリングや起業支援金のサポートを受けられる「起業部BLP(Business leadership program)」の3つのクラスで活動。これまでに15チームの法人を輩出しています。

Webサイト:https://nnn.ed.jp/about/club/kigyobu/

 

◆学校法人角川ドワンゴ学園 N高等学校・S高等学校・R高等学校について◆

<N高等学校(本校:沖縄県うるま市、校長:奥平博一)/S高等学校(本校:茨城県つくば市、校長:吉井直子)/R高等学校(本校:群馬県桐生市、校長:奥平博一)>

N高グループはインターネットと通信制高校の制度を活用した “ネットの高校”で、2016年の「N高等学校」開校後、2021年に2校目となる「S高等学校」を開校し、2025年に3校目となる「R高等学校」を開校しました。現在の生徒数は34,071名(2025年9月末時点)。VRやAIを活用した最先端のオンライン学習環境を提供しているほか、高校卒業資格のための必修授業だけでなく、大学受験やプログラミング、イラスト、小説、ゲーム、ファッション、料理、美容など多彩な課外授業を生徒は好きな時間にオンラインで受けることができます。また、日本全国で実施している宿泊型の職業体験や、企業や自治体と連携した課題解決型学習プログラムなど、社会で役立つスキルや経験を身につけられる学習機会を提供しています。

Webサイト:https://nnn.ed.jp/ YouTube:https://www.youtube.com/@n_highschool 

X:https://twitter.com/nhigh_info Facebook:https://www.facebook.com/nhighschool

TikTok:https://www.tiktok.com/@nshighschool

 

◆学校法人角川ドワンゴ学園 N中等部について◆ 

N中等部は教育機会確保法の趣旨を鑑みた、新しいコンセプトの「プログレッシブスクール」です。現在、1,664名(2025年9月末時点)の生徒が全国で学んでいます。N中等部では、総合力を身につけるために教養・思考力・実践力の3つを学びます。21世紀型スキル学習、プログラミング、基礎学習(国・数・英)など多彩な学習コンテンツがあり、一人ひとりが自分のペースで学び、目標を見つけて主体的に行動することで進路やキャリアづくりといった夢への第一歩が広がります。

※N中等部は学校教育法第一条に定められた中学校ではありません。ご自身の中学校に在籍したままN中等部で学んでいただきます。

Webサイト:https://n-jr.jp/ X:https://x.com/njrjp1

Facebook:https://www.facebook.com/nnn.jr.f

ガクイチNEWS

佐賀県立唐津南高等学校の生徒が佐賀県相知町で養蜂に挑戦! “唐津ミツバチプロジェクト”を発足した生徒にインタビュー!

佐賀県立唐津南高等学校の生徒が佐賀県相知町で養蜂に挑戦...

左から:佐賀県立唐津南高等学校 食品流通科 奈切蓮華さん(3年)、野﨑宙奈さん(3年)   故郷を未来に残すために、自然を活かした魅力を創出! 佐賀県立唐津南高等学校と相知町横枕地区の住民が協力して活動している“唐津ミツバチプロジェクト”。プロジェクトの立ち上げメンバーでもある唐津南高校3年生の奈切さんと野﨑さんは、ニホンミツバチの養蜂をはじめ、横枕地区の花植えや外国人向けの農業体験ツアーなど、横枕地区の自然を活かした魅力作りに取り組んでいます。今回は養蜂に青春を捧げる、奈切さんと野﨑さんに話を聞きました。 —唐津ミツバチプロジェクトの活動内容を教えてください。 奈切:唐津ミツバチプロジェクトでは、佐賀県相知町の横枕地区でニホンミツバチの養蜂を行っています。巣箱の製作や清掃など養蜂に関することはもちろんですが、それ以外にもひまわりの種や花を植えたりなど、横枕地区の自然を活かした地域を盛り上げる活動もしています。また、昨年度は自分たちで採蜜したハチミツを使った和菓子教室を開催しました。横枕地区は、環境省の『自然共生サイト』に認定されている区域なんです。『自然共生サイト』の情報を見て来訪される外国人の方向けに、観光と農業を組み合わせたツアーなども行っています。 ▲地域住民の方たちと巣箱を設置している様子。 ▲巣箱清掃の様子。   —唐津ミツバチプロジェクト発足の経緯を教えてください。 奈切:相知町の横枕地区は、山に囲まれ、厳木川(きゅうらぎがわ)という綺麗な川が流れている自然が豊かなところです。しかし住んでいる方の多くは70歳を超えており、若い人が少なくて。10年後、20年後には横枕地区自体がなくなってしまうのではないかと思い、横枕地区を未来に残すためには新しい魅力を作ることが大事だと考えました。そこでまずは佐賀県で養蜂を行っている方が少ないというところに着目して。養蜂であれば花や植物がたくさんある地域の特徴を活かすこともできると思い、2023年にプロジェクトを発足しました。   —初めて養蜂に挑戦した感想を教えてください。 奈切:養蜂となると至近距離で蜂と接しなければいけないため、最初は怖かったです。一度間違えて巣箱を開けてしまい、巣箱から大量に蜂が出てきたことがあって。刺されるのではないかと覚悟しましたね(笑)。でも今は楽しいです! この活動を始めていろいろな方と関わることが増え、「こんな活動をしていたんだ、すごい」と言ってくれる方もいて、魅力を伝えられてよかったなと思います。 野﨑:私も最初は怖かったのですが、活動をしていくうちに“私たちがやらなきゃ”と思うようになって。横枕地区は高齢の方が多いので、私たちが先陣を切って魅力を発信していこうという責任感が生まれました。   —昨年9月に初めて採蜜を行ったそうですが、その時の感想を教えてください。...

ふるさと納税サイト「ふるさとチョイス」を運営するトラストバンクが 高校生と一緒にふるさと納税返礼品を開発!

ふるさと納税サイト「ふるさとチョイス」を運営するトラス...

  高校生の若い視点や発想は、地域の魅力を再発見する可能性を秘めている     “自立した持続可能な地域を作る”というビジョンを掲げる株式会社トラストバンクは、ふるさと納税サイト「ふるさとチョイス」事業をはじめ、地域外から地域内にお金を循環させる事業、地域内でお金を循環させる事業など、ビジョンに基づいたさまざまな事業を展開しています。2024年8月には高校や大学などの教育現場と民間企業が協力する産学連携の取り組みの一環として、高校生と一緒に商品開発を行う新しいプログラムを開始! このプログラムは、高校生が主体的に地域の特産品や商品開発に関わることで、地元愛や将来への関心・意欲を高めることを目指し、地域の課題解決やキャリア形成の機会づくりとして企画されました。  プログラムの第一回には、岩手県立西和賀高等学校の3年生の生徒たちが参加! 西和賀町の食や特産品・工芸などそれぞれが興味のあるものをピックアップし、新しい商品アイデアや情報発信の方法などの企画立案をしました。企画をまとめる過程では、町内事業者をはじめとする地域の人たちと関わり合いながら、内容をブラッシュアップ。企画発表会にて、選ばれたアイデアは、事業者と協働し商品化を目指します。提案のうち、西和賀町で昔から受け継がれてきたビスケットに衣をつけて揚げた郷土食「ビスケットの天ぷら」の商品化に取り組むことに。最新の冷凍技術を使ってできたてのおいしさを再現、全国にお届けできる商品として秋の発売を目標に取り組んでいます。商品化が決定した際には、「ふるさとチョイス」の西和賀町ふるさと納税返礼品として取り扱う他、ECサイト「めいぶつチョイス」で販売予定となっています。  また今年度はすでに、島根県立浜田高等学校と、北海道導津高等学校の2校で商品開発プログラムを実施。トラストバンクの地域創生エバンジェリストの伊藤健作さんは、「未来を担う高校生と一緒に商品開発に取り組むことは、トラストバンクとしても深い意義を感じている。高校生たち若い世代の視点や発想は、地域の魅力を再発見したり、私たちでは出せなかったアイデアを出す可能性を秘めている。高校生が主体的に地域に関わり、課題や魅力を見つけ出す経験を通して、将来的に地域を支える人材へ成長してもらえることを期待している」と語ります。トラストバンクでは今後も、全国の高校生と一緒に商品開発に取り組んでいく予定です。    ▲西和賀町の郷土食『ビスケットの天ぷら』   ▲実際に自分たちでビスケットの天ぷらを揚げている様子   ▲最終発表会でのプレゼンテーションの様子   ▲商品化に向けて、町内事業者の方と試作している様子     \地域創生エバンジェリスト・伊藤健作さんからメッセージ/...

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